2018/07/10 - 2018/07/13
2845位(同エリア2959件中)
けんたさん
ビールつながりでダブリンからブリュッセルに。
ブリュージュには訪ねたことがあったので2回目のベルギーです。
NATOサミットと重なり機関銃を持った兵士がホテルの入り口を警戒する異様な雰囲気でした。
また、11日はフランドル地方の祝日でお祭りが開かれ、この写真のような竹馬隊も。
ともあれ今回はビアカフェを中心に飲み歩き紀行です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ダブリンからヒースロー経由でブリュッセルへ。
近いのですが意外と時間がかかり一日がかり。
夕暮れのグランプラスを早速散策。 -
この日はワールドカップの決勝トーナメント準決勝、ベルギーvsフランス戦。
どこも店のテレビにくぎ付けで食事を楽しんでいるような人はいません。
ホテルのフロントでも「今日はビックマッチ」と気もそぞろ。 -
ホテルは駅のすぐ近くのワーウィックホテル。
ご覧の通りNATOサミットのために警官が厳重警戒。
ホテルには日本の代表団も宿泊しているようでした。ワーウィック ブリュッセル グラン プラス ホテル
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フロントロビーの様子。
SPっぽい人がうろうろしています。 -
部屋はさすがにレベル感がある感じです。
いつもの3っ星レベルとは違う趣。 -
初日の夕食は広場近くのスーパーでパスタサラダや総菜を買い込み、ベルギービールはこの3種。ブリュッセルでの乾杯1回目。
ちなみにこれらは右から、セントヴェルナルデス(アビイ)、カイザーカレル(ブラウンエール)、アルトヴェルデ(アベイ)となります。 -
2日目、ブリュッセル市街観光に出発です。
窓辺に何やらアンティーク潜水服の人形が。
博物館のようでした。 -
グランプラスの市庁舎。ともかく彫刻がすごく、パラノイア的ともいえるほどぎっしりと彫り込まれています。
グランプラス 広場・公園
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グランプラスは、一角を切り取ってもこのように美しい広場です。
金色の装飾が目立ちます。 -
グランプラスの一角にあるセルクラースの像。
英雄像で触れると幸運が訪れるということで、金色に光っていました。セルクラースの像 モニュメント・記念碑
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グランプラス南側周辺の街並みです。パリのように整然としたエスプリを感じさせる雰囲気があります。
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途中、マネキン博物館に。
入場はしませんでしたが、小便小僧のところから足跡で誘導経路が示されています。 -
世界3大がっかりとも言われるブリュッセルの小便小僧。
今日のいでたちは何なんでしょう?
まあこんなもんかという感じで、それ程のがっかり感はありません。小便小僧 建造物
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むしろ近くのチョコレート屋さんのオブジェの方が迫力があったりして。
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お目当てのビアカフェ、ア・ラ・モール・シュビットに。
開店と同時に入店です。ア ラ モール シュビット バー
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店内はこんな感じ。
落ち着いた歴史を感じさせる佇まい。たいへん素敵!
店員さんも、とてもフレンドリー。 -
ブリュッセルの乾杯2回目です。いただいたのはこの2っ。
モール・シュビット(グーズビール)と同じくモール・シュビット(白ランビック)というビールです。
ちょっと酸味が強く特徴あるビール。 -
ビアカフェ2軒目を狙いアラ・ベカスへ。
歩道にもベカスのタイルが目印として埋め込まれています。
この細い入り口を入っていくと奥に店があります。
ところがこの日はフランドルの祝日のためクローズ。翌日も連休で断念。ア ラ ベカス カフェ
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気を取り直してル・シリオへ。ビルの外壁を修理中だったので、外観はちょっと残念な感じ。
ル シリオ 地元の料理
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内部はこのようにアールデコ様式。ウィーンのカフェに迷い込んだような雰囲気。
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ウエストマール(トラピスト)とグリムベルゲン(トラピスト)でブリュッセル乾杯3回目。200年ぶりに製造を再開したというグリムベルゲンは深い味わい。
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いい気分になったところでサンカトリーヌまで来ました。
瀟洒な教会が建っています。
昔はこの辺りまで運河があったそうな。 -
教会の周りには小さな野外マーケットが。
地元の人向けに新鮮な野菜を並べています。 -
教会の裏手にはレストランがずらりと並ぶ通りが。
お昼を前に準備中です。 -
レストラン街のお店のメニューを見比べ、こちらのリュイトリエールに入ることに決定!
