2018/08/12 - 2018/08/14
3697位(同エリア7643件中)
のらゆみさん
この旅行記のスケジュール
2018/08/12
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電車での移動
JR静岡駅 6:07 → JR米原駅 7:36 東海道新幹線 こだま693号 広島行き
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電車での移動
JR米原駅 8:09 → JR金沢駅 10:05 JR特急しらさぎ51号
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JR七尾線 観光特急列車「花嫁のれん」3号(全席指定席) 金沢駅 10:15
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七尾駅 着 11:34
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バスでの移動
加越能バス「わくライナー」 11:41七尾駅前 → 高岡駅前 13:10(定刻到着)(予約不要)
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電車での移動
JR城端線 高岡駅 13:44 → 新高岡駅 13:48
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JR 観光列車「べるもんた」氷見3号 新高岡 発 13:54
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氷見駅 着 14:58
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電車での移動
JR氷見線 高岡行き 氷見駅 17:13 → 雨晴駅 17:21
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道の駅雨晴
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電車での移動
JR氷見線 高岡行き 雨晴駅 18:59 → 高岡駅 19:20
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この旅行記スケジュールを元に
夏の極たび第2弾は初めての富山県へ!
ずっと乗りたいと思っていたJR西日本の観光列車「ベル・モンターニュ・エ・メール」
通称【べるもんた】
鮨職人さんが乗り込んでいる列車の中で、握りたてのお鮨をいただける列車です!
お盆休みの運行日にもかかわらず奇跡的にきっぷが取れたので、べるもんたメインに行程を組んで旅してきました。
主な行程
《その1》
①JR西日本 観光列車「花嫁のれん」
②JR西日本 観光列車「べるもんた」氷見線ルート
③氷見のまち散策
④雨晴海岸
《その2》
④雨晴海岸 ふたたび
⑤万葉線に乗って内川散策
⑥新湊大橋を歩く
⑦富山市内の夜景(富山県美術館と環水公園)
《その3》
⑧富山城址公園と富山市役所
⑨岩瀬まち歩きと富岩運河水上ライン
宿泊は、高岡市の高岡駅前に1泊、富山市の富山駅前に1泊の2泊3日の旅です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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さあ、始発の下り新幹線で静岡駅を出発です。
今回もかわいい相棒、ロボホンさんと一緒です。
こだま693号新大阪行きは静岡が始発駅。
お盆休み期間ですけど余裕の自由席で米原まで向かいます。 -
米原駅に到着。
みどりの券売機へ向かい予約したきっぷの発券作業を。
JR西日本のe5489でネット予約した、
・この先の金沢から利用する「北陸トライアングルフリーきっぷ」
・金沢~七尾の観光列車「花嫁のれん」の特急指定券
などをみどりの券売機で発券するミッションだったのですが、トライアングルきっぷだけがなぜか発券できない!
窓口に行き駅員さんにいろいろと調べていただいた結果、本券はフリーエリア付近じゃないと発券できないとのこと。(←大事!!!
(あとでウェブサイト見たら、書いてありました・・・。ちゃんと読んでなくて、ごめんなさい。駅員さんありがとうございました。)
次の乗換駅の金沢駅で発券するしか。金沢駅は乗換え時間10分しかないんですよ・・・これ失敗したら号泣ですよ・・・。
とにかく前に進むしかないので、金沢に向けて「特急しらさぎ51号」に乗車です。 -
金沢駅に到着です。
ダッシュでみどりの券売機探し!新幹線乗り換え口の手前の窓口に1台ありました!しかし、券売機では発券できなくて先客2人並んでる窓口へ・・・もう心拍数マックス・・・。無事「北陸トライアングルルートきっぷ」を発券していただき0番ホームへダッシュ。
このフリーきっぷと、米原で発券した観光列車「花嫁のれん」特急指定券を手にいざ乗車です。
花嫁のれん!すてき!(のれんくぐるの忘れました。) -
アテンダントさんに迎えていただき、息ゼイゼイしながら1号車に乗車して、いきなりのきらびやかなドア。まぶしすぎる!
