2018/07/21 - 2018/07/22
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じゃが♪さん
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イタリアとスイス旅行へ行ってきました。
今回はイタリアとスイスのそれぞれの国でレンタカーを借りて移動しました。
毎日、1~2h程度車で移動して、観光を楽しみ、
毎日違うホテルに宿泊するスタイルです。
盛り沢山で、それなりに疲れましたが、
短期間でいろいろなところにいけて大満足。
内容の濃い旅になりました。
まずは、イタリアに到着&フィレンツェの朝編です。
■7/21(土) 成田⇒ブリュッセル⇒フィレンツェ
■7/22(日) フィレンツェ⇒ピサ⇒サン ジミニャーノ
□7/23(月) サン ジミニャーノ⇒シエナ⇒モンタルチーノ
□7/24(火) モンタルチーノ⇒ミラノ
□7/25(水) ミラノ⇒チューリッヒ⇒エンゲルベルク
□7/26(木) エンゲルベルク⇒ティトリス⇒メルヒ湖
□7/27(金) メルヒ湖⇒メンリッヒェン
□7/28(土) メンリッヒェン⇒レマン湖(Cully)
□7/29(日) レマン湖(Cully)⇒ジュネーブ⇒フランクフルト
□7/30(月) フランクフルト⇒羽田(7/31)
●動画です。
https://youtu.be/XT4pgdpf1xc?vq=hd2160
- 旅行の満足度
- 4.5
-
7/21(土) 11:50に成田を出発。
これから乗り換えを含めて、約16hの移動が始まります。 -
ベルギー空港に到着。
空港内には、ところどころにワールドカップ関連の展示がありました。
ワールドカップ3位で盛り上がった余韻を感じます。 -
イタリアのフィレンツェに到着。
7/21(土) 21:00ぐらい。
タラップ式の小さな空港で、飛行機から降りて、
ターミナルまで徒歩で移動します。 -
ところが、フィレンツェ空港の荷物受け取り場で、ハプニングが発生。
家族みんなのスーツケースはでてきたのに、
自分のスーツケースだけが、いつまで経ってもでてきません。
まさか自分のスーツケースだけ、知らないどこかの国へ行っていないよね、
などと願いつつ、待っていますが、いっこうにでてきません。
おかしいと思い、荷物受け取りのカウンターへ聞きに行くと、
そこでは長蛇の列が。。
はーっ。
とため息をついて、最後尾に並びます。
並びながら他の路線のグルグル回るところをみていると、
自分のスーツケースが流れているではないですか。
パリ(CDG)便からの荷物受け取り場所です。
「えっ??」
「どうして??」
と、思いつつも、安堵しました。
「よかった。」
というか、こんなことがあるんだ!
さすがイタリア。
初めての経験でした。
スーツケースを受け取ります。
空はもう真っ暗。
空港でレンタカーを借りて、ホテルへ移動しました。
市内の道路工事で通行止めの道があったりして、
カーナビと道路の最新状態が一致していません。
苦労しつつ、道路を進みます。 -
ホテルへは23:00頃に到着。
空港からフィレンツェ市内までは近いのに随分と時間がかかりました。
チェックイン後、シャワーを浴びてすぐ就寝。
旅先の到着が夜で、すぐ寝るというのもいいですね。 -
朝。
体調がすっきり。
フィレンツェに到着してからすぐ寝たせいか、それほど時差を感じません。 -
ドゥオーモがよく見えます。
-
フィレンツェにきたことを実感。
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またここへきたよー。
-
こうして旅行にくることができて、いろいろなことに感謝。
♪ ~♪ -
昨日の夕方まで、仕事が忙しかったのです。
自分がいなくても、休みの間に仕事がとまらないようにするため、
引継ぎと調整が、大変でした。
引き継いでくれた方々、ありがとう!
