2018/07/10 - 2018/07/17
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ハイペリオンさん
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今日は、花蓮の宿を出て台北へ移動の日。
予定としては昼過ぎに台北に着いて、ちょっと買い物をし、
夕方からオフ会である。
台北は1泊のみで、翌朝には高雄へ向かう。はっきり言って
飲み会のためだけの台北行きである。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
宿近くの一昨日に寄った小籠包屋で朝食。
-
小籠包5個で25元。やすっ。
★★★★☆ そりゃまあうまいですよ。こういうのは。 -
コンビニで地元花蓮の新聞『更生日報』を購入。
国民党の連戦が習近平と会談していた。国民党の
上層部の連中はホントに中南海詣でが好きだなあ。
ふたりで寝言を言い合っていたのだろうか。 -
夕べの夏フェスも報じられていた。
電車の時間が迫って来たので、1階へ降りて鍵を返し、
郭さんに「また来年来ます」といって宿を出た。
ネズミは運動会をしているし、掃除はしてくれないし、
タオルも交換してくれなかったが、郭さんの人柄だけ
でいい宿だと思えてきた。でも今年行くとしたら、日
本人経営の民宿にしようかな。 -
昼過ぎに台北に着いた。日差しがきつい。花蓮よりも
暑い気がする。
台北站から地下鉄に乗って西門に着いた。1番出口を
出たところ。 -
西門紅楼、改修工事が終わったんだね。
-
駅出口を出たところにある成都路を淡水河方面に歩く。
今日の宿、力欧時尚旅館はこの先の康定路にある。
康定路はわかったのだが、番地の25巷というのが中々
見つからない。同じところを何度も行き来し、汗だく
になりながら番地を確認していったのだが25というの
が見当たらないのである。 -
一度成都路まで戻り、確認しなおすと、成都路を右折し
て最初の路地も康定路だった。この中々いかしたアート
看板があるところである。 -
路地を数十メートル歩いたところの袋小路にホテルはあった。
4階建てのこじんまりした建物だった。
ラブホテルも兼ねているが、フロント脇には旅行者たちの
キャリーバッグが置かれていて、ネットが掛けられていた。
チェックインは17時から。ラブホテルだから、日中はカッ
プルの「休息」で部屋の回転を上げたいのだろう。
フロントには日本語が堪能な若い女性がいた。
汗だくのぼくをみて「暑いでしょう」と第一声。「台北は
盆地だからものすごく暑いんですよ」と暑い話題ばかりが
どんどん出て来た。
ぼくの言葉遣いのどこに引っかかったのかわからないが、
女性がいきなり「関西人ですか!」と聞いてきた。そし
て「関西の大学に留学していたんです」と嬉しそうに言
った。「関西弁の方がしゃべりやすいんです」と言って
いたが、ずっと東京弁でしゃべり続けていた。 -
荷物を置かせてもらって外出。
昼飯と両替をしに中山区へ行くことにした。 -
とりあえず天津大飯店前の食堂へ。
-
魯肉飯と野菜の煮物とスープ。
★★★★☆ 何も言うことはありません。
普通にうまいです。 -
昼飯を食べた後、林森北路を歩き、長春路にある
昇祥茗茶で3万円を両替。
ここは夜までやっているのでありがたい。 -
中山地下街では誠品書店主催の手塚治虫のブックフェア
の宣伝が行われていた。
ブラックジャックは「黒傑克」だそうで。 -
ジャングル大帝は「森林大帝」。まあそうでしょう。
-
こちら、体をキャンバスにした、恐ろしいお兄さん
たちの写真展。知り合いにいたら心強いとは思う。 -
外の暑さに耐えかねて、皆さん涼んでます。
-
17時前に宿に戻ったら、部屋に入れてもらえた。
一応ダブルベッドの狭い部屋。まさにヤリ部屋スタイル。
窓はないが、きれいだし安いから1泊ならこれで上等。 -
6時前に天津大飯店にいき、飲み会へ行く人たちと合流し、
林森北路にある彭園湘菜館まで連れて行ってもらった。 -
こちらがフロント。
湖南料理の名店だそうだ。 -
ほぼ全員集合。一見高級サロン風に見えるが、みなさん
日々上手にやりくりして、ここまで来ている方たちです。
今回も20名以上が集合。大きな会となった。
ぼくの隣はマロンママさん。良くしゃべる人なので助か
った。 -
中華料理の前菜の定番。落花生。
-
何だっけ。忘れた。
-
濃い味付けの鶏肉。日本人に合う味付けだった。
-
あっさりした味付けの鶏肉と野菜の煮物。
-
これが本日のメイン、メロンの鳩肉詰めスープ(?)。
★★★★★ よくわからないけど、名店ということで。 -
2次会は近くのホテルのコーヒーショップで。
それでお開きとなった。
捷運善道寺駅の途中まで、近くに宿を取ったMiddx.嬢との
店外デートとなった。明らかに警戒心を見せるMiddx.嬢に
当たり障りのない会話で時間をつないだ。彼女は明日の遠
足に参加するが、その目的が、ぼくのどこへ行くかわから
ない変な行動を見るためだったと告白。わたくし、女子に
関心を持たれるような行動をしてるつもりはないんですけ
どね。
場末感満載の西門の裏通。こういう雰囲気大好き。 -
よ~るうの西門、う~らどおり~♪
台北に何日か滞在するのなら、こういうところがいいなあ。
たった1日の台北の夜はこうして更けていった。
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