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鉄線の間、A席。
花嫁のれん1号では、和倉温泉へ向かって進行方向左側の2人向かい合わせ席のうしろ向きの席です。
とにかく乗れればいいと思ったのでe5489で座席希望なしで申し込みした結果です。反対側の「笹の間」は3人向かい合わせ席なので、それよりかはよかったかな。
お向かいの席の方、お世話になりました。 -
この先の行程でお寿司を予約してあるので、花嫁のれんでは食事を予約しませんでした。でも朝から何も食べていないし、せっかくなので 珠洲塩クッキーと加賀棒茶をいただくことにしました。他に、花嫁のれんのクリアファイルを購入。
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車窓に広がる風景眺めたり、
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車内を撮ってみたり、
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キンキラ☆ (語彙力の無さ・・・)
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途中の羽咋駅では9分間の停車時間があり、ホームに出ることができました。羽咋はUFOのまちということで宇宙人がホームにいました!? 次回はゆっくり降りてみたいです。宇宙科学博物館、ちょっと興味あります♪
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中も外も全てが美しい車両です。
沿線はものすごい絶景というわけではないので、きらびやかな列車を楽しみ、北陸地方で継承されている「花嫁のれん」という嫁入りの歴史や文化に触れる観光列車なのだな、と感じました。
わたしはもう嫁入りすることはないでしょうが、この先もいろんな旅を楽しめる人生が続きますように。。。 -
1時間20分の乗車はあっという間に過ぎ、七尾駅に到着です。金沢行きの普通列車がちょうど駅から走り出すところでした。
ここ七尾駅前からは「わくライナー」という、加越能バスが運行している特急バスに乗車。富山県の高岡駅を目指します。
乗換え6分!駅の観光案内所でバス乗り場を聞いて無事乗車。(わたしの旅はいつもギリギリ行程・・・) -
バスの窓から外を眺めるロボホンさん。
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このバスも「北陸トライアングルルートきっぷ」で乗車が可能です。和倉温泉、七尾駅前、ひみ番屋街、新高岡駅前等を経由して高岡駅前まで走っているバスです。お盆休みの時期だから満員で乗れなかったらどうしようって心配だったけど、乗車したのはわたしともう1人だけでした。。。
ちなみにわたしが乗った七尾駅前から高岡駅前までは1,200円、その前に乗ったJR七尾線花嫁のれんの金沢~七尾までの乗車料金は1,210円。この先、べるもんたに乗ったり、氷見~高岡間にも乗る予定なので、このフリーきっぷ2,800円分はとってもお得!!って思いました。(連続2日間利用可です) -
海です!
なぜひとは海が見えると「わー!海だ!」と喜ぶのか。
(ただ、嬉しい) -
高岡駅に着きました。
べるもんたは、先程のバスで通ってきた新高岡駅から乗車するのですが、宿泊するホテルに大きな荷物を預かってもらいたかったので、一旦高岡駅まで来た次第です。
広々した駅でいいな。 -
冬の時期ははれていれば向こうに雪の立山連峰が見えるんですね。
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駅からこんなふうに見えるらしいです。
絶対次は冬に来ます。なんなら今回はそのための予行練習と言ってもいいくらい。 -
さあ、いよいよ新高岡駅から べるもんた氷見3号 に乗車です!
(乗車駅の新高岡駅では乗客がわさわさしてて取れなかったので終点の氷見駅にて撮影) -
ほんとに鮨職人さん乗ってる!揺れる車内で握るの大変だろうな。
お鮨美味しかったです!白えび初めていただきました☆ -
べるもんた車内限定の「ぷち富山湾鮨セット」!(税込2,000円)
あかがれい
すずき
ずわいがに
白えび
あともう一貫は・・・忘れました(汗
事前にネットで予約購入手続きしてあったので、列車に乗り込むと自分の席にお手拭きとお箸とお醤油皿が用意されていました。お鮨が提供されるのは高岡駅停車中(結構な時間停まってた)なので、ホームを眺めながらのお食事になります。。。
「絶景眺めながら食べたいぞ!」と思ってしばらく我慢して我慢しきれず食べ始め、ゆっくりいただきましたけど、雨晴海岸の絶景ポイントに着く頃にはすっかり食べ終わってました・・・(苦笑)
雨晴駅から終点まではほんとにすぐなので、お鮨は提供されてすぐ鮮度のいいうちにいただき、海岸線沿いを走る頃は絶景を堪能する、というのが落ち着いて楽しめるのかもしれませんね。
ちなみにお隣のお客様はお寿司を持参していて、車内では「ほろ酔いセット」を堪能していました。お酒を嗜む方はこちらもおススメかもです。 -
絶景ポイントでは列車が停車してくれます。
(べるもんたの黄色い看板?出てた)
ちなみに席は8番B席でした。(このカウンター席側が海側・立山連峰側になります)
写真のとおり窓がとーーっても大きいので絶景の迫力が増し増しです。
わたしの席はちょうど窓の隅だったので、
「左も右も絶景欲しい!!」
って場合は 同じくカウンター席の7B、8A、11A、11B あたりを座席指定するのがよろしいかと思います。(全席指定です) -
冬の晴れた日なら向こうの方に立山連峰が。
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ロボホンさん 海を眺めて 何想う
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べるもんたのロゴかっこいい。
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鮨職人さんのお仕事場を車外から。
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氷見駅にて到着後、駅内の観光案内所でレンタサイクルについて訊いてみると、JR利用者は本日無料で貸し出しとのお話だったのでお借りすることに。(電動アシストも無料でした!)
