2018/09/08 - 2018/09/11
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tanukkoさん
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2日目。サイクリングを楽しんでから、Komanekaに移動します。
朝起きると、廊下からは山(Agung山?)が望めました。曇ったという程でもないのに、朝食を食べる頃(9時くらい)には、山がそこにあるのが信じられない程に見えなくなってしまいました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
部屋から、朝焼けの中の情景。南向きなので、日の出は見えません。対岸に、地元の村が見えるのがイイ。
それにしても、ニワトリの声、スゴイ^^。私は気になりませんが、人によっては安眠妨害だろうなあ。 -
ホテル前にはATMがあります。BNIとCIMB Niaga。これ、便利でいいね(今回は使いませんでしたが)。2行もあるのはナゾだ。Get your cash hereが「ここで現金ができます」に 笑)。さすがに銀行なんだから、誰か日本語直してあげて。
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川方面に降りていきます。それほど規模の大きいホテルではないのですが、こういった造りが面白くて、実際よりも広く感じます。
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ホテル名の入った橋。この橋を渡ったら、どんな風景なのかな。もう少し時間に余裕があったら、ちょっと歩いてみたかった。
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近代的なホテルと思わせておいての、素敵な演出がここかしこにあります。
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このロビーも秀逸だと思います。
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チェックインカウンター前のソファ。ここも素敵な感じ。写真が全般的に失敗していますが・・・(今朝も設定がおかしいことに・・・)。
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天井の細かな細工。
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7時から、ホテルのアクティビティでサイクリング。いつものことだけど、一番小さいのを選んでサドルを一番低くしても、ちょい高い。
今日のメンバは、コーチ+1人旅+カップル2組の計6名。自転車は8台程度でした。そして、まさかの、私以外は全員Bahasa Indonesia話者。こういうの、白人ばっかり参加するのかと思ってた(ちなみに、ホテルの客は西洋人が圧倒的に多かったと思います)。 -
ホテルの玄関辺りを一周して練習(練習って程じゃない)したら、車道に出て、早速出発。ぎょえー、この下り坂行くの?!ホテル前は、Jalan Palguna(道の名前は、細かいピッチで変わるんですね)というJalan Hanomanに続いている道。車通りもかなり多いし、何より、この辺はかなーり急坂。ひいいい。まあまあすぐに細い道に降りて、村の中を行き、田んぼに突入。わあ、スゴイ風景!
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今回、棚田を見にいくことも検討していたのですが、ここでこれが見れちゃうのなら、もういいや~。「大体100日くらいで収穫ね」「日本だと5月に植えて、10月にやっと収穫ですよ・・・」
しかして、田んぼ道は、狭くてガタガタしていて、景色を見ている余裕は無い。あと、虫除け必須です。 -
途中、自転車から降りるように促され・・・、わあ!「こういうダムが無数にあって、村々の田んぼに引かれていってます」「へえ~」写真では分かりにくいですが、すごーくキレイな水でした。
この後、激しい登り坂で、ギアを一番大きくしてもムリ~。てか、チェーンがすぐ外れちゃうよう。結局、押して登りました。このアクティビティ、「Gentle Trial Cycling」って名前なんですが、これ、変えた方がいいと思うよ。 -
さらに、田んぼの中や村の中をグイグイ進んで、「はい。ここで止めてね」。個人のお宅を訪問して、色々説明をしてくれるようです。門の造り、寝室・・・。この写真は、祖父母(その家の中で年長の人)用の寝室です。建屋が分かれてるのね。
