2018/03/21 - 2018/04/05
3783位(同エリア4554件中)
sabaさん
残すところあと2泊。
最後の2泊は、綺麗な街の景色を楽しもうとお城の側のホテルに引っ越した。
チェコ、とっても楽しくて大好きだけど、1番印象に残っているのはカピバラと白鳥だったかも⁈
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day1:3/21(水)成田21:20発
day2:3/22(木)ドバイ経由でプラハ12:40着
day3:3/24(金)プラハ、夜チェコフィルコンサーday4:3/25(土)プラハ→カルロビィ ヴァリ
day5:3/25(日)カルロビィヴァリ→ロケト→カルロビヴァリday6:3/26(月)カルロビィヴァリ→プラハ
day7:3/27(火)プラハ、夜オペラカルメン
day8:3/28(水)プラハ
day9:3/29(木)プラハ、夜プラハフィルのイースターコンサート
day10:3/30(金)プラハ→チェスキークルムロフ
day11:3/31(土)チェスキークルムロフ
day12:4/01(日)チェスキークルムロフ→プラハ、教会コンサート
★day13:4/02(月)プラハ
★day14:4/03(火)プラハ
★day15:4/04(水)プラハ15:55発
day16:4/05(木)ドバイ経由で羽田22:45着
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Day13
歩いた数19,633歩
長らくお世話になったホテルをチェックアウト。
スーツケースを持って(持つのは夫だが...)トラムで移動。
大きな荷物を持っての移動は基本タクシーにしているのだが、何日かプラハで過ごしてみて、安全そうだと思ったからそうしてみた。
何のトラブルも無くお城の側のホテルにチェックイン。 -
修道院を改装したというホテル。
まだ10時過ぎだったのでもちろん部屋には入れない。
ウエルカムドリンクのシャンパンを頂いて荷物を預けて、さあ、観光するぞ! -
まずは近くのストラホフ修道院。
図書室が有名なところだ。
敷地に入ったところで、ポムラースカを持った男の子に追いかけ回されてお尻を叩かれた。
そうだ、今日はイースターマンデーだった。
お菓子持ってなくてごめんね...
チェコではイースターに柳にリボンを結んだポムラースカというムチで女の人のお尻を叩く風習がある。
確かそうされると子宝に恵まれるんだったかなあ? -
これがイースターマーケットで売られていたポムラースカ。
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修道院には建物がいくつかあり、ビールが飲める店なんかもある。
その中のひとつの2Fに図書室はあった。
結構満員。
図書室内に入れるのかとばかり思っていたから残念。
まあ無理もないか。
アーチ状の開口部分から図書室を覗く。
壁には本が高価そうな本がぎっしり並び、天井のフレスコも素晴らしい。 -
ここはスマホを含め写真は別料金。
払うとシールを渡され上着に貼れと言われる。
混んだ中、それをチェックするおばさまがいて、シールを貼ってない人を見つけると鬼の首を取ったようにガンガン強く言うのがなんかおかしかった。
時には相手も言い返すけど、絶対お金取ってた。 -
あれ、図書室の中に人が入って来た。
1日に何人かは内部にも入れるスペシャルチケットがあるのだそう。
でも予約は随分前に埋まってしまうそうだ。 -
お昼の衛兵交代式を見るためにプラハ城へ下って行く。
途中で可愛い観光トレイン発見。
ヨーロッパではあちこちで見かける。 -
正門前はもう凄い人だかりだ。
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おっ、やって来た。
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凛々しい。
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みんな整列して無事に交代完了。
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その後はプラハ城へ入った。
チケットは2日間有効。 -
お城の敷地の中にある円形の石。
この上で声を出したり手を叩くとビビビーンと響いて面白い。
以前に来た時に、まだ小さかった息子が近くにいた地元のおじさんに教えてもらった。 -
聖ヴィート教会。
でかい。
威厳有りすぎ。
その横には大きな広場があるのだが人で埋まっていた。
ヨーロッパ人はイースター休暇でわかるのだが、それにも増して韓国人と中国人の団体が多かった。
日本人ツアーは1組見かけただけだった。
以前はほとんど人がいなくて、たまたまヨーロッパ訪問をしていた当時の日本の首相夫妻と遭遇した。 -
内部。
アーチ状のゴシック構造が美しい。
ちなみにここから先はロープが張ってある。 -
ステンドグラスは本当に綺麗。
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ミュシャの作品もあるのだがどれだったかな?
