2018/07/14 - 2018/07/15
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toppyさん
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2018年7月14日~15日福島県猪苗代の中ノ沢温泉に行きました 。
14日朝、新幹線で郡山まで向かい、乗ってたのしい列車走るカフェ「フルーティアふくしま」で郡山~会津若松間を満喫しました。
その後磐越西線で猪苗代へ行き「御宿万葉亭」さんの送迎車でお宿に到着しました。
ここまではpart1に記しました。
part2ではお宿での滞在と、翌日訪れた「世界のガラス館」、「猪苗代地ビール」の様子を記します。
楽しい時間を過ごしたフルーティアのティータイムがあっという間に終わりやや寂しく感じていましたが、宿泊先の「御宿万葉亭」さんのおもてなしやお宿の雰囲気に再び気持ちが高ぶってきました。
色々温泉旅館巡りをして幸いにして殆どが『良い旅館』で恵まれていると実感してますが、こちらの「御宿万葉亭」も全てに高品質な『良い旅館』です。
上質な料理や和めるお風呂、清潔で整ったお宿の佇まい、まさしく大人の旅館ですね。
そして温もり溢れる応対が素晴らしいです。
「世界のガラス館」と「猪苗代地ビール館」も想像以上に立派なところでした。
もっと時間があればゆっくり見学してお土産も吟味してみたかったですね。
今回もいい旅行ができて幸せを実感しました。
いゃ~旅行って本当にいいですね❗
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- びゅうトラベルサービス
-
2Fの「ききょう」の部屋を出て1Fのお風呂に向かいます。
通路もきれいで気持ちがいいです。 -
スリッパ置場は部屋別に仕切られています。
初めて見かけましたが、はき間違い防止の良い方法だと思いました。
脱衣場も清潔に保たれています。 -
お風呂へのドアを開けると、思わず感嘆の吐息が洩れてしまいました。
木の風合いが、窓の外の景色が、湯船の色合い各々の調和が実にお見事で見いってしまいました。
また芳しい香りで包まれて正に風情満点です。 -
中ノ沢温泉は西に磐梯山、北に吾妻山系の山々に囲まれた標高1000mにある高原の閑静な良い所です。
「御宿万葉亭」さんの佇まいはドンピシャですね。 -
内湯はほのかに硫黄の香りがあり、湯船の床部は成分の沈殿物か、うっすら白く層ができて、手足でさらうようにして触れてみました。
全てが絵になるお風呂ですね。 -
湯船は檜で床や壁はヒバで総木造りの美しさが随所に見受けられます。
美しさと温かみを感じられます。 -
露天風呂も同様です。
周りの景色に溶け込んで森林の中で入浴している感じになります。
たまんないですね! -
中ノ沢温泉の湧出量は毎分13400リットルで日本一だとか。
その豊富な湯量を加水加温なく源泉掛け流しで楽しめるのはこの上ない贅沢ですね。
いいお風呂いただきました。 -
外の景色もお風呂にマッチしてます。
日々の喧騒から離れ寛ぎ十分な保養と鋭気を養えますね。 -
夕食は18時から和風ダイニング「たこぼうず」でいただきました。
お決まりの瓶ビールと結婚記念日のお祝いとしていただいた発泡酒の「ぷちぷち」も出されました。(ぷちぷちは持ち帰り後日家でおいしくいただきました) -
「仲夏の御献立」として全10品のお料理が用意されます。
先ずは食前酒から。
うん、これは食が進みそうです。 -
先付けは「細竹と鰊の田舎煮」。
薄切り蓮根の煎餅が食感のアクセントになって美味しかったです -
台の物には早めに火を入れてもらいました。
箸置きが折り鶴です。
ほっこりと和みます。 -
前菜は「七点盛り」です。
・こごみ胡麻浸し
・紅玉寿司
・焼き茶豆
・沢蟹
・みず塩昆布和え
・百合根梅肉和え
・郷土料理 鰊山椒浸け
どれも逸品揃いで美味しかったですね。
中でも赤玉ねぎの握りの紅玉寿司はたまらなかったなぁ。 -
