2018/03/21 - 2018/04/05
4030位(同エリア4530件中)
sabaさん
初めて利用したエミレーツだったが、長かった...
到着したプラハはめちゃくちゃ寒かった...
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★day1:3/21(水)成田21:20発
★day2:3/22(木)ドバイ経由でプラハ12:40着
★day3:3/24(金)プラハ、夜チェコフィルコンサート
day4:3/25(土)プラハ→カルロビィ ヴァリ
day5:3/25(日)カルロビィヴァリ→ロケト→カルロビヴァリ
day6:3/26(月)カルロビィヴァリ→プラハ
day7:3/27(火)プラハ、夜オペラカルメン
day8:3/28(水)プラハ
day9:3/29(木)プラハ、夜プラハフィルのイースターコンサート
day10:3/30(金)プラハ→チェスキークルムロフ
day11:3/31(土)チェスキークルムロフ
day12:4/01(日)チェスキークルムロフ→プラハ、教会コンサート
day13:4/02(月)プラハ
day14:4/03(火)プラハ
day15:4/04(水)プラハ15:55発
day16:4/05(木)ドバイ経由で羽田22:45着
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Day2
12:40プラハ着
歩いた数9,581歩
空港からホテルにお願いしておいたトランスファーの運転手さんは、サービスのつもりかプラハ城その他もまわってくれ、それなりのチップも渡した...
ホテルで市内交通24hチケットを買えたのは助かった。
荷物を置いてまずは旧市街広場へー。 -
広場全体がイースターマーケットと化していた。
ココだけではなかったけど、9年前に来た時よりトゥルデルニーク屋がわんさか増えていた。 -
ひやかしてるだけで楽しいイースターマーケット。
クリスマスマーケットにも負けていない。 -
子どもの遊具もある。
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マーケットを楽しんだ後は夕ご飯。
目星をつけておいた所へトラムで向かう。 -
ダンシングハウスも見えてきた。
いろいろな時代の建物を残し、そして新しい時代の建物も受け入れてしまうところがプラハの凄さだと思う。 -
まずは名物のポークのニー。
写真は小さそうに見えるが本当に大きい。
付け合わせのホースラディッシュを削ったのがアクセント。
トマトの皮がやたら硬いのが印象的だった。 -
ビールも外せない。
ピルスナー、飲みやすい! -
Day3
歩いた数20,840歩
明日のカルロビィ・ヴァリ往復の電車の時間を調べた。
IDOSには本当にお世話になった。希望する時間の電車やバスの時刻表がいっぺんに出てくる。
バスの方が本数が多いし早いことが多いが、夫はのんびりした電車旅を好む。乗り換えが無いところは電車に乗る。 -
今日は前回行けなかったヴィシェフラドを目指す。
もうひとつのプラハの城だ。
それにしてもGoogle Map便利すぎ。行きたいところをクリックすればトラムやバスを教えてくれる。
どんどん自分の頭が退化してしまいそうで怖い... -
この日は冷たい霧雨のようなものが時おり降り、とても寒かった。
こちらの人はこのくらいじゃ傘なんてささないし、通りががりのおばちゃん洋品店でニットキャップを買った。
チェコ初お買物。 -
国民車。SKODA
圧倒的に多い。 -
ブィシェフラドに近づいてきた。
街並みがしっとりと感じられるのは気のせいかな? -
苔むした塀が続く。
ヴィシェフラドエリアに入ってきた。
スメタナ我が祖国、第一楽章はここだ。 -
煉瓦の門。
中にはヴィシェフラドの展示があった。 -
聖マルティン教会のロトンダ、円形礼拝堂。
プラハで最も古いロマネスク建築らしい。
でも、外観はとてもキレイだったけど... -
コレが見たかった。
本物は写真より数段素晴らしい。
どんよりした空だったが、ヴィシェフラドにはこれが合うような気がした。 -
聖ペテロ聖パウロ教会。
芝生の中にとても小さなクロッカスが咲いていた。
春は近づいているんだ。 -
教会の入り口。
ショッキングピンクに驚いた。でもとても素敵。 -
フレスコ画で溢れる内部。
バロックのような色合いではなく、もっと強い色。
東方の教会を感じさせる。 -
教会の中にはムハの原形ではないかと思われる人物像がたくさん描かれている。
構図がそっくり。 -
ステンドグラスも素晴らしかった。
後から思えば、ヴィシェフラド空いててのんびりしてたなあ。
それに教会の中も撮影できるなんて珍しい。 -
椅子の彫刻もいい。
そういえば、聖歌隊の椅子ってあったかな?