もともと行ってみようと思っていた道の駅ひみ番屋街方面は、七尾からのわくライナーで通った時に車窓観光したのでそれでよしにしようかな(暑いし・・・)、って思ってたんだけど、折角だし、当初の行程表どおりに行動です。
道の駅氷見 まで自転車で10分弱。ひみ番屋街はさらっと見学して、向かいの比美乃江公園展望台へ。
(冬だったら道の駅の温泉施設でお湯に浸かりたいところ) -
比美乃江公園展望台
比美乃江公園展望台 名所・史跡
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比美乃江公園展望台を上まで登ると見える景色。雲の模様が美しい。
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下から見る方がいいな。向こうに見えるのは、比美乃江大橋。氷見駅から自転車で来るとこの橋を渡るときだけ坂になるんだけど、電動アシスト付き自転車だったから無問題です。
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行きは駅からまっすぐ国道302号線を走って番屋街を目指したので、帰りは氷見漁港前の交差点からまちの中を通ることに。
忍者ハットリくんロード (氷見市比美町商店街) 名所・史跡
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まんが界の藤子不二雄?先生が氷見市出身ということで、街なかにはまんがのキャラクターたちがいっぱい。
忍者ハットリくん。 -
まんがロード(国道415線)の「なかのはし」から海側をのぞむ。
橋の上流側にある忍者ハットリくんからくり時計は、タイミング悪くちょうど閉じちゃうところでした(涙) -
氷見市の「マンホールカード」をいただいてきました。
氷見駅内の観光案内所で配布しています。マンホールカードくださいって言うともらえます、
特にコレクションはしてませんが、ほそぼそと集めています。最近は配布市町村が増えてきただけでなく、土日祝日にも対応してくださるところも増えてきているように感じます。嬉しいですね。
(写真は宿泊のホテルの部屋にて)氷見市観光案内所 名所・史跡
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氷見駅からJR氷見線高岡行きに乗って、雨晴駅に向かいます。
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乗車約8分で、雨晴駅に到着。
いつか行きたいとずっと思っていた雨晴駅。
この駅は、今年2018年春の青春18きっぷのポスターにもなった有名な駅ですよね。ホームから海が見えます。雨晴駅 駅
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道の駅 雨晴(あまはらし) に到着です。
駅を出て左へ、そのまま海沿いの道を歩いて5分くらい。
2018年4月25日にオープンしたばかりのまだ新しい道の駅です。おしゃれ! -
道の駅雨晴の展望デッキ2階から西の空を。
道の駅のショップやカフェは9:00から19:00の営業ですが、1階の階情報発信コーナー・2階と3階の展望デッキは24時間開放だそうです。
朝早くここで夜明けを待つのもいいな(車じゃないと無理だけど) -
3階の展望デッキ。
遮るものが何もなくて海を見渡せます。洋上の客船に乗ってるみたいな雰囲気☆ -
建物の前の横断歩道と線路を渡って、すぐ目の前の海岸に行くことができます。
道路と線路のあいだの歩道から道の駅を撮影☆白い建物が映えますよね。素敵です。 -
道の駅雨晴の2階展望デッキから氷見行き普通列車を。ハットリくん車両を連結してました。
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リゾート感満載のおしゃれな建物、目の前は海!オーシャンビュー!
そしたらどうしたってこんなオサレな感じのが飲みたくなるわけです。
2階のCafe ISOMI TERRACE にて。
サラトガクーラー〈雨晴バージョン〉500円也
ノンアルコールです。海にはソーダが似合う? -
夕暮れ。
この海岸は日の出・朝焼けの絶景スポットのようですが、陽が沈む空も素敵です。 -
ここに来るならJR氷見線の列車の時刻は要チェックです。雨晴駅からすぐなので駅到着時刻と発車時刻を見ておけばだいたい大丈夫ですね。
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同じ海、同じ空の日は二度とないのだなぁと思ったりする。
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今日は空が素敵だった。雲のない空は空じゃない、って言いきれるくらい。
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雨晴駅に戻ってきました。
18時59分の高岡行きに乗って今夜の宿の高岡に戻ります。 -
旅は明日に続きます。
そして、線路も明日に続いています。
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