2018/09/14 - 2018/09/17
219位(同エリア894件中)
ニーコさん
ずっと行ってみたかったウルル。
実際行ってみたら、写真では伝えられない迫力がありました。
9/12 (水)
NH879 羽田 22:20発
9/13 (木)
シドニー 8:45着
フォーシーズンズホテルシドニー泊
9/14 (金)
VA1627 シドニー10:05発 エアーズロック13:15着
デザートガーデンズホテル 泊
9/15 (土)
VA1628 エアーズロック14:10発 シドニー17:40着
フォーシーズンズホテルシドニー泊
9/16 (日)
NH880 シドニー20:55発
9/17 (月)
羽田5:30着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ウルル サンセットを見た後は、19:15頃にホテルに戻ります。
-
すっかり暗くなってからデザートガーデンズホテルに到着です。
1日ずーっと移動とツアーだったので疲れました!
ホテル内のカジュアルな方のレストランに行ったら、この後団体が来るからと断られ、予約が必要なもうちょっとフォーマルなお店に行ったら、1番早くて20:45からなら、と言われがっくり _| ̄|○
昼ご飯もほとんど食べてなくてお腹空いてるのにー。
他のホテルとかに行っても空いてるかもわからないので、20:45まで待つことにしました。デザート ガーデンズ ホテル ホテル
-
出発の時は部屋に行く時間がなく、暗い中初めて部屋にたどり着きました。
たどり着いた、というのも、敷地がものすごい広いホテルで、しかも私たちの部屋はフロントから5分以上歩くんじゃないかという遠いところでした。
2階の部屋で広いバルコニーも付いてるようなのですが、真っ暗で何も見えず ^^; -
部屋は広くて、よく見ると水回りとか少し古いですが、十分きれいです。
しかしながら何せここには1泊しかしない上に、翌日は朝5時にはチェックアウトするので滞在時間10時間ほど。まさに寝るだけでした。 -
バスルーム。
洗面台が異常に高いwww -
アメニティは色々揃っていました。
パッケージがアボリジナルアートで素敵。 -
シャワー浴びたり、荷物を整理したりして待ってから、20:45にレストランに向かいます。
広いホテルの敷地内には野ウサギがいっぱいいました。 -
Arnguli Grill & Restaurant
名前の通り、ステーキ等グリルが売りのレストランのようです。
特にドレスコードはないものの、ツアー帰りの格好で入るのがちょっと気がひける感じでした。 -
前菜代わりにパン。
これが、結構美味しくて、お腹も空いてたのでパクパクいっちゃいました。
オリーブオイル、手作りバター、スパイスが付いてます。 -
マッシュルームリゾット。
チーズたっぷり濃厚で美味しい。 -
牛フィレステーキ。
付け合わせのベイクドポテトが茹でたの?っていうくらい水っぽかったですが、味は普通に美味しかったです。
本当はデザートまでゆっくり食事を楽しみたかったのですが、疲れと眠気で、さっさと食べて食事終了~。 -
翌朝は4時半起床。
5:15にはチェックアウトを済ませ、5:25にホテルを出発して、ウルル サンライズとふもと巡りツアーに行きます。
前日の暑さとは打って変わってこの日は最低気温11度、最高気温23度の予想です。
朝はかなり冷え込んでます。
折りたたんで小さくなる薄めのダウンジャケットを着て、首にはストールぐるぐる巻きにして、それでも風が吹くと寒いぐらい。
朝食の代わりのブレックファーストバッグをピックして、出発です。 -
ウルル サンライズ会場に到着。
温かいコーヒー、紅茶とクッキーが用意されていましたが、風も強くて寒くてゆっくり飲み物を楽しむ感じではなくて、クッキーだけもらって、展望台の方に歩きます。
ちなみにブレックファーストバッグの中身が微妙で (シリアル、すごく甘そうなバナナマフィン、クラッカー3枚、青リンゴ) 、しかもゆっくり食べるタイミングもなく、結局ほとんど食べませんでした。ウルル・サンライズ&登山&ベースツアー アクティビティ・乗り物体験
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段々と明るくなってきました。
-
ちょっと雲が多くて、きれいな朝焼けは見られませんでしたが、そうじゃなくてもウルルの姿には感動します。
-
トイレ。
