2018/07/14 - 2018/07/17
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森 武史 さん
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3連休+1日有休でコタキナバルへ行ってみました。
普段、弾丸ばっかりなので、3泊もするのは非常に稀。
のんびり過ごせるな・・・なんて思っていたけど、滞在中はあっという間に時間が過ぎてしまいました。
海も山も楽しめるコタキナバルはアクティビティが豊富。
1週間くらいいても色々と楽しめそうです。
まぁ、今回は「下見」って感じかな。
コタキナバル王道のアクティビティを織り込みつつ、東南アジアのローカルな雰囲気も楽しむことが出来ました。
・1日目 出発~コタキナバル到着
https://4travel.jp/travelogue/11380312
・2日目 ラフレシアを求めてキタバル山へ
https://4travel.jp/travelogue/11380913
・3日目 サピ島&マヌカン島 ホッピング
https://4travel.jp/travelogue/11381057
・4日目 帰国 コタキナバル~クアラルンプール~羽田
https://4travel.jp/travelogue/11381236
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- マレーシア航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
コタキナバル2日目。この日はツアーでキナバル山へ向かいます。
夜中は結構な雨が降っていた。
朝もまだパラパラと雨が降っている状況。
やはりこの日は「海」じゃなく、「山」に決めて正解。 -
まずは朝食。
ヒルトンの会員特典で朝食が付いている。 -
開場は6:30から。
何気ないフルーツのディスプレイがお洒落に感じたりする庶民派。 -
セルフ式のメニューは普通のコンチネンタルブレックファーストや・・・
-
ナシレマのセットとか・・・
-
中華粥とか。
うん、なんとなくこの日はお粥の気分。
昨日、ビールを飲み過ぎたか。。。 -
というわけで、セルフのお粥です。
中華粥って、日本のお粥と違って出汁が効いていて美味しいよね。
胃にやさしい(はず)けど、しっかり食べた感がある。 -
食後は部屋に戻って、出発の準備。
昨日ツアーを申し込んだ際に、8:10~20くらいにピックアップとのことだったけど、8:00に連絡が来てちょっと焦った。 -
エントランスへ向かうとすぐにドライバーと合流。
一人参加だったので、ミニバンの助手席に座らせて貰った。 -
この後、数組を別のホテルでピックアップして、キナバル山へ。
の参加者は日本、韓国、シンガポール、マレーシアの合計10人。
一人参加は自分だけだったけど、特に問題はありませんでした。 -
市街地を抜けると2時間ほど山道を登ります。
舗装された道路を走るだけなので、比較的快適なドライブです。
低い雲が立ち込める景色も幻想的。
https://youtu.be/waSLk3YZ0YU -
9:40
やや開けた高台に到着。
他のツアーバスや観光客もたくさん集まっていた。 -
トイレ休憩と写真撮影で20分ほど停車。
展望台へ向かうと・・・
https://youtu.be/2-3rluxP-1s -
東南アジア最高峰のキナバル山(曇りバージョン)。
標高4095メートル。
山頂が雲で覆われちゃってるけど、まぁ、これはこれで神々しくて良いかも。
率直な感想は、「カッコいい山じゃないな」って感じ。
形が歪なんだよね。そう考えると、富士山って綺麗だなーって思う。 -
展望台を後にして、次の目的地へ。
キナバル山の山腹からは、いくつか滝が流れ落ちていた。
昨夜の雨の影響かな。 -
10:20
キナバル国立公園の入口に到着。
キナバル登山やトレッキングの拠点になる場所。
ちなみにキナバル山の最短登頂記録は往復で2.5時間ほど。
マジか・・・ -
我々は山頂を目指すわけじゃないので、ガイドさんとともにプチ・トレッキングへ。
車道をしばらく歩いて・・・ -
おもむろにジャングルの中へ。
-
車道から数分歩いただけど、もう原生林の中。
-
昨夜の雨で足元はぐちゃぐちゃ。
スニーカーで参加した人たちは、すっかり靴を濡らしていた。
https://youtu.be/1wC1hNs0x10 -
でも、雨上がりのおかげで、森の中はとても瑞々しくて美しかった。
ちなみに気温も20℃くらい。半袖だとちょっと肌寒いほど。 -
ガイドさんが指さしたのは、世界一小さな蘭。
・・・ん?どれ?
