2018/06/21 - 2018/06/21
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keithforestさん
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この旅行記のスケジュール
2018/06/21
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アイガー スイス クオリティ ホテル
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Murren LBM
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Lauterbrunnen
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Wengen
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Männlichen GGM
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Kleine Scheidegg
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Eigergletscher
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Wengen
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アイガー スイス クオリティ ホテル
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今年の旅行は、満を持して、もう一度行きたかったミューレンを皮切りに、ブリグ、ボルツァーノ、カナツェー、コルティナ・ダンペッツォまで東進、そしてとって返してトリノ、クールマイユールからシャモニーを経由してくる4週間です。
あれは三年前!勇躍勇んでメンリッヘンへ上がってみたら、クライネシャイデックへのルートが雪でクローズ。しょうがないからとAlpiglenまで下ってしまったのでした。実はこの乳母車でも行けるというルートは(実際乳母車で行ったら困っただろう箇所がございますが)9年前に一度歩いているのですが、下ばかり見ていて、なにも覚えていなかったんです。
こころを整えてもう一回、です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
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さすがに四つ星のホテルは朝ご飯が違います。その上日当たりの良い、山の景色が抜群のダイニングです。
だというのに、まぶしいといってブラインドを下ろさせる客がいます。山が見えない。だったら、窓際にすわんなっての!アイガー ミューレン スイス クオリティ ホテル ホテル
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思わず、見て見て!といってしまうのはスモークト・サーモンに、ホースラディッシュがあることです。良いなぁ、良いなぁと毎朝食べちゃう。
前回驚いた、あの「Miso Soup」が今でもあるんだよね! -
だからって、こんなにパンをとってくんなっての!いやしいんだから。
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Wengenまでリターンの切符を買いました。Half Fareでひとり18フラン。
頑張って08:58発の電車に乗りました。ラウターブルンネン ミューレン山岳鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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Lauterburunnenから登山電車に乗って、Wengenを目指します。30分に一本のペースで電車が出ています。スイスはなんだかんだいっても概ねこれくらいのペースですから良いですねぇ。イタリアの田舎に行ったら、こんな具合に交通機関が走るなんて考えられませんから。
ラウターブルーネン駅 駅
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登山電車が走り出したらすぐに右側に見えるのが、シュタインバッハの滝です。
下まで来るともうほとんどミストのようになってしまって、ヨセミテの滝のようです。やっぱり三年前の6月初旬に比べると少し水量が少ないかも知れないですねぇ。 -
お、パラセールが降りてきましたよ。この崖は三年前に初めてジェット・スーツで飛び降りてくる連中を見て、肝を潰しました。
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しばらく高度を稼ぎ始めると左側に良い景色が広がります。
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次のWengenwaldは無人駅です。降りるときはストップボタンを押してリクエストしないと停まりません。
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ずっと谷の奥が見えています。あの奥にもMurrenに上がるロープウェーがあります。
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Wengenで降りて、数分歩くと、Männlichenに上がるロープウェーの駅があります。Half Fareでひとり11.50フランです。Männlichenにはグリンデルヴァルドから上がってくるテレキャビンがあります。
ここで歩く準備(つまりトイレを使ったり、靴紐結んだり、ポールを伸ばしたり)していると、隣のベンチに座っていた西洋人のおばさんが同じカメラ(Nikon Coolpix P900)を持っていて、そのキャップを巧い具合にぶら下げているのを見つけ、凝視。狙われていると思ったかなぁ。メンリッヒェン 山・渓谷
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スイス特有の道標がこれですね。クライネシャイデックまでたったの1時間半と書いてございます。私たちがこれで着くわけない。kmで書いてくれると良いのになぁ。グリンデルヴァルドまでもたいしたこたぁないよ、私はイヤだけど。
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な、な、なんだ、これは!三年前にはなかったぞ!
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大きな木造の牛さんでございますよ!
ちゃんとおっぱいがあるってのがスイスらしうございますなぁ。
下に見える小さな穴はトランポリンになってございます。 -
幼稚園の子ども達なのか、小学校低学年なのか知りませんが、子ども達の遠足みたいです。わぁわぁやってます。小さなバッグがかわいらしうございます。
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見慣れないものが置いてあります。なんだろう?sleddingとか申す乗り物だそうで、坂道をこれでもって、ずんずん下っていこうというレンタサイクルのようでございます。これでいったいどこまで行かれるんでしょうねぇ。グリンデルヴァルドまでいっちゃう??その様子はこちら。→https://www.maennlichen.ch/en/summer-sledding.html
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オープンでございます!何しろ「オープン」ボードがビスで留めてございます。大丈夫でございます!(当然だろうけれど)。
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なぁるほど、こんな道なら漕がない自転車でも充分に降りていくことができそうですね。
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だって、ほらほら、グリンデルヴァルドへ行く道はこんなしっかり視点だもの!さっき自転車のおっさんが降りていったのが良くわかるってもんだ。私たちもこれで降りれば良かったなぁ。
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さぁて、ここからは花を撮りながら少しは前に歩きましょう。もう雪の上を歩く心配もありませんからね。
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あのはるか下の方にかすかに見えるのがアルピグレンの駅と村です。見覚えがあります。あそこまでのルートにも想い出がつまっています。
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おーさすがにアルペンローゼが盛りと咲いています。(これが今回初のアルペンローゼですが、あとで山一杯に咲く風景を見てしまいました!)