朝日が完全にのぼった後は観光客でかなり混雑するとのことだったので、ちょっと早めに行っておきました。 -
雲が多いですが、こんな雲を見られたので結果オーライ。
前日のツアーもかなり参加者が多かったですが、この日はさらに増えて総勢60人ほど。ガイドさんはラッキーなことに前日に引き続き話が上手でおもしろいレイカさんでしたが、ガイドさん1人で60人のお客さんを案内するのは大変そうです。 -
来年2019年10月26日でウルルの登山は全面禁止となるそうです。
現在はコンディションが良い時のみ登山口が開いて、自己責任で登山が可能。
かなり登るのが大変で危険な登山道なのと、先住民アナング族にとっては聖地なので登って欲しくない場所だということで、ヘタレな私たちはもちろん元々登る気はなかったのですが、ツアー参加者の中には結構な人数の人が登山希望のようでした。
風が強い、気温が35度以上、雨が降って岩が濡れている、アナング族の祭事がある、等の理由で登山口は閉まっていることが多いそうですが、このタイミングではやはり風が強くて閉まっていたので、ツアー参加者全員でクニヤウォークというウルルの散策路に行きます。 -
写真では伝わりづらい、この迫力。
ウルルは先住民アナング族の大切な聖地だそうですが、アナング族ではなく、霊感とかも全くない私でもなんかすごいところ感を感じます。
パワースポットっていうんでしょうか。
あまりパワースポットとかに興味はないのですが、圧倒的な存在感とこんなすごい岩を創り出した自然の雄大さに見とれてしまいます。 -
クニヤウォークにはクニヤの伝説というのがあるそうです。
クニヤという女性のヘビのお話。
1番上の窪みがハートに見える、というところ。
これもクニヤが座ってあぐらをかいた跡、と言われているそうです。 -
水が枯れないという不思議な場所。
クニヤの甥っ子のヘビは今でもここにいると言われているのだそうです。 -
岩の亀裂もクニヤが毒ヘビ「リル」を叩きつけた跡、だそうです。
-
ヘビが丸くなっているように見える岩。
これがクニヤだ、と言われているそうです。 -
アナング族の壁画。
何百年も前~1番新しいものは、60年前のもの。 -
クニヤウォーク散策を終えて、また登山口が開いているかチェックをした後 (やはり開いていなかった) カルチュラルセンターに寄りました。
カルチュラルセンターは全て写真撮影不可なので、写真はありません。
ちょっとした展示室とお土産屋さん、カフェ、アートショップがありますが、アートショップはまだ時間が早かったから?開いていませんでした。
アボリジ二アートに興味があったので、アートショップのウィンドウから中を覗いてみましたが、絵が1枚A$160~250とちょっと気軽にって感じのお値段ではない感じでした…。ウルル-カタジュタ カルチュラルセンター 建造物
-
3度目の正直?登山口はまだクローズしていて、今日のこのツアーではもう登山はできないことが決定しました。
というわけで、全員60名で登山口の横からウルルを周るマラウォークに行きます。
マラウォークはクニヤウォークとまた違って、洞窟がたくさん見られるコースだそうです。 -
イジャリジャリクというモグラが掘ったという言い伝えのある洞窟。
-
ここも洞窟のひとつ。
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キッチンとして使われていた洞窟。
手前の並んでいる岩が歯のように見えます。 -
洞窟の中の天井部分。
-
こちらはまた別の洞窟です。
入口部分に細長い岩が2枚壁のように塞いでいます。 -
長老たちが会議を開いたという洞窟。
-
寒い時にはマイナス7、8度になることもあるそうで、この天井の低い洞窟の中で焚き火を起こして暖を取り、また暑い時は50度近くになるので、日陰で風が通るので比較的涼しい場所だったのだそうです。
-
マラウォークの1番奥には滝の跡があります。
年に数回とか雨が降った時に (結構大量に) だけ、滝が出現するそうです。 -
水が流れた跡が黒くなってるのは、バクテリアが発生するからだそうです。
雨はしばらく降っていないようで、滝の跡にも滝壺もからっからに乾いています。 -
マラウォークの戻りは各自で自由行動。
圧倒されるようなすごい景色が続くので、写真を撮るのですが、本当にこのスケール感は伝わりません。 -
前日は35度とかかなり暑かったのですが、この日は22、3度で風も結構あって涼しいです。
日差しは強いのですが。 -
