2018/08/25 - 2018/08/25
1607位(同エリア2204件中)
まみさん
川越花火大会の会場である安比奈親水公園は、我が家から自転車で10~15分圏内です。
でも、中途半端に近いと意外と関心が薄くなるのと、花火撮影にあまり意欲がなかったため、毎年、花火大会の日には、ポンポンッという花火が打ち上げられる音と、ときどき夜空に垣間見える花火から、ああ、そうか、今日が花火大会だったっけ、と思い出していました。
でも今年2018年は、できれば見に行ってみようかという気になりました。
昼間の猛暑はきびしく、買い物等で自転車に10分程度乗って、日差しにさらされただけで、体がかっかと暑くなってきたのに閉口しましたが、夕方になったらぐっと涼しくなったのも幸いでした。
ただ、会場の混雑具合が分からなかったので、自転車で近づけるだけ近づいてみて、会場があまりに混雑していたら、花火が見える適当なところで見学すればいいや、くらいに思いました。
そんなつもりでいたので、撮影するかしないかは現地の様子で決めようと、コンデジだけ持参しました。
会場の混雑ぶりは、8年前に初めて一度だけ撮影目的で見に行った東松山の花火大会と比べて、そうひどいものでもありませんでした。
開始より少し遅れて会場入りしましたが、花火が打ち上げるところから見える河川敷で、1人くらいなら、ビニールシートを敷いて割り込めるスペースはいくらでもありました。
ただ、8年前の東松山のときと比べると、コンデジ用の三脚を立てて撮影できるアングルは取れず、手持ち撮影になりました。
そして河川敷は思った以上に花火の打ち上げ場所に近かった上、花火が打ち上げられるエリアは左右にかなり広かったです。
なので、はじめは左右どちらかに打ち上げられた花火をターゲットにしながら、フレームの中で小さくしか撮れずにズームしていたのに、クライマックスでは、頭上を埋め尽くす花火と大音響に全身包まれるような勢いで、コンデジのフレームからは思いっきりはみ出ていました。
そんなわけで、ほとんに久しぶりにちゃんと会場まで見に行った花火大会そのものは、混雑のストレスは思ったよりなく、しっかり満喫できましたが、写真は、私の過去のチャレンジと比べると完敗でした(苦笑)。
でも、今回で会場の様子が分かったので、せっかく会場が近い縁もあり、来年以降はできるだけ見に行きたいと思いました。
そして撮影リベンジもしたいです。
あのクライマックスを河川敷から撮るには、寝っ転がれるくらいの姿勢かでないと難しいかもしれないですし、一眼レフの10mmの超広角レンズで試してみたいものです。
ただ、コンデジだろうが一眼レフだろうが三脚を立てられるアングルが取れるかどうかは難しそうです。下見もせずに初めてで、コンデジ用の小さな三脚を立てられるアングルで撮れた東松山の会場は最適でした。
打ち上げられた花火の数も東松山の方が多かったと思います。
いや、やはり花火撮影に臨んだ私の覚悟の差かな。
※これまでの花火写真の旅行記
2012年8月18日
甥っ子姪っ子と猛暑の函館・札幌物語第1日目(4):函館市内観光編~一眼レフでチャレンジした、湯の川花火大会
https://4travel.jp/travelogue/10701652
2010年8月28日
「花火大会に初チャレンジ!───ひがしまつやま花火大会(前編)」
https://4travel.jp/travelogue/10494904
「花火大会に初チャレンジ!───ひがしまつやま花火大会(後編)」
https://4travel.jp/travelogue/10494905
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
18時半開始のところ、18時45分頃に到着
自転車を止めたところからけっこう歩いたので、思ったより到着が遅くなりました。
いや、家を出るのが遅かったからでしょう。
すでにだいぶ暗くなっていたので勝手がわからず、はじめは屋台があるエリアの芝生で見学しました。
屋台の多さに、びっくりしました。
なんにもイベントがない時のがらんとした安比奈親水公園しか知らなかったからです。 -
屋台があるエリアの最初の見学位置からみた回りの様子
-
夜空の左右から花火の連写
-
広がる花火が空で色を変える
-
ぱちぱちと競演する花火
-
途中でもっと近くの河川敷まで移動
さきほどの位置からだと、写真をコンデジのフレームいっぱいには撮れそうになかったので、移動しました。
でも、満点の星以上に空を埋めたクライマックスは、あのくらい離れていた方が全体が撮りやすかったかもしれません。
移動したあとは、しばらく花火クイズとなりました。
答えは2択で、右か左を選びます。
そして、正解が右なら、右から上がった花火が丸く広がり、左側の花火は広がらない、という形で、答えが示されました。
それはそれなりに面白かったけれど、花火撮影するには向きませんでした。 -
第4章は地方の自慢の花火の披露
ろくに花火撮影ができないでいないうちに、早くも後半に差し掛かってしまいました。
初・花火撮影にチャレンジした東松山の花火大会では、前半で十分手応えを感じることができたのですが、今回は準備不足・覚悟不足でした。 -
テーマがキューイの花火だったと思う
言われてみれば……というかんじでしたが、面白かったです。
写真は、もう、ぷれたのも面白いかもね、って開き直り? -
手ぶれのおかげで(?)華やかに撮れた~
なんちゃって。 -
手ぶれもお構いなく、華やかに
フレームからはみ出るくらい大きく撮りたくて、花火にあわせてズームしていたのですが、このくらい大きく撮れればいいと思ったら、しっかり手ぶれしていました(苦笑)。
でも、写真としては面白いのでは、と、自分に甘い私。 -
第5章の花火の歴史をたどる花火
見ているうちに、なるほどと思えてきた、面白い企画でした。
はじめは、飛び方にひねりがあるけれど、色は単純で、今ほど大きくない花火がつづきました。 -
昔の打ち上げ花火は線香花火の巨大版みたいなかんじ
それでも、とても楽しめました。 -
次々上がるから迫力もある
だんだんと花火が大きく広がるようになりました。 -
打ち上げて空に広がった後の余韻が長くなる
-
華やかさが増す
-
次々と上がる花火が……
左右を取り込もうとすると、小さくなってしまうのがネックでした。 -
だんだんと色代わりを見せるようになり……
-
巨大なダイヤモンドみたいに見えるのもステキ
-
花の形もさまざまに……
-
光の麦の穂
-
火の玉がゆく
色の変化が鮮やかになって来た現在の花火。 -
しゅわしゅわしゅわ
-
クライマックスかという連射ぶりになる
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ターゲットを片方に絞る
