2018/08/07 - 2018/08/14
3115位(同エリア7236件中)
クヌートさん
今日は朝からサグラダファミリアを見学に行ってきます。
日本から朝一番(9:15)に予約したエレベータで塔の上まで登ります。
生誕のファザード側の予約はとれなかったため、受難のファザード側をの登ります。
一番早いエレベータだったため、塔には一番乗りで登ることができ
結果ゆっくりと周囲を眺めながら階段を下って降りてくることができました。
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サンパウ病院のすばらしさを、昨日の夜ガイドブックを読んでいてあらためて知りました。
ぜひ外観だけでも見よう!と少し早めにホテルをでてタクシーでやってきました。 -
オープンはガイドブックでは10:00~となっていますが、9:30~のようです。
でもまだ早すぎて中には入れません・・・ -
中に入るのはあきらめ、病院敷地の外周道路をぐるっと1週して
囲い越しにのぞきながら雰囲気を味わいます。 -
部分的には見えました。
かわいらしい建物!
やっぱり中の見学を旅行計画の中に入れておくべきだったと後悔・・・ -
敷地内に隣接して、新病院や学校がありました。
広大な駐車場もあり、立体駐車場からはサンパウ病院の建物が見えました。 -
そういえば、バルセロナの歩道には
この模様のタイプが敷き詰められているところが多くありました。
ガウディのデザインのようですね。
かわいい!
散歩のテンションも上がります。 -
サンパウ病院とサグラダファミリアを結ぶ、木立に囲まれたガウディ通り。
サンパウ病院側から歩き始めると緩やかな下り坂になっており歩きやすく、
サグラダファミリアを正面に見ながら歩くことができます。 -
後ろを振り向けばサンパウ病院の正面が見えます。
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このストリートの両脇にはおしゃれなカフェ、レスtラン、パン屋さんがたくさん並んでいます。
なお、この時は朝9時前だったのでパン屋さんくらいしかオープンしていませんでした。 -
レンタルサイクルのステーションが街のあちこちにありました。
坂の多いバルセロナでは電動機付きでないとちょっと大変かもしれませんが
体力があったら乗ってみたいな。 -
途中にあったトースト専門店。
種類がたくさんありました。
面白い! -
8分ほど歩くと、ガウディ公園に到着。
その向こうには昨日みたサグラダファミリアの生誕のファザード側がドーンと登場!
何度見ても圧倒されます。 -
入口は生誕のファザードの右側にあります。
現在8:40.
開場時刻9:00より早いですがすでに人が並び始めましたので
私たちも並んでみます。
8:45くらいからチケットチェックとセキュリティチェックが開始され、
終わった人から敷地内に整列します。
行列が不要に長くならないよう
終わった人からフォーク型に列を作らせ、各列ごとに担当誘導員が付きます。
係員が非常にたくさんいて、皆さんテキパキとした仕事ぶり。
効率的な誘導ぶりが素晴らしい! -
並んでいる間に
「ガイドレシーバーが必要な人はグループの代表者のみ受け取りに行ってください。残りの人は広場で待機していていください」と行列を巡回しながら伝達。
9:00ジャストに「では1列目の方からどうぞ!」と案内。
大量の観光客を混乱なくさばく術に感心しきり。
まずは聖堂内に入ります。
天井が高い! -
森の中にいるような気分になります。
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聖堂内はなんといってもステンドグラスが美しいです。
中世のそれとはちょっと違う自然な色合い。
少しづつカラーバリエーションが異なるのがこれまた素敵。
すでにこれだけで満足できるレベルです。 -
日差しが入ってくるとこんな感じ。
時間帯によって色合いが変わるとか。
すべてが計算されているのでしょうね。 -
いろんなステンドグラスがありますが
レインボーカラーのグラテーションのステンドグラスが一番好き!
