2018/07/15 - 2018/07/17
10569位(同エリア15516件中)
ヒデールさん
もはやツッコミを入れるためのモニュメントとしか思えない。
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シンガ滞在2日目 午前2:35. 広いビボシティの中を歩き回り ようやく自分が知ってる場所にたどり着いた。
大きな水溜りがある屋外スペースを歩き向かい側の入り口へ。 -
ビボシティの3Fにあるフードコート 「Food Republic」 で昼めしにする。
このフードコート HKでは何回か利用してるが シンガじゃ初めて。
HKと違って造りがめちゃめちゃ凝ってる。
コート内が広いんで ひと気のない場所もあるが 入り口付近の席は結構混んでる。
おっ この中華の店、鼎泰豊と名前が酷似。
間違いなく狙ってる。 -
チキンライスにしようか どうしようか...
迷いながら歩いてるとタイ料理屋が目に留まる。
店員のお姐さんと目が合いニッコリ微笑まれて オレが足を止めた時点で9割方店は決まったようなもの。
「クンペンコンタイ? / お姐さんタイ人?」 て尋ねると 「そうですよ」 と言う。
まぁオレ タイ人好きだし ここにするか...
でも本当はカウンターの女子よりもコックがタイ人かどうかの方が大事なんだが...
「アオアンガパオ / ガパオちょうだい」
料金は$6.9(目玉焼き+$1含む) -
う~ん 味付けが甘い...
ちょっとオイスターソースが多過ぎるのか...
残念
少々がっかりしながらガパオを食ってると 「あなた日本人ですか?」 て斜め向かいで めしを食ってる年配の日本人女性から声を掛けられる。
「はい、そうです」
オレがそう答えると それ以降なぜか おばさんはALL英語で話しかけて来る。
オレはこっちに住んでて英語の方が話しやすいから そうしてるのかと思い訊いてみるが 普通に旅行者だ。
まぁ決して流暢な英語とは言えないので 逆にオレにはよく伝わるが...
結局10分ほど英語漬けに遭う。
なんつー面倒くせー おばはんだ(笑) -
めしを食い終え 近くにある セントーサ・エクスプレスの駅から モノレールに乗車。
料金は往復$4(入島代込み) -
またセントーサ島にやって来た。
ここに来るのは7年ぶり4度目。
なぜかシンガへ来る度に この島に来てしまう。 -
午後3:24. セントーサ島の終点 ビーチ駅で下車。
ホームに降りると家族連れがやけに目立つ。 -
ビーチ駅を背にし東へ向かって歩く...
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この辺りキッズが多いと思ったら こんな施設(ポート・オブ・ロスト・ワンダー)があるからか~
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午後3:34. パラワンビーチに到着。
のんびりするには良さ気な木陰があるので そこでひと休み。 -
しばし うたた寝...
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オレの地元の海よりも汚いセントーサの海で泳ぐ気はないが リゾート気分だけは味わえた。
あの沖合に浮かぶタンカー群は もはやシンガの風物詩。
初めてシンガへ来た時はちょっと面喰ったが もうすっかり慣れた。 -
さて 今からパラワンビーチの60mほど沖合にある人工の小島 パラワン島へ渡ってみる。
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吊り橋を歩いて渡るわけだが この橋めちゃめちゃ揺れる。
それと横幅が狭いので対岸から歩いて来る人とすれ違うのがやっと。 -
吊り橋から東の方を見るとビーチは閑散としてる。
静かに過ごしたい人は あっちへ行った方がいいな。 -
パラワン島に着いた。
この小さな島に何があるかと言うと、
この嘘つき看板と... -
嘘つきプレート。
両方とも ここがアジア大陸最南端だと謳っている。
しかしシンガポールはジョホール海峡を挟んでアジア大陸とは離れた島国。
なのでアジア大陸の最南端はマレーシアの最南端 タンジュンピアイになる。
こんな つまらん嘘までついてネタ作りするなんて 何年前に考えたのか知らないが シンガポールらしくないよ。
撤収 撤収 -
島の南側へ行くと この島が防波堤の役割りを果たしてることがよくわかる。
結構 波あるんだな~ -
逆に島の北側の海は池のよう。
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展望台があるので上ってみる。
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パラワンビーチの背後にある丘の上に米朝首脳会談が行われた カペラホテルが ちょこっと見える。
さて そろそろホテルに戻ろ。 -
帰りもセントーサ・エクスプレスに乗り ハーバーフロント駅からはMRTに乗車。
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午後5:49. ホテルに戻る
セントーサのビーチ駅からは45分ほどで着いた。
早っ -
部屋で水着に着替え冷蔵庫に冷やしてあった缶コーラとウォークマンを持って ELVで5Fへ上がる。
プールの入り口に置かれたバスタオルを1枚取り ドアを開け屋外スペースへ出る。
小ぢんまりとしたプールには誰もいない。
もはやプライベートプール。 -
今年初泳ぎ
水深は1mほど。 -
奥にあるボタンを押すとジャグジーが作動した。
贅沢う~ -
シャワーを浴び 20分ほどで切り上げる。
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部屋に戻り着替えをしてから晩めしを食いに外出。
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シンガ最後の晩餐は Jalan Besar Rd 沿いにある点心レストラン 「瑞春」 で食うつもりだったが 来てみてびっくり!
