2018/09/21 - 2018/09/22
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ぱっしょんKさん
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この旅行記のスケジュール
2018/09/22
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飛行機での移動
スリランカ航空UL306 コロンボ1:50→シンガポール8:30
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電車での移動
MRT チャンギエアポート→シティホール→オーチャード
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Japanese Soba Noodles 蔦で昼食
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電車での移動
MRT オーチャード→ニュートン→ボタニックガーデン
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この旅行記スケジュールを元に
昨年マレーシアのクアラルンプールで行なった他国日本人会ラグビーチームとの親善試合。今年は我がCTRマドラスサイクロンズ結成10周年を祝してまずシンガポールで行うことになりました。(今年も10月にクアラルンプールでも対外試合を行うんですが、残念ながら、僕は参加できないんです。)試合は23日日曜日の午前中。日本に帰任したOBの方々が日本から参加しやすいように日本の3連休の真ん中の日を試合にしました。その結果たくさんの方がわざわざシンガポールまで日本からこの親善試合のために来てくれてありがたかった反面、僕たちインド駐在者組は24日は普通の月曜日なので仕事のために戻らなくてはいけない人も多いという慌しさ。
そういう僕も22日土曜日に有給を取った手前24日は休みにくいのよね。というわけで21日仕事が終わったら飛行機に飛び乗り22日の朝にシンガポール に到着。試合が終わったら23日の夜8時に飛行機に乗ってインドチェンナイに戻るというかなりの強行スケジュールになりました。
非常に評判がいいのにまだ乗ったことがないシンガポール航空の飛行機に今度こそは乗ろうと思ったのですが、ワンワールド、キャセイパシフィックのゴールドステータスが見えて来ているのでマイル修行も兼ねて6月のシンガポール へのサンウルヴズ応援旅行同様スリランカ航空を利用することにしました。
さて今回の旅の予定です(実際の時間経過はスケジュールの欄をご覧ください)
★9/21★←この旅行記です
チェンナイ21:15→スリランカ航空UL214→コロンボ22:40
★9/22(前半)★←この旅行記です
コロンボ1:50→スリランカ航空UL306→シンガポール8:30
チャンギエアポート→MTR→オーチャード
ホテルロイヤルプラザ・オン・スコッツ 荷物を預ける
オーチャード→MTR→ボタニックガーデン
世界遺産 シンガポール植物園北部見学
9/22(後半)
シンガポール植物園南部見学
日本食材買い出し等
夜はチェンナイチームメンバーによる前夜祭
9/23
10:45~13:00 ラグビー親善試合
15:00~17:00 アフターマッチファンクション 銀座ライオンシンガポール
17:00~18:30 プロムナード→MTR→チャンギエアポート
20:10シンガポール→スリランカ航空UL309→21:30コロンボ
01:00コロンボ→スリランカ航空UL125→02:25チェンナイ
9/21,9/22(前半)
前回はマーライオンすら見に行かなかったので、今回はマーライオンは最低でも見に行こうと思ってネットを調べていたら、シンガポールに世界遺産があることを発見!!
世界遺産なんて無いと思っていたので兎に角びっくりですが、有るとわかった以上最優先で訪問することにします。
シンガポール唯一の世界遺産はシンガポール植物園。土曜日到着後の時間を使って見にいくことにしました。
試合前日22日土曜日の前半です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- スリランカ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チェンナイ空港国内線の安全検査入り口には世界遺産マハーバリプラムのお寺のレプリカがありますが、国際線の入り口前にはこれがあります。
ロウソク立てなのかな? -
イミグレーションと安全検査を過ぎました。搭乗するスリランカ航空UL124便は12番ゲートからの搭乗だったので旧ターミナルからの搭乗です。そちらのラウンジを目指します。入ろうとしたら、ラウンジ券が新ターミナルの方のものだったので、慌てて戻ったら、今搭乗が始まりました。って時間はまだ8:30。
え?搭乗券に8:50搭乗と書いてますが?