今まで私が見たステンドグラス史上最高でした。 -
ステンドグラスを見るだけのために、ここにずっといたい気持ちになります。
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カサ・ミラで見かけた手すりがここにもありました。
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エレベータの時間まで15分あるので、受難のファザード側を見てきましょう。
中央の十字架とその周辺の白っぽい部分は最近完成したようです。
私の手元のガイドブックにはこの部分がなかったので
建設が着々と進んでいることがわかります。 -
生誕のファザードと受難のファザードはまったくといっても違う作りでした。
製作者が違うからあたりまえなのですが
スペイン旅行を計画するまで、生誕のファザード=サグラダファミリアだと思い込んでいた私にはこの差は衝撃的でした。
ガウディが作った生誕のファザード側のほうが人気のようですが、
夫は受難のファザード側のほうが惹かれるといっていました。 -
完成予想図とみると、まだまだ作るものがたくさんありそうですが
本当に2026年に完成するのかしら・・・ -
聖書に描かれるイエスキリストの受難のストーリーに沿った
オブジェクトが多数並んでいます。。
時間がなくてダッシュで回らなくてはいけないこともあり
夫婦ともの音声ガイドはほぼ聞かずに
目にしっかり焼き付けて帰ります。 -
1つ1つのオブジェクトを観察したりその意味を理解している時間がないので
あとで売店で書籍を購入してゆっくり読むことにします。
予定では1時間で見終わるスケジュールを立ててしまいましたが
やはりここはじっくりみるなら3時間は必要ですね。 -
「キリストのむち打ち刑」の像。
これも一つ一つのパーツに宗教的な意味が込められているようでした。 -
聖堂の入り口にあったレリーフ。
イエスの生涯最後の2日間の出来事が記した新約聖書の抜粋で
重要なワードは金色になっているとのことです。 -
時間になったので、受難のファザード側のエレベータ乗り場に集合。
大きな荷物やリュックサックはロッカーに格納するよう言われます。
ちなみにこのローカーは料金返却型のロッカーですが
1ユーロのコインが必要なので ご注意ください。 -
エレベータは小さく、
中には私たちともう1組、あとはオペレータの女性の計5名。
彼女が英語で簡単な説明をしてくれます。 -
エレベータをおりて少しあるくと、工事現場が見える場所がありました。
ここから街が見下ろせます。
受難のファザード側は、生誕のファザード側に比べると外を眺めるポイントが少ないようです。やはり生誕のファザード側が人気なわけですね。 -
らせん階段を下りていく途中に
ところどころ窓があり、工事現場を間近で見ることができます。 -
さらに下っていきます。
人がいないので自分のペースで写真を撮ったり、ゆっくり下ることができます。 -
上かららせん階段を覗き込んだところ。
この中心部は地上です。
かなり高さがあり吸い込まれそうな気分になりゾクゾクします。
ここから落下したらアウトだな・・ -
のんびり下りていたら、
後ろから早くおりたがっている人が来たのですが、
階段が狭いのとその方が大柄であったこともあって道を譲ることができず、
らせん階段を一機に駆け下りることになりました。
目が回りました・・・・
これは地上かららせん階段を見上げたところ。
こちらも完ぺきならせん状態になっていますね。 -
地下の礼拝堂には入ることができなかったので
上から覗き込んでみました。 -
生誕のファザードの門は日本人の彫刻家外尾悦郎さんの作品です。
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地下には博物館がありサグラダファミリアについて深く学ぶことができます。
ここは設計工房。 -
模型や3Dプリンタがあり興味深かったです。
工事が急ピッチで進んでいる背景には
こういった技術の活用があるのですね。 -
模型もありました。
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ガウディは「逆さづり模型」というのを使ってモデルをつくっていたとのこと。
カサ・ミラにもこの種の模型がありましたっけ。 -
ビデオでサグラダファミリアについて学習する施設もあります。
ああ、時間があったらゆっくり見たかった・・・ -
塔の先端についているものの説明もありました。
こういうのは下からはなかなか見えませんね。 -
ガウディ建築のあらゆるところに登場する螺旋についての説明も。
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ステンドグラスについても詳しい説明があります。萌え~!
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