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ローゼといっていますが、葉っぱから見て、ツツジの仲間ですよねぇ。
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この花もよく見る花です。
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おっと、あれがたぶんグリンデルヴァルドの街でですよね!
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ここで皆さん、ひと休み、私たちもひと休み。
私たちと相前後して歩いてこられるインド・パキスタン系のご夫婦がとても辛そうに追いついてきて、やっぱり大休の雰囲気です。 -
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この小さな花はいったいなんですかねぇ。
とっても可愛い、それはそれは小さな花です。
こんな花を見ると、あぁ、来て良かったと思いますよねぇ。
それにしても、この道って、もっと短かったような気がするんだけれど、気のせいかなぁ。 -
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アイガーが威風堂々でございますねぇ。
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どんどん近づいて見えてきます。
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ユングフラウ?
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メンヒ
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あ、展望台がかすかに見えていますよ。
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クライネシャイディックに近づいてきました。
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ようやく駅にたどり着きました。このフォークリフトが見慣れないフォルムで面白いものだから。
クライネ シャイデック駅 駅
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Wengenから上がってくる登山電車。
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ベンチに座って、お昼にしました。
グレッチアルプに上がっていく人が見えます。
ここから見ていると、グレッチアルプから、どんどん韓国ツアーや、日本人ツアーの皆さんがヨッホに上がった帰りに、グレッチアルプで降りて、ガイドを先頭に下ってきます。 -
私たちも電車で上がって下ってこようということになりました。
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片道切符を買うと、係の兄ちゃんが、個人客の人は茶色い矢印のところから乗ってね、あとは全部団体用の列だから、というのです。如何に団体で来る人ばかりか、というのがわかります。
個人客は一両の半分の席にいただけでした。そのうちの5-6人が、一匹の犬を連れていて、どこまで行くんだと私に聞くので次の駅だよと答えたら、彼らはその手前の関係者だけが降りるところで降りるといって、本当に駅でもないところから降りていきました。あれは一体何? -
しかしねぇ、かなり疲れちゃっていて、段々不機嫌になってきちゃいましたよ。
見よ、この氷河! -
アイガーグレッチャーの駅で降りました。数人おりましたね。
あるガイドブックに、駅のすぐ下を真っ直ぐ降りなさいと書かれています。
ヨッホに上がられる皆さんは、なんでこの爺はこんなところで降りるんだ、と眺めておいでです。レストラン アイガーグレッチャー 地元の料理
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真っ直ぐとはここのことでございます。元気な方はすたすたと先行します。
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氷河がものの見事でございます。
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この池、多分人工降雪用の水源ではないでしょうか。
今回の旅で目についたのが、スイスに限らず、イタリアやフランスでもスキー場というスキー場には今や人工降雪機の配備が当たり前のようになっています。地球の温暖化は氷河の後退もさることながら、こんなところでもわかります。 -
お~い!と叫んだから聞こえちゃいそうなクライネシャイデックです。
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ふと気がつくと、さっき降りてきた日本人ツアーにくっついて動画を撮っていたとっても若い女性のカメラマンが、しきりにお客さんが通ったルートの花々を撮影しています。「今しか撮れない花を今撮っておこうとしています」ッてんです。プロです!健気ですなぁ。しかし、今時のツアーって、動画まで撮ってくれるんですねぇ。多分有料なんでしょうが。
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古い昔の小屋が残っています。
中に昔の格好をしたマネキンさんがいます。
これを見ると日本の山小屋と大差ないですね。
ということはどういうこと? -
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さすがにシーズンですから、次から次に電車が上がっていきます。
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もう山中花だらけです。
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このあとWengenまでの切符を買いにクライネシャイデックの切符売り場に行ったら、さっきの兄ちゃんが「上に行ったんでしょ?池見た?」って聞くんです。水位がどれくらいだったかと。この写真を見せれば良かった。満杯になったら、流れ込まないようにしなくちゃ鳴らないのでしょうけれど、鉄道が管轄してんのか?
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Wengenまで降りてきて、いったん、COOPで買い物をしました。MurrenのCOOPよりも、こっちの方が大きいんです。日本人の買い物客が目につきました。団体さんが多いのかも。
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Lauterbrunnenから上がってくるロープウェイの中で日本人の方にお会いしました。
ホテルにも置いてあった、宮本和郎さんの個展のチラシをお持ちでした。
新宿にある富士国際旅行社の太田社長さんでした。ここで会社を聞いていて、これが旅の最後にまたつながってくるとは思いませんでしたけれどね。グリュッチアルプ 山・渓谷
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