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中心には、壁の無い、ピロティー的な場所があり、各種行事に使うそうです。それにしても、バリの民家、全般的にすごーく裕福な感じ。単に豊か、というのではなく、お金もある感じ。たまたま私が見た辺りがそういう地域なのか分かりませんが。元々、自給自足は出来ていて、さらに今は現金収入もあるってことなのかな。
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台所。「うーむ。日本の昔の台所と似てる・・・」「ま、今は、この通り、隣にガス台があるんだけどねー(この写真の右側にあたる位置にありました)」
ちなみに、解説はBahasa Indonesia8割、英語2割(私だけのため)。インドネシア人(多分)達は、割と一般的な(だと思う)内容の時は若干退屈そうにしているものの真面目に聞いている。彼らにとっても珍しいということなのでしょう。 -
家人は、おそらく毎週のことなのでしょう、訪問者は全く気にせずに、お供えを続けています。とにかく色々なところに配置せにゃーならんのよ。
ところで、今回驚いたのは、「ヒンズー教は一神教です。色々な神様がいるようにみえますが、それは全て同じ神様が違う姿を見せているだけなのです」って説明。えええ。後で色々読むと、インドネシアでのヒンズー教の立場を強化しようとする中でのバリ・ヒンズーの考えなのですね。つーか、ヒンズー教、何でもアリ過ぎでしょ。 -
ゲストに愛想をふりまく子犬。カワイイ。大人の犬は正直コワイのですが。
「インドネシア、ムスリムの国なのに、こんなに犬がいて・・・ビックリ・・・」「ウブドは殆どヒンズー教徒だからねー」
そういうわけで、村の中に大量に犬が放し飼いされているので、1人での散歩は薦めません。自転車も、ガイド無しでは、ちょっと怖いなあ(普段から、スポーツタイプの自転車に乗り慣れている人は大丈夫だと思います)。 -
お宅をおいとまして、サイクリング再開。田んぼの中をさらに進んで、ええっここに出るの?的なところに戻って、終了。途中から、随分長いこと走るんだな、と感じていたのですが、結局、7時から始めて8時40分。実に100分!これ、コンプリメンタリーでいいのだろうか。すごーく楽しかったです。
汗ぐっしょりになったので、シャワーを浴びて、朝食へ。 -
お腹すいたあ。朝食は、ビュッフェ形式。この規模のホテルに必要にして十分、って感じ。もう少しインドネシア料理の品揃えがアトラクティブだとウレシイ。レストランは半屋外的な感じで気持ちがヨイのですが、虫がちょっと多いのは改善要です。卵は席にオーダー表があって、それにマークしてお願いできます。White Omuletteってのがあったので、トライしてみました。ま、想像通りの味だった。
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一応、麺もいっとく。うーん、これだとマレーシアでも食べられる・・・。
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ヨーグルトは色々な種類があって、良さげでした。
この後、1時間くらいのんびり身支度して、チェックアウトします。
Sthala、手頃で、まだ新しくてピカピカで、アクティビティは充実、良いホテルだと思います。それに、こんなに川が見えるホテル、あまり無いんじゃないかな(渓谷ビューはあっても、多くのホテルは川ビューじゃない)。 -
再びタクシーを呼んでもらって、移動。行く前まではシャトルで送ってくれないかなとかちょっと思っていたのですが、Jalan Monkey Forestを抜けていく形になるので相当ムリなことが分かりました。
「今、道、空いてるね」「日曜の午前中だからね。12時過ぎるとダメだね」「なるほど」「で、予定どうなってるの?」「・・・」 -
本日からの宿、Komaneka at Bismaに到着。いやー、Jalan Bismaの道もスゴかったなあ。シャトルに送ってもらおうと考えた私はアホだ・・・。
車で付けたときの、車寄せの雰囲気とスタッフが迎えてくれる感じ・おもてなし感ハンパ無い。 -
チェックインはするも、部屋はまだ空いていないとのこと。しまった、11時過ぎだし入れるかな、と期待して、半分くらいしか身支度してない。良く考えたら、ビューリクエストもしているし、この規模だとありうるよね。仕方ないので、テキトウにスーツケースから荷物を出し入れ。
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パイナップルと・・・なんだったかな、ちょっとスパイスが入ったジュースです。
「すみません。先ほどの清算間違えていました」ここ、ある程度前払いしなくてはいけないのですが、きっかり1泊分の金額ではありません。つまり、残額は1泊とちょっと。それなのに1泊分しか清算しなかった、と。まあいいけど、これ皆そうじゃないのかな。毎日やってるのに、何故間違える。ナゾじゃ。 -
そんなこんなや、ちょっとホテルの中をブラブラしている間に、シャトルの時間になったので、乗り込みます。あれ、私だけ?
