2018/08/31 - 2018/09/09
3782位(同エリア11629件中)
Domiさん
ハワイリピーター母ちゃん子連れ旅行顛末記第二弾!
『DinoSNORES』の巻!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回のイベントに関しては苦手な英語に泣きながらメールでやりとりをして、とりあえず「8/31の5:30pmぐらいまでには来てね!」みたいなものすごくアバウトな時間指定のみを頼りにビショップミュージアムに行かなければならない。
交通機関…そう、ビショップミュージアムに行くにはこれがネックとなる。The BUS、ワイキキトロリー、確かにどちらも近くまでは行くけど、時間指定があるとジャストタイムに着くのはとても難しい。しかも到着予定時間はビショップミュージアム閉館時間後なのである。いやー、めんどい。
なので、早速Uberの出番である。そのためにモバイルwi-fi借りたようなものだし。もちろん初体験だ。ドキドキしながらワイキキバニヤンの玄関でUberを呼ぶ。
「約5分で到着します」と表示される(もちろん日本語)
え、そうなの?どこ?車種で探すの?
車の種類は全然詳しくないので、夫氏に車種を伝えて探してもらう。
そして乗り込む。
陽気な運転手さんにハローとは言うが、会話はもちろん続かない。英語下手だし。ただ、運転手さんが言うには、今日は無茶苦茶道が混んでるとのこと。
あれー?全然動かないぞー?ヤバイぞー。
しかしどうにかH1に乗れて一安心。
行き先はUberアプリで指定してあり、運転席の隣にくっつけてある運転手さんのiPhoneでナビがリアルタイムで出るので、遠回りとかの心配もない。クレジットカードを事前に登録してあるので、金銭のやり取りもない。めちゃくちゃ便利だ。
そしてスムーズにビショップミュージアムに着いて、Thank you!と言って降りる。それだけ。
あ、その後にUberアプリで運転手さんの評価をつけて(普通に五つ星)、チップを付けて(とりあえず$5で)それで終了である。
…便利。すっごく便利。これさえあれば、今まで諦めていたエリアに簡単に行けるじゃん!すごいぞUber!
(ご利用は自己責任でお願いします) -
さて、ビショップミュージアムには着いた。指定時間の10分前ぐらいである。しかし、広大な駐車場には車はほとんどなく、人気もない。閉館時間後なので当たり前だ。とりあえず…どこから入ろうかな。
わかりやすい正面玄関に向かって歩いていると、関係者と思しきおじさんから声をかけられた。
「もしかしてスリープオーバーの参加者かい?(的な英語)」
Yesと答えると、そっちはもう閉まってるからこっちの団体入り口から入れと言う。団体入り口はフェンスのみ。入るとそこは広い広いビショップミュージアムの中庭だ。
イベントのチェックインはキャッスルホールというところである。メールの添付書類で地図も入っていた。そこに行ってみると…正面にドン!恐竜特別展の看板が!
…ここだよね、間違い無いよね。
重いドアを開けて「ハロー」と言ってみるが返事はない。
そして、館内はまだ普通に電気が着いていて、恐竜ロボットが動いていた。そして人っ子1人いない。うわー、何このシチュエーション。入っていいのか?
と思うまもなく息子が乱入。それを追って夫氏も突入。
恐竜ロボット達を貸し切り状態で見て息子が大興奮、大はしゃぎしている。えええー、いいのかー?私は小心者の日本人だからいいのかどうか心配だぞー。
誰かー!いませんかー!こんなに博物館内無人でいいのかー!大丈夫なのかー! -
こんなのが沢山いて、それぞれ首をブンブン振ったり尻尾をブンブン振ったり吼えたりしているのに、我々しかいないって、保安上大丈夫なのか。
と考えているうちに女性が1人、受け付けブースにやってきた。
「へ、へろー」と声をかけると、
「スリープオーバーの受け付けね、名前は?」的な事を言われた。急いで息子と夫氏を呼び戻そうとすると、
「あー、いーわいーわ、好きに遊んでおいて!」的な事を言われる。いいんだ…そんなんでいいんだ…。
三々五々と参加ファミリーもやってきだした。多分ほぼ全員自家用車(もしかすると一部レンタカー)で来てるっぽい。人種は様々だけど、多分全員アメリカの方々。完全アウェーな雰囲気である。予想してたけど。
6:00pmを若干過ぎた頃、ガイダンスをするからと全員呼び集められた。もちろん英語である。よく聞いておかないと今後のスケジュールについていけない。
一応スケジュール表がメールで送ってこられていたので予習はしておいた。しかし、細かい所を聞いておかないと…おかないと…あああー、聞き取れん!
