2012/08/15 - 2012/08/16
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shigechanさん
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マラガで日本人経営者のペンションを見つけ、是非、泊りたい!
マラゲータ闘牛場に行きたい!
ミハス&ロンダに行きたい!
と、思っていたことが、現実となり、珍道中の始まり〜〜〜。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
高速バスに乗って、グラナダからマラガへ。
1時間45分。 -
このバスで。日本人は、私たちだけ。
16時45分着。
荷物をRENFE国鉄駅マラガ駅構内の大型ロッカー(5€)に預け、
地図を片手に、マラゲータ闘牛場(昔、とんねるずが、ここで、撮影したそうな。私、その番組みたよー、覚えてるー。)へ。右も左もわからないけど、方位磁石を地図の上に載せ、目的地を割り出し、GO!
でも、途中、人に道を尋ねながら、徒歩で、暑いし、疲れるわ―。
闘牛は、19時から始まるので、どこかで、食事しよう♪と言いながら、食べそびれ、なんとか、闘牛場に到着!1時間半ぐらい歩いたよ。
<今回の旅は、よーく、歩いたよ。毎日、足が棒のようで、エアーサロンパス、シップなどが大活躍(笑)> -
まずは、ホテル ルナ・ブランカ の御厚意で、本来なら、自分でチケット購入するところを、ホテルで同じようなお客様がいたらしく、まとめて買って頂けることが出発3日前に決定。チケット予約券は、グラナダのホテルに、郵送して貰い、当日、正式な券にかえてもらう、というようなことを、
メールでやりとりした。やはり、日本人の方なので、細かいご配慮が、心にしみります。感謝、感謝です。
チケット売り場に並びました。
この時期、マラガがお祭りなので、闘牛が開催されてて、ラッキーでした。
だいたい、闘牛が開催されるのは、お祭り・土・日などで、いつもやっているのではないそうです -
日向席は、こんな感じ。
-
私たちは、日陰の80ユーロの席。売店には、座布団(クッション)が売っていたので、 ?と思いましたが、納得です。石?コンクリート?なので、あった方が、 快適ですね。私たちは、無しで・・。最後に、このクッション、相撲のように、飛ばすんかな―?(これは、最後まで見届けてないので、クエスチョン
ですが、絶対に飛ばすと思う。だって、このクッション、使いまわしのような代物だったし、それか、座席に置いて帰るのか・・・、誰かにきかなければ・・・。) -
ここは、もっと、値段の高い席。
-
このように、登場してきます。
そして、3人のマタドール達が、2回ずつ、牝牛(5歳)と戦います。
マタドールの衣装が、緑・銀・金糸の飾り付けの衣装に分けられていて、
金糸の人が、一番うまい人、横綱のようなものですね。
つまり、6頭の牛が、ご臨終・・・です。(このことも、疑問でした。牛たちの行く末は?ってね。主人は、治療して、余生を楽しむ・・とか言ってたんですが、やはり、食肉にされるそうです。) -
-
残酷ですが、スペインの国技だけあって、必見だと思いました。
まぁ、闘牛の見方の本を読むと詳しく書いてあります。
私たちは、前知識、全くなしの状態で見ていたので、疑問だらけで、
また、「えー、マタドールと牛の一騎打ちじゃないんだー、出来レース?」
なんて、さまざまなことを話しながら二人で盛り上がっていました。
まわりは、「オ―レ!」と掛け声あり、拍手あり、スタンディングオ―ベーションあり、で、盛り上がっていましたよ。なんか、日本人が私たちだけ?のようで、映画のワンシーンにでも登場しているような、いい感じでした。
席も最高で、ちょうど、私たちの上の特等席に、有名人が来ていたようで、
その人たちの手前、私たちの席 辺りばかりで、行われていたようで、 最高によかった。 -
19:00から始まり、22:30ごろまで、やっていたよ。
結局、6頭の牝牛が犠牲になった・・・。
私たちは、タクシーの手配もあったし、ホテルに入る時間も気になったので、22:15ごろに出てきた・・・すごい人だから、早めにでないと、 渋滞だと、思ってね。でも、最後の様子も見てみたかった…。 この写真は、闘牛場から歩いて、5分程の、市庁舎の前。
ホテルに着いたら、23時半ごろ。そこで、日本からもっていったカップめんとお粥とおかしで、夕食にした・・・。
ペンションの夕食は、間に合わず・・・、残念。 -
ペンションホテルです。歩いて、10分?くらいで、ビーチに行けますよ。といっても、私たちは、見ただけで、海には、入らなかったですが・・・。
-
全室9部屋。
-
プールサイドで、朝食を頂きました。
もちろん、中でもいいのよ。
プールサイドは、早いもん勝ち! -
-
各部屋に、ベランダや庭が付いていて、この庭には、
プランターに竹が植えてありました。和風を感じる〜〜。
(上から、階下を見降ろしたら、見えた風景です。) -
和食と洋食のどちらを希望するか、前の夜に、
知らせておくと、次の朝には、このように、テーブルに、
出して頂けます。
まずは、席に着くと、日本茶が、「さ〜」と、出されます。
もぅ、生き返ってしまいますよ!
