2018/07/26 - 2018/07/28
20240位(同エリア46824件中)
ふゆぅさん
甥っ子その2 『ちゅん』小学6年生との初めての二人旅。
ちゅんは、日本の古い木造建築が大好きで、抹茶、あんこが大好き!という小学生にしては珍しいおこちゃまです。
彼はおととし京都在住の私の息子の結婚式で初めて京都を訪れ、すっかり京都に魅了されてしまったのですが
何しろ結婚式でやってきたので…ほとんど観光が出来ず、がっかりしていたんですよ。
でね。今年の六月に我が家のお能の会で、ちゅんは立派に子方を務めたので
「ご褒美に京都へ連れて行ってやる」と父が(ちゅんのおじいちゃん)。
ってわけで、連れてきました。
実は私も真夏の京都は初めて。真夏以外は何度も来てるんだけどねぇ。
今回もおいしいものたくさん食べました!
-
毎度おなじみ、のぞみくん。
-
グランスタで浅草鉄板亭のお弁当を購入。
お昼ちょい前でしたが、朝ご飯を食べていないのでブランチです。
作りたてほかほかです。
ステーキ弁当的な感じ。正式名称忘れた。
お肉も柔らかくてとっても美味しかった!1300円程度だったような… -
こちらは甘辛くに着けてあるの。こっちはしっかり濃いめのお味です。
こっちもすごく美味しくて、また食べたいな~。 -
これは向かいの御惣菜店の「七味から揚げ」。
ピリ辛でちゅんはとっても気に入っていました。ショウガが効いた感じ。
すっかり冷めていたので私はイマイチでした。 -
さて。京都に着いたら奈良線で1駅行った先の「東福寺」駅で下車。
てくてく歩いて東福寺へ向かいます。
この日は東京が久しぶりに涼しい日でした。
新幹線の車内もとても涼しかったので、京都駅のホームに降り立った時、温度差で倒れるかと思いました(笑)
おそらく、10℃以上温度差があったと思います。 -
ほんの少ない日陰を歩く(笑)
-
東福寺へは駅から徒歩10分少々。
…のはずだったんだけど、少々迷いまして、その辺を歩いていたおばちゃんに聞きました。
「あんな、ほしたらそこまっすくいってな、突き当ったら左いって、ほんでから右行ったらすぐやさかい…きぃつけていきや (^▽^)」と
すごいアバウトな説明でしたが無事辿り着きました。 -
とおもったらまだだった (;^ω^)
「えー…まだあんの?!」と、ちゅん。 -
でも、日陰!
-
やっとこさ着いた!
観光客ほとんどおらん。
ちゅんも私も汗だく。 -
ここで拝観料を支払います。
-
入るよ~。
-
おおおおお~。なんかいい感じ。
-
うわ~~。すてき♪
-
見晴台。のような。
-
カエデの木がたくさんあってね、ちゅんが「秋きたらきっとすごくきれいだよね」って。
そうだねぇ、きれいだろうねぇ。
で、秋また来てみようか??なんて話していたんだけれど
のちに長男にそう言ったら「えっ!秋の東福寺なんてすごい人だよ、大行列でゆっくり見られないよ」って。
ぞろぞろ並んでノンストップで歩いていく感じ(長男談)だそうです。
そうねぇ、いけたらいいけど…どうかなぁ。 -
ここがみんな紅葉するのよね。
-
緑もいいけど、紅もすてきよね。
-
愛染堂だって。
-
入るよ~
-
開山堂
-
中に入れないんだー。だって。
-
こけ。
-
おお。
-
眺める。
-
しかく。
-
さて、次いこう。
-
散策、散策。
-
てくてく。
-
お?