こうして、今年も旅行ができて、本当に有難いかぎりです。 -
早朝のフィレンツェ市内を歩きます。
-
アルノ川沿いの道。
-
イチオシ
日中から夜にかけて、大勢の人々で喧噪する場所ですが、
人通りはほとんどありません。 -
ヴェッキオ橋。
-
水面に映っています。
-
自分と同じように写真を撮影する方。
綺麗な写真がとれました? -
イチオシ
ヴェッキオ橋。
ヴァザーリの回廊(Vasari Corridor)の一部です。
メディチ家の専用通路として約1キロにわたり、
ヴェッキオ宮殿からヴェッキオ橋の上を通ってピッティ宮殿まで、
一度も地上に降りることなく続きます。
東京ディズニーシーにもヴェッキオ橋をモデルにした橋があります。
メディテレニアンハーバーにかかるポンテ・ヴェッキオです。 -
橋の下には、小さな船が係留されていました。
これにのって、ここを漕ぐと優雅なことでしょう。 -
♪
-
カラフルな建物。
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カッライア橋方面。
風がほとんどなく、空がきれいに映っています。 -
カッライア橋(Ponte Alla Carraia)。
洪水などで橋が流されては、何度か再建された橋です。
1218年、ポンテ・ヌオーヴォ”(新しい橋)という名前で、木造橋が建造。
1269年、洪水で全壊。
石の橋脚で再建され木材による橋桁が敷かる。
1333年、再び洪水で橋は流される。
全て石造りで再建され、両端に小さな礼拝堂が設置。
1557年、洪水で損傷。
大公コジモ1世は橋の補強と拡張にアンマンナーティを任命。
1867年、激しくなった車両の往来を避けるため、橋の両側に歩道がつけられた。
1944年、ドイツ軍によって破壊。
1952年、再建。 現在に至る。
歴史のある橋なのです。 -
この鐘楼も、歴史があるのだろうな。
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朝日がさしてきました。
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建物が朝日にあたり、水面に反射しています。
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イチオシ
♪ ~♪
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サンタ・トリニタ橋 (Ponte Santa Trinita)。
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アルノ川沿いの建物。
-
イチオシ
フィレンツェは茶色が似合う。
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小さな姫。
2年前より大きくなりました。 -
朝のひととき。
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朝食をいただきます。
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お洒落な朝食。
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いただきまーす。
アレノ川を見ながら、至福のひととき。
(*´▽`*) ♪ ~♪ -
ごちそうさま。
美味しかった。 -
朝食後、チェックアウトをします。
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ミケランジェロ広場に到着。
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歩きます。
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ドゥオーモ。
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フィレンツェ旧市街。
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アルノ川。
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「よくみえるねー。」
-
イチオシ
そろそろ、次へいきましょう。
ピサへ向かいます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- koaraさん 2019/05/05 15:45:57
- 盛りだくさんですね
- じゃが♪さん ご訪問&投票ありがとうございます。
イタリア~スイスへ、盛りだくさんな贅沢な旅ですね。
そして毎回ながら写真が本当にきれい!
憧れのフィレンツェの写真を堪能させていただきました。
今回レンタカーで回られたようですが、車種は何を借りたのでしょうか?
車好きとして気になります(笑)
スイスでのハイキングが夢ですが中々実現しそうにないので
じゃがさんの旅行記で予習しておりますm(__)m
koara
- じゃが♪さん からの返信 2019/05/06 19:50:21
- RE: ご無沙汰しております
- koaraさん、こんにちはー。
ご訪問&もの凄い量の投票をありがとうございます。
> イタリア?スイスへ、盛りだくさんな贅沢な旅ですね。
> そして毎回ながら写真が本当にきれい!
> 憧れのフィレンツェの写真を堪能させていただきました。
どうもです。
今回はレンタカーを使い、移動重視で、毎日異なる場所へ宿泊しました。
フィレンツェから、ピサ、シエナ、サンジミニャーノなど、トスカーナを回りました。
その後、電車でスイスへ入り、同じくレンタカーで回りました。
フィレンツェはいいところですよー。
> 今回レンタカーで回られたようですが、車種は何を借りたのでしょうか?
> 車好きとして気になります(笑)
イタリアではFord Galaxy、スイスではVolkswagen Touranです。
オートマ+大型車で選択しました。
koaraさんのアメリカ旅行記も楽しみにしております。
お邪魔させていただきますね。
(^^)
じゃが♪
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