じゃぁ仕方ない。また旧ターミナルに戻りました。 -
あ!本当に搭乗が始まっていました。並ぶことなく乗り込みです。
UL124便はエアバスA320で運行。 -
今回の旅行はマイル修行も兼ねているのでビジネスクラスで行きます。目指せキャセイパシフィックゴールドステータスです。
足元も広いので今回のような出来るだけ疲れを残したくない弾丸旅行には最適です。 -
ウェルカムドリンクはアップルジュースをいただきました。
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CAさんが離陸前にメニューを聞きに来てくれました。
コロンボまで1時間でついちゃうから早め早めの動きです。 -
スリランカ航空の安全ビデオ。
いろんな格好した人たちが登場します。 -
滑走路に来ました。
いよいよ離陸です。時間はここに来たのが定刻21:15。 -
目の下に広がるチェンナイの夜景。飛行機は南側に離陸したので街とは反対側。
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この日の夕食です。昼食から何も食べていないのでお腹ぺこぺこです。
メインはスリランカスタイルチキンビリヤニーを注文。チキンはインドのようにご飯に混ざっているのではなく塊で出て来ました。ゆで卵が揚がっていました。これも初めて見たなぁ。
これがスリランカスタイルなのかな?
あとはガーリックトースト。 -
デザートはウッドアップルムース。
スリランカ航空に乗ったらやっぱりセイロンティー飲みますよね! -
このフライトのビジネスクラスは4列ありました。
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コロンボ空港に22:15。定刻よりも25分早めに到着しました。
飛行機は沖留め。ビジネスクラス用のバスは全面ソファーのバスでした。
コロンボ空港のバスは降り口の階段の下にピッタリつけるので飛行機の写真とったりしずらいんだよね。 -
ターミナルから乗って来たエアバスA320が見えました。ちょうど最後のバスが走り出したところでしたね。
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セレンディブラウンジに入り、3時間少々休憩します。
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食事は充実しています。スリランカ航空のパイロットの人たちも夜食を食べにこのラウンジにやって来ていました。
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夕飯は先ほど食べましたのでイングリッシュブレックファーストティーを飲みながらフルーツケーキとラズベリーのケーキを食べて、前日日本で放映されたぐるナイのごちになりますを見ながら搭乗時間を待ちます。
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柱にシーギリヤレディーが描かれていてここがスリランカだって感じます。
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このラウンジ夜は照明が暗くなっていて深夜のトランジットの時の仮眠をとるのには最適なラウンジだと思います。このラウンジ24時間営業しています。
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1時10分になり離陸40分前に搭乗口に移動します。コロンボ空港は搭乗口前で行う東南アジア式の安全検査なので少し早めにラウンジを出なくてはなりません。さらにスリランカ航空の沖止めの飛行機はビジネスクラスの客は最後のバスで搭乗になるので、時間の見定めがちょっと難しいです。
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ビジネスクラスの人が乗るバスがやってきました。先ほどのラウンジバス的なものではなく普通のタイプでした。
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飛行機はチェンナイからと同じくエアバスA320。A330だったらフルフラットシートなんだけどなぁ~。
ウェルカムドリンクはスパークリングワインをお願いしました。非常に辛口のスパークリングワインでした。 -
食事は勿体ないけどパス。
でもせっかくスリランカ航空に乗っているんだから、寝る前とはいえセイロンティーだけは外せないでしょ。
ということで紅茶とナッツを半分寝ぼけた状態で口の中に放り込みいつ落ちたのかわからないタイミングで睡眠。 -
コロンボからシンガポールまでは時刻表上では4時間10分。
ティーを飲み終わったあたりで眠りに落ちたのでおそらく睡眠時間は3時間弱、着陸30分前にアップライトポジションに戻る為に起こされるまで爆睡しました。
窓のシェードを開けたら、ありゃ!結構雲があるわ。 -
8:20。定刻より10分ほど早くシンガポールに到着しました。
乗って来たエアバスA320です。
今回の旅行は飛行機の撮影ポイントが本当になかった。。。 -
チャンギ空港は大きくて綺麗な空港です。光の関係かなぁ?なんかすごく高級そうに見えます。
わが社の日本人出張者の多くが経由地に選らぶ理由が分からんでもないです。
因みに僕は日本へは香港経由1点張りです。 -
6月にサンウルヴズの応援に来たとき同様2日間のツーリングパスを購入。値段は26ドル。内10ドルはデポジットでチケットを返却すれば戻ってきます。
イーストウェストラインで街を目指します。 -
チャンギエアポートからの列車は2つ目のTanah Merah駅までしか行きません。
ここでさらに西に行くイーストウェストラインに乗り換えます。 -
City hole駅まで移動してノースサウスラインに乗り換えです。
この駅は同一ホームでオーチャード方向に乗り換えが可能でした。 -
ノースサウスラインに乗ること駅3つ。オーチャード駅に到着しました。
