2013/06/12 - 2013/12/20
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2013年6月にサンフランシスコ、ナイアガラフォールズ、ニューヨークを周遊しました。情報が古く、今となっては誰の役にも立たないかもしれませんが、自分用のログとして投稿します。
ナイアガラの滝って、アメリカ側はニューヨーク州なんですね。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝5時半、シカゴ到着。乗り換え3時間。ラウンジでシャワーを借りる。さっぱり、さっぱり。3時間もあるとラウンジでも時間を持て余し気味。ソファーの数は多くてゆったり出来るんだけど、食べ物も少ないし、寝違えたのか軽く頭痛が。
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バッファロー行きはアメリカンイーグルの機材でした。国内移動にも飛行機を多用しなければいけない国、慣れておく必要があります。
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バッファローは小雨。レンタカーセンターで1時間待たされる。割引バウチャー貰ったけど、期限1年じゃ使えないよ。
待っている間に、仲良くなったカナダ人の人に天気のことを聞くと「雨のちミストよ」って言われた。どうせ濡れるんだから気にするなということか。
今回の隠れミッションとして「知らない人にも気軽に話しかける」を設定していたので、まずは第一関門クリア。
配車されたのは、でっかい四駆。こんなに大きくなくていいよ。 -
まず向かったのは、バッファローウィング発祥のお店「アンカーバー」。店構えも雰囲気が出ています。
アンカーバー アメリカ料理
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店内は地元の人、とくにシニアで盛況。雨の平日なのに。
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もちろん、バッファローウィングを注文。ノーマルと激辛’SUISIDE’の2つ。
とっても美味しい。激辛の方は完食。ノーマルの方は半分くらいお持ち帰り。 -
国境近くのアウトレットへ。建物の壁面にもナイアガラフォールズ。このころには雨は上がっていました。
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アメリカのアウトレットは安い。値札が安いのにそこから値引きがある。革製品の店で上着を購入、シーズンオフなので半額の半額くらいに。
その後、国境の橋を渡ってカナダ入国。不法入国のリスクが少ないせいか、イミグレのお兄さんもノリが軽い。 -
まずはホテルにチェックイン。
お宿は「ジ オークス ホテル オーバールッキング ザ フォールズ」。長すぎる名前のうえに、近隣のホテルがどれも舌をかみそうな名前ばかり。
フォールズビューの部屋を予約したら、まさかのメゾネットタイプ。ザ オークス ホテル オーバールッキング ザ フォールズ ホテル
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下層のベッドルーム。広々しています。テレビを見ることもないし、リビングは荷物置場以外に使うこと無いなぁ。
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部屋からは目の前にカナダ滝が見えます。展望ロビーがあったり廊下にソファーがあったり、滝があらゆる場所で見えるようになっています。
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もちろんアメリカ滝も見えます。
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両替とかしてるうちに日は傾き…
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テーブルロックに着いた頃には滝はライトアップされてました。
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しばらく散歩して部屋に戻り、バッファローウィングの残りを滝を見ながら食べました。ライトアップ消灯後もぼんやり見える滝を堪能…
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朝起きると…げっ!寝坊したっ(汗)
時差ボケか?睡眠不足か?そんなことはどっちでもいい。観光に大きく出遅れてしまった。
急いでチェックアウトして、観光スタート。風向きによっては、傘が必要なくらいの水しぶきが飛んできます。 -
川沿いに出る。小さく見えるのが霧の乙女号。早く乗りたいよ~
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テーブルロック。こんな間近まで行けます。
テーブル ロック 滝・河川・湖
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落差は約50㍍。本当に覗き込むような感じ。
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こういうところでコインを投げるのは人間の習性でしょうか。
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「ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ」
カナダ滝を裏から見れます。ってトンネルの先までは行けず覗ける感じ。意外とインパクトは無いです。ジャーニー ビハインド ザ フォールズ 体験・アクティビティ
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カナダ滝の横からも見れます。
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国境の橋を渡ってアメリカ側へ。今度は徒歩で渡ります。
レインボーブリッジ 現代・近代建築
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アメリカのイミグレ。入国審査で、"What's citizen?"って聞かれて面食らいました。日本のパスポート提出してんだから、日本人でしょ。
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インフォメーションでディスカバリーパスを購入して、売店でハンバーガーとホットドックで昼食。
炭火で焼いてて美味しかった。 -
園内の周遊バスで移動。パス所有者は無料。チェックなかったけど。
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ビューポイントを見て回ったけどテラピンポイントがテーブルロックの対岸ってことで迫力はあったけど、他は大したことなかったです。それより滝の上流の流れの方が見ていて面白かったです。
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待ってました。霧の乙女号に乗船。誰だ某有名テーマパークのアトラクションみたいだと言っているのは。本物だぞ。
霧の乙女号 (ボートツアー) アクティビティ・乗り物体験
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近づくカナダ滝。
いやー凄かった。豪雨の中のような感じで、ずぶ濡れです。船も揺れること揺れること。よく事故起きないね。季節的に雪解け水で水量も十分です。 -
風の洞窟ツアー(写真は霧の乙女号から)。ブライダルベール滝のたもとにあります。
「台風中継ごっこ」するぞーワクワク -
轟音、風圧、水しぶき。テレビの画面では絶対分からないことばかり。ここで今更言うのも変ですが、実際旅に出ないと体験できないことって、必ずあります。
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ビニールのカッパ、もう意味無いです。
楽しい!個人的にはこれが一番。
ここでタイムアウト。寝坊しなきゃもう少しアトラクションできたのになぁ。最低限はできたのでまぁいっか。
実はここで2回連続で濡れるアトラクションに参加したのがたたって、カメラ不調に…。防水対策してたのにな。
その後、夜10時からの花火まで楽しみました。
ホテルでベスポジ聞いてたのに、上がる場所が違うというオチ。風の洞窟ツアー 滝・河川・湖
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花火のあと、カナダで食事してないので、せめて何かを食べようということで、IHOPへ。カナダじゃなくても食べれるやん。ただ、周囲のレストランは高いうえに時間がかかりそうで。
アイホップ (ナイアガラフォールズ店) カフェ
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12時近くになると、ホール係のお姉さんが「私上がるから会計はマネージャーに言ってね」と言って、コーヒーのポットを持ってきてくれました。
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今日は宿の予約してないので、どうするか相談。
相方が行ってみたいというので、ナイアガラ・オン・ザ・レイクの町を見に行くことに。真夜中に行って面白いのかと思ったけど、街灯があって、それなりに楽しめました。ナイアガラ オン ザ レイク 観光案内所 散歩・街歩き
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おしゃれな雑貨屋さんのショーウィンドウとかを覗きながら町歩き。イギリスっぽい。女子力高い。明るい時に来たかったな。
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メインストリートを一通り散策してバッファローに戻ります。
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バッファローに着いたのは、4時過ぎ。これからモーテルというのもあれだし、だからと言って徹夜もってことで、住宅街の片隅で路駐して仮眠。いやー、犯罪に巻き込まれなくてよかった。
ここで車の大きさが役に立つとは…!
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