2017/08/10 - 2017/08/17
2818位(同エリア17446件中)
おとおとさん
アジア各地を巡っています。
アジアのなかでも東南アジアが大好きで、1か国1か国まわっていると、いつの間にか、東南アジア11か国のうち東ティモールを除く10か国に足を運んでいました。とすると、最後の国へということになります。
東ティモールへの行き方を調べてみると、バリ島のデンパサールから首都ディリへの直行便が飛んでいることが分かりました。それでは、飛びっ切りメジャーなバリ島観光と東ティモール訪問を組み合わせたらどうだろうか、ということで計画したのが今回の旅行です。
夏休みの6泊8日の予定でバリ島に行き、そのうちの1泊2日で東ティモール小旅行に出掛け、残る日数でバリ島の世界遺産を見てウブドを楽しむという、そんな感じの旅程になりました。
8月10日(木)10時55関空→16時40分シンガポール、
18時20分シンガポール→20時50分デンパサール、シンガポール航空
8月11日(金)09時25分デンパサール→12時20分ディリ、
シティリンク、ディリ観光
8月12日(土)13時20分ディリ→14時10分デンパサール、
シティリンク、ウブド観光
※8月13日(日)バリ島観光、カーチャーター
※8月14日(月)バリ島観光、カーチャーター
8月15日(火)ウブド観光
8月16日(水)ウブド観光、21時45分デンパサール
→翌00時20分シンガポール、シンガポール航空
8月17日(木)01時25分シンガポール→09時05分関空、
シンガポール航空
3回に分けて、旅行記を書いていきます。
2回目は、カーチャーターでの世界遺産巡りです。
※1円=116ルピアで、計算しています。
バリ島①~東ティモールへ
https://4travel.jp/travelogue/11387033
バリ島②~カーチャーターで巡る世界遺産
https://4travel.jp/travelogue/11392468
バリ島③~ウブドの街歩き
https://4travel.jp/travelogue/11394479
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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4日目。
舞台は東ティモールから一転、バリ島に移ります。これから2日間にわたって、チャーターカーで世界遺産を巡っていきます。
朝9時に車がホテルに来ました。まずは、ゴアガジャへ。入場料は1人15,000ルピア(129円)です。ゴア ガジャ 史跡・遺跡
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旅行出発前に、「大好きBALI!!」の「バリ島丸ごと世界文化遺産巡りコース」という2日間のカーチャーターを予約していました。
1日5,000円+別途ガソリン代という価格設定で、ドライバーと日本語ガイドがつきます。ガソリン代は行き先によって変わりますが、結論からいえば、初日は200,000ルピア(1,724円)、2日目は300,000ルピア(2,586円)でした。両日で合計14,310円、1日平均7,000円強という値段となりました。寺院の入場料は別途の支払いとなりますが、夫婦2人でのチャーターなので1人当たりの金額で考えると十分満足な2日間でした。
チャーターの詳細は、下記のとおりです。ウブド滞在なのでウブド訪問はいらないし、夕食の案内もいらないので、記載寺院以外も寄ってほしいと希望したところ、柔軟に対処して頂きました。
http://www.daisukibali.com/course-2day.html -
2か所目は、イエプルです。入場料は1人15,000ルピア(129円)です。
イエ プル 史跡・遺跡
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こういうレリーフが25メートルほど、続いています。
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次は、サムアンティガ寺院。
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入場料は1人10,000ルピア(86円)です。
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続いて、クボエダン寺院。
クボ エダン寺院 寺院・教会
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入場料ではなく、お布施を1人につき10,000ルピア(86円)お支払いしました。
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それから、プナタランサシ寺院。
プナタラン サシ寺院 寺院・教会
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こちらも、お布施を1人につき10,000ルピア(86円)お支払いしました。ここまでの見学地は、いずれもウブドの近くにあります。
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プナタランサシ寺院から少し車を飛ばして次の目的地に向かいます。世界遺産のグヌンカウィです。ライステラスの中、長い石段をずっと下っていきました。入場料は1人15,000ルピア(129円)です。
グヌン カウィ 世界遺産
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石段を下り終えると、石窟が現われてきます。これは、陵墓だそうです。
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その向かいに、もうひとつの陵墓があります。行き帰りの、長い下り上りの移動に若干の疲れが生じますが、グヌンカウイは非常に見どころがある遺跡でした。
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ところで、バリ島の遺跡は水利システム「スバック」に基づいた文化的景観が評価されて、世界遺産に登録されています。
私自身、スバックの詳細を正確には理解していませんが、こういう分岐システムに優れた用水路がたくさんあるのだろうなあという認識で、この手の写真を所々で撮っていきました。ここは、グヌンカウィ内のスバックです。バリ州の文化的景観: トリ ヒタ カラナの哲学を表現したスバック システム 史跡・遺跡
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グヌンカウイの次は、これまた世界遺産のティルタウンプル寺院です。聖なる泉の寺院です。
ティルタ ウンプル寺院 世界遺産
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寺院の聖水で、たくさんの人が沐浴しています。
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入場料は1人15,000ルピア(129円)です。
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ティルタウンプル寺院を後にして、車は北へ向かいます。キンタマーニ高原です。通行料として、1人30,000ルピア(258円)を支払いました。バトゥール湖の雄大な景色は、世界遺産に登録されています。
バトゥール湖 世界遺産
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湖を見てから、バトゥール湖畔にあるウルンダヌバトゥール寺院に向かいました。これまた世界遺産に登録されています。
ウルン ダヌ バトゥール寺院 世界遺産
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入場料は1人35,000ルピア(301円)です。さらに、腰に巻く布のレンタルとして1人15,000ルピア(129円)を支払いました。なかなか華やかな景観をもつ寺院ですが、入場料金が少々高めだという印象がありました。
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ウルンダヌバトゥール寺院からウブドに戻っていきます。その途中で、グヌンカウィスバトゥ寺院に立ち寄りました。入場料は1人15,000ルピア(129円)です。
グヌンカウィ スバトゥ寺院 寺院・教会
