2018/07/19 - 2018/07/24
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こうたろうさん
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ノルマンディー地方にある要塞のような神秘的な島です。もちろん世界遺産。何度もTVで見てきたけど、今自分がこの場所に立ったいると思うと興奮をしてきました。しかも運よく島内のホテルに宿泊できるとはなんと幸運なことなのでしょう。観光客がいない島内を探検して歩いていると、心は少年に帰ったようでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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バスの窓から夕日を背にしたモンシャンミッシェルが幻想的な姿を現しました。長時間バスに揺られてうとうとしてしていたところ、「見えてきたよ!」の一声で目が覚めあわててカメラを構えました。
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だんだんと近づいてくる。このドキドキ感。
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7月の中旬なのに、ノルマンディーの海風がとても冷たく体が震えました。時間は21時過ぎ。でも、まだ明るくこれから日が沈むところ。
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モンシャンミッシェルの干潟
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カモメが空を舞っています。
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王の門。敵の侵入を防ぐ役割を持っています。
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島内のホテルに宿泊しました。オムレツで有名な「ラ・メール・プーラール」(3つ星)で建物がレストランと宿泊棟等3つに分かれていました。全部で26部屋あるそうです。
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中に入ると小さなフロントがあって宿泊の手続きをします。ほんとうに狭いロビーで10人も入れない。
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こじんまりした別棟の2階に宿泊しました。
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狭い路地を歩いて玄関に向かいます。
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エレベーターはありません。
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綺麗で清潔な部屋でした。
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質素な家具。でも、これで十分。
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バスタブはあったけれど、風呂の栓がありません。シャワーを使用。
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翌日の朝、部屋の窓から見えた島内の景色。ここはモンシャンミッシェルだったんだとあらためて思いました。時代はいつ?まさか中世にタイムスリップ?錯覚してしまいます。
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カモメの鳴き声で目を覚ましました。とにかくカモメの数がすごく日中は鳴き声がやむことがありません。
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ホテルのレストランがあるところです。島の中心部にあって宿泊棟からは歩いて2分ほどの距離です。
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ここを訪れた世界中の著名な人たち。
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テーブルの後ろはこの島の岩山がむき出しになっていて雰囲気があります。
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2階へ通じる階段。ここにも数々の著名人。
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食事が終わって部屋に戻ります。あたりはすっかり暗くなって、島内に宿泊した者しか味わえないこの雰囲気
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翌日の朝の散歩、誰もいないのが不思議でたまらない。参道であるグランド・リュ(大通り)を独り占めの気分で散歩。
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人口およそ40人の街はまだ眠りから覚めていないのでしょうか?
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迷子になりそうな細い路地が続く。
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モンサンミシェルの小さな村の様子。
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みんながっちりした石造りの家。何百年もの間、風雨に耐えてきた。
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妖精が顔を出しそうな感じがします。
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修道院が近づいてきました。さぁ、これからが階段の連続です。体力勝負。
これから出かけようと思っている人は、修道院にはトイレがないのでご注意を。
島内で無料トイレが1箇所と有料トイレが1箇所。 -
修道院の入口。「哨兵の門」
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階段を登り着いたらセキュリティーチェックを受けます。バックを開いて見せたあとは馴染みの機械でボディチェック。無事通過でひと安心。
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首が痛くなるほど見上げても・・・。
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まだまだ階段が続きます。勾配がきつい階段が280段+90段。足が震えてきたけれど、ここががまんのしどころ。
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階段を登りきると「西のテラス」に出ます。絶景スポット。
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大天使ミカエル(サン・ミッシェル)が輝いています。
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聖マルタン礼拝堂。11世紀に造られたロマネスク様式の礼拝堂。中世の雰囲気がでています。
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修道院付属の教会。修道院らしい造りになっている。
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修道士たちの瞑想の場であった回廊です。
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芝生がきれいでした。
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柱が互い違いに立っている。
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眺めもとてもよかったです。
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芝生に寝そべって潮の香する海風にあたりたい気持ちです。
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修道士たちの大食堂。食事中は沈黙、禅宗と似ています。
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大天使ミカエルとオペール司教。モンサンミシェルの近い町の司教オペールの夢にミカエルが現れ「あの岩山に聖堂を造れ」と命じました。言うことを聞かずにいたら、3度目に夢に現れ、オペールの頭に指を突っ込むという手段に出たという言い伝えがあります。
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迎賓の間。王や貴族のために造られました。
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18世紀になると修道院は監獄になり、閉鎖されるまで12000人の人たちが収容されました。これは囚人の食料を下から運び上げるための道具です。この中に6人の囚人が入ってまわしたそうです。
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荷物を持ち上げるための鉄の鎖。下を見ると目がくらみます。
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見学を終えて修道院を後にします。
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カモメも人間に慣れているので、そばにいっても逃げません。
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かっての要塞の名残ですね。イギリスとの百年戦争の舞台になりました。結局は潮の干満の差が大きいので攻められませんでした。
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見張り塔です。百年戦争当時に使われました。
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村にあるサン・ピエール協会。
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入口にジャンヌ・ダルクの像があります。
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小さいながらもきれいな祭壇。
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なかなかの見ごたえです。
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朝の静けさがうそのような賑わい。だんだんと混んできました。
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夕方まで人のにぎわいでたいへんです。
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城壁の1つ「自由の塔」に登ります。見張り台です。
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海に浮かぶ巡礼の地。
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オムレツで有名な「ラ・メール・プーラール」
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11時頃の店の様子。オムレツづくりの様子を撮影しようとしたど、まだ誰もいませんでした。残念。
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干潟を歩く人たちもたくさんいました。名残おしい気持ちでモンサンミシェルを後にします。
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対岸まで電気バスで。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Traveljyubeiさん 2019/09/24 09:44:54
- 昔、島内に宿泊した想い出
- 10年程前、島内ホテルに宿泊しました。宿は、郵便局の隣で通路を跨いだ所です。
早朝は島の周りにある、広い干潟を歩き回りました。
パリに帰り、フランス人の友達に話したところ、干潟は干潮から満潮時に短時間で変わるので、フランス人は、あまり干潟には出て遊ばないそうです。我々夫婦の行為にびっくりしていました。
貴殿のブログでは、この10年で、島に行く方法が電気バスに変更されていますね。
懐かしい思い出です。
- こうたろうさん からの返信 2019/09/27 12:43:08
- RE: 昔、島内に宿泊した想い出
- > 10年程前、島内ホテルに宿泊しました。宿は、郵便局の隣で通路を跨いだ所です。
> 早朝は島の周りにある、広い干潟を歩き回りました。
> パリに帰り、フランス人の友達に話したところ、干潟は干潮から満潮時に短時間で変わるので、フランス人は、あまり干潟には出て遊ばないそうです。我々夫婦の行為にびっくりしていました。
> 貴殿のブログでは、この10年で、島に行く方法が電気バスに変更されていますね。
> 懐かしい思い出です。
Traveljyubeiさんへ
訪問いただきありがとうございます。干潟歩きを現地の人はしないのですね。怖さ知らず
というか うっかりしていました。しっかりした橋ができ 島であるという感覚が薄れて
いるみたいですね。それでも島の中の風情は変わらないのではないでしょうか。
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