2018/09/17 - 2018/09/17
502位(同エリア651件中)
ドクターキムルさん
- ドクターキムルさんTOP
- 旅行記7569冊
- クチコミ134件
- Q&A回答247件
- 7,204,544アクセス
- フォロワー40人
横浜市南区三春台にある壽量寺は日蓮宗のお寺で山号はなく、横浜摩利支天 壽量寺と称している。
永尾海逸が立正久遠教会を設立して久しく布教活動を続けたが、大正12年(1923年)に関東大震災に羅災し、また、昭和20年(1945年)の横浜大空襲にも堂宇焼失の厄に遭遇した。その後、昭和48年(1973年)に寺号公称の許可を得て正式に寺院となった。
久保山界隈では一番境内が狭く、本堂と庫裡が建つだけである。本堂は一段高い基壇の上に建ち、まるで3間流造りの社殿のようだ。
なお、ハマの摩利支天としては尊星王流蒼竜院(横浜市西区浅間町5)もある。
(表紙写真は壽量寺本堂)
-
壽量寺本堂。
-
「日蓮宗 横浜摩利支天 壽量寺」。
摩利支天は仏教の神の一つで、猪に乗った姿で表現されている。猪は摩利支天の使いである。摩利支天は護身、蓄財などの神で、開運勝利に御利益があると言われている。
京都では建仁寺塔頭禅居庵摩利支天堂(https://4travel.jp/travelogue/10434659)が知られており、また、ハマの摩利支天といえば横浜市西区浅間町5にある尊星王流蒼竜院(横浜支部)が知られている。 -
壽量寺本堂。
-
壽量寺本堂屋根に上がる飾り瓦。八型で初めて見る形だ。
-
壽量寺本堂屋根に上がる飾り瓦。八型が3個あるようだ。
-
壽量寺本堂の木鼻。
-
壽量寺本堂の龍の彫刻。
-
壽量寺本堂の木鼻。
-
庫裡。
-
庫裡。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ドクターキムルさんの関連旅行記
東神奈川・保土ヶ谷・弘明寺(神奈川) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
10