2018/04/07 - 2018/04/10
5043位(同エリア5869件中)
uni4さん
八重山のお水取りの旅、今回は石垣島の天文台で天文観測と、たまたま行われていた石垣島闘牛、そして西表島に渡り、鳩間島に初めて上陸、ヤエヤマヒメホタル観察や、船でしか行けない西表島船浮地区と、お水取りに合わせて盛りだくさんの旅となりました。
2018石垣島、西表島お水取りの旅(石垣島天文台と闘牛見学編)
https://4travel.jp/travelogue/11396350
2018石垣島、西表島お水取りの旅(鳩間島編)
https://4travel.jp/travelogue/11397368
2018石垣島、西表島お水取りの旅(ヤエヤマヒメホタル観察・船浮編)
https://4travel.jp/travelogue/11398325
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田空港 この日台風並みに発達した風で、乗るはずの飛行機が遅延していた。
本来なら14時25分の石垣島直行便へ乗ればいいのだが、プロペラ機に乗りたくて沖縄経由の切符を買っていた。
そもそもこれがトラブルの始まりであった。 -
お昼の便なのでお昼のお弁当を物色中。
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強風の南風で、止まっている飛行機も風の抵抗を避けるべく、尾翼の舵を切っていたが、飛行機の乗って出発までの間、止まっているにも関わらず結構揺れた。
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さらに離陸の順番待ちでなかなか離陸せず、やっと離陸したのは13時。はたして乗り換えに間に合うのか???
そんな気になりながら、水平飛行に移ったので、お弁当を開く。
結局買ったのは定番の「シウマイ弁当」。 -
向かい風に逆らいながら沖縄へ飛んでいく。
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15時40分に那覇へ着陸。石垣島行きの出発時刻は15時55分。間に合うのか??
誘導路を移動中に乗る飛行機が見えた。 -
スポットに到着。間に合う!と思った瞬間、アナウンスが・・・
「石垣島へ乗り換えのお客様、乗り換えカウンターへお越しください・・・」(汗)
飛行機を降りると、背後に塗るべきプロペラ機が整備員さんに手を振られて出ていくところだった・・(涙) -
結局次の17時35分の便に振り替えとなり約2時間ほど那覇空港で時間つぶしを余儀なくされた。
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沖縄ならではの大東寿司772円やポーク玉子おにぎり260円などが並んでいる。大東まつり寿司(3個入り)540円は初めて見たかも・・・
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沖縄そば700円や富士塚ぜんざい(空港限定)360円とか魅力的だが、まだお腹は減っていない。
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出発時間に近づいたので、搭乗口へ行くと、なんと那覇から石垣行きの飛行機も35分遅れとの事。
乗る飛行機は中部空港から来るので結局強い西風に押されて遅延しているようです。 -
やっとこさ離陸すると、那覇空港で工事中の拡張滑走路が窓から見る事が出来た。
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結局当初から2時間30分遅れで石垣島空港へ到着。
素直に石垣島の直行便に乗っていればよかった・・・ -
すでに外は暗闇の中、レンタカー会社へ電話して迎えに来てもらい、レンタカーで受付をして、一路、この日の宿、「東横イン石垣島」へ
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「東横イン石垣島」にチェックイン
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チェックインしたのは2階のエレベーター近くの部屋であった。
まあほとんど寝るだけなので、場所はどこでもいいかも。 -
夜9時から石垣島天文台で開催される星空見学会を予約してあり、急いで天文台へ向かう。パンナ岳から真っ暗な一方通行の道をひたすら進む。
なかなか着かず走っていると上り坂だったのが、下り坂になり、もしかして駐車場を通り越してしまったか??と思っていたところに、駐車場の案内のおじさんがいて、ホッとした。
なんとか9時の開始前に天文台に到着した。 -
時間になると最初は天文台で見えた星空や南十字星のビデオや、この時期見られる「ヤエヤマヒメホタル」のビデオを見ながらレクチャーを受け、いざ望遠鏡へ。
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この反射望遠鏡は西日本最大級の望遠鏡で、これを使って星空を観察する。この日は多少雲があり、なんとか観察することが出来た。
アッと言う間に時間が過ぎ、ホテルへ戻った。 -
翌朝の朝食会場。
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朝食べたもの。
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借りたレンタカー
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旅行へ行く日程で8日はノープランで、何か無いかと探している時にたまたま見つけた「闘牛開催」の文字。
ネットで検索してもお正月とお盆の時期にやっているとだけで、ほぼ情報がない・・・
その中で見つけたのがこのポスター。
八重山闘牛場落成記念の闘牛で、いろいろとイベントもするようだ。 -
八重山闘牛場で地図を探しているとそれらしき円形のものがあったが、駐車場があるのか?などまったくわからなかった。
近くに石垣市の健康福祉センターというのがあるが、そこに駐車場はあるが、使えるのか?分からず、とりあえず行ってみることにする。