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さすが大聖堂。
シンプルな形の装飾品なのに素材は超豪華。 -
聖ヴィート教会の裏手にはココにもイースターマーケットがあった。
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可愛い羊見つけた。
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美味しいホットドッグに巡り会えるかと懲りずに食べる。
うーむ、以前のあの味じゃない。 -
ロマネスク様式の聖イジー教会。
聖ヴィート教会とは裏腹に赤くて小さなかわいらしい教会だ。 -
石の構造だから窓も小さく落ち着いた雰囲気。
こっちの方が好きかな。 -
どこかほっとする。
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あまりの人の多さに疲れて、城を後にした。
残りは明日見ればいいや。 -
カレル橋のお城側に広がるカンパでゆっくりしよう。
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あてもなく歩いていたら、ジョン・レノンの壁に出た。
彼を追悼する落書き(?)がこれでもかというくらい描き込まれている。 -
鍵はいろいろなところに掛けられている。
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お目当は夫が見つけた今プラハで注目されているパティシエのお店。
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美味しそうな、洗練されたケーキが並んでいる。
チェコに来てから、どちらかといえば垢抜けない、良く表現すれば懐かしいようなケーキを食べてきたから余計に感じる。 -
メニューのイラストも洒落ている。
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悩んだ末に今まで食べたことのないニンジンケーキ。
これがめちゃ美味しい。
ニンジンの香りを感じさせないニンジンムースの中に、ゼリーやスポンジや何種類かのクリームが入っていた。
随分生きてきたけど、5本の指に入るケーキだ。 -
ケーキ屋の後はカンパのお散歩。
のんびりしていてほっとする。 -
あー!
テレビ塔にくっついていた赤ちゃんだ。
いないと思っていたらこんなところにいたのか。 -
地面で見るととても大きな赤ちゃん。
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モルダウの辺りにはペンギンも並んでいた。
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そうだ、預けておいた操り人形を取りに行かねば。
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王女さまのお友達もお買い上げ。
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疲れた時にはトラムで車窓からの観光。
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トラム17はモルダウに沿って郊外へ向かう。
だんだん川幅が狭くなって、普通の川っぽくなるのがおもしろい。 -
街中には名前も分からない素敵な教会なども当たり前にある。
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近代的な建物もチラホラ。
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トラムの終点近くになると、電車の線路みたいになってきた。
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夕ごはんは真ん中に戻ってホスポダと言われるビール居酒屋。
ビールばかり飲んでる人もいれば、しっかりゴハンを食べてる人もいる。
チェスキークルムロフで食べたマスが美味しかったから、また食べる。
うん、美味しい。 -
ビールと、なぜか黒いレモネード。
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やったー!ありがとう。
ホテルに戻ったらチーズとワインの贈り物があった。
くさ~いチーズに渋めの赤は最高。
部屋からの眺めはあまり良くないのだけど、宿泊客が利用できるサロンみたいのがあって夜景を見下ろしながら楽しんだ。
飲めない夫は置いてあるお茶...とチーズ。 -
Day14
歩いた数20,035歩
レストランには気持ちの良い景色が広がっていた。 -
ゆったりした1日の始まり。
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ビュッフェもあるのだが、メインはいくつかから選ぶことができる。
実はこのホテルを選ぶにあたって、エッグベネディクトが大きなウェイトを占めていたのだが...
残念、私の口には合わなかった... -
ビンに入ったヨーグルトがかわいい。
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わあ、今日は良い天気!
ロレッタ教会をふらふらしながらプラハ城へ下っていく。 -
時間が早いせいかお城の前の広場もまだ空いている。
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プラハ城の中に入った。
これは何の建物なんだろう?
青空に白い宮殿が眩しい。 -
旧王宮にあるヴラジスラフ・ホール。
天井が見事な広いホールだ。
天井を成している線は、装飾の為に作ったものではなく、あくまで天井を支える構造材だというのが凄い。 -
拷問をしていたところ。
中には拷問の道具なども残っていた。 -
黄金小路。
今では色々なお店が並んでいる。
だけど、人、人...
10時を回ったこともあり、凄い人混み。 -
そんな店のひとつのイースター飾り。
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黄金小路にはカフェもあり、こちらは空いていた。
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素朴な懐かしい感じのケーキ。
cafeから出ると人がてんこ盛り。
もうお城は出よう。 -
城壁から見下ろすプラハ。
とてもいいお天気。
プラハを見渡せるところはないのか?