伝統料理「会津こづゆ」です。
根菜が細かく刻まれ山菜や糸こんにゃくなど具沢山の汁物です。
出汁も効いていて美味しかったです。 -
御造は「鮮魚のお造り」です。
中とろ、紋甲烏賊に芽物一式です。
中とろは甘くとろけ、烏賊は噛む程に甘さがわいてくる新鮮で美味しかった。 -
台の物が出来上がりました。
「銀鱈陶板蒸し」です。
銀鱈と玉菜、人参を湯葉で包んで蒸しあげたお料理です。
鱈はふっくらと、添えの野菜はあまくいい味でした。
お手製の味噌ポン酢でいただきました。 -
蒸物の「丸茶碗蒸し」です。
食材はすっぽんと里芋、万葱です。
ほんのりあまく出汁と食材のハーモニーが口の中に広がりました。
旨いなぁ。 -
利き酒セットも頼みました。
何処に行っても地の酒をいただく、旅行冥利です。
猪苗代 稲川酒造の七重郎
喜多方 大和川酒造の夢酔月
南会津 国権酒造の道一筋
どれもこれも料理に合うし旨いんです。 -
冷し鉢の「冬瓜くら掛け」です。
冬瓜の他、細竹、隠元、銀庵、南京含め煮です。
味がしっかりしみていて、これも見事な逸品です。
美味しい! -
合肴は「福島牛ステーキ」です。
柔らかくジューシーでいい肉です。
食べられて幸せです。 -
どのお料理も大変美味しく楽しい時間も終盤に。御食事の用意をしてもらいました。
御飯 会津産こしひかり
止椀 蛤吸い
香物 柚子大根、会津味噌漬
この香物で御飯2杯いってしまいました。
何もかも旨いんです❗ -
最後は水菓子の「夏の果物ゼリー寄せ」です。
マンゴー、苺、ブルーベリーにラズベリーが器にまとまって、もう満足大満足です。
本当に美味しいお料理を提供いただき最高でした。
料理長はじめ調理に携わった方に感謝です。
ごちそうさまでした❗ -
食後はロビーに立ち寄ってみました。
こちらもきれいで目が行き届いていると思います。
うっすらと暗くなってきましたが外はまだ明るいです。 -
裏磐梯周辺の情報が掲示されてます。
今回は残念ながら行けませんが。 -
部屋でのんびり寛いでいると薄暮から夜へと変わっていきました。
静かに過ごすには最適です。 -
21時からは昼間に予約しておいた貸切り露天風呂に入ります。
この「御宿万葉亭」さんは「日本秘湯を守る会」の会員でもありました。
昼間入った内湯、露天風呂には魅せられました。
貸切りも楽しみです。 -
ライトアップもされていい雰囲気を醸し出しています。
貸切り露天風呂は「和合の湯」という名称です。
さぁ制限時間は40分です。 -
この貸切り露天風呂も源泉掛け流しです。
これが無料とはなんと有難いことか。 -
中の様子です。
薄暗くはありますがスポット照明が光と影で木の枠組みや質感が写し出されています。
お気に入りの1枚です。 -
浴槽は2つありどちらも陶器製です。
こちらは細長い方です。 -
こちらはまん丸の浴槽です。
独り占めで楽しめます。 -
2つ並ぶとこんな感じに。
雰囲気満点のいいお風呂でした。
昼に夜に大変満喫できて最高です。 -
早朝目が覚めると清々しさ満点の晴天が迎えてくれました。
朝食をいただく前に朝風呂を楽しみます。
気持ちいい最高の朝です。 -
朝食も夕食と同じダイニングの「たこぼうず」でいただきます。
昨夜18時からの夕食以後何も食べていませんので空腹です。
また朝風呂も入って胃腸は益々元気一杯です。
しかし美味しそうなご飯だなぁ。
いただきます。 -
味噌汁は固形燃料で温めていただきます。
具はきのことネギです。 -
湯葉と里芋とおくらを上手く炊いています。
普段の朝食ではまず食べることはないでしょう。
朝から贅沢だと思います。 -
こちらは定番のしゃけですが、プリっとふっくらした食感と程よい塩加減で味が整っていて実に旨い。
ご飯2杯はいけます。 -
ご飯ときのこの味噌汁です。
どちらも格別です。
今回は少し控えようとかいう気もなくお腹一杯いただきました。
勿論おかわりして。 -
オレンジとヨーグルトです。
全てきれいに完食しました。
ごちそうさまでした。
朝から好調です。 -