リュイトリエール 地元の料理
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店内のほかに道路を隔ててテラス席のようなものがあり、そちらで昼食をとることにしました。
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まずは小海老のコロッケ。オランダやベルギーでは良く見かけます。
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こちらはニシンの酢漬けをサラダ仕立てにしたもの。苺も添えてあり美味。
ワインはロワールのミュスカデとブルゴーニュのシャルドネで、ブリュッセル乾杯4回目。 -
ちょっと手を付けてしまいましたがサーモンのソテーです。相当な量がありますが、しつこくなくペロリといただけました。
甲殻類のクリームソースでいただきます。 -
他店もテラス席を並べています。夏のお昼にはぴったりですが、夜も雰囲気があるのではないでしょうか。
どこも魚介類の料理が多かったのが特徴。
サンカトリーヌ付近は有名なイルサクロ地区よりお勧めです。 -
そんな中、夕方グランプラス周辺に戻ると、7月11日はフランダース地方の祝日でしたので、ブリュッセルでもこんなお祭りの行進に遭遇しました。
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竹馬行進は徐々に高い竹馬になっていきます。
最後尾はビル2階ぐらいの高さでした。 -
グランプラスはテーブルや舞台が設えられ、式典の準備が整えられていました。
チアガールというにはちょっと年齢が高めの方々が揃いの衣装でダンスをし、お祭りを盛り上げます。 -
周りの見物客になんとビールが無料で配られました。しかも何杯も。
ブリュッセル乾杯5回目はジュピラー(ピルスナー)です。ベルギーでは最もポピュラーなビールのようです。 -
ス、スゴイ。
テーブルに乗ってしまい大騒ぎです。 -
メインステージでは偉い方の挨拶に始まり、歌や合唱のイベントが続きました。
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ビールでおなかがいっぱいになり、夜はまたスーパーの食材で軽く。
クスクスのサラダ、タブレです。これは我が家の大好物。
ビールはレフ・ブロンド(アビイビール)でブリュッセル乾杯6回目。 -
3日目の朝、ホテルのビュッフェです。
かなり豪華。というか充実しています。 -
ワッフルもあり、メニューが豊富。
ホテル朝食としてもかなり高得点で、ゆっくり楽しめました。 -
3日目はちょっとアントワープ・ゲントに小旅行。
詳細は別冊の旅行記で。
ブリュッセルに夕方戻ってきました。
駅から5分も歩くと右側がギャルリーサンチュベールの入り口です。 -
お決まりの観光スポット、ギャルリー・サンチュベール、これは朝の様子です。
まだ人も少なくアーケードの構造が良くわかります。ギャルリ サンチュベール 散歩・街歩き
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日中になると光が違ってきます。
人々も行きかいレストランも座席の支度。 -
アーケードにはメゾン・ダンドワの支店が。
上にスペキュロスとありますが、その名の堅いクッキーが名物。 -
息を飲むダンドワの店内。
アールヌーヴォーやアールデコ、そしてフランドル伝統の床模様などが折り重なったような美しさ。 -
ギャルリー・サンチュベールは中ほどでイルサクロ地区の方に抜ける小アーケードがあります。
ここは観光客もまばらで静かな雰囲気。 -
小アーケードの途中にある本屋さん。
とても歴史のありそうな佇まい。 -
こちらは店内。2階からの眺めです。
天井も含め、絵になる本屋さん。 -
ここでホテルに戻ってしばし休憩。
ホテル内のバブルバーです。 -
ジントニックとラムベースのハウスカクテルで、ブリュッセル乾杯7回目。
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今度は中央駅の反対側に出て急な坂道を登ります。
これは楽器博物館。ちょっと変わった建物で急坂の途中にあります。楽器博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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途中振り返ると、芸術の丘公園越しに旧市街が一望できます。
ずいぶん登ってきました。 -
坂を登りきると姿を現したのが王宮。
堂々とした建物です。
地図を見ると隣接して広大な公園があるようなので、時間があれば楽しめそう。ロワイヤル広場 広場・公園
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マグリット美術館を含む3っの美術館が入った王立美術館。
ここも威風堂々ですが、閉館間際で入場を断念。
中は傾斜地を利用し徐々に展示場を下りていく作りになっているようでした。ベルギー王立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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夕食はグランプラスにあるケルデルクに。
伝統的ベルギー料理のビストロっていう感じです。ケルデルク 地元の料理
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建物の中も風情がありましたが、外のテラスでグランプラスを見ながら食事をいただきます。
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こちらマース(ピルスナービール)でブリュッセル乾杯8回目。がぶ飲みタイプ。
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どんどん行きます。グリムベルゲン(アベイビール)です。もちろんコクと深みが魅力。
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そしてブリュッグス(ホワイトビール)。酸味もありさっぱりとした味わい。
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ゲント名物のワーテルゾーイ。魚介類のホワイトクリーム煮込みです。
これはホワイトシチューの味わいで日本人の口には合います。 -
続いてベルギー料理のテッパン、ムール買いの白ワイン蒸し。
間違いない味。 -
ホテルに戻り日暮れ時、ブリュッセル乾杯9回目、近くのビアショップで買ったオルヴァル(トラピストビール)です。
ベルギービールの典型のひとつですかね。 -
そして4日目、日本に帰ります。
まずはブリュッセル空港へ。 -
空港でブリュッセル最後の乾杯、10回杯目はデュベル(ゴールデンエール)です。
いろいろベルギービールも楽しみました。この世界も奥深い。 -
帰路はヘルシンキ経由。
ヘルシンキ空港のムーミンショップは大混雑。
混雑といえばヘルシンキ空港の出国手続きは機械化されているのですが、これがかえって混雑を招き大行列でした。 -
カフェでちょっと休憩。北欧デザインのすっきりした店内。
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乾杯番外編、フィンランドビールのKARHU A です。
ドラフトビールのすっきりとした味わい。 -
ヘルシンキ空港からフィンエアーで帰ります。
今回はダブリン、ブリュッセルとビールをテーマにした旅でしたが、お付き合いいただきありがとうございました。
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