カメラのピンを合わせることも難しい。 -
うまくピントが合ってないけれど、小さな白い花が蘭だそう。
大きさは5mmくらい。
うーむ、ぶっちゃけ、これが蘭と言われても・・・という感じ(苦笑)
キナバル山は蘭の宝庫でもある。
1200種を超える蘭が自生しているんだって。 -
シダ類も多くて、621種も自生しているそう。
-
いたるところに小川が流れている。
30分ほどのプチ・トレッキングだったけど、ボルネオの森が体感できました。 -
最後はこんなオチもあり。
世界最大の花、ラフレシア・・・
・・・の模型。
参加者全員、苦笑い。そもそもこんなに大きくないし。
まぁ、マレーシアン・ジョークってとこか。 -
トレッキングを終えて、再び車移動。
-
さらに内陸の方へと向かいます。
標高もさらに上がってきた感じ。 -
キナバル山の山頂もすぐ近くに見えるようになってきた。
植物の雰囲気も変わった。 -
ツアー3か所目に訪れたのは牧場。
・・・え?牧場なんてあるの??
ちなみにツアーの申し込み時には、牧場に立ち寄るなんて聞いてませんでした。 -
ここで30分ほど自由行動。
ほんと涼しくて気持ちがいい。 -
牧場と言ったら、ソフトクリームだよねー。
5リンギット(=145円)
なんかもう、東南アジアとは思えない。 -
針葉樹にコスモス。
東南アジアでコスモスなんて初めて見た。 -
なんかもうアルプスの世界・・・
・・・とは言い過ぎかもしれないけど、ジャングルのイメージがあっただけにギャップが面白い。
https://youtu.be/VXYhgUDwBnE -
写真を撮ったりしながら、30分ほど過ごして、牧場をあとにしました。
-
13:00
森が見渡せるこちらでランチタイム。
https://youtu.be/612cZGGlWz0 -
ツアー参加者全員で中華を囲む。
激旨ってほどじゃないけど、量も種類も十分。 -
食後、レストランを出て、ふと足元を見ると・・・
ん?、カブトムシかな?
手に取ってみると・・・ -
なんじゃこりゃ!
こんな強そうなカブトムシが普通にいるなんて。 -
デカいし。(笑)
手のひらにガッチリしがみついていて、取り払うのに苦労しました。
https://youtu.be/xCKypSvhbU4 -
ここで、ガイドさんからオプションの提案。
なんとここでラフレシアが見られるとのこと。
実はこのツアーに参加した目的はラフレシアと言っても過言ではない。
ただ、見れるかどうかは運次第なので、ずっと気になっていた。 -
ラフレシアの見物は別料金。
地元の人たちに見学料を払って、敷地内へ案内してもらいます。
見学料は30リンギット(=850円) -
一般の人の敷地内には、小さな畑も。
家庭菜園でドリアン。 -
木になってるドリアンは初めて見たな。
こんなの頭に落ちてきたら死んじゃうね。。。 -
そして、ラフレシアが開花している一画に到着。
見学者が踏み込まないように、簡易な柵で囲まれていた。
https://youtu.be/VnvyH2r6XdU -
この辺りにはつぼみもちらほらと。
ラフレシアは9か月間もつぼみの状態が続く。 -
そして、開花期間は4、5日ほど。
それが、なかなかお目にかかれないという所以。
ガイドさんいわく、
「この間来た日本人は、2日間訪れて1度も見れなかったよ」と。 -
開花ピークを過ぎると見事なほど真っ黒に黒ずんで、枯れてしまいます。
-
この日咲いていたのは、開花3日目だとか。
既に花弁の先は枯れ始めていたけど、観れただけでラッキーだったかな。
そして、この旅の最大の目的も達成。 -
ラフレシアは10リンギット札にも描かれています。
見られる国は、タイ、インドネシアなど世界で5か国だけ。
ただ、こんな民家の近くで見られるのはボルネオだけだそう。
だから、一般の人がラフレシアを見たいと思ったら、ボルネオ行きになる。 -
ちなみにラフレシア見学に参加したのは日本人と韓国人だけでした。
他の参加者にとっては30リンギット払って観る価値は無いということか。。。
このへんはお国柄かな。
さて、お次はキャノピーウォークというアクティビティに参加します。 -
森の奥へどんどん入って・・・
-
チケットカウンターへ。
アクティビティ代5リンギットはツアー代金に含まれているんだけど、カメラ持ち込みは別途5リンギット必要。 -
山道を登って行く。
これが結構しんどい・・・ -
そして、大混雑。
週末のお昼ということで、一番混み