スペイン5日めにして、もう、日本食が恋しくて・・・(笑)
干物に、大根の味噌汁、きゅうりの漬物、ごはん。 -
それと、カウンターには、ホテル並みに、いろんなものが、
並べてあるので、最高です。 -
ヨーグルトは、冷やしたミニミニグラスに入って出して下さいました。おしゃれ〜〜、一段とおいしく頂けました。
きめ細やかな心使いが、日本人ならではの、おもてなし だ!
と、実感しました。スペインにいながら、日本の高級旅館にいるようでした。 -
いろんなものを、少しずつ頂き、まんぞく〜〜〜。
もう1泊するので、今夜の夕食と明日の朝食もたのしみ〜〜。
(ここに宿泊する人は、連泊が多いですね。
5日ぐらいとか・・ね。)
絶対!お薦めします。
私たちは、2日だったのですが、最低3日からとか書いてあったのを、無理に、頼んで、それも、最初は、保留だったのを、間際に
拝み倒して?お世話になりました。
でも、ほんとに、泊ってよかった! -
さぁ、素晴らしい朝食の後、オーナーさんに、ミハスとロンダの行き方を 教わり、バスを利用して、レッツゴ―。
マラガにいたにもかかわらず、マラガ観光はやめて、ミハスとロンダ観光に出かけるとは?邪道じゃないと、理解しながらも、決行
オーナーさんも、「一日で両方は、行けないことはないけど、
強行だよ」「承知してます」ってなことで、強引に教えてもらった。「夕食は、20時までに食べることができるなら、用意できますが・・。」HPで、夕食も美味と書いてあったので、是非食べたいと思っていたので、昨夜も食べれなかったから、今夜は最後なので、地中海料理コースと鯛の塩竃焼きをお願いして、20時までに戻れるよう、ていねいに バスの時間なども教えて頂た・・・・。 -
が〜〜ん、まずロンダに行くために、ロンダのバスが出ているバスターミナルへ行くバスを乗り違え、乗りなおしたが、降りるところを
早めに降り過ぎ、もう、頭はパニックになり、教えてもらったバスには、
乗り遅れ、これでは、ロンダどころかミハスにも行けない〜〜、やっぱり、下調べしないで、オーナーさんをたよったのに罰が当たった・・・。
主人も私のいい加減さに切れそーになり、(でも、切れなかったからすごい!がまんしたんだね、感謝!)地図と方位磁石でがんばったんですが、
無理!・・・仕方ない、タクシーで行こう!ロンダは遠いから、ミハスにタクシーで行こう!ということになり、30?で、着きました、ミハスに。
馬車との遭遇。 -
ガイドブックのお決まりの写真の風景。
-
日差しが強く、暑かった!
日傘が役に立ったわ。
観光地でした。 -
観光客で混んでいるっていうことはなかったけど、
まったくの観光地という感じで、ちょっと、期待はずれ。
予想していた雰囲気とは、別物でした。 -
ここにも、闘牛場があり、主人は、童心?にかえり、
おちゃらけ・・・です。 -
-
闘牛場の見学切符を売っているおねーさんが、スタンプで、
闘牛開催のポスターを作っていたので、ちかじか、
やるんでしょうねぇー。 -
ミハスの教会
-
ジブラルタル海峡を眺めながら、マルゲリータピザと、
カーニャ。
暑くて、食欲なし。 -
ミハスからフェンヒローラまでバスで行き、
そこからロンダ行きのバスに乗る。
フェンヒロ―ラ 16:30発
ロンダ 18:00着
待ち時間2時間。街をプラプラ。
でも、歩くの疲れるので、カフェで、まったり
することに・・・。 -
でも、時間は、過ぎて行かず、時間をもてあましています・・・。
それに、今度こそ間違えたら、たいへんなことになる・・・、と、
思い、気はそぞろで、あまり、リラックスできない状態。
(小心者なので・・・。) -
なんとか、バスに乗って、ロンダへ行けそー。
座席は、4分の3は、埋まってます。 -
到着しました。
でも、私のイメージだと、バス降りたら、ロンダの観光地が
広がってると思った・・・、でも、バスターミナルで、
ふつうの街。どうやって、ヌエボ橋まで行くの?
地図なし・・・。ガイドブックなし・・・。
急いで、売店で、ロンダの地図を買って、それの上に、方位磁石を
置き、ヌエボ橋めがけて、GO!
