2018/07/27 - 2018/08/12
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jambarayaさん
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8月2日(木)
この日はジョンブラン洞窟へ向かいました。
個人では難しい場所だから、ツアー参加。
素晴らしい!感動的な場所でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。8月2日、木曜日です。
朝6時30分。
今日はインスタグラム映えするスポットとして有名なジョンブラン洞窟へ向かいます。
朝食は行きの車内で食べるようにランチボックスにしてくれてありました。お宿の心遣いに感謝です。 -
2時間30分ほど走ってジョンブラン洞窟に到着。
最後の10分くらいは未舗装の道路だから、揺れがすごかった。
ジョンブラン洞窟が位置するのは、グヌンキドゥル県の小さな村だ。
用意されている長靴に履き替えて、トイレを済ませる。 -
運転手さん兼、ガイドさんの案内の元、受付を済ませ待機。
-
待機場所はこちら。コーヒーなどを飲みながら呼ばれるのを待ちます。
私たちは13番目のグループ。
大人気スポットとあって多くの観光客でにぎわっております。 -
今回の仲間はこちらの皆さん。
中国で英語の先生をしているアメリカとオランダ人親子と一緒です。
大変親切な方で、優しい英語を駆使してコミュニケーションを取ってくれた皆さんだった。 -
待つこと30分、ようやくお呼びがかかる。
ヘルメットを装着。ここでまた60分待ち。
約60mの断崖絶壁。この崖を降りたところに洞窟へ繋がる道があるという。
ロープでしっかり体を固定してもらい、崖を降下していく。2人でくくられる感じ。
降ろしていくのは手作業。だからものすごく時間がかかる。 -
一組降ろすのに結構時間がかかる。
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これね、このがけっぷち待機の時が一番怖い。
後、降ろされる時、またが痛い。男の人、辛いで。
私は中国で英語の先生をしている彼女とくくられて降ろされたのだけど、降ろされる時二人でキャーキャー言っていたなぁ。 -
1分ほどかけて洞窟へ。
ここも充分神秘的な光景。 -
ガイドを先頭に熱帯雨林を歩き始めると、ほどなくして洞窟の入口へ。
ここからが暑い。 -
まぁすべりやすいの。。
携帯電話を落としたら大変だから、ここで一旦お片付け。 -
歩くところにレンガがはめ込まれていてそこを歩けと言うことになっているのだが、暗くて見えないところがあるのね。
所々ライトがあったり、ガイドが足元を照らしてくれるのだが、それでも足元に光が届かなくて何度も足を踏み外した。
レンガがない所は、沼のようになっていて、一度はハマると自力では足が抜けなくなる。
私もハマったとき、前後を歩いていた人に手を引っ張ってもらって助けていただいた。 -
歩くこと15分。
神々しい光がお目見え。皆さん一斉に携帯やカメラを出してシャッターを切る。 -
私もお仲間に写真を撮っていただく。
ちと、顔が疲れている。 -
洞窟の一番奥にお目見えするのは、頭上約50mから差し込む陽の光。
洞窟の一部に穴が空いているおかげで出来た光のシャワー。 -
10時から14時までの限定光景で、雨季の時期は稀に虹が出るそうですよ。
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ガイドさんの手招きでベストビュースポットへ。
周辺には鍾乳石っぽい石がいっぱいあった。 -
天気がよくて良かった。
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来てよかったなぁ。
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すごいなぁ。
この光のシャワー。
パワースポットやわぁ。 -
幻想的な空間を十分に楽しんだら、ツアーガイドと共に来た道を戻り、ロープで崖を上げてもらう。
ここでもまた1時間待ち。
待ち時間で相当疲れた。 -
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休憩所に戻ったら、ランチボックスと水が貰えた。
昼食をとりながら仲間とゆっくり休憩。尚、休憩スペースには、シャワールームも完備されているので、汗を流し着替えることができる。
田舎なので分かると思うけど、トイレの使用には少し勇気が必要だ。 -
14時前、施設を出る。
宿に着いたのは16時過ぎ。渋滞にはまって結構時間がかかった。
降りる時にツアー代金を支払う。
800000ルピア。高いが仕方がない。
宿に着いてすぐに選択とシャワー。
そのあと、明日からのことを考えてスーパーへ買い出しに行く。この行動は正解だった。正解だった理由が次回の旅行記で分かるよ。
スーパーは宿から徒歩10分のところにある。庶民的なスーパーでそんなに高く無かった。いろいろ買って30500ルピア。 -
明日からのツアーは今回の行程で一番ハードなもの。
安全祈願を兼ねて宿近くの中国寺院へ参拝。
あまり効果がなかった。それは後で判明する。 -
近場のチキンショップで夕飯。
しょぼい内容。8000ルピアだったから文句は言えんが、腹にたまらん。 -
宿に帰ると、チャルメラが近所に来ていた。
近所の子供たちが教えてくれた。
4泊5日もいると、日本人も珍しいのか覚えられるもの。
子どもたちと一緒に屋台へ行き、ミーアヤムを食べることにした。
1杯85円。 -
おばちゃんが一生懸命作ってくれる。
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子どもにドバドバ入れられたチリソース。
日本語も英語もわからない。
インドネシア語も私は理解できないから、お互いにジェスチャーですよ。
こうやって食べるんだ、と混ぜ混ぜ。
なるほど、と食べると、まあ、旨い。
チリソースが良いアクセントになっていて、癖になる味ですよ。 -
子供たちがボール遊びをしていた。やっぱり裸足。
こういう光景好き。
子どもがゲームに向き合っている姿は好きじゃない。
昭和40年代の光景が路地裏にはある。
この日は腹いっぱいになってすぐに就寝。
このときはまだ知らない。
明日からの地獄の3日間を。次回へ続く。
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