ただでさえ英語とご無沙汰な上、長いフライトで寝てないわ時差ボケあるわで頭が回ってない。後は他の人の動きを見てマネするしかない!
とりあえず、次はプラネタリウムで恐竜の番組を見るらしい。皆んなについて、我々も恐竜展の外に出た。 -
外に出る。ハワイの夕暮れである。
…ん?あれは…虹だ。
周りも「おーレインボー」みたいな事を言っている。早速見られてラッキーだなー。
ビショップミュージアムの中庭でレインボーか、なんか風情あるわあ。
レインボーの写真を撮ったりしながら一行はプラネタリウムに着いた。
こじんまりとしたミニミニプラネタリウムである。それでも今回の参加者全員が座れてまだ座席に余裕がある。
プログラムは恐竜の登場から絶滅までを駆け足で説明するような内容だった。全部英語だが、この手の映像はそれこそ息子の持っている数種類の恐竜図鑑のDVDで何度も何度も飽きるほど繰り返し見させられているので英語がわからなくても内容は理解できる…つか覚えてる。
息子も夢中で見ていた。夫氏は暗くならないうちから寝息を立てていた。早過ぎない? -
プラネタリウムが終わって外に出て来てみると、キャッスルホールの外にテントがあって椅子とテーブルが並べられている。博物館の中は飲食禁止なので、ディナーは外で食べるようだ。
そしてそのディナーはこちら。サブウェイボックス!あるんだ、こういうの。
中身はいわゆるサブウェイのサンドイッチ(ハム)、クッキー、チップス、ジュース。中身を写真に撮り忘れた。まあそんな感じ。とりあえずあむあむ食べる。食べ終わった残骸はぜーんぶまとめてでかいゴミ箱に入れる。分別?なにそれ?って感じだ。まあいつものことだな。 -
さて、お次はハワイアンホールの自由見学である。もともとここがいわゆるビショップミュージアムに行って来たといって見学する部分である。もちろん私も何度も来たことがある。ハワイとポリネシアの文化や歴史などを学べる博物館である。
しかし息子は天井に吊り下げられたクジラに大喜び。反対側からみると骨格標本なんだよね。他にも魚の模型がいくつか天井からぶら下げられているので、それをみたり、スクリーンに映される海の映像を見たりしていた。 -
ところが、なぜかその後カヒコフラ(古典フラ)のチャント(詠唱)映像に釘付けになる息子。え?それ気になる?えらくマニアックな興味じゃない?
でもそういえば、地元の博物館でも神楽映像に興味を持って見てたなー(本物見せたら怖がった)なんか微妙に近いものがあるといえばあるなあ。
折角現地に来てるから見せてやりたいんだけどなーカヒコフラ。私も好きだしね。これがねー、なんぼ現地でもなかなか見られないんだよねえ。まあ神聖なものだから観光客が簡単に見られるような場所ではなかなかやんないんだよね。アウアナフラ(現代フラ)ならそこら中で無料で見られるんだけどねえ。
ウリウリ(羽飾りのついたマラカス)やイプ(ヒョウタン打楽器)も飾られていて、手にとって音を鳴らして遊んだりしていた。思ったより楽しめたようで何よりだった。
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