2018/09/17 - 2018/09/17
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ドクターキムルさん
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横浜市保土ヶ谷区西久保町にある圓福寺は高野山真言宗のお寺で羯摩山密藏院圓福寺という。円福寺の創建年代等は不詳ながら、僧真元が開山となり永享2年(1430年)に創建したとも、善譽法印が(享禄4年(1531年)寂)が開山したともいう。東国八十八ヵ所霊場29番の札所である。
JR保土ヶ谷駅ホームとは幅がない昴(すばる)保育園園舎と国道1号線を挟んで、圓福寺山門がある。国道1号線の歩道からは石段を上って山門を潜って境内に入る。山の中腹に圓福寺の伽藍が建っているが、桜の木に囲まれているために、駅からは見えても桜が植えられた山のようにしか見えないだろう。
山の中腹が境内になっており、山門や庫裡、本堂、大師堂が建っている。これほどの古刹でありながら、小さな山門を鉄筋コンクリート造りで建てているのには興醒めした。
大師堂の横からつづら折りの石段を上って山頂の墓地まで上ってみた。墓地の草むしりをしているお婆さんがいたので富士山が見えるかどうかを尋ねてみたが、この山頂からは富士山は見えないのだという。上る途中や山頂の墓地の至るところにベンチが設えてあるが、それほど苦労して山頂まで辿り着くと墓地の外は住宅地である。これもまたがっかりすることだ。
(表紙写真は圓福寺本堂)
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「円福寺参拝者専用駐車場」。
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圓福寺の石垣。
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圓福寺山門前の石段。
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圓福寺山門前の石段。
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圓福寺山門前の石段。
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圓福寺山門へ上る石段。
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圓福寺掲示板。
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「高野山真言宗 羯摩山 円福寺」寺号標石。
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圓福寺山門。鉄筋コンクリート造りの山門だ。「高野山 圓福寺」の表札が掛かる。古刹にこれほど小さな山門を、木造ではなく鉄筋コンクリート造りで建てているのは興醒めだ。
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圓福寺山門の屋根に上がる浪の飾り瓦。
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圓福寺山門の屋根に上がる浪の飾り瓦。
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宝篋印塔。
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銀杏の木の根元に海軍戦死者の石塔。
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庫裡。
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五重石塔。
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境内にも桜の木。
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山頂の大木の茂み。
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水晶の五輪塔。仏舎利が入っている。
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水晶の五輪塔の下に小僧。
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みずかけこぞうさんだ。
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圓福寺本堂。
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圓福寺本堂。
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本堂に掛かる「圓福寺」の扁額。
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圓福寺本堂の屋根に上がる浪の飾り瓦。
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圓福寺本堂の屋根に上がる浪の飾り瓦。
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手水舎。
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手水舎。
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手水鉢。手水は龍だ。
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石碑。
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石仏。
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本堂。
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大師堂。
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大師堂に掛かる「大師堂」の扁額。
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大師堂に吊るされた梵鐘。
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大師堂。
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赤萩。
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白萩。
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大師堂の屋根の上に本堂の鬼瓦が顔を出す。
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大師堂と本堂。
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山頂墓地入口の水場。
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墓地入口にベンチ。
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山頂の墓地。
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三界萬霊。
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石仏。
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さらに上にも墓地が。
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不動明王像。
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山頂の墓地。山頂は住宅地になっている。
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山頂の墓地。
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山頂の墓地にも石のベンチ。
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山頂の墓地の山道にも石のベンチ。
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山頂の墓地から下りる石段。
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つづら折りの石段。
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つづら折りの石段の曲がりにもベンチ。
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つづら折りの石段。
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つづら折りの石段。
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最後の真っ直ぐな石段。
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上り口にもベンチ。横に杖。
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再び境内。
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境内隅の銀杏の木。
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石垣下の歩道橋に溜まった葛の花びら。
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桜の木。
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圓福寺境内端に植えられて桜並木。
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