2018/09/23 - 2018/09/24
173位(同エリア755件中)
ゆずのはさん
旅してからもうすでに8ヶ月近く経ってしまいましたが、2018年9月21日(金)から25日(火)までの九州北部の旅の続きです。
第三日目の9月23日(土)は、ずっと行ってみたかった黒川温泉に宿泊しました。
【旅行日程】
第一日目
9月21日(金)
自宅→羽田空港→佐賀空港→福岡県柳川市・北原白秋生家→御花→若松屋(鰻せいろ蒸し)→祐徳稲荷神社→嬉野温泉→ギャラリー有田→武雄温泉・懐石の宿扇屋
第二日目
9月22日(土)
武雄温泉散策……懐石の宿扇屋→呼子(ランチ)→唐津城→虹ノ松原→大宰府天満宮→秋月温泉清流庵
第三日目
9月23日(日)
秋月城下散策……秋月温泉清流庵→伊藤伝右衛門邸→嘉穂劇場→杖立温泉→熊本県黒川温泉・のし湯
第四日目
9月24日(月)
黒川温泉散策……のし湯→原尻の滝→臼杵磨崖仏→明礬地獄→鉄輪温泉・かんな和別邸(鉄輪温泉散策)
第五日目
9月25日(火)
かんな和別邸→宇佐神宮→豊後高田市昭和の町→杵築城→杵築城下→大分空港→羽田空港→自宅
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2018年9月23日(土)、日田市豆田町から一路、熊本県の黒川温泉に向かいました。
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途中、夫(カメラ小僧)の要望により、ちょっとだけ杖立温泉に寄りました。
渓谷沿いに旅館が林立する風情ある温泉街ですが、黒川温泉のチェックイン時間を過ぎていたので、私としては焦ります。 -
杖立温泉で写真タイムを終えて、黒川温泉に向かう途中、ようやく見つけた黒川温泉方面の標識。
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これより黒川温泉の看板。
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この日宿泊する『のし湯』の看板を見つけました。
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なかなか良い雰囲気の門構えです。
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門を潜って、お庭に足を踏み入れます。
もちろん、スタッフさんは門の辺りでお出迎えしてくださってました。 -
こちらは、露天風呂や貸し切り風呂へと続く湯番屋(みたいなところ?)。
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母屋玄関。
フロント、ラウンジ、食事処の他、客室もあるようです。 -
まずは、母屋のラウンジで、ウェルカムドリンクとスイーツ(きな粉餅)を頂きました。
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一息ついたところで、この日宿泊する離れへ案内されました。
ツリーハウスっぽい雰囲気が気に入って狙っていた、こちらの離れは予約できず、奥のメゾネットタイプの離れに宿泊します。 -
私たちが宿泊する離れが見えてきました。
手前右の建物は日帰り入浴者用のトイレというのが苦笑物ですが、そんなに広大ではなさそうな敷地内に、離れや露天風呂などの施設をうまい具合に配置してあるなという感じかな。 -
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離れ・山ぶきの玄関。
引き戸がまたいい雰囲気。 -
玄関内。
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和の雰囲気のリビング。
古民家を移築したお部屋ではなく、古民家風にしてあるようですが、ゆっくり過ごせて良かったです。 -
反対側から見たリビング。
右奥は水屋になってます。 -
水屋。
右側にお茶セットも置いてあるのですが、暗くて良く見えないのが唯一残念。 -
上に乗っていたふきんをどけてお茶セットをパチリ。
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玄関方面から撮った室内。
禁煙じゃないので、夫(カメラ小僧)はご満悦。 -
メゾネットの部屋なので、階段を昇って2階部分に上がってみました。
階段を昇りきった辺りから撮った室内。 -
2階部分。
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ベッド脇は天然木を生かしたような隙間の見える格子で1階が丸見えなので、1階が見える側には、スリリングなことが大好きな夫(カメラ小僧)に寝てもらいました。
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2階のソファーから撮った1階リビングと広縁。
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同じく1階部分。
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1階から浴室方面方面へ行ってみました。
まずは脱衣所をパチリ。 -
浴槽の中のお湯ももちろん温泉。
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脱衣所内の籠にあったタオル等。
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洗面所。
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トイレ。
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客室内探索後は、貸し切り風呂へ。
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立ち湯です。