今回、出来るだけ有休を取らなくてもいいスケジュールで3泊6日の旅程でした。
ウルルで2泊 (以上) する人が多いようですが、日本からの飛行機のシドニー到着後、エアーズロックへの便の乗継ぎがかなりタイトになるので、シドニーで1泊した方が確実なので1泊目シドニーは確定。
エアーズロックからシドニー経由でその日中に日本帰国便に乗り継げるのですが、ものすごい長い移動になるのも疲れそう…とウルルは1泊、帰国前にまたシドニーに1泊、の3泊にしました。 -
登山口の入口。
いきなりものすごい急な斜面を登って行きます。
登山口が閉まっている理由の札がかかっています。
Climb closed due to
Strong winds at summit -
アナング族からのメッセージ。
登らないでください。
聖地であること。
事故が多いこと。
で、来年から全面登山禁止となります。 -
これでウルルでの観光は終了です。
11:15頃にホテルに戻りましたが、空港に向けてホテルを出発するまで1時間弱しかなく、ホテルのレストランは11:30オープンなのでランチをする時間がありません。
前日に引き続き、今日も食事難民…
しょうがないのでてくてくと10分ほど歩いてスーパーマーケットまで行き、かろうじて売っていたサンドイッチを買って来て、ホテルのロビーで食べました。 -
エアーズロック空港は小さい空港ですが、複数便の出発の時間が重なるので、待合室は座る場所もないほど混み合っていました。
VA1628 エアーズロック14:10発 シドニー17:40着
のはずが、いつの間にやら13:50発とかになっていました。
そこまで出発も遅れなくて良かったです。エアーズロック空港 (AYQ) 空港
-
帰り便はEconomy Xというエコノミーの前方の少し足元の広い席を予約してみました。プラスA$53ぐらいでした。
足元がだいぶ広くてこれは楽ちん。
座席は3-3で一緒ですが、行き便同様通路側には誰も来なかったので、3席を2人で使えて楽ちんでした。 -
バイバイ、ウルル (・ω・)ノ
帰り便は行き便の逆、右側に座るとウルルが見られます。 -
無料の軽食と飲み物。
帰り便はほうれん草とクリームチーズ入りマフィン (ケークサレみたいな) とココナッツとバナナチップ、ドライクランベリーのミックスでした。 -
シドニー空港からまたシティレールでサーキュラーキーへ。
このルートももう慣れましたw
しかも、オパールカード利用だと空港往復が1週間以内に2往復目から激安 (上限が適用されるようです) $1とか$2とかしか引かれませんでした。 -
フォーシーズンズホテルにチェックイン。
2日前と部屋自体はほとんど同じですが、今度は27階でした。
高層階になりましたが、景色自体はオペラハウスが見えないパーシャルハーバービューでした。 -
バスルームも同じです。
きれいで使いやすいです。 -
ウェルカムスイーツのアンザッククッキー。
ひと口かじった後ですw -
この日初めてのまともな食事を食べに、初日にも行ったホテル1階のレストランMODE kitchen & barへ。
料理も美味しかったし、スタッフもすごくフレンドリーで食事のおすすめもしてくれるので、何よりホテル内で楽ちんというのもあって、迷わずここに来ました。
スタッフのおすすめのオーストラリア先住民にインスパイアされた、3コースディナーA$80を2人でシェアして、メインをもう一皿頼みました。 -
Moreton Bay bug, kelp & karkalla
Moreton Bay bug って何?bugって虫系?と思ってちょっとドキドキしていましたが、ウチワエビっぽいのでした。
これがかなり美味しい♪ -
Tasmanian pepper crust kangaroo loin & wilted Warrigal greens
かなりレアなカンガルーのロースト。
脂肪のない赤身でさっぱりしていて私はすごく好きでした。
全然くさみもないと思ったのですが、相方はケモノっぽい…と言ってました。 -
Black Market Striploin MB7, white beans & sage
牛ステーキ。
間違いなく美味しいです♪ -
Applebush, white chocolate & macadamia
デザートは、アップルパイのような一品。
こちらも美味しかったです。
本日初めてのちゃんとした食事でしたが、美味しいものが食べられて良かったです。 -
翌朝。
雲ひとつない真っ青な空!
