2015/08/20 - 2015/08/23
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さぎぱんださん
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この旅行記のスケジュール
2015/08/21
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田舎館村:田んぼアート
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その他での移動
バイク 酸ヶ湯→むつ
2015/08/22
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かもめ食堂
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船での移動
大間→函館
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その他での移動
バイクで函館→城岱牧場
2015/08/23
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大沼公園
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飛行機での移動
函館→羽田
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この旅行記スケジュールを元に
旅の行き先はいつも「絶景があるところ」です。
青森の田んぼアートを知ったとき、その精度の高さにさっそく見に行こうと思いました。さらに、函館の夜景は、函館の街並みと漁り火を「函館山から見るのが」表夜景であり、「七飯町の白岱牧場から見るのが」裏夜景であることを知ったとき、迷わずこの2つを組み合わせました。
青森でレンタルバイクの店がない、下北半島のとある未舗装の砂利道を20km走破、釜臥山の夜景のために街灯のない山道を孤独走行、冬は4mの積雪がある酸ヶ湯の超熱い風呂などなど、青森の奥深さがわかりました笑
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 JALグループ ANAグループ 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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さて、早朝の出発はお手の物。新宿駅山手線ホームにて。
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札幌行きに焦点が行ってますけど、乗るのは函館行きです。
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ってことで、無事に着きました!函館の空路入りは初めてでした。
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函館空港からバスに乗って、函館駅前に着いたのが9時頃です。
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朝市は9時でもまだまだ活気があります。
きくよ食堂にて4種お好み(エビいくらカニ帆立)丼をいただきました! 朝食に2000円を惜しみなく払うのは日常では絶対に有り得ないけど、旅行中だとこれまたあっさりと笑 -
さて、今回の相方です。原付を借りました。そして向かったのは函館市内の・・・
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フェリー乗り場です。借りてまもなく青森に渡ります笑
ずいぶん不思議な行程ですけど、青森ではレンタルバイクの店がなく、さらにこのあとのスケジュールを考えるとこれがベストな選択と結論づけました! -
初日のお昼頃。北海道に飛んだのに、本州に向かおうとしています with バイク
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バイクでフェリーはもう10回以上ありますけど、車両ごとの乗船ではまずバイクが誘導されます。さらに小さいバイクから先に誘導されるので、このようなガラガラの駐車スペースに出会えます。
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函館港を出ました。青森港までは約4時間。朝も早かったので、ちょっと寝ます。グーグーグー
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北海道はサラブレッドの聖地でもありますが、競走馬は飛行機で輸送できないので北海道へは海路になります。このように、馬を運ぶ会社もあるんですね。
※競走馬が海外レースに出走する場合は空路輸送があります。凱旋門賞とか。 -
16時! 青森に到着!この日の目的は弘前市!!
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十和田湖や三内丸山遺跡など有名どころへの案内看板が多いです。初日は弘前市のホテルにチェックインして、ホテルの自室で巨人vs阪神を見て寝ました。
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おはようございます。ここから8/21、2日目です。
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弘前から走ること、田舎館村というのがあります。ここが田んぼアートの町です。田んぼアートは東北地方のいろんなところで見られますが、田舎館村の作品がすごい!!
