2018/05/15 - 2018/05/24
20894位(同エリア29327件中)
ちびまるさん
5月といういい季節にドイツをぐるっと巡る旅に出ました。
10日間とはいうものの、ほぼ一周したので、結構駆け足の旅になりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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8日目。いよいよ旅のゴールが近づいてきて、観光するのもこの日が最後になりました。
新しいホテルなので、レストランもきれいで、食べ物の種類も多かったです。8時出発。早い! -
フランクフルトのホテルを出発して、1時間ほどでハイデルベルクに着きました。
小学生の時に「アルト・ハイデルベルク」という本を読んだことがあります。ここハイデルベルクを舞台にした青春小説です。カールというどこかの公国の王子がハイデルベルク大学へ勉強に来て、下宿屋で働いていたケーティと仲良くなります。大公になるために突然呼び戻されるのですが、また何年か後にもう一度ハイデルベルクを訪れてケーティと再会するというお話です。再会してまた別れがやってくるという最後の場面が好きで何度も読み返しました。夢見る少女時代がこんな私にもありました。
というわけで、ハイデルベルクはとても楽しみでした。 -
まずは、お城の見学です。
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お城からの眺めが絶景です。赤い屋根と青空と山の緑と美しい風景の要素が揃っています。ネッカー川にかかっている橋のアーチもいいです。
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王様がエリザベート王妃のために一夜で造らせたという門。こんな立派な門が朝起きたらできていたら、王妃様も超驚いて喜ばれたことでしょう。
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廃墟のようになっている所もありました。
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廃墟のようになっている所もあれば、美しい姿で残っている所もあります。
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でも全体的には、古城と呼ばれるにふさわしい雰囲気でした。
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木製のものでは世界一大きいというワインの樽がありました。
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ケーブルカーで下におりてきて、街の中を歩きました。
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ハイデルベルクの街の広場。やっぱりここも美しかったです。ヨーロッパの旧市街の広場はどこも美しいです。
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メインの通りから左右を見ると、これまた狭い道が通っていて、素敵な路地です。
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お城のテラスから見た橋の所に来ました。
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橋の上。誰かの像が立っていました。
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昼食の後、バスに乗ってリューデスハイムに向かいました。途中からライン川にそって走りました。
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ワインで有名なところなので、こんなにかわいらしい看板がありました。
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船の乗船まで時間があったので、つぐみ横丁をぶらぶらしました。屋根の上に通りの名前の由来になった鳥「ツグミ」がいます。
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狭い通りに、レストランやお土産屋さんが並んでいて、観光客でにぎわっていました。
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私たちが乗るクルーズ船です。リューデスハイムから乗り込みました。
日射しがむちゃくちゃ強かったけれど、よく見える船尾に座りました。ビールを飲みながらおしゃべりに夢中で、全然景色を見ていない白人のグループもいました。 -
左右に次々にお城が現れます。特に左に多かった気がします。
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ホテルになっているものもあるそうです。
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始めは「このお城は・・・ふむ、なるほど」とガイドブックとにらめっこしながら、お城を見たり、写真をとったりしていましたが、、、
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だんだんどれがどれだか分からなくなってきました、、、
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ライン川の中州に建っているお城もありました。古城というより、白くてかわいらしいお城です。
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お城だけでなく、途中にはこんなにかわいらしく絵になる風景もたくさん見ました。
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有名なローレライ。乙女の像でもあるのかと思っていましたが、ただの大きな岩でした。ずっと前に写真か何かで乙女の像を見たことがある気がしていたのですが。
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親切にこんな看板がありました。
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ザンクトゴアールで船を降りて、またバスでリューデスハイムにもどりました。
つぐみ横丁を通ってワインの試飲ができるお店に寄りました。さんざん試飲をしておいて結局何も買いませんでした。 -
かわいらしいトレインがゆっくりのんびり通り過ぎていきました。
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自由行動の時間がまだあったので、道行く人々やライン川を眺めながら、川沿いのカフェでビールとワインを飲みました。
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7時20分フランクフルトのホテルに戻ってきました。すぐ横のスーパーへ買い出しに行きました。円盤状の珍しい形の建物が見えました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ベームさん 2018/08/17 10:46:05
- アルト・ハイデルベルク!
- sakuratibimaruさん、
突然失礼します。
あなたの旅行記に標記の名を見いだしまして驚くとともに懐かしく一筆啓上とさせていただきました。ハイデルベルクの旅行記でこの本の名が出て来るのは初めてなので。
マイアーフェルスターの「アルト・ハイデルベルク」は今のドイツではほとんど読まれていないようです。たまたま知人のドイツ人に訊いても、そんな作家も本も知らない、とにべもありません。でもsakuratibimaruさんと同様私も青春時代にこの本に触れ空想に耽りながら何度も読み返したものです。昭和30年頃でしたか、アメリカで「皇太子の初恋、ザ・スチューデント・プリンス」と言う名でミュージカル映画化されその時のパンフレットは今でも保存しています。2009年にハイデルベルクに行ったときには学生団のユニフォームを着た学生にも遭いました。アルト・ハイデルベルク!!、と声を掛けるとニヤッとしていました。
とりとめのないことで申し訳ありません。
ベーム
- ちびまるさん からの返信 2018/08/23 11:31:58
- お礼
- ベーム様
お便りありがとうございます。
私sakuratibimaruは、、4トラベルに投稿し始めたばかりの若葉マークなもので、このようなうれしいコメントを寄せて頂いているのに、ちっとも気づいていませんでした。どうもすみません。
アルトハイデルベルクの世界を共有できる方がおられて、私もびっくり!そしてとてもうれしいです。
すっかり忘れ去っていたこの物語のことをハイデルベルクに行って思い出し、懐かしくなって、書いてみました。
夢見る少女にはロマンチックで美しいお話でしたし、まだ見ぬハイデルベルクの街にも憧れたものです。
映画のパンフレットもお持ちとは、すごいですね。
ベームさんは、たくさん旅行記も書いておられるようなので、また読ませていただきます。
本当にありがとうございました。
sakuratibimaru
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