あれ、道路 (ハーバーブリッジに続く) に車が1台もない…
と思って不思議に思っていたら、マラソンが開催されていて、みるみる内に道路はランナーでいっぱいになりました。 -
この日は21時頃シドニー発の便で帰国なので、少し早めでも18時頃空港に着けば良く、17:30頃にサーキュラーキーを出れば良さそう。
16:00レイトチェックアウトができるので、ホテルを拠点に出かけたりする時間はたっぷりあります。
…と言っても全くのノープランなんですが (^_^;) -
とりあえずしっかりと朝ご飯を食べます。
美味しい朝ご飯はそれだけで幸せな気分になります。
前日まで食事難民気味だったので余計にwww -
10時半に出かけます。
まずはオペラハウスのツアーに参加してみます。
まだマラソン走っています。 -
全然知りませんでしたが、シドニーマラソンは3万人以上が参加する南半球最大のランニングイベントなのだそうです。
http://www.sydneymarathon.jp/
道理でものすごい人がいたんですね。
ゴールはまさにこれから向かうオペラハウスのすぐ横でした。 -
オペラハウスの横にあるレストランはまだ10:30過ぎだというのに、走り終わった人達がお疲れ様会でビールやワインで乾杯していて満席の大盛況で盛り上がってます。
-
直前にネットで日本語ツアーを予約したので、半地下のチケットブースでチケットを受け取ります。
料金は大人1名 A$29。 -
11:00からの日本語ツアー。
ツアーは約30分です。
参加者は20名くらいでした。
私は前にも参加したことがありましたが、すごく興味深かった印象が残っていたのと相方は初めてだったので。シドニーオペラハウス 現代・近代建築
-
オペラハウスはシドニーのシンボルのような存在で、世界で最も建造年代が新しい世界遺産でもあります。
設計者は当時無名だったデンマーク人建築家ヨーン・ウツソン。 -
離れたところから見るとつるっと白く見えますが、近くで見るとタイルが貼られています。
-
そしてさらに近くで見ると2種類のタイルが使われているのがわかります。
-
シドニーにオペラハウスを作ることになった際、設計のコンペで選ばれたのが当時まだ無名のウツソンの斬新なデザインでした。
貝殻のような、帆のような独特のフォルム。 -
ウツソンのデザインを実現するのにはかなりの苦労があったそうです。
-
瀬戸大橋とかそういう橋と同じような構造?と言っていたような気がします。
「シェルをすべて同じ半径の球面から切り出される細い三角形のリブ(肋骨材)の集合体として構成するもの」。 -
外側と内側は別の建物になっています。
そして内側のホールの設計に関してはウツソンが辞任してしまった為、別の建築家によって作られました。 -
1965年に選挙で州政府の顔ぶれが変わり、新しいロバート・アスキン首相の内閣のオペラハウス建設に対する方針の変更等によってウツソンとの関係が悪化、1966年にウツソンはオペラハウスの設計者を辞任してデンマークに戻りました。
そしてそれ以来ウツソンは生涯二度とオーストラリアに来ることはなく、完成したオペラハウスを見ることもありませんでした。 -
この階段はマヤ文明などからインスパイアされたものだそうです。
オペラハウスは1973年に14年もかけて完成しました。
時間もお金も当初の予定より大幅にオーバーしました。
でも、国を代表するような、しかも世界遺産にも登録されるような建物は、妥協していたら出来上がらなかったでしょう。 -
目の前にハーバーブリッジ。
ロケーション的にも最高です。 -
ポート・ジャクソン湾を一望できるこちらのスペースはレセプションホールとして使われていて、結婚式や要人が来た時のパーティー会場になるそうです。
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窓ガラスの角度が斜めに設置されていることで、中から外を見た時に自分の姿が反射せずに外の素晴らしい景色が見られるようになっています。
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まだ、マラソンが盛り上がってます。
風が結構あってかなり涼しかったですが、空は真っ青。 -
オペラハウスのトイレもおしゃれです。
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オペラハウス見学の後は、シティレールに乗ってタウンホール駅まで行きます。
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ベタにクイーンビクトリアビルをチラ見して。
特に買物もせず…クイーン ビクトリア ビルディング 建造物
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シドニータワーも近くに見えました。
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クイーンビクトリアビルを外側から。