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寄り添う花火
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共に花開く
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命が繋がれるように
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広がった花火の中から新たな光が誕生する
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花火としての生を全うする
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最後の最後まですばらしい
-
今度のテーマは、桜
はじめは、桜の並木を表すのかな、と思われる花火が次々と放射状に上がりました。 -
さながら満開の桜のように
満月も一緒に撮れました。 -
満月の上に咲く、桜の花火
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兵どもが夢の跡
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満月の夜のひとときのアート
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そして、フィナーレが始まる
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幾重にも形作られる宇宙
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しゅぱぱぱぱーっ!
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見上げる見学者を包み込むように
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霞む満月から放たれた光の矢
中心の満月がもっとクリアに撮れていたらなぁ。 -
左右でこれでもか、これでもかと上がる花火
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次々と上がる花火に、煙も照し出される
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光の軌跡に魅せられて
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ひと息ついたときに、満月が再び現る
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再びフィナーレが展開する
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打ち上げられるスピードが増す
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河川敷の地形を利用して、左右にどんどん広がる
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フレームに収まり切れないほど
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夜空に次々に花が咲く
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打ち上げられる花火が放射状になり
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光のカーテンとなる
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満月の上で踊る花火
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小さな光の滝が並ぶ
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思い思いの方向に流れながら
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まずは満月に向かって放射状に打ち上げられ
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そして一斉にベールを広げる
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今度は赤く光る花火が
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夜空で開花する
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めまぐるしく展開するフィナーレ
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左右2箇所から放射状に打ち上げられた花火が
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夜空で呼応し
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次々と花開く
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さまざまな色も飛びかい
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光の宇宙をいくつも形作り
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花火のシャワーが頭上かり降り注ぐ勢い
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夜空から目を離さずにシャッターを切りまくると
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さまざまな段階の花火が撮れていることに後で気付く
-
ぐいぐいと大玉の花火がデビューして
-
あまりにも大きくてファインダーに入り切らない
-
目がくらむほどの輝きを最後に、終演
おわり。
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