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これが2015年の作品です。風と共に去りぬです。
青天の霹靂は、映画と関係ありません。新しいお米の銘柄だそうです笑 -
そのヨコにもう1つ作品がありました。風と共に去りぬの作品の背景部分ですかね。
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ちなみに、先ほどの画像は田舎館村役場にある展望タワーから撮ったものです。田舎館村役場には、歴代の作品を展示しているコーナーもありました。
これが初代の作品のようです。とてもシンプル。
当時は田んぼアートという言葉が無くて「稲文字」と呼んでいたようです。 -
次の作品はモナリザだったようです。これもだいぶシンプルですね。
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青森と言えば版画の棟方志功氏。彼の作品をモチーフにした作品が原案になりました。モナリザよりは細部までよくできていますね。
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浮世絵でよく見る東洲斎写楽の作品。文字もだいぶきれいに再現できてますね。
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風神と雷神
ちなみに、浅草の雷門の正式名称は「風雷神門」だそうです。風神いなくなった笑 -
東海道五十三次の波のやつ。
正式名称は調べたところ「神奈川沖浪裏」というらしいです。
ここで初めて田んぼ2面を使った合わせ技が登場。 -
今度は七福神。
毘沙門天、寿老人、恵比寿、大黒天、福禄寿、弁財天、布袋尊のうち、大黒天と恵比寿かな? -
2009年の作品かな。天地人の直江兼続とナポレオン
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弁慶と牛若丸
これ以降、田んぼ2面を使った作品が登場するようになり技術の向上が感じられます。日の丸は赤い稲ですかね。 -
竹取物語
黄色の稲をフルに使った作品 -
平成24年の題材は「悲母観音と不動明王」。
悲母観音は人の子に対する慈悲や鎮魂、不動明王は悪魔払いの意味があり、東日本大震災で亡くなった方への鎮魂と厄払いの意味を込めて採用となったようです。
(HPより) -
展示してある写真をカメラで撮っているので、ご覧のようにたまに反射して自分の姿が映ってしまってます。これも七福神かな。
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花魁とマリリンモンロー
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ウルトラマン
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うーん、これは何だろう?
2014年の作品。 -
サザエさん
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ちなみに今年の作品である青天の霹靂を平面から見るとこんな感じです。
始めた当初はひらがなやカタカナしか文字が作れていなかったけど、「霹靂」を稲で表現できるようになった技術革新がすごすぎる!! -
あ、これはお城のようですが実は田舎館村役場です。天守閣みたいなところが田んぼアート展望広場です。
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田舎館村にはもう1つ作品が眺められる場所があります。先ほどの歴代の作品展のうち、サザエさんやウルトラマンなどはこちらの会場での作品でした。
すなわち田舎館村で作品が見られるのはこちらの場所と、田舎館村役場の天守閣の2ヶ所です。 -
こちらの2015年の作品は・・平面から見るとこんな感じですがおわかりですか?
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正解はスターウォーズでした!
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フォースの覚醒
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近くにありました。高倉健さんです。こちらは田んぼアートではなく、砂利アートです。白黒あるいは大小様々な小石で作られています。
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近くにありました。
この思いを堂々と打ち明けて最優秀賞っすか。開き直りも甚だしい笑
ってか、何の大会なんすかこれ。 -
スターウォーズの作品のほうはこのような臨時駅があり、この時期のみ営業しています。とてもチープな駅です。
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高倉健さんとスターウォーズの位置関係
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向こうに見えるは岩木山。午後から行きます!
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途中、弘前大学医学部附属病院に寄りました。
なんでこれを撮ったって? いろいろとあるんですよ。 -
弘前大学は青森県にある国立の大学です。
その医学部キャンパスがこちら。
別に私が目指していたわけではないですよ。 -
弘前市からバイクを飛ばして岩木山を目指します! あと12km!!
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おぉ、だいぶ近づいてきた!!
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ここから有料道路ですね。
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・・・あれ? 原付の値段は・・・?
画像右上:125cc以下の二輪自動車は通行できません。
50ccゆえに目的地手前でこれ以上進めない目に遭うのはこれまでもありました。
何度くらっても非常に大ダメージ。白川郷でもそうだったな。 -
しょうがないから岩木山は断念。ここから、下北半島を北上してむつ市へ向かいます。青森県の地図を見るとおわかりのように、岩木山の麓から下北半島を縦走するのはかなりの距離です。しかも50ccの原付で。
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酸ヶ湯と言えば冬は4メートル積もる大豪雪地帯。
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酸ヶ湯の有名な温泉地にやってきました。
日帰り入浴をしたんだけど、湯が熱いよ!! なんだこの熱さは!! -
湯上がりの月見そば。シュルっと入りました。
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2日目の夕方。下北半島へ突入しました。むつまで59km!!
