2018/07/18 - 2018/07/23
5615位(同エリア17454件中)
xiaomaiさん
- xiaomaiさんTOP
- 旅行記407冊
- クチコミ483件
- Q&A回答3件
- 694,764アクセス
- フォロワー61人
20年ほど前に行ったことがあるバリ島。その時の印象があまりよくなく、それ以来ずっと行っていなかったんだけれど、しばらく南の島でゆっくりするということをしていなかったから、再訪してみた。6日間の旅程のうち、はじめの2日間は一人で、残りの4日間をジャカルタから合流したインドネシア人Kikiと楽しんだ。ちなみに、Kikiというのは男性で、この名を持つ男性はインドネシアには多いらしい。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
自宅を6時25分に出発し、バスで桃園中正空港へ。搭乗するのはエバー航空。いつかはサンリオの機体に乗ってみたいと思っていたけど、その機会が今回の旅で訪れた。
-
機内もサンリオ仕様。
-
どこの国の人であるかにかかわらず、多くの女性や子供の多くがうれしそうな表情をしていた。
-
中年男子の自分も、なんとなく心が優しくなるような気がした。
-
メニューもご覧の通り。
-
エチケット袋にもキティ。
-
やがて、おつまみと飲み物のサービス。プラスチックのカップにもキティが描かれている。
-
【機内食】
タンドリーチキン、ジャガイモとりんごのサラダ
牛肉トマトソース煮込み
フルーツ
マーマレードコーヒーケーキ -
食後、この3点セットをきれいに拭いて、持ち帰る女子多し。
-
ハンドソープやフェイスウォッシュなども容器もサンリオ仕様。前にも書いたけれど、JALはミッキーマウスではなく、サンリオを使うべきだった。エバーは少なからぬパテント料をサンリオに払っているだろうけど、その経済効果は大きい。
-
台北からバリ島まではほぼ南に一直線。15時半にバリに到着。映画を2本観たけど、どちらも途中で何度も寝てしまい、あまり記憶に残っていない。
-
デンパサール空港の出口には乗車料を不正請求するドライバーが多くいる。それらを全て無視し、徒歩で数分かけて一般道を目指す。そして、ブルーバードタクシーに乗車。ブルーバードは空港へ客を送り届けることができても、空港から客を載せることができない(恐らくは官と商の癒着)。台湾も以前は空港から乗るタクシーの料金は高く設定されていた、
-
メーターが7000ルピアから始まる。
-
ところが道は大渋滞。ブルーバードに乗って25分後の位置。歩いたほうが早そうだった。
-
乗車後45分でまだここ。
-
バリの道路は狭い上に、車とバイクの通行量が激しく、渋滞にならない方がおかしい。
-
空港からホテルまでは、地図には車で16分と示されていたけど......
-
ホテルに着いたのは空港を出発して70分後のことだった。
-
Balinea Guest House & Spa
-
多忙のため、あまり事前調査する時間がなく、バリ島へ何度も行っている台湾の友人に、「静かでアジア人だらけでない」ホテルを紹介してもらった。
-
客室数はわずか8室のみ。通された部屋がこちら。
-
ウェルカムドリンクはココナツジュースを選んだ。
-
ベッドにはタオルで作られたスワン。
-
DVDを持参すれば、それを観ることもできる。受付にも多くのDVDがあった。あいにくの天気の日は部屋でのんびり映画鑑賞もできる。
-
トイレやシャワーは屋外にある。
-
開放的で南の島に来た感じ。
-
客室の前にはイスがあり......
-
寝っ転がって日光浴ができるイスも。
-
プールは小振りだけれど、8組の宿泊客だけなら十分。
-
もともと置いてあったのとは異なるパターンでアヒルを置き直してみた。
-
朝食はここでとる。このレインボーカラーを見て、ここはもしやLGBTホテル?と感じたけど、それっぽい宿泊客は到着日には見かけなかった。
-
カウンターバーもあったけど、朝食が並べられるのに使われている様子。
-
近隣の散歩に出かける。ホテルから歩いて数分のところにあるBMC両替所。ここは安心して両替ができる。
-
両替所の隣にはスーパー。
-
そして、薬局。
-
バリ島へ行く前、ちょっと肌を日差しに慣らしておくために、自宅近くのプールへ行った。肌を日光に慣らすどころか、赤くなり、皮膚が剥け始めてしまっていた。それで、これを購入(43000ルピア)。
-
ホテルの近くには地元の人が利用する市場やワルン(大衆食堂)がある。
-
ちょっとこぎれいな感じの店に入った。
-
英語の説明がないと、何が何だかわからない。
-
そうそう、やっぱりナシゴレンが食べたい。
-
サテーやグリルドチキンもこの地の名物。
-
結局、いろいろなものが盛られたプレートを注文。飲み物はキュウリのジュース。冒険したかなと思ったけど、意外と美味しかった。合計で55000ルピア。
-
食後は、コンビニへ。
-
店員さんのはにかんだような微笑みがいい。台湾のコンビニ店員にももう少し笑顔があればなぁ。
-
必要不可欠な水
-
健康のため、毎晩体に取り入れているヨーグルト
-
これは台湾にある仙草ゼリードリンクと同じもの。
-
そして、急にお腹が空いた時用のチョコレート。
-
ホテルの部屋に戻って来たのが19時半ごろ。このまま何もしないのは悔しかったから、ホテル内でマッサージをしてもらった(250000ルピア)。外部からマッサージ師を呼んでいるようでややお高め。それでも、日本とは比較にならない安さ。気分良くなったところで就寝。
(続)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
xiaomaiさんの関連旅行記
バリ島(インドネシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
バリ島(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
49