2018/05/15 - 2018/05/24
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ちびまるさん
5月といういい季節にドイツをぐるっと巡る旅に出ました。
10日間とはいうものの、ほぼ一周したので、結構駆け足の旅になりました。
ドイツは、はるか昔の学生時代に訪れて以来2度目になります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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3日目。この日はローテンブルク、バンベルク、ドレスデンと移動しました。
朝早く起きて、お散歩に。ローテンブルクの城壁の上を歩きました。 -
何か所か階段があって自由に上り下りできます。
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城壁の修復に寄付した人や団体の名前のプレートが壁に埋め込まれていて、日本語もプレートがいくつもありました。懐かしい「世界まるごとHOWマッチ」のプレートが。大橋巨泉やビートたけしや石坂浩二が出ていたなあ。
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どこを見ても絵になります。
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うまく撮れなかったけど、お店の看板がどれも凝っていて素敵でした、
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聖ヤコブ教会に入ってみました。
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ステンドグラスがきれいです。ヨーロッパの教会はどこも本当にステンドグラスがきれいです。でもいくつも教会に入っているうちに、だんだんどこがどうだったかわからなくなってしまいます。悲しいことに私のような者には同じように見えてきてしまいます。でも美しいのは間違いないです。
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食べませんでしたが、ローテンブルク名物のシュネーバルというお菓子があちこちで売られていました。
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プレーンライン。中世のおとぎ話のイメージそのもの。
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マルクト広場の仕掛け時計。00分になると窓が開いてお人形が出てくるけど、期待のわりに大したことなかった・・・
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市庁舎の展望台にのぼりました。急な階段をずうっと上がると、てっぺんにおばあさんがいて、ここで、2.5ユーロ払い、さらにものすごくせまい階段をのぼるとすばらしい景色が待っていました。
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なんで天気が悪いんだろう。残念です・・・
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ここから見る赤茶色の屋根がかわいい。箱庭のようです。
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聖ヤコブ教会
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お昼ご飯を食べて、バンベルクという街へ行きました。ハンブルクは知っていたけれど、バンベルクは初めて聞く地名でした。第二次世界大戦による大きな被害を免れた旧市街は世界遺産に登録されているそうです。
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バンベルクは美しい街でした。
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旧市庁舎が川の中の島に建てられていました。
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バロック時代のフレスコ画が描かれていました。
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バンベルク大聖堂
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大聖堂のすぐそばの新宮殿
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どこを見ても中世の世界に迷い込んだような美しい街でした。
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バンベルクを後にして、ドレスデンへ向かいます。途中菜の花がきれいに咲いていました。
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ドレスデンに到着。ここは都会でした。
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夕食のレストランで、今の時期しか食べられないというホワイトアスパラガスを食べました。5本で8ユーロ。太くて長いです。白ネギのような味でした。おいしいというわけではないけれど、珍しいものを食べたなあという感じです。
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9時を過ぎてもやっぱりまだ少し明るいです。この日のホテルは旧市街の中にあるホテルでした。9時45分ホテル着。
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