結構熱くて、5分以上は無理でした。 -
次は別の貸し切り風呂へ。
ツリーハウス風の宙ろくという名前だそうです。 -
貸し切り風呂内の休憩場所。
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階段を昇って浴室へ。
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宙ろくの浴室内。
貸し切り風呂二つに入ったので、とりあえず、湯巡りは終了。 -
ライトアップされた小径を通って、夕食のために母屋の食事処へ。
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チェックイン時に撮れなかった母屋内部。
右側がフロントです。 -
ラウンジ。
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仕切りのある食事処『木べえ』で、18時半に夕食開始。
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【秋のお献立て】
☆食前酒
梅酒
☆先付
・陸蓮根(オクラ)と大和芋の養老豆富
(車海老、生雲丹、キャビア、空豆、陸蓮根、大和芋、山葵、旨出し汁) -
☆前菜
・秋の前菜
(牛蒡の摺り流し、鴨ロース、鮑とアスパラのずんだ和え、野菜の黄身ソース掛け)
生ビールとともに。 -
☆煮物椀
・甘鯛と茄子の焼き浸し
(甘鯛、茄子、湯波、叩き陸蓮根、胡麻豆富、茗荷、柚子、梅肉) -
☆造り
・旬の魚の造り
(鰆、烏賊、アラ、鮪他) -
☆煮物
・竜胆豚の芥子煮
(竜胆豚、茄子、人参、小松菜、長葱)
初めて食べた味でしたが、芥子がアクセントになったおいしい一品でした。 -
☆お凌ぎ
・穴子の柏蒸し
(穴子、牛蒡、餅米、生麩、椎茸) -
☆焼き物
・和牛の賽子焼き
(和牛、ズッキーニ、ミニトマト、トマトソース、他野菜彩々)
ズッキーニが柔らかく、また甘くてびっくり。 -
☆温飯
・季節の炊き込みご飯
(新生姜ご飯)
・味噌汁
・漬け物の盛り合わせ
ご飯は食べきれず、夜食用のおにぎりに。 -
☆デザート
・杏仁プリンの夏みかんジュレ掛け
アールグレイとともに。
夜食用のおにぎりがボリューム有り過ぎ。 -
翌9月24日(日)朝6時半に起床し、黒川温泉を散策しました。
この旅では、朝の散策を毎回しましたが、宿でゆっくりしたい私にとってはとてもハードな旅・・・でも、夫(カメラ小僧)は楽しそう。
まずは、観光案内所『風の舎』へ。(もちろん、まだ開いていません) -
いご坂を下って黒川温泉散策開始です。
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黒川地蔵尊にもお参りしました。
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黒川温泉の由来の看板。
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新明館。
こちらの宿主さんが手彫りで作った名物風呂にも入ってみたかったけど、今回は外観のみを撮るだけにしました。 -
丸鈴橋から見た川の流れ。
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穴湯共同浴場。
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丸鈴橋を渡ったところから撮りました。
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お腹も空いたし、宿へと戻ることに。
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朝早くて開いてなかったロールケーキで有名なパティスリー麓。
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宿に戻って、朝食時間までの間、家族風呂と露天風呂に入りました。
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まずは露天風呂へ。
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ありがたいことに誰もいません。
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広々とした露天風呂。
貸し切り状態なので、あっちに浸かり、こっちに浸かりと移動しまくりました(笑) -
今度は家族風呂へ。
のし湯の貸し切り風呂と家族風呂入浴のシステムは予約制ではなく、湯番屋に鍵が置いてあれば、空いているということなので、鍵さえgetできれば、貸し切り風呂も家族風呂も浸かり放題。 -
家族風呂へ続く小径。
休憩所が良い雰囲気です。 -
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貸し切り風呂到着(・・・少ししか歩きませんが)
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画像が暗くてよくわかりませんが、きれいで気持ちの良いお風呂でした。
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8時半からの朝食は、夕食と同じく母屋の食事処で頂きました。
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朝食後は慌ただしく、次の観光場所へと向かいました。
のし湯はまた泊まってみたい宿の一つになりました。
次はいよいよ北部九州の旅の最後となりますが、頑張って近いうちにアップできるようにします。
最後までご覧頂き、ありがとうございました。
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