2018/01/10 - 2018/03/10
2025位(同エリア4802件中)
目黒警部さん
チェンマイ市内で最も大きく格式の高い寺院 ワットプラシン
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旧市街地中央の西の端
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チェンマイ市内で最も大きく格式の高い寺院 ワットプラシンがある。
ワットは「お寺」で、プラシンは「獅子の寺」という意味。
門を入ると、正面に威風堂々とした本堂がそびえています。 -
ランナー王朝第5代パーユー王(1336~1355年)によって建立され、リーチェンプラ寺院と呼ばれていた。
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後に第7代王のセーンムアンマーがチェンライからプラシン仏像を迎え入れてからは、プラシン寺院として市民の間で親しまれるようになった。
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本堂内
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「ワット・プラ・シン」を建てたのは、チェンマイに都を置いたランナー王朝の第5代目の王さま。
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15世紀に、自分の父親(先代の王)の遺灰を納めるために建立しました。後にシヒン仏(獅子仏)をまつるようになり、これがワット・プラシン(獅子の寺)と呼ばれることに。
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金色に輝く仏塔
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幅31インチ、高さ51インチのこの仏像は現在、奥にある「ウィハーン・ラーイカム」というこぢんまりとした礼拝堂内に祀られています。
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お堂の壁には色とりどりの壁画が施され、見どころのひとつとなっています。
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礼拝堂
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お坊さんが座っています。
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よく見ると、人形です。
それにしても生きているようです。 -
仏塔横の小仏塔
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金色に輝く仏塔がふたつ
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金色に輝く仏塔
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黄金色の象
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渋い礼拝堂と黄金の仏塔
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本堂裏手
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ナーガ
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こちらも黄金色
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ワット・プラ・シン」は敷地が広く、多くの緑に包まれています。
寺院だけでなく、僧侶たちの学校もあります。
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