2018/07/07 - 2018/07/14
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nichiさん
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ベルリン大聖堂を出て、旧東ドイツンことが判るDDR博物館へ。
小さな博物館ですが、当時の市民の生活が良く分かりました。
そして聖マリア聖堂を覗きました。。。
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ベルリン大聖堂を拝見した後、シュプレー川まで戻ってきました。
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お目当ては川沿いのDDR博物館です。
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そもそもDDRとは、東ドイツの略称です。
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さあ入りましょう。
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ベルリンウェルカムカードの提示で一人9.5ユーロが25%オフになりました。
7.2ユーロです。
旧東ドイツの市民の暮らしを展示してます。
2,013年にオープンした小さな博物館です。 -
入っていきなりベルリンの壁の模型です。
東側は自由に車で移動する西ドイツ市民。 -
壁の先は金網と看守塔。
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金網は2重です。
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これは子供用の三輪車。
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東ドイツが生んだ車(名車とは言いません)
トランバンです。
東ドイツの国産車です。 -
運転席に座ることもできます。
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1,964年から壁が崩壊した1,989年まで造られた東ドイツ製の車です。
2気筒エンジン4速で最高速度は100km。 -
ペラペラのボディです。
元々は繊維強化プラスチック (FRP) のボディでしたが、共産圏の財政悪化のため、製造コスト低減を図って紙パルプと羊毛で代用していたようです。 -
子供たちが運転席に座ってはしゃいでいます。
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シンプルな運転席。
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レジスター
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東ドイツ製のバイクであるシムソンです。
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レトロ感がお洒落な感じもしますが、、、
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50ccで最高速度60kmの日本でいえば原付です。
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スクーターのようなものですね。
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EXA 1a です。
東ドイツが生んだカメラです。
一眼レフカメラで、フルマニュアルカメラです。
凄く昔に(クラシックカメラとして)購入を検討したことがあります。
ここで再会して嬉しかったです。 -
東西ドイツ時代の東ドイツの日常。
子供の教育機関です。 -
東ドイツの日常の過ごし方が紹介されており、や当時の新聞の紹介や、当時のテレビ放送が流れていました。
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西側の情報を遮断していた割には、そこそこの生活をしていたようです。
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そんなに窮屈さも感じません。
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写真を撮り忘れましたが、盗聴システムや政治犯の取調室もありました。
DDR博物館をあとにします。 -
DDR博物館を出て、少し東に歩くと聖マリア教会が見えました。
その奥にはテレビ塔。 -
聖マリア教会は、森鴎外の名作である「舞姫」の舞台の一つになっている場所です。
でも、この辺りのどこで豊太郎とエリスが出会ったのだろう? -
入口にはルターの像がありました。
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1,270年に建築が始まり、1,294年に竣工した教会です。
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聖堂に入ってみました。
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ルター派のプロテスタントの教会です。
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整然と並ぶ列柱が美しいです。
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祭壇。
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カトリックみたい。
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立派なパイプオルガンも。
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ベルリンで最も古い教会の一つです。
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これはルターですね。
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聖マリア教会をあとにします。
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