でも、歩くとなると、距離あるのねー。
疲れたけど、歩いて、ロンダの観光地へ、ついた〜〜〜。
すばらし〜〜、結構な絶景に遭遇。 -
ヌエボ橋でーす。
この橋の手前には、ロンダのパラドールがありました。
そのパラドールが、トキオの長瀬クンが、ビールのCMで、
使っているパラドールと絶景なんです・・・ね。
あー、来て良かった!ここまで、苦労?して、よかった!
ミハスより、だんぜん、気に入りました。ふぅ〜〜。 -
市庁舎
-
サンタ・マリア教会
オーディオガイドサービスがあったけど、日本語はなかったので、
自分達で、駆け足見学。
こういうとき、ガイドさんがいたらなー、と思いました。 -
ミハスと同じように、白い壁にお皿などを飾ったディスプレイがステキ。
でも、19時半ごろで、だいぶ疲れているので、写真もいい加減に撮ってる感じですね。もったいない、と、今、思います。 -
トレドにも闘牛場があります。
見学ができます。20時迄。20分しかないのに、
主人は、入りたいといいますので、一人6ユーロ払って、
走って、見学。受付のおじさんも、「時間ないけどいいの?」
と、言ってくれましたが、「いいのー。」っていう感じで、
ダッシュ見学。
ミハスより、かなり、広いです。
牛の飼育部屋?とか、調教部屋?なども、あり、結構おもしろいです。
もっと、時間がほしい〜〜。
マラガで、闘牛を見てから、私たち夫婦は、闘牛に、はまった・・・よ。 -
外にでたら、闘牛士のモニュメントが。
主人は、同じポーズで、写真に収まりたいと、要求(笑)
疲れているのに、おちゃめです。
おっと、そんな悠長なこと言ってられないよ!
最終のバスは、20時30分発だもの。このバスに乗り遅れたら、
タクシー使わないと帰れないんだから・・・。ちなみに、
バス代 一人10.8ユーロ。タクシー代 1万円ぐらいすると思うよ?
急ぎ足で、スタコラサッサ。あ〜〜、喉乾いた〜〜〜。
スーパーで、ビールとジュースを買って、また、急ぎ足で・・・。
間に合った〜〜〜。ほんと、今日一日で、どれだけ歩いたことか!
日本にいたら、車にたよってるもんねー。 -
バスは、定刻通り?、出発。
しかし、途中で、無賃乗車の人が乗り込んできて、運転手さんと口論になり、 バスは、動かず、しばらくして発車して、その次のターミナルで警察に行き、 その間バスは動かず・・・、30分ぐらいロスして、トレモリーノスの駅に 着いたのが、22時半過ぎ。そこから、タクシーで、ホテルまで帰って、 23時過ぎ。あー、疲れた!でも、無事に帰れて、ホントに、よかった! 最後まで乗っていたの、私たちと無賃乗車の彼だけだったの、ちょっと、こわかった!最後には、運転手さんと握手してた!ばかたれ〜〜、最初からお金持ってんだったら、払え、っちゅうの
(警察に突き出したときにお金払ったもよう。)
トレモりーノスのビーチで、海の幸食べようか、って考えてたんだけど、そんな元気もなく、今夜もごちそうをのがし、カップめんとお粥・・・ 。
BSで、日本語放送も見れるテレビに、さ〜すが、日本人経営だ、
と、感動。 -
2日目の朝食。
あ〜〜、生きがえるわ―。昨夜の夕食は、時間に帰れないので、
キャンセルしたので、残念。悔いが残るわ―。やっぱり、もう、2泊ぐらい、したいね! -
-
いちじく。
日本では、食べない癖に、海外に来ると、なんでも、
食べてしまう私に、主人は、あきれています。 -
さー、出発は、10時半ごろ。(11時すぎでも、いいのですが、
何が起こるかわからんので、早めの行動を心がけています・・。
・・・時と場合によって・・・ね(笑))
それまで、近所をお散歩。
歩いて、2〜3分で、スーパー、もう、5分ぐらい歩くとビーチ。 -
日差しは、強く、南国〜〜っていう感じ。
植物も、ミナミ〜〜っていう感じ。 -
トレモリーノスのビーチ。
おいしい海の幸の夕飯が食べたかったなー。
また、来たいね。しかし、泳いだら、日焼け、相当なもんだよね、きっと。 -
近郊線に25分ほど、乗って、マラガの一つ手前の駅マラガ・マリアサンプラーノ駅で、降りて、AVEで、クエンカへ、出発です。
たった、2泊のマラガ、トレモリーノスとも、おわかれです。
きれいな列車でした。自転車も乗ってますよ。おトイレもありました。
たいへんだったけど、いい思い出が作れました。
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