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オーチャード駅のA出口から歩いて5分弱。この日のホテルはロイヤル プラザ オン スコッツ。貯めているキャセイパシフィックのアジアマイルを利用しました。
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着いた時間がまだ10:20。チェックアウトはまだダメだよね。荷物だけでも預かってもらおうとカウンターに行くと。
チェックインも出来るし、プレミアムルームにグレードアップしてもらえました。 -
13階はプレミアムルーム階。そのエレベーターホール。
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高級感のある廊下。
まぁ予約していたデラックスルームがどんな感じかわかんないですけど。 -
キングサイズベッドが一つ。
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ウオークインクローゼットが奥に一つ。
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リビングとウォークインクローゼットの間にある冷蔵庫。
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冷蔵庫の上にはポットとティーパックが。
写真撮り忘れましたが、リビングにはネスプレッソマシーンが設置されています。 -
洗面台とバスタブ。リビングとの間の仕切りはガラス窓一枚。
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シャワーブースとトイレ
シャワーを浴びて11時半過ぎに出かけます。
まずは昼ごはんを食べなきゃ。 -
何を食べようかと歩いていたら、ホテルのすぐそばでラーメンの看板を発見!
東京本店は2017年にミシュランひとつぼしを取った『Japanese Soba Noodles 蔦』
シンガポールで日本料理??とは思ったのですが、お腹も空いているのでここに入っちゃうことにします。 -
カウンター席が並んだ店内。
店内から店外に待つための椅子が並んでいます。平日の昼食時はすごく待ち客が並びそう。 -
最初に入り口にある機械で注文するのですが、手伝いにきてくれた女性店員の言われるままにオーダー。
味玉チャーシュー塩ラーメンに麺2倍、味玉1つ追加。 -
さらに餃子。
彼女のおすすめビールだけはお断り。これから植物園の中を2、3時間歩く予定なのよ。 -
食事も終わって邵氏大厦にあるオーチャード駅のA口から駅に入ります。
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ノースサウスラインでニュートンまで移動してボタニックガーデンまでダウンタウンラインで移動します。
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2駅乗るとボタニックガーデン駅に到着です。
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25分で到着です。
A出口で出るべきだったのですが、間違えてB出口で出てしまいました。
歩いて5分で -
シンガポール植物園の北門Bukit Timah Gateに到着です。
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ここはシンガポールでただ一つの世界遺産です。
ここボタニック・ガーデンの研究成果が東南アジアのゴム産業、ひいては近代産業を促進させ、シンガポールの発展の礎となりました。その歴史が評価されて2015年に世界文化遺産に登録されました。 -
ゲート入ってすぐこんな花が咲いていました。
なんて花やろ?調べたけどわからんかった。。
知ってる人コメントお願いします! -
Trellis Garden(蔓植物庭)の中を通って進みます。
と言いても何んもないなぁと思っていた出口付近で -
木の根元に土を掘ってミミズを食べる鳥が
ん?鶏っぽいけど? -
セキショクヤケイの母鳥と小鳥でした。
ニワトリはこれを家禽化したものと考えられているそうです。ちなみにこいつら飛びます。 -
棚になっているのはtinospora crispaという蔓植物。日本語だとなんていうのかわからないですが、crispaっていうから紫蘇系なのかな?
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この棚にリスがちょろちょろ走り回ってました。インドでも良く見るんで、特に珍しくもないんですが、いると写真撮りたくなりますね。
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植物の名前にとんでもなく疎い僕は、毎回植物園に来ると花の写真を撮るんですが、旅行記に書く時は名前を調べるのに四苦八苦して書いています。
この花は白のブーゲンビリア。ブーゲンビリアって白い花もあるんですね。 -
しばらく歩くと見覚えがある葉っぱが。
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なるほどバンブーガーデン(竹の庭)ですか!
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なかなか立派な竹林で…じゃなかった竹の庭です。
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バンブーガーデンを抜けて次の場所に向かいます。
赤や白のブーゲンビリヤがあります。 -
熱帯っぽい雰囲気のある場所が所々出てきます。
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この話はマランタっていう植物。夜になると葉が閉じることから祈り草(prayer-plant)という別名もあるそうです。
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この植物園、広い!
