2018/08/26 - 2018/09/01
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Gallery Fakeさん
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3日間湖水地方で過ごした後、朝Kendal ケンダルから電車でロンドンに戻り、午後から半日ロンドン観光をしました。
【立ち寄りポイント】
London Design Centre / Original BTC (照明・インテリア)
Alfies(アンティーク照明・インテリア)
ナショナル・ギャラリー(美術館・絵画)
Thomas Pink(紳士服)
フォートナム&メイソン(紅茶・菓子)
リージェンツ・パーク(野鳥)
Phantom of Opera / オペラ座の怪人(ミュージカル)
(以下帰国日朝)
ケンジントン・ガーデンズ(野鳥)
ロンドン・ヒースロー空港(ショッピング)
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今日はロンドンへの移動日。前日夕方に精算を済ませ朝07:30に宿を発ち、ケンダル市内に入る前の高速道路でガソリンを満タンにした後、ケンダル駅すぐ横のEnterpriseレンタカーに08:20頃到着。精算は借りる時にしており、短時間のチェックで追加料金も特になくすぐに返却完了、無人駅で30分程待ちます。結構寒い。
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電車のチケットはこのアプリをダウンロードし、事前に購入。アプリ上で発券できます。
無人駅ながらチケット発券機もあったので、アプリを使わずインターネットでの購入でも大丈夫そうです。 -
今回の鉄道スケジュール
ケンダルから一駅先のオクセンホルムで特急に乗り換え。オクセンホルムには大手のレンタカー支店が無かったので、あまり聞いたことがないEnterpriseを使いましたが、車がヒュンダイだったこと以外は問題なかったです。(ヨーロッパの車が良かった…) -
オクセンホルムからウィンダミア 間の路線マップ
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電車が来るまで30分、退屈するなぁと思ってましたが…
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駅のプラットホームも野鳥観察スポット!
駅舎の上のホシムクドリ -
湖水地方最終日ロビン
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クロウタドリさんも沢山いました。お陰であっという間に電車が来てしまいました。
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『アバヨ!』
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ケンダル柄一駅先のオクセンホルムにすぐに到着。向かいのホームに移動しロンドン行き特急を待ちます。この駅を通過する特急もありました。
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駅舎でヤドリギツグミが営巣しました、の紹介写真
イギリスは野鳥への関心が高く、羨ましい環境です。 -
特急が来ました
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チケットは事前購入で120ポンドくらいだったかな。当日その場で購入すると2倍くらいするそうなので、事前購入がオススメだそう。
確か4ポンド追加で1等車にアップグレード出来るとかで、物は試しで乗ってみたら、フルブレックファストが出て来てびっくり。何度もコーヒー、紅茶がサービスされました。 -
ロンドン・ユーストン駅に到着後タクシー乗り場に移動、そこからパディントン駅近くのホテルにタクシーで移動。少し並びましたが問題なく乗れました。15~20ポンドの間だったはず。
ホテルはHotel Indigo Paddington 素泊まり 12:30頃着でしたが部屋の用意が出来ていてチェックイン出来ました。機能的で使いやすく、可愛い内装 青が好きなので嬉しい -
装備は標準的で冷蔵庫あり無料の水はガス入りガスなし両方2本ずつあり、歯ブラシ体スポンジスリッパは無しです。WiFi速度は問題無し。
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アメニティがAVEDAなのは嬉しい!
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13時にホテルを出発、半日ロンドン観光です!
ロンドンはオーバーストップで半日、仕事で数日滞在したことがあるくらいで、しっかり観光しきった!感が皆無な街。
今回はまずロンドン・デザイン・センターへ。時間節約のためタクシー移動。 -
目的は照明のOriginal BTCのショールーム!
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Paddington というシリーズにも惹かれますが
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やはりこのFinというシリーズが一番気に入りました。前から日本のコンランショップなどでも実物は見ていたのですが、これだけ揃っていると圧巻。
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ああ~、磁器の優しい灯りが素敵。
小さいペンダントが税込で1つ199ポンド。
日本だと5万円くらいなので日本よりはかなり安いですが、電圧やケーブル改造費を考えたら結局一緒かなと思い、ここで買うのは断念。
でもいい目の保養になりました。 -
次はAlfiesというアンティーク・ショップが多数入るビルへ。
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ここも素敵照明が多数!手前のスタンド照明、素敵~
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可愛い~
気に入った照明の値段を聞くと1950年代の北欧製で値段は1つ2,000ポンド、2セットじゃないと売らないと言われ、アッサリ断念 笑
他のお客さんは値段交渉を楽しんでいるようでした。 -
買い物はしなかったけど他のガラスや食器やさんまなどを覗き、楽しい訪問でした。上の階のテラスでランチ。
鳩の置物かと思ったよ。 -
しょっちゅう芋食べてますが、うまい。
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次はナショナル・ギャラリー
入館料は決まってなくて、入り口か出口で寄付します -
入り口のホールに有名作品の案内図があります
一番人気はゴッホのひまわりだそうですが、私はイタリアの画家ウッチェロ、60室とベッリーニ、61室、そしてイギリスの画家、ウィリアム・ターナーの34室を目指します。 -
60、61室でウッチェロとベッリーニは今日は公開してないと言われる。ショック~貸し出し中かな?