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ダーリングハーバーまでお散歩。
ダーリングハーバー 散歩・街歩き
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ダーリングハーバーはお台場のモデルとなったのだそうです。
今回は日曜日で混んでいるのもあって、動物園にも水族館にも行きませんでした。 -
またシティレールに乗って、ミュージアム駅へ。
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ミュージアム駅から歩いて10分ほどでオーストラリア博物館に到着。
かなり歴史のある博物館のようです。オーストラリア博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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AUSTRALIAN GEOGRAPHIC NATURE PHOTOGRAPHER OF THE YEAR 2018の特別展示も観られるチケットで、大人1名A$21でした。
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まさに正しい「博物館」という雰囲気。
色々なものがあります。
これはじっくり見たら1日あっても足りないくらい…
ゆっくり観たいけれど、そんなに時間がないのでざーっと駆け足で周ります ^^; -
オーストラリアや南太平洋、ニューギニア、インドネシア等の伝統的なお面や人形、儀式に使ったものなど。
あざやかな色の鳥の剥製。 -
これは先住民アボリジニのもの。
トーテムポールみたいなものでしょうか。 -
ニューギニアのお面など。
特別展の写真も見応えがあって良かったです。 -
オーストラリア博物館から一旦ホテルに戻ってチェックアウトをして、荷物を預かってもらってからホテルのほど近くにある現代美術館に行きます。
こちらの美術館はなんと入場無料。現代美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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エクシビションは中国人のSun Xunというアーティストでした。
スン・シュンは1980年遼寧省生まれ。杭州の中央美術学院版画専攻を卒業後、北京に拠点を移し、ドローイングによる古典的な手法のアニメーションなど。 -
こちらのエクシビション、かなり良かったです。
こちらの作品は大型で広い部屋にぐるりと展開しています。 -
作品数も多くて見応えあります。
これで入場料無料ってすごい。 -
アニメーション作品もありました。
Sun Xunさん、これから注目します~。 -
3階には先住民アボリジニの絵が展示されています。
こちらも作品数が多くて色々なタイプの絵が見られて興味深いです。 -
動物の皮みたいなのに描いているのでしょうか?
ほとんどが縦長の作品でした。
部族の中で伝えられている伝説的なものとか、自然とかスピリチュアルなモチーフとかなのだと思いますが、インテリアとしても素敵。 -
イチオシ
現代美術館の前からオペラハウスを見納めます。
シドニーってきれいな町だなぁと思います。 -
お昼ご飯を食べそびれてしまったので、ロックスのカフェでお茶します。
フラットホワイト。Guylian Belgian Chocolate Cafe (Circular Quay) カフェ
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パッションフルーツムースとチョコレートのケーキ、16.5AUD。
高い…。 -
サーキュラーキーの駅前にちょっと汚れたトキが。
日本の感覚だと、トキ!?え?こんなところにいていいの?と思ってしまいますが、カモメの次くらいによく見かけました。
ホテルで預かってもらっていた荷物をピックして、またシティレールで空港に向かいます。
1週間のうちの2往復目なので、オパールカード利用でまたほとんどお金がかからずに乗れちゃいました。
むしろチャージした内のA$15くらい余ってしまったのですが、払い戻しはなかなか難しいので (オーストラリアの銀行口座への振込みのみらしく) また次回来た時に使うことにします。 -
チェックインをして、案内されたニュージーランド航空のラウンジへ。
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さすがニュージーランド航空、ワインが充実してます。
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ちょっとした軽食とかお菓子類。
-
NH880 シドニー20:55発 9/17 (月) 羽田5:30着
食事は和食をいただき、後はぐっすり寝るだけ…と思っていましたが、眠れない。
結局、1時間ほどうとうとしただけでずっと映画とかビデオを見ていました。
「おっさんずラブ」の1話、2話、おもしろかった!