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2日目の宿はむつ市内にて。8月だというのに寒くてむつ市内のユニクロでタートルネックウォーマーを買いました。そもそも、8月にその需要と供給があるのがすごい!
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むつ市には釜臥山という夜景が臨める場所があります。むつ市の中心部から恐山方面に向かうと、釜臥山にたどり着きます。しかし、日没後に恐山方面に向かう車は皆無で、その中をバイクで猛進しました。
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前からも後ろからも車が来ない中、さらに街灯もほとんど無い中をバイクで走るのは恐怖しかありませんでした。でも、そういうときはお化けに遭うより暴走族に遭うほうが怖いです笑
釜臥山展望台には、車2台と、展望台管理人ぐらいでした。
アゲハチョウが羽を広げたような光なんですが、この画像では分かりにくいですね。2日目終了。 -
3日目。くもり。日本三大霊場の1つである恐山へ。
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朝から多くの車が止まっていました。
敷地内には自由に入浴できる硫黄の風呂がありました。入ろうとしたけど、カギがかかるところが全くなくてセキュリティに困るので止めました。 -
このように風車が止まること無くひっきりなしに回っていました。
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ふと足下に落ちている石にこのような願いが。
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○○地獄という場所が所々にありました。
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このあと大間崎に向かいます。
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カラスもいて、この世の果てのような場所でした。
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恐山から薬研温泉を経て佐井村へ。
その際に通ったあすなろラインは、未舗装区間が20kmもあり、砂利道だらけを走りました。怖かったし、バイクは泥だらけに。 -
大間町に入り、本州の最北端が目の前に!
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本州最北端の大間崎です。自分史上2度目です。。
1度目は函館から海路だったのでワープ的な到達でした。陸路からは初めて。 -
私です。
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8月だというのに寒さ対策が必要でした。
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日本一のマグロです!!
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過去最高の昼食でした。3000円。
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お昼を満喫した後はバイクごと函館に向かいます。2時間、昼寝もしました。
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さて、再び函館へ。まずはバイクの泥を落としたいっす。
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街中のガソリンスタンドで泥落としをお願いしたら、洗車コーナーにある水圧の強いホースでキレイにしてもらいました。無料で。
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このあと七飯町にある城岱牧場に向かいます。
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おぉ、ナイスな看板発見!!
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モーモーがたくさんいました。
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これが裏夜景の眺めです。正面に見えるのは函館山です。
函館の街並みを函館山から見るのが表夜景、ここから見るのが裏夜景です。 -
徐々に暗くなってきました。
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明るいうちからスタンバイして夜景になるまでの過程を撮るのがマイブーム。
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だいぶ夜景らしくなりましたね。
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本日は土曜日。城岱牧場の夜間開放は土日しかしていないので、これに合わせたスケジュールになりました。函館に着いて早々に青森に渡った行程になったのは、3日目が土曜日であることが理由です。
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バイクをホテルにおいて市電にて函館山へ。中国人がいっぱい!!
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函館山からの表夜景を見るのはたぶん3回目ぐらい。
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両サイドが海である地形はかなり珍しいですよね。
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天橋立もそうか。
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パンダ君とともに。vol 1,2にいるパンダ君とは違いますが、こちらは先代のパンダ君。
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パンダ君<僕で遊んでないで夜景も見ろ!
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続いて中華まん君とともに。
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3日目はこれにて終了。
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4日目。大沼公園へと向かいます。工事現場にはガチャピンとムック。
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大沼公園にやってきました。
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ここは新日本三景の1つのようです。
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曇天につき絶景ではなかったです。
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さて、函館に戻りますか。
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途中、北海道新幹線の線路に出会いました。
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現在、2015年8月。開業はまだ先のこと。
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新函館北斗駅の駅舎はできてましたが、中身や駅周辺はこれからです。
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函館と言えばラッキーピエロ。通称ラキピ。
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一番人気のチャイニーズチキンバーガー! このあとバイクを返却して空港へ。
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羽田に到着。バスに乗って帰りました。
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