しかしこの駐車場はセンター利用者のみで止める事が出来ないとわかった。
仕方なく闘牛場の前に車を進めると、「闘牛駐車場」の看板が・・・
目の前の牧草地が無料駐車場になっていた。 -
車を停めて闘牛場へ、入口で入場料2500円を払いパンフレットを貰い中へ入る。
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パンフレットの裏には当日の取り組み表が掛かれている。何ともユニークな名前が多い。
あとからアナウンサーが言っていたが顔や体の特徴から名前を付ける事が多いらしい -
いろいろと地元の少年野球チームなどの出店が出ていて、魚フライ300円、いかにらチャンプル500円とローカル的な品物が多い。
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牛汁の屋台です。牛汁700円、牛そば600円
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一度食べたかった牛汁を買ってみた。ごはん(200円)もどうですか?と言われたが、この日結構暑くて、ご飯は のどが通らないと思い、やめました。
出てきた牛汁にくさみ消しのよもぎを盛ってくれる。
牛汁は牛筋のしょうゆ味で大根など入っていて結構さっぱりした味でした。
お肉は煮込んであってやわらかくおいしかった。 -
1時になりプログラムがスタート、最初は闘牛ならぬ闘ヤギ。
かなり闘争心が強く、立ち上がるように2本足になって、相手の頭に頭突きをしていく。 -
ガツン!という音と共に角をぶつけていく。
5分くらい頭突き合いをしたが、勝敗はつかず引き分けでした。 -
次のプログラムは歌謡ショー、りんけんバンドの三線奏者であった「長間たかを」さんの率いるアヤメバンドのショーで三線のショーです。
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現在は東京、横浜で活動されており、この日の為 石垣島へ帰郷、演奏に来たとの事でした。
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記念式典
前の年に初めて女性の理事長となり、八重山闘牛場創立55周年に合わせて女性でも来れるように闘牛場をリニューアル、女子トイレなどを整備したそうです。
今回の闘牛はその記念大会だそうです。 -
石垣市長をはじめ、沖縄や愛媛の闘牛場組合の理事長なども来て鏡開き。
もちろんお酒は泡盛でした。 -
式典のあと、闘牛場にブルーシートが引かれ、地元の石垣中学郷土芸能部の生徒さんが郷土芸能の舞を踊ります。
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ちょっと記憶が曖昧ですが、開場などの時に奉納する踊りだそうです。
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奉納踊り
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次は八重山の農作業や漁業などの風景をたどった踊りです。
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豊年の踊り
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豊年の踊り
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三線の演奏
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ウイングキッズリーダーズの踊りです。
八重山の小学4年~高校3年生までの子供演劇集団です。 -
毎年12月に小浜島出身の平田大一さんが脚本・演出した現代版組踊「オヤケアカハチ 太陽(てぃだ)の乱」舞台発表を行っています。
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踊り
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イベントが終わり、闘牛の開始です。
闘牛というと、スペインの闘牛のようなものだと思ったら違っていて、牛が頭で押し合いをする戦いです。 -
睨み合って頭で押し合います。押し合って根負けして戦意を喪失した方が負けです。
最初の試合は5分くらいで終わりました。 -
次の試合は根競べが長くなんと30分にも及ぶ戦いとなりました。
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勝った牛は牛のオーナと共に祝杯を挙げています。
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この日は相手がなく横綱の土俵入りだけ行われました。
試合が長引いて、レンタカーの返却時間がせまり、この辺で闘牛場を出ました。
お正月とお盆に行われる闘牛をゆっくり見に行ってみたいです。 -
レンタカーの返却まで石垣島のお水取りが出来そうな井戸を見てきました。
町おこしで復活した井戸のうち、集合住宅の前にある「キナゲヌカー」。 -
蛇口をひねってみましたが、水は出ませんでした。
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道の真ん中にある「アコーバルカー」。
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もともとあった井戸を避けるように道を作ったので、道の真ん中に井戸があります。
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googleMAPの時は、水中ポンプがケースに入って動いいそうでしたが、今回いてたら、ポンプの電源ケーブルが切断され雨ざらしで水は汲めなそうです。
このあとレンタカーを返却し、離島桟橋まで送迎してもらい、「ホテルエメラルドアイ石垣島」へ向かいます。
明日からは西表島へ向かいます。
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