Jalan Bismaの道は色々な説明を読みましたが、2018年9月現在はこんな感じ。昼間歩く分には問題無し。犬もちょこちょこいますが、人目もあるし、そこまで恐れる程では無し。一方で、車には狭くてカオスです。 -
ウブドを行く車は、ミニバン比率が相当に高い。まあ、ホテルとかの商業車が多いってことなんだろうけど。そこに工事のトラックとかが混ざるものだから・・・。これ、フツー、2トントラック禁止する道でしょ。
あれ、なんか詰まってる? -
うっひゃ~。
Jalan Bismaの入り口でトラックがジャンプしています。ここ、急坂になっていて、曲がるのめちゃくちゃ難しいのよねえ。スタッフのおにいちゃんも「写真撮って、ホテルに知らせないと・・・」
写真手前の黒い車と同様に、トラックの脇をすり抜けて、Jalan Raya Ubudに出ることに成功。 -
トラックを背面から。このワイヤー(?)を運ぼうとしていたのですね。
実は、明日の参考にしたいから、とNeka Museum経由での移動をお願いしていました。道の雰囲気を見たかったのです(元々、Neka Museum経由のルートになっている。しかし、当然、希望する客がいなければスキップ)。「ゴメン。この状態だと、Neka Museumに行くと渋滞がスゴイし、俺、ホテルに状況知らせないと」と言うので、そのまま王宮前で降ろしてもらうことにしました。 -
というわけで、おそらく何もなくてもこの時間には渋滞になる道、すごーいことになっています。ドライバーのおにいちゃんは、私を下ろした後、この道を戻って行ったわけですな(Jalan Bismaに迂回路は無い)。ていうか、どうやって抜けたのかなあ・・・。まあ、トラックの脇を、Jalan Bismaに入る車・出る車、順番に行くしかないよね。
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ちなみに、ホテルの車はこんな感じ。Komanekaともなんとも書いていないので、分かりにくいです。基本、ピックアップはKomaneka(Bisma/Monkey Forest)とNeka Museumのみなので問題無いと思います。
ウブドのホテルシャトル、本数が多くないと言われていますが(Komaneka at Bismaも減らしていますが)、この渋滞だと仕方ない、ということが良く分かりました。 -
とりあえず、お昼行きましょうかね。今日は、Ibu Okaと決めています(最近は、暑い中迷わないように事前にほぼ決めているのだ)。
王宮裏すぐに、こんな看板があるので、それに従って進みます。 -
この看板(?)、オカシイでしょ。
後ろも延々と豚さん。そして、皆、耳にお花付けてる。バリの皆さん(皆さんではないが)、男の人でも、耳に生花付けていますね。 -
で、こーんな狭い道を入っていく。これ、まだ行くの?みたいなところを、お洒落なコーヒー屋さんに「もっと行くの?」と確認しながら進みます。
このコーヒー屋さん、10人に案内して、1人買ってくれればイイトコだろうなあ。フリで入ってくる人は皆無だろうし、Ibu Okaに行っちゃったら、そこで飲み物は飲んじゃうわけで。でも、このコーヒー屋さんのおかげで引き返すのを止めている人は10人に3人はいるような気がするんだけど。 -
暑ーい。ビンタン!