緑も綺麗。
写真に写ってる女性は知らない方です。悪しからず。
こんな感じの道を歩くと -
シンフォニーレイクに出ました。
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シンフォニーレイクの中にあるShaw Foundation Symphony Stageでは地元のバンドがスタンバイ中。音合わせしてました。
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園内には色々な種類の
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やしの木があります。
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多分この花はバンダ・ウシャ。
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オーキッドプラザという広場に出ました。
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ここにもバンダ・ウシャが咲いていました。
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オーキッドプラザの一角にあるこの建物がナショナルオーチャードガーデンへの入り口。ナショナルオーチャードガーデンは世界最大のランの展示場です。このシンガポール植物園唯一の有料施設です。
5ドル(約500円)払って中に入ります。 -
最初に見たのはカイウユリの花。
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ナショナルオーチャードガーデンに入った一番最初の見所はクレーンファウンテン(鶴の泉)。真ん中に鶴がいますね。
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クレーンファウンテンを過ぎたらミストガーデンに入ります。
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バンダ属のランがミストガーデンには咲いています。
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色々な色のランがあるんですね。
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紫っぽい色が多いですけどね。
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このロウソクみたいなのがジンジャー(生姜)。
これは苞。中に黄色い花が咲いています。 -
所々にフォトスポットと書かれた場所があったんですが、ここでたくさんの人が記念撮影をしていました。
僕は一人なので、人物を入れずに撮るしかないもの!(T_T) -
フォトスポットの上にカゴがあって、
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その中にも立派なランの花が咲いていました。
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綺麗なランでしょ!
でもなぜここにカゴなのでしょう? -
石像があります。
よく見ると上の顔は耳を抑えていて真ん中は目を抑えてるなぁ。 -
はっきりしないけど一番下の苔むしている石像は口を抑えてるっぽいなぁ。
見猿聞か猿言わ猿ってことかな?猿には見えんなぁ。。。そりゃ、日本語じゃないとサルが語呂として当てはまらないわね! -
らんの花って小さくても色鮮やかなもんですなぁ~!
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シルバーアーチ
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アーチの中にパイナップル科の常緑多年性植物、チランジアがありました。
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シルバーアーチの下をくぐる間も
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道端には色々なランが。
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ナショナルオーキッドガーデンの中唯一の歴史的ランドマークバーキル・ホール。
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そしてこの裏側がVIPオーキッド・ガーデン。
世界のVIP、著名人がここを訪れた際にランの新種にその人物の名前を付けて歓迎を表すそうで、そのランが見れるようですが、残念なことに現在は工事中で入ることはできませんでした。 -
バーキル・ホールの入り口のところに命名の経緯が書かれていますね。
なになに?
1868年に建設されたこのディレクターハウスは、2代で植物園に尽くされた2人のディレクターを記念して名をつけられました。
IH Burkill & HM Burkill
ではバーキル・ホールの中に入ってみます。 -
早速綺麗なランが入って左手にありました。名前は?
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デンドロビウム・マサコ・コウタイシ ヒデンカ?
ん?雅子妃殿下の名前がついたランだ!!ちなみに雅子さまは1993年に来園したみたいです。 -
この花がデンドロビウム エリザベス。
エリザベス女王が1972年に来園した時に命名したんだとか。 -
デンドロビウム メモリア プリンセス ダイアナ
1997年9月22日に名付けられたランの花です。
ダイアナ妃が亡くなったのが1997年8月31日。彼女を追悼して名付けたようです。 -
ランを楽しみながら
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出口を目指します。
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こんな噴水も途中にありながら、
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お!黄色のラン!!
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変わった色のランだね!
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出口手前のゴールデンシャワーアーチ
ここにも撮影ポイントの札が左側に立っています。 -
ここも撮影ポイント。1枚ドイツ人ご夫婦の写真を撮ってあげました。
自分の写真は撮りませんでした。 -
ナショナルオーキッドガーデンの出口は売店に繋がっています。
シンガポール植物園限定の商品がたくさん並んでいます。が、物に興味がないぱっしょんKはスルーして外に出ました。店内は女性を中心にショッピングに勤しむ人が多かったですね。
次はジンジャーガーデンに進みます。
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