2011/01/14 - 2011/01/18
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日之本オタさん
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これまで以前の出張を遡って投稿してきましたが、同じような所を何度も投稿してもしょうがないので、比較的情報が少なめのところをピックアップして投稿することにしました。
写真は一部を除いて撮影位置のGPS位置情報を埋め込んでいます。緯度・経度の情報はかなり正確ですが、標高のデータは地球の歪みもあり割と誤差があります。また、カメラの向き情報はデタラメになっています。
今回はブリュッセル出張についてです。ちなみに、この頃はカリフォルニアに5年間の赴任中でしたので、米国発の米国着でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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空港からは地下鉄で市内に向かいます。
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ホテルはブリュッセルのBeurs駅から徒歩圏内のHotel Atlasです。
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ベッドも広くていいホテルでした。ただ、ホテル内がなぜか暑くて、暖房を切っても暑いので、窓を開けて寝るハメになりました。
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バスルームです。バスタブもついています。
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部屋の窓から見た景色です。
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バイキング式の朝食がついていました。
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パンやチーズ
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果物、ハム
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シリアルもあります。卵は自分で横のお湯につけてボイルするようになっていました。
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パンもいろいろあります。
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この日の朝ご飯です。
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夕食は例によって中東のファーストフードです。
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別の日の夕食は、チキンの半身。
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夜、ホテルの窓から下を見た所。ヨーロッパ名物のきわどい駐車が見られました。
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町の様子です。ヨーロッパの町並みはきれいです。
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証券取引所の建物
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証券取引所の裏側
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グランプラスに向かう街並み。
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これと並行した道はレストラン街になっています。
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レストラン街では客引きが盛んに呼び込みをしています。写真はまだ早い時間なのでいませんが。
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ブリュッセル公園です。むこうの方に最高裁判所が見えています。
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プチサブロン広場。エフモント伯とホールン伯の像があります。かつて専制政治に抵抗してここで処刑された人です。
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高台から見たブリュッセルの町並み
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芸術の丘
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ところどころにこんな過去の城壁跡が残っています。
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ここからグランプラスです。まずはグランプラスにある市庁舎。
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反対側から
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以下、いろんな方向から
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セルクラースの像。グランプラスで暗殺されたブリュッセルの英雄です。さわると幸せになれるそうです。「本人が幸せでは無かったろうに本当かな」、などとひねくれたことを考えてしまう。
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夜の市庁舎
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夜のグランプラス。
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小便小僧。ブリュッセルを破壊する爆弾の導火線に小便をかけて消した子供がモデルだそうです。
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いろいろな衣装を着せられているとのことでしたが、このときは素の状態でした。
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こんな感じで、街角にぽつりとあるので、世界三大がっかり名所の1つになっているのでしょう。
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ちょっと離れたこちらの人の少ない場所で、金網の中に置いてあるのが、
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小便少女です。欧米の人も多少照れながら撮っていましたので、小便小僧と違って彼らから見てもこっちは差し障りがあるのでしょうね。
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昔からのアーケード商店街ギャルリー・サンチュベールです。
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ヨーロッパ最古のショッピングモールとのことです。
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入り口上には彫刻もあります。
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ベルギーチョコレートのお店もたくさんあります。
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きれいなチョコレートを展示しています。
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こっちはずっと俗っぽく、小便小僧のチョコレートのお土産です。
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チョコレート屋さんの中
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ベルギーのもう一つの名物はベルギーワッフル。小便小僧の像の近くのお店です。
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せっかくなので1つ購入。ふわふわのさくさくでなかなかおいしいです。
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一番右がワッフルの店。人気店のようです。
ここらは土産物屋ばかりです。 -
ベルギーは地ビールでも有名ですね。
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骨董市もやっていました。
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掘り出し物もあるのかもしれませんが、僕には価値は分かりません。
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お土産屋さんの方が分かりやすいです。しかし小便小僧のそこをコルク抜きにしなくても・・。
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聖ニコラス教会です。
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その中。ベルギーの教会は祭壇がきれいです。
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聖ミッシェル大聖堂
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ここも中を何枚か。彫刻がいい雰囲気です。
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ベルギー王宮。旗が立っているので、大公様はご在宅のようです。
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王立広場の前。奥に聖ヤコブ教会があります。
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聖ヤコブ教会に近づいて。
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聖ヤコブ教会の中
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意外と簡素です
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王立美術館。中に入ってみました。
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ダリの「聖アントワーヌの誘惑」
ネットにいくらでも高解像度の画像があるから、絵画の写真は撮ってもしょうがないんですけど、好きな絵の実物に会えるとつい撮ってしまいますね。 -
ダビッドの「マーラーの死」
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絵も彫刻も多数あります。
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割と古典美術が多くてうれしいです。個人的には近代の絵よりも古典の方が好きです。
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ルーベンスの大作が何枚もありました。さすが地元ベルギーです。
ちなみにルーベンスは、フランダースの犬でネロが見たくてしょうがなかった絵を描いた画家です。 -
ノートルダム寺院です。
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ノートルダム寺院はあっちこっちにありますが、ノートルダムは「我が貴婦人」という意味で、イエスの母親のマリアのことです。要するに、聖母マリア教会ってことですね。
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その中も何枚か。
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ちょっと遠くまで歩いて、軍事博物館です。
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アーチをアップで
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昔の大砲がころがっています。
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後ろから
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地下鉄に乗って、オッスゲム・ラーケン公園にやってきました。ミニチュア博物館が目的でやってきたのですが、残念ながらしまっていました。
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公園内の建物です。詳細不明。
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市内に戻ってきて、マルティル広場。まわりはブリュッセル大学だったと思う・・。
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ブリュッセル植物園
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ここもノートルダム教会です
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うん、やっぱり祭壇が綺麗です。
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ついでに、お仕事のシンポジウムのお昼ご飯の様子。
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デザートが大変よろしい。
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むこうに最高裁判所が見えています。
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最高裁判所の全景
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中に入ったとこ
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なんかギリシャの神殿風ですね。
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とっても権威がありそうな感じです。
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裁判所の入り口からの風景
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ベルギーの国会
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国会の裏口
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いきなり帰路の機内食です。ルフトハンザなので、ユナイテッドよりはよかったです。お米はまずかったですが。
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座席は最後尾窓側。ここは2人席だし、窓の方から後ろに抜けられるので、トイレに行くのも気兼ねがありません。ルフトハンザのB747に2席しかない貴重な席です。
でもこのあと、座席が壊れ、リクライニングが後ろに倒れてしまったのです。「エコノミーなのにフルフラットだ」などと少し喜んだのですが、寝ていないときはもたれられないので困ります。CAさんに伝えると、「どこでも空いている所に移動しろ」とだけ・・。その調整すらしてくれません。意外とルフトハンザは不親切でした。
頭にきたので、シートのカバーを全部外して調べ、ボルトが抜けていた所を見つけて自分で修理してしまいました。
その後長距離路線ではルフトハンザにはもう乗らないようにしました。 -
二回目の機内食。これもやたら長いぱさぱさの白米が入っています。
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カリフォルニアの富士山、シャスタ山が見えてきました。もうすぐサンフランシスコに到着です。
以上、ブリュッセル出張でした。
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