「恋は雨あがりのように」「I feel pretty 」(行きに引き続き2回目) など。 -
予定通り5:30には羽田に到着して、全てスムーズにいって帰宅して朝ご飯を食べて、15時間ぐらい寝たのでした。こんなに眠れるなんて私もまだ若いのかもなんて思ったりしました。
オーストラリアで買ったお土産はこのワイン1本のみでした。
☆完☆
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この旅行記へのコメント (4)
-
- tomoさん 2018/11/14 10:40:31
- 大変参考になりました。
- はじめまして。
旅行記拝読しました。たくさんの旅行記、すばらしいです。
私なんて情けないことに、1回だけでギブアップしてしまいました。
食レポ最高ですね。それに上手に周られるなあと。
来年のGWにポルトガルの予定でしたが、紆余曲折の末、オーストラリアに変更になりました。一人旅です。
首都どこだっけ?というくらい関心がなかったので、今猛烈に情報収集をしています。
さまざまな旅行記を拝読しましたが、ニーコさんが一番参考になりました。
もう少しまとまってきたときにお聞きすることがあるかもしれません。その節はおねがいします。質問は、これという御方に直接お聞きするにかぎると思いまして。
三重にいらしたことがおありなんですね。三重の人が都市部へ行くと「なんであんに人がおんの?」というのをご理解いただけましたでしょうか。
「発展はよそにまかし(まかせ)て、三重はこんでええの(このままでいい)」が県民性で、自然や美術館など、国内どころか世界一、ギネス級のものがあるんですが、なにぶんやる気のない県でして、宣伝しないんです。そう言えば私も人にあまりいいません。変なところですね。
こんな県ですが、またぜひお越しください。
- ニーコさん からの返信 2018/11/15 11:55:26
- RE: 大変参考になりました。
- tomoさん
こんにちは ^ ^
旅行記をご覧いただきありがとうございます。
どこかに行って観光して美味しいものを食べて等しても、
すぐに忘れてしまうので、自分の備忘の為に記録しています。
オーストラリアに行かれるのですね。
私にわかることでしたらなんでもお聞きください ^ ^
あまり下調べせずに行ってしまったので、結構行き当たりばったりな感じでした。
ウルルに行かれるようでしたら、私たちのように食事難民にならないようお気をつけ下さい w
とはいえ、州を越えての野菜、果物の移動制限とか、肉類のオーストラリアへの持ち込み
が禁止されていたりして、なかなか持っていくのも難しいようです。
三重県にお住まいなんですね。
今年やっと初めて伊勢神宮に行くことができました。
まだまだ行けていないところもありますので、また再訪したいと思います。
ニーコ
-
- 空を飛ぶなら青の翼に星屑の仲間たちさん 2018/10/06 23:57:31
- 補足です
- ニーコさんへ
空を飛ぶなら青の翼に星屑の仲間たちです。
ヴァージンオーストラリア航空でシドニー⇔エアーズロックに行かれたそうですが、参考までにジェットスターのほうが「シートピッチが2インチ狭い」「食事・飲み物は完全有料」だそうです。
ANAはヴァージンオーストラリアと提携(但しマイルは対象外)なのでいつかはコードシェアはしてくれないかなと思いました。
尚エアーズロックは確か来年で登頂できないので貴重な写真ですし、いつかは行きたいですね。
- ニーコさん からの返信 2018/10/08 07:32:51
- RE: 補足です
- 空を飛ぶなら青の翼に星屑の仲間たちさん
こんにちは。
ジェットスターかヴァージンオーストラリアかで迷いましたが、
私の場合は、時間が少しだけヴァージンの方が早かったので
ヴァージンにしてみました。
と言っても、出発が1時間ほど遅れてしまったのですが…
ヴァージンには一部無料のスナックと飲み物がありました。
あと、帰り便だけEconomyXという少しシートピッチの広いシートに座りましたが、
だいぶ足元が広くて快適でした。
ウルル登山は、来年の10月以降全面禁止になるそうです。
ニーコ
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