-
川が流れてるよ。
水はほとんどないけど。 -
あの上の橋からさっきは見下ろしてたんだよね。
-
ちょっと涼しげだけど暑いんだよね、これが。
-
さていくか。
他にも見るところがたくさんあるようだったんだけれど、何しろ暑くて暑くて…
くじけました…。
今度涼しくなったらまた来てみよう。
なかなかきれいなところでした。 -
出口でこれに気が付いた。
へー。そうだったんだ。 -
家から凍らせてきたペットボトル。これのおかげでずいぶんと助かりました。
-
さて。
実は「東福寺」駅に来た本来の目的は…こちらのお店だったんですよ。
青山豆十本舗というお店。 -
これね、もう10年ほど前から気に入って買っているの。
この「花かんざし」という豆菓子がすごく美味しいんだよ。
色々な味のおせんべいやアラレが入っていてね、ポリポリいけちゃう。
多分8種類くらいはいってるんじゃないのかなぁ…
お店の奥さんとお話しているときに、「すごく気に入ってるから東京から買いに来た」といったら「東京にも沢山こういうおせんべいあるでしょうに」と驚いていたんだけど
こういうおせんべい、ないんだよね。
似た感じのはたくさんあるから、こういうおせんべいが売っているたびに
良く手に取るんだけれど、ここまでいろんな種類が入ってるの
私はこれ以外見たことがない。そして小粒で食べやすい。
そして何より味がすごく美味しいんだよね。
もう大ファンですよ。
お店には、他にもいろいろな種類のおせんべいが売っていて楽しいよ。 -
さて。次なる目的地へ。
ちょっとその前に記念撮影。
ちゅんったら、黙って突っ立っているから、もっと面白いかっこしてよ!とリクエストしましたが
「えー、やだ」とあっさり却下されました。
ほんの二年前は、両手ピースのカニさんになってくれたのに…
成長ってたまにつまんないね。 -
でね。目的はこれなのよ。
マールブランシュの 「生茶の香アイスバー」東京タワーの一階で売ってるの。
これね、雑誌かテレビかで見て食べてみたくて仕方がなかったんだよね。 -
ヤクルトよりも小さいアイスです。
食券を店員さんに渡すと冷凍庫からスチャッ!とアイスを出して、小さなカップにエスプーマで抽出するお濃茶ソースを
プシュ~~~っと入れてくれて一緒に渡してくれるのね。
このソースを絡めながら食べるんだけれど…
うん。
普通。
アイスとしては美味しいよ。お抹茶がすごく濃くて。
でも、これで250円。話のタネには良いと思うけど、好奇心を満たしたらもういいや、という感じ。 -
ちゅんは抹茶大好きなんだけれど、これはいささか濃すぎたみたい。
ソースはまるまる残ってました。
これ、薄めて砂糖入れて飲んだら美味しそうだわ(笑) -
食べている姿を写真に撮ろうとしたらまたもや拒否る。(;^ω^)
今までそんなことなかったのに。
「なんで?」といったら「いや~ちょっと」だって。なので鏡越しにとる(笑)。
ここんとこお子ちゃまだから気が付かない(笑)
アイスを食べたら今日のお宿に向かいます。 -
今日のお宿は「プチホテル京都」
最近の定宿になっております。安くてきれい。
始めて泊まった時に、かーなーり嫌な目にあったけれど、ほとんどのスタッフは親切です。
チェックインしようと思ったら団体さんのチェックインと重なってしまいました。 -
待っている間にちょっと撮る。
京都観光のお供的な本がずらりあります。 -
ここでゆったり読むことが出来ます。
-
ドリンクバーもありますよ。
もちろんフリーですが、お部屋への持ち込みはできません。
写真にとらなかったけれど、すごくいろいろな種類のお茶類があります。
昆布茶もあったよ。 -
チェックインした後に向かったのはこちら。
-
鶴屋吉信さん。老舗和菓子屋さんです。
こちらの喫茶コーナーで練りきりを頂きます。 -
喫茶コーナーはエレベーターで2階ですよ。
-
色々と説明をしながら、目の前で成形してくれます。
-
お見事!