クラメンティヌムへ行ってみることにした。 -
カレル橋と旧市街広場の真ん中くらい。
ん、ココの礼拝堂でミニコンサートを聴いたぞ。
でも、あの塔まで登れるか一抹の不安がよぎる... -
チケット。
英語のツアーに参加することにした。 -
それにしても、どこまでも青い空。
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図書室。
時計や地球儀も素敵だ。
ストラホフよりシックな色合い。 -
17世紀前後、イエスズ会の修道士たちはここでいろいろ学んでいたのか。
その頃に思いを馳せると、うーん、ずっとここに佇んでいたい... -
天文台もある。
当時の学者はどんな思いで空を見上げていたのだろう? -
途中、私にとっては怖い年季の入った木の階段もあり、他のツアー客のお父さんに引っ張ってもらったりもしたが、なんとか塔のてっぺんに到着。
ガイドさんが窓を開けると、眩しい光とともに素晴らしい景色が飛び込んできた! -
塔の周りには幅の狭いバルコニーが張り巡らされていた。
360°プラハを見渡すことが出来る。
綺麗!
赤い屋根と塔と青空! -
ところどころ景色の説明付き。
何度も言ってしまうが素晴らし過ぎる。
ずっと景色を見ていたい...
おかしな事にバルコニーが怖くて塔の中から出られない人もいた。 -
クラメンティヌムの塔もガイドツアーの悲しさで、時間がくれば
「さあ、皆さん、降りましょう!」
だったらまた白鳥に会いに行こう。
今までは寒くてボートなんて眼中になかったけど、あったかいから乗ってみてもいいかも。 -
前回は運河巡りののボートに乗ったので、モルダウ川を昇るボートにした。
ボートからの白鳥。
コートはホテルに置いてきていたが、なんだか汗ばむ。
温度を調べてみると、22℃もあった。
チェコに来てから、一桁の温度、最低気温はマイナス続きだったので暑いはずだ。 -
ボートからの街並みも良いもんだ。
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1時間ののんびりボート旅。
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最後の夜は、コンサートにするかビール居酒屋にするかで悩んだが地元の人で混む居酒屋にした。
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じゃがいもには辟易していたのでサイドは他のものを選ぼうと思っていたのだが、ウソ、じゃがいもしかない。
オーダーの時にサイドはいらないって言ったら、
「ダメよ、じゃがいもは食べなくちゃ!料理が引き立たないわよ!」
オバさんにガンガン言われて、折れた...
これはクロケット。
メインは豚の中にプラムや木の実が入ってて、マスタードソースが美味しかった。 -
牛肉とパプリカ。
粉ふき芋に近いじゃがいも。
ビールも美味しい。 -
ヴァーツラフ広場の靴屋、BATA。
今まで良く頑張ってくれた靴を替えた。
イースターマーケットや他の店をふらふらしてホテルに戻った。 -
Day15
歩いた数11,169歩
朝食ルームは相変わらず気持ちいい。 -
昨日のエッグベネディクトには参ったので、今朝のメインは魚の燻製にした。
スモークサーモンと白身魚の燻製。
サワークリームととても良く合う。 -
最終日。
トランスファーは13:00に頼んである。
とりあえずお城まで下って行く。 -
お城の中にある郵便局。
切手を買って絵はがきを出した。
ここから出すと、お城のスタンプを押してくれるらしい。 -
ヨーロッパの街並みに真っ赤なフェラーリは似合い過ぎる。
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白鳥に会えるのも今日が最後。
手渡しでパンをあげたら、そんなには痛くはなかったけど指まで咬まれた。 -
カピバラはいなかったけど、バイバイ。
また会えるといいな。 -
カンパのイースターマーケットの狭い柵の中の動物たち。
時間を経るごとに疲弊している。 -
せめて夜くらいのんびりできるんだよね?
早くマーケットが終わるといいのにね... -
またニンジンケーキのケーキ屋に来てしまった。
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でも期待し過ぎたせいか、この前ほどの感動はなかった。
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あたり前になってきていた、こんな街並みとももうすぐお別れ。
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マラー・ストラナのミラクーシュ教会。
欲を言えば、もう少し早くこんなお天気が来れば良かったな。 -
トランスファーのベンツ。
ドライバーはモデルみたいなカッコいい青年だった。
バイバイ、プラハ。 -
おまけ
プラハ空港にてー
もう少しで搭乗、という時、ドヤドヤドヤっと犬が走りまわって来た。
麻薬検査犬?
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