この時期のバリ、涼しいのかなと思っていました。確かにですね、公式見解(日陰で測ったらね)は29℃とかです。でも、体感は34℃くらい。昼に暑いことには変わりありません。 -
歩き方には、黙って座れば出てくるくらいのことが書いてありましたが、そんなことはなく、ミックス的なもの(Special)を選びました。
うーん、美味しい、ですよ。でも、感動するほどではないかなー。私が、普段から美味しい子豚の丸焼きを食べつけているせいでしょう・・・。 -
あ、ドリアン生(な)ってる。
あとこのお店のビミョウなところはですね、川沿いなんですけど、周辺があーんまりキレイじゃないのよねー。うむー。 -
散策開始。めっちゃ暑いのは分かっているけれど、ここで、Jalan Monkery Forestを流して、買い物検討をしたい。昨日、いくつかのお店でかなり質の高いバティックがあることに気が付きました。これなら、買いたい・・・!勿論、バティックの本場がバリ島ではないのは分かっているけれど、現実的に産地までは行きそうにもないしね。
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昼間のJalan Monkey Forest。これでも路駐を止めて状況は良くなったってことなんだろうなあ。もう少し、迂回路作るとか出来ないのかな。地形的に難しいのかな。あと、信号が少ないのもよろしくないよね。
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Komaneka at Monkey Forest。休憩がてら覗いていきます。
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ウナギの寝床的な敷地が長く伸びています。特に何も言わなくても奥まで入れてしまうのは如何なものか。
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田んぼが覗けます。
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奥にはプール。Jalan Monkey Forestに面しているなんて信じられない。ここに限らず、通りの中は静かな構造になっているのはなんとなく想像は付きますが。そりゃあ、Bismaのジャングルビューには負けるのかもしれませんが、こっちでも全然いいじゃん、と思わせるくらいではある。Rasa Sayangだとビューが無いようですが、こちらはそういうことも無さそうだし。
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ロビーというかチェックインカウンター的なところで一休み。イチゴ水が置いてあります。おいしーい。これ、Bismaのロビーには無いからウレシイ。
「Bismaに泊まってて」「シャトルを待っているの?」「いや、ちょっと休みたいだけ(そもそも、この時間、シャトル無いよね)」 -
その後、さらにJalan Monkey Forestを南下して・・・(結構長いよねえ)、Jalan Bismaに入って、戻ります。うっひゃ、こんな道行くの?
その後はひらけた道になるのですが、これまで見た感じとは違い、ちょうどKomanekaを境にした辺りからかなり閑散とした感じになります。これは夜は怖いなあ。そして、遮るものが何もないから暑い!! -
はぁ~。やっと着いた。おしぼりもらって、おじさんのように顔を拭いて一息。お部屋に案内してもらいます。
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わあ、いい感じ。
ここは、紹介しているブログはゴマンとあるから、さらっと。 -
帽子が置いてあります。実際に使う人いるのかな。間にあるソカシ(アルミの入れ物)の中にはアダプター。
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手前にソファがあって、
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有名な構図。
正直言って、ここまで広い部屋は、私には必要ありません。Sthalaぐらいで十分。ましてや、ヴィラは雨が降った時に移動が面倒。しかして、バリでは狭いけどそれなりに高級な部屋、を探すのが難しい。私にとって、高級というのはラグジュアリーが欲しいからではなく、虫問題などを避けるために必要な要件なのですが。ここは、そんな中でなんとかバランスが取れているホテルでした。 -
ソファの脇のお茶セットコーナー。フルーツも。右の円筒型のケースには氷を入れてくれるんだけれど、これいいのかよく分かりません。なんか半日とか経った氷とかいうのもねえ。
噂のクッキーもジャーにたっぷり。こういう、小腹が空いたときのちょっとしたものがあるの、いいよね。 -
ところで、Komanekaと言えばのベッドカバー、柄が変わっていると思うのですよね。メガムンドゥン柄。そりゃ時々変えるか。前の柄の方が好きだー。
右側にはデスク。このレイアウトだと、デスク左のソファは荷物置きになるパターンですね。 -
バスルーム。この写真だとかなり明るく写っている感じがする。実際にはもう少し落ち着いた感じかな。バスソルトがあります。ランプ内キャンドルはマッチで点灯可能。シャンプー他アメニティは、何故か手作り感溢れる?容器にたっぷり入っています。もったいないので持って帰ろうと思ったのですが、蓋が甘い感じがしたので、止めておきました。
ところで、夜は電気を落とすわけですが、お手洗いの電気は時間が経つと自然に消えるのかな。そして、点くときには若干時間がかかる。この辺がイマイチ分かりづらかったです。 -