覚えていない。 -
教会の横にある墓地。
有名人が眠っている。
こちらは大好きなスメタナの墓。 -
ブィシェフラド、のんびり。
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城を降りる途中にも素敵なショーウィンドウ。
マリオネット買うつもりだから気になる。怖くない顔のにしよう。 -
トラムで中心へ行き、ふらふらしていたらハヴェルカー通りに出た。
欲しいものはないかな?適当に冷やかす。 -
新鮮なイチゴ、ブルーベリー、ラズベリーがてんこ盛り。
値札は20コルナ、100円強。
安すぎ!と思ったら100グラム単位だった。
それぞれ少しづつ分けてもらってビタミン補給。 -
何かで見たセルフの店が近そうなので行ってみた。
指差しでOK。だけどガサツ。
クレジットカードは使えなかった。 -
ヴァーツラフ広場へ行くことにした。
1本道をずらせば静かな趣きのある通りもある。 -
ヨーロッパは石畳みが素敵。
つまずく事もあるが... -
ヴァーツラス広場の常設のソーセージファストフード店。
こんなのがいくつか並んでいる。
前回食べた時、めちゃくちゃ美味しかった記憶がある。
今日はもう食べてしまったから、お楽しみは次回にしよう。 -
ブーケは本当に素敵。
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ヴァーツラス広場でもイースターマーケット。
それも2ヶ所。
端と端で開かれていた。楽しい!
BATAで気に入ったのを見つけた夫は、靴を一足買った。 -
グリルソーセージはどこでも人気。
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イースターマーケットの横の藁人形。
女の人の後ろにはチェコのイースター名物ポムラースカも売っている。
男が女を追いかけて、ポムラースカでお尻を叩く。すると子宝に恵まれる、という言い伝えがあるらしい。
イースターマーケットだけでなく、スーパーなんかでも売っていた。 -
イースターエッグのお店。
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イースターエッグ、アクセサリー、木のおもちゃ、お店に寄って売るものはさまざま。
食べ物が一番多い。 -
途中カフェでお茶。
チョコアレルギーの夫が選んだケーキはチェリーの下がまるっきりのチョコムース。
仕方なく交換。
美味しかったから良かったが...
食べたかったのは夫が食べた。フン! -
お馬さんのなかなかの演奏でした。
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楽器作りの店。
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狭い店内にビーズだけがぎっしりのお店があった。
そんな趣味はまったくないのだが、選んでいたら楽しくていくつか購入。
何かのカタチになる日は来るのかな? -
トラムは古いのから最新型までいろいろなのが走っている。
最新型はFree Wifi -
明日のカルロビィヴァリの切符をプラハ本駅に買いに行く。
駅の2Fはショッピングセンターのよう。
駅前は広い公園で犬の散歩を楽しむ人が多かった。 -
2日後のリターンだったけど、帰りの方が若干安かったから往復割引があるのかな?
2等車で自由席だったから好きな時間に乗れる。
と言っても本数は少ない。 -
チェコフィルのコンサートは19:30から。
ホテルで着替えてルドルフィヌムへ向かった。 -
まだ少し早いので、あの子達はまだいるのだろうかと橋を渡った。
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いたー!
白鳥の大群。
他の水鳥も混じっている。 -
こんばんは
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灰色はまだ子ども。
白鳥以外にも鴨や他の水鳥や鳩もいる。
だけど主役はやっぱり白鳥。 -
ん?
カピバラみたいのがいた。カピバラがパンを食べると白鳥が突っついていた。
今度は私もパンを持ってこようっと。 -
コンサートホールのバー。
ワインを傾けながら開演を待つ。
夫は飲めないからジュースを傾けながら開演を待つ。 -
今日はチェコフィルの定期演奏会。
去年の秋にはほとんど席は埋まっていた。
でも凄いホールだ。
以前行ったスメタナホールとどっちが凄いだなんて、きっと両方凄いんだろう。 -
音響は、低音が大きなひとつになってしまうように感じた。
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内装、贅沢です。
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プラハ城がライトアップされていた。
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チェコフィル良かった。
ただ最後のかなり前衛的なのはココで聴かなくても良かったかな。
明日からはカルロビィヴァリ。
夕ご飯は通りががりのケバブの店でテイクアウェイ。
ちょっとわびしいけど...
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