ずっとみていても飽きない (*^-^*) -
今日の実演お菓子。
-
美味しそう。中身は白あんです。私のチョイス。
-
こちらは粒あん。ちゅんのチョイス。
すごくおいしゅうございました。 -
そしてお抹茶。
泡がクリーミーでとっても美味しい。あーやっぱりお抹茶って美味しいよね (≧∇≦)
ちゅんは初めて飲んだんだよ。美味しとは言うものの、
やっぱり全部は飲めませんでした。 -
そしてお夕飯は長男家族も一緒に『京のたまや』さんへ。
本当はいつもの『徳寿(のりひさ)』さんへ行きたかったんだけれど、大将が独立して
おひとり様1万円からの高級店になってしまったとのことで断念。
赤ちゃん連れなので、2階の個室をご用意くださいました。ありがたや。
おかげで心置きなくお食事できました。 -
はい。コースをお願いしましたよ。
-
お通し。
具なし茶碗蒸し。じゃなくて、おそらく卵豆腐(笑)
ナスの煮びたし。
具なし白だし。
ちゅんはねぇ、すごく明るくて・元気で・発言が面白くて・人懐っこくて・素直で・可愛くて・ハンサムで・かしこい子なんだけれど
以外にも食わず嫌いなんですよね。
なので、アラカルトで白ご飯とローストビーフと鶏のから揚げをお願いしました。
写真撮るの忘れたけど。 -
お刺身。
アジ・まぐろ・鯛だったような。
ぷりっぷりですごく美味しかった!!もくもくなのは、ドライアイスです。 -
天ぷら。
鱧・プチトマトもあって、面白かったよ。 -
炙りサバの押しずし。
-
飛竜頭(がんもどき)
揚げたてでさくさく触感でした。 -
ロースト鴨
-
さわらの西京焼き。
-
これはサービスのマツタケと鱧のお椀!
これがすごく美味しかったんだよね。 -
あと、これもアラカルトで注文しただし巻き卵です。
かなり大きくて、大人三人とちゅんとで食べても十分な量でした。
大根おろし、紅しょうが、小口ネギが添えられています。ふわっふわ。 -
西京みその特性プリンだって。
味噌…どう????と思ったら、かなりいける!ちょっとだけ塩味のある
チーズケーキみたいな。とっても美味しかった! -
締めは炊き込みご飯だったんだけれど…お腹はちきれそうで食べられなかったの。
「持って帰れるかなぁ」と長男に聞いたら、「リーズナブルな店だから無理じゃない?」と。
義娘が「私、ジップロック持ってますよ (*^m^)」ということで、ジップロックに入れて
持ち帰ろうと思ったんだけれど、だめもとで一応聞いてみた。
そうしたら、おにぎりにしてくれた!
しかも笹に来るんであるし!!
いままで行った店でも締めのご飯を食べきれなくて持ち帰りをお願いしたことは何度もあるんだよね。
大抵はラップにくるんで店のロゴのシールをペタッと貼って
紙に包んで持たせてくれるところ多かった (゚0゚)
笹とは!!高級感漂いますなぁ。(リーズナブルなお店なのに) -
奥丹波鳥の釜めしだよ。
大人だけ3000円のコースと、アラカルトで三品、お酒少々、ジュース少々注文しても
16000円程度でした。とっても美味しかったし、店員さんも親切だったし
こりゃいいわ。
また来よう (^▽^)
そして、ホテルへ戻る。 -
1泊大人1人、子供1人で8000円ほど。
5月連休の繁忙期に泊まった時は1泊大人1人で10000円だったけど。
なかなか良いですよ。
団体がいたので、どうかと思っていたけれど、他のお客さんの声は全く聞こえませんでした。 -
壁にテレビがかかってるの。
東京とではチャンネルや番組の時間帯が違っているようで少し戸惑った。
でも今日は疲れたので、さっさと寝ましょう。明日は早起きしなくては。
おやすみなさ~い。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
京都 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
72