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ターナー一番人気の絵
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私は激しい波のこちらの方が好み
ターナー自身が船旅した時の経験を基に描いてるんだそう。 -
作者は忘れましたが、こちらの絵が古き良きイギリスの風景という感じで素敵。
牧童は小川から水をダイレクトに飲んでいます。ワイルド~ -
ダ・ヴィンチの岩窟の聖母
一枚はルーブル、そしてもう一枚がここにあります。 -
次はフォートナム&メイソン本店 わくわく
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ディ◯ニーランドのショップのような雰囲気 笑
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5つあるアールグレイから3つ香りを嗅がせてもらい、気に入った爽やかな香りのCountess Grey、グレイ伯爵夫人という名前の茶葉を購入。
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アールグレイ好きが次回購入するなら何がおススメ?と聞いたらFortmasonを教えてもらいました。オレンジフラワーのフレーバーだそう。
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店内を見ているだけで楽しい
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マジパン
可愛いけどお金持ちの家で銀のお皿に盛り付けて飾る用なイメージ… -
二階には茶器 鳥モチーフの茶器セットでお茶会したーい!
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野菜の食器シリーズ
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かぼちゃ可愛い
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二階でお買い物すると、こんなステキな包装紙でラッピングしてくれるみたい。
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二階のパーラーへ
さぞかしいろんな紅茶が試せると期待しましたが、アイス・ホットそれぞれ3種類ずつくらい、しかもティーバッグ。
きちんと紅茶を楽しみたいなら、上の階のTea Roomにするか、ティー・パックを同じ値段で一箱買って自宅で楽しむ方が良さそうです 笑
あ、でもパフェとかを食べたい人はここが良いみたいですよ。 -
Thomas Pinkで旦那さんの靴下を購入、派手ですがイギリス製で、男性へのお土産には良さそう。16-18ポンドくらいだったかな。
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時間があったのでリージェンツ・パークを散策
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水鳥が沢山
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何の鳥でしょうか…迫力ある柄です
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夜は19:30開演のオペラ座の怪人を観劇
Her Majesty’s Theatreの公式ページからネットでH10の席を当日の午後購入、34.8ポンド。2階のロイヤル・サークルの最後列です。
視界に柱あり、セットの上部が天井で遮られます、との注意書きあり。
シャンデリアが一番上に登った時に見えないwと思いましたが、京都、NYに続き3度目の観劇なので気にならず、十分楽しめました。でも初観劇の方は、やはり視界が遮られない席が良さそうです。 -
終わったのは22時半前、タクシーでホテルに戻ると23時前で、パブもキッチンは終了後。ホテルすぐ近くのレバノン?料理やさんでチキンの串焼きを食べました。ソースのザジキが美味しかった。
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帰国日の朝 11:40ヒースロ発のフライト
チェックアウト準備を済ませ、07:30にホテルを出発、5分ほどでケンジントン・ガーデンズに到着 -
園内野鳥ガイド
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今回は残念ながらキツツキ類は見られず
湖水地方で会ったおじさんも、昔はキツツキいたんだけどなぁと仰ってました -
この地点を過ぎたあたりに小鳥スポットがありました
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ここです。バードフィーダーがあり、リスと野鳥が入り乱れていました。
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クロウタドリ
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クロウタドリ幼鳥
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オオバンの雛
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そしてイギリスのラストロビン!最後までありがとう!!
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09:00で鳥見を切り上げ09:15にホテルをチェックアウト、1ブロック先のパディントン駅に向かいチケットを購入その場で購入、09:25のヒースロー・エクスプレスに乗りました。事前購入だと7ポンドくらいお得だそうですよ!買っときゃ良かった。
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空港のフォートナム&メイソンにも立ち寄る。やっぱり鳥茶器セット素敵~。
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なんと鳥柄ボックスのチョコ!本店で見落としていました。
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BAの機内安全ビデオは必見ですw
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ち~んw
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無事帰国。
湖水地方での戦利品鳥グッズ -
こちらはイタリアのサツルノ社のアオガラオーナメント 銀と七宝(エナメル)の組み合わせ。
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ピーラビとロビンの組み合わせなら買うしかない!
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鳥柄ボックスもしっかりゲット。
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空港で購入したイギリスブランドの革製品やさん
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パスポートケース、旦那さんとお揃い。皮はイタリア製ですけどね。
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Smythsonとでいうブランドだそうです。初めて知りました。
以上、ありがとうございました。初旅行記投稿でした!
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