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多くの寺院を回っていますが、実は、観光の時間を優先して昼食を抜いています。(ガイドさんたちは我々が観光している間に食事をしています。)
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本日最後の観光に、棚田見学に向かいました。テガラランです。こういった棚田が成立しているのは、スバックの水利システムのおかげなのでしょうね。入場料は1人5,000ルピア(43円)です。
テガララン ライステラス 自然・景勝地
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観光が終了し、ウブドに戻ってきました。昼食抜きのため、当然ながら相当に空腹です。ウブドの南にある地元の人たちが集う屋台街に行きました。
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ミー・バクソ、30,000ルピア(258円)。おいしいです。アジアの麺類は大好きです。
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麺は軽食ということで、本格的な晩御飯へ。ホテル近くのビアビアプラスです。外国人観光客が入りやすい店構えで、かつ手ごろな値段でインドネシア料理を食べられることから、ウブド滞在中、何回もこのお店に通うことになりました。
ビア ビア プラス アジア料理
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サテー。大好きです。
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これまた、おいしい。
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麺も再び頼みました。ビアビアプラスの晩ごはんでこの日の観光は終了。
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5日目。
この日も9時にホテルで待ち合わせて、車に乗っての観光です。最初に、世界遺産のタマンアユン寺院に向かいました。入場料は1人20,000ルピア(172円)です。タマン アユン寺院 寺院・教会
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メルが、噂通りの美しい寺院でした。
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次は、ウルンダヌブラタン寺院。入場料は1人50,000ルピア(431円)です。
ウルン ダヌ ブラタン寺院 寺院・教会
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寺院と湖の組み合わせが素敵な寺院でした。
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寺院を2つ見た後は、市場へ行きました。チャンディクニン市場です。
チャンディクニン市場 市場
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アジアの市場の果物は、彩りが鮮やかです。
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香辛料をいくつか買いました。
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市場の後、植物園にも立ち寄りました。写真は、有名なガジュマルの木です。入場料は1人17,000ルピア(146円)です。別途、車の通行料もかかりました。
バリ植物園 広場・公園
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それから、世界遺産の棚田に向かいます。
ジャティルウィ ライス テラス 自然・景勝地
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ジャティルウィ。入村料は、1人40,000ルピア(344円)です。
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ジャティルウィとは「本当に素晴らしい」という意味だそうですが、まさに文字通りの光景が広がっていました。
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棚田です。
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空も青い日でしたから、ずっと見ていても飽きませんでした。この2日間でバリ島の世界遺産を多く見ましたが、その中でもジャティルウィが私にとって「本当に素晴らしい」景観でした。
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そして、本日最後は、タナロット寺院へ。
タナロット寺院 寺院・教会
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この日は、寺院のレストランで昼食をとりました。
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食事を終え、タナロット寺院を観光します。入場料は1人60,000ルピア(517円)です。
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多くの観光客がいます。
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白蛇を見せてくれる人がいました。10,000ルピア(86円)支払いました。
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タナロット寺院といえば、夕陽です。ですから、その日の最後の観光地となるのです。ビールを飲みながら、夕陽を待ちました。
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タナロット寺院の夕陽です。
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タナロット寺院は暗くなりました。
ちなみに、この時間まで待ってゆっくりと夕陽を見ていたところ、帰りの駐車場が大混雑しました。1時間も、駐車場から全く出れませんでした。夕方にタナロット寺院を見てから飛行機に乗る場合は時間に気を付けないといけないとガイドさんが言っておりました。
ホテルまで送ってもらって、ガイドさんにチップを渡して車チャーターは終了しました。効率的に多くの観光地を訪れることができました。トラブルが続いた東ティモールとは打って変わって、平和で順調な2日間の観光でした。③に続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- TOKOMASさん 2018/08/23 08:11:59
- ヒンズー教寺院
- バリ島のヒンズー教寺院をかなりこまめにまわられましたね!
私は仕事の関係でジャワ島のスラバヤからバリ島に入ることが多く、イスラム教の世界からヒンズー教の世界に変わり、何だかホッとした気持ちになりました。
やはり仏教に近いためのようです。
バリ島のライステラスにも親近感がありますね!
バリ島往訪歴は1988年から25回ほどになりました。
南部リゾート地域を除いて、バリ島は環境はあまり変わりませんね。
ただ、クタといえば喧騒の代表といわれてますが、最近ビーチ沿いに遊歩道もでき、空港に近いホテルでも閑静な雰囲気でサンセットも楽しめます。
- おとおとさん からの返信 2018/08/23 13:19:52
- RE: ヒンズー教寺院
- こんにちは。
私はインドネシアへは、ジャワ島に続いて2回目で、バリ島は昨年が初めてでした。
仏教寺院など宗教建築を見て回るのが大好きで、国内でも京都には多く訪れましたし(大阪の人間です)、ジャワ島でもブランバナンの寺院群では車をチャーターしていろいろな寺院をみてまわりました。
バリ・ヒンドゥーは初めてですが、独特の意匠と自然環境との調和が非常に気に入りました。まだまだ見て回れていない箇所も多いので、バリ島には、また訪れてみたいと思いました。
書き込みどうもありがとうございました。
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