良いお宿だと、ある程度事前の情報でわかってはいましたが、予想を上回る素晴らしいお宿でした。
料理やお風呂、お部屋の他、従業員のみなさんの感じが良く接客にも頭が下がる思いです。
-
今年の7月は空前の酷暑で連日暑さとの戦いをしていますが、中ノ沢温泉は標高も高くあまり気にはなりません。
気温はそこそこ高くても湿度が低いのか過ごし易かったです。
今日も快晴です。 -
お子さん連れは宿泊できないということもあると思いますが、大人のための閑静なお宿でした。
来て良かったと実感しました。
またお世話になると思います。
「ありがとうございました。」
チェックアウトは11時、帰りは猪苗代駅まで送っていただきました。 -
猪苗代駅からタクシーに乗って15分弱。
到着したのは「世界のガラス館」にある「猪苗代地ビール館」。
こちらの地ビールをパンフで見て行きたかった所です。 -
ビールの本番ドイツの「ビール純粋令」に基づいて副原料を一切使用せず、磐梯山からの天然水とドイツの原料を用いて製造しているビールです。
-
早速2Fのビアレストランに行き、磐梯山を正面に見られる窓側のカウンター席に陣取りました。
眺望良好です。 -
「17846」→「いなわしろ」と読むんですね。
5種類の地ビール飲み比べセットをオーダーしました。
国際ビール大賞を何度も獲得している輝かしい受賞歴のビールが目の前にあれば、そりゃ飲むしかありませんからね(笑) -
飲み比べをした結果、左から2番目いなわしろの⑦のビール「ヴァイツェン」を連れのぶーさんと協議し我が家の地ビール大賞と決定しました。
よって単品グラスで追加オーダーです。
苦味の中にほのかな甘みがあり大変飲みやいビールです。 -
おつまみはオリジナルソーセージの盛り合わせです。
香辛料が利き深い味わい且つジューシーでビールとの相性バッチリです。 -
「猪苗代地ビール館」の次は隣にある「猪苗代おかし館」に行きお土産探しをしました。
-
日本酒売場には地元猪苗代の稲川酒造の方に試飲をすすめられ何種類かいただきました。
ビールの次は日本酒です(笑)
昨夜夕食の際に飲んだ「七重郎」の特別純米酒を購入しました。 -
帰りのバスの時間までまだ余裕があったので続いて「世界のガラス館」に行きました。
「世界」とは。。 オーバーではないか?
少々疑念を抱きながら入ってみました。 -
中に入ると色々な種類のガラス製品が沢山陳列されています。
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普段目にするようなものから高価な作品も並びます。
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こんな大きなお馬さんもいました。
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装飾品も色々と。
特に2Fは桁違いの様々な作品の数々。
撮影厳禁のため撮れていませんが、確かに「世界のガラス館」に相応しいかも。 -
バス停の前の「野口英世記念館」です。
今回は立ち寄ることはできませんでしたが、機会あれば行ってみたいです。
それにしても暑い。
お宿のある中ノ沢温泉とはだいぶ気温差があるのでしょうか?
この周辺は猛暑です。 -
帰りはバスで猪苗代駅まで行き、磐越西線で郡山に向かいました。
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新幹線で大宮へ。
撮影に失敗した新幹線ですが、何となく近未来的な?カットに。 -
小腹が空いたのでお菓子とヒレかつサンドを車内で食べました。
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帰宅して恒例の戦利品(お土産)撮影です。
今回も盛りだくさんになってしまいました。
走るカフェ「フルーティアふくしま」と猪苗代の旅行は大満足の楽しいものでした。
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