満席&順番待ちが長蛇の列...
こんな人気店だったとは誤算。
時間帯を調整してくれば良かった。 -
持ち帰り専用の売り場は空いているので エッグタルト1個($1.5)を Take Away.
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さて、どこで食うかな~?
付近を物色しながら歩くが イマイチ決定打に欠ける。
ホーカーズでチキンライスにしよ。 -
Berseh Food Centre に入り 1Fでチキンライスの店を発見。
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店のおやじには ふた言ほど中国語を話したら喜んでもらえた。
では いただきます!
うん 普通に美味い
ソースは2種類あるが断然チリの方が美味い。
辛さを訊かれて 「少しだけ」 て言ったが、辛くしても良かったレベル。
そして瑞春のエッグタルトは ...
う~ん クリーミーで美味ーい。 -
シンガ最後の晩餐はオレが初めてシンガに来て 初めてめしを食った場所と同じになった。
やっぱホーカーズはシンガポール庶民の台所でもあり、ツーリストにとっても重宝な場所だ。 -
ホテルに戻りシャワーを浴びて荷造りをする。
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往路便が深夜のフライトなので 2泊目の今日は夜10時頃のチェックアウトとわかっていたので 宿泊費を2泊で$157で抑えられたのは大きい。
昨日の夜ホットシャワーが使えなかったことと 預けた荷物の保管の仕方は減点だが、それ以外は新しいホテルで綺麗だし 無料のミニバーやロビーの無料ドリンク&スナックのサービス、プール付き、立地も上々と シンガでこのクラスのホテルで この宿泊費ならお値打ちだ。 -
セーフティーから貴重品を出し 忘れ物をチェックしてドアを閉める。
午後9:40. チェックアウト。
ちなみにセーフティーは新しいからか 使いやすくて性能も良さそうだった。 -
レセプションのスタッフに EZリンクカードの有効期限を知ってるか尋ねてみたら、 「5年間」 だと教えてくれた。
7年ぶりに この国に来たオレには持ち続けるメリットがなさそうなので 後で返却することに決めた。 -
ラベンダー駅からMRTに乗り チャンギエアポートへ。
予定通りエアポート駅の窓口でEZリンクカードを返却。 -
午後10:46 . ちょっと早めにターミナル3入り。
即チェックイン ~ 手荷物検査 ~ イミグレをパス。 -
見事に搭乗ゲート1番乗り。
長イスで仮眠を取る。 -
復路も意外なほどに順調な定時運航。
深夜12:55. MU544便は上海へ向け出発。 -
午前1:47. 機内食登場
晩めしか朝めしか わからんめしを 眠い体でちまちまと食う。
パン以外を完食。
案外食えた -
午前6:20. 上海浦東国際空港に到着。
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午前9:25. FM825便に乗り継ぎ 浦東から富山へ向け出発。
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隣の席は空席で その隣の窓側の席に座ってるお兄さんは見るからに東南アジア系。
ちょっと話しかけてみたら 後ろの席のお兄さん共々カンボジア人の実習生だった。
1年2ヶ月ぶりに接するカンボジア人。
あの時は結構話せたカンボジア語だが...
悲しいくらい思い出せない。
ただSNSで友達になってるカンボジア人や 去年旅した時の写真を見せると喜んでくれた。
「リーアハウイ! / さようなら!」
そう言ってお別れ。
まるでシンガポールの旅の終わりにカンボジアへ寄ったかのような復路だった。
おしまい
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