バルコニー。皆様に人気のバルコニーですが、私にはそうでもないかな~。まず、ソファや椅子の掃除がちょっと甘い。少し埃っぽさを感じる。ここは毎日水拭きしないとダメよね。で、ソファやテーブルクロスにはすこーし雨にやられた感もある。そして、ちょっとアリンコさんがいる。というわけで、使わず仕舞いでした。
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241号室なので、ビューは最高と言えるでしょう。でも、結局は、バルコニーに出ない限り、プールや田んぼは見えないのであった(バルコニーでも座ってるとあまり見えないと思う)。
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現在、次の田植えに向けて、水を張っているところ。
事前に、田んぼの状況を聞いたのですよね。いや、ホテルの田んぼという意味ではなく、棚田を見に行く価値があるか、という意味で。答えは「もう収穫期ですが、現地でご説明します」というもの。確かに、朝に見た田んぼは絶賛青々としていた。田んぼごとに収穫タイミングが違うのを実感します。そして、ホテルの田んぼがこうだと、他がどうあれ「青々してます」とは回答できないよね。でも、この水が張られてキラキラしてるの好きだなあ。 -
部屋の配置の詳しい図がありました。
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先述の通り、どうせバルコニーにて高い目線を取らない限り、プールビューにはならないのですが、やはり上階がいいと思います。で、ロビーに近い(=プールに近い)方。つまり、241-245辺り。
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一息ついて、アクティビティが3時30分だと思っていたら、4時と言われました。事前にホテルに送ってもらったアクティビティの説明用紙見たんだけどな・・・。今一度確認することをおススメします。改めて出直すと、まだ準備が出来てないので、まあ、お茶でも、と薦められる。キャロットケーキに、オンデオンデ的なもの(ポリッジって言われたけど)に、Kuih Talam。
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サツマイモの天ぷらに、もう一つの揚げ物はなんだったっけな。
皆、ほーんの少しだけ試したいだけなんだから(私には日常感があるけど(笑))、こういうの、いいよね。 -
奥のグラスに入った飲み物は、なんだかすごーく苦いもの。黄色いのと2種類あって、ジャムウとかその手の伝統系健康飲み物です。自分で置いてある割には、「試してみたい」「分かりました(ホントに飲む気?)。(それはそれとして、)コーヒーは要りますか」って、ヘンなの、と思ったのですが、さもありなん。青汁もびっくりのマズさです。でもまあ、これも経験ってことで。
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そんなこんなしている間に、いつのまにかアクティビティ担当の方はスタンバイしていたようです。お供え物(チャナン)を作れるよ、というもの。
ココナツリーフを加工して器にして、パンダンリーフを細かく裂いたものとお花を乗せるのです。 -
ココナツリーフをカットしているところ。その後、器を作るところからやらせてくれます。竹ひごで歯を止めていくだけなんだけど・・・結構難しい!途中まではいいのですが、最後一周するところがどうにも上手くできず、バトンタッチ。
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最後に、お花を乗せる楽しいところだけやらせてもらう。わー、カワイイ!街で見かけるのは器が四角いタイプが多くて、こんなお花のような形のものはあまり見ません。やっぱり手がかかるからなのかな。お花の名前も聞いたけど、忘れてしまいました・・・。
今回はアクティビティ、色々予約しています。意図したわけではないのですが、コンプリメンタリーだと気軽にやってみようかな、という気になるよね。長逗留のお客のためなんだろうなあ。3泊4日なのに色々やろうとすると、忙しすぎ・・・。 -
今日は忙しいです。もう1回シャトルに乗って、バリ舞踊を見に行こうという計画です。こんなに色々詰めなくてもいいと思うんだけどねえ。ウブドの中心では、3カ所くらいでやっている模様。オススメについて聞いたのですが、Sthalaではあまり明確な答えはもらえず(Komanekaからの距離についてのみコメント有)、Komanekaでは「そりゃあ王宮のよ」と。
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ちなみに、王宮は上の写真の通り、絶賛工事中。ので、ホテルのスタッフに何度か「王宮は工事中だから隣でやるんだよねえ」と聞いたのですが、皆知らないようで、「王宮でやりますよ」とだけ言われました。うーむ・・・。
というわけで、おそらく通常は雨天時のみに使われている劇場です。お花とかが飾ってあってカワイイですが、赤いカーペットはもう少し掃除した方がいいんじゃないかなあ。 -
18時30分くらいには会場入り。最前列の真ん中から6-7人目くらいが取れました。結果的には、これくらいだとそれほど斜めと感じることもなく、快適に鑑賞できました。
写真は、19時くらいに撮ったもの。真ん中辺りまで埋まっていますね。後ろの少し高い席と前の席、どちらがいいのかなあ。私の場合は、距離が出ると視力的に結構見えづらくなってしまうので、ここを選ぶことは無いと思う。 -
おばちゃん達が何度もビンタンを売りに来て、魅惑的。でも、途中でお手洗いに行きたくなってもイヤだし、何より、置く場所が無くて困るのは目に見えている。ジッと我慢です。
そうこうしているうちに楽器隊がおもむろに準備を始めます。おもむろ過ぎ。 -
演奏が始まり・・・、じゃーん、いよいよ開幕!
基本、真ん中から皆さん登場してきます。チケットを買うと簡単なパンフレット(英語)をくれるので、それを見ながら鑑賞。但し、パンフレット通りの順番ではないのが難しい。 -
いやー、なんか不自然な動きをする踊りだなあ。手も、足先も、目も、なんか・・・ツリそう。特に、目。3分やっただけで、目がチカチカしそう。
・・・これ、なんかで見たことあるなあ。・・・歌舞伎だ。この動き、目力の強いメイク、派手な衣装、そして見得を切るところ。 -
若武者の舞い。なんでこんな暑そうな衣装なの。4人の衣装はビミョーに色味が違えてある。黄色味の強いのと赤味が強いのと。意図的なのかなあ。
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女性の舞い。男性はそうでもないのですが、女性は・・・結構「恰幅がいい」のよねえ。こういうものなのでしょうか。
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お面付。これ、視界狭いよね。すごーく慎重に階段を降りてきました。でも、その後はやっぱり激しく踊ります。スゴイ・・・。
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二人羽織。上が女性、下が男性。鳥、を模しているらしい。
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左から3番目はイケメン。メイクをこれだけしていても、やっぱり違うね。ってか、基本同じような雰囲気の人で、ある程度揃えている感じがするのですが、この踊りだけ、もう一人の男性はえらくゴツイのよ。
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と、8種類くらいの踊りを10分弱ずつ、で1時間強の舞台でした。最後にご挨拶をしてオシマイ。うーん、この挨拶の人数を見ると、何回か同じ人が出てきているのかな?
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夜のお迎えはKomaneka at Monkey Forestに21:50。それまでに、さくっと夕食を頂きます。まずはKomanekaまで寄ってのCafe Wayan。これも事前に決めておきました。Watercressも気になったのですが、どうも夜は音楽がうるさいっぽかった。そういうお店、多くて困りますね。
「あれ、ビュッフェ?アラカルトはありますか?」「ええ」時間があまり無いせいもあって、ちょっと焦って、薦められた手前の席にしたけれど、奥の方がもっと雰囲気良かったのかな。
あれー、バリのワインがあるの?へー、よーし、泡だ! -
そして、ナシチャンプル。おいしーい。
店名がカフェ、なので、もうちょっと軽めの雰囲気を想像していましたが、老舗の風格と気軽な感じが絶妙にミックスした、良いお店でした。 -
最初の1杯ではご飯を食べきらず、もう1杯。
バリに良く来ていれば常識なのでしょうが、バリワイン、ノーマークだったので、驚きました。地球の歩き方にも書いてないよね。まあ、山もあるしねえ。こう考えていると、マレーシアだって頑張れば出来るのにね。 -
5分前に待ち合わせ場所に行き、ホテルの人にシャトルを待っていることを伝えます。このスタイルだと(昨日と違い)置き去りにされることはないので、安心感があっていいな。
部屋に戻ると、ターンダウンされていて、でも、自分で花びらを撤去しなくてはいけないのが何とも・・・(笑)。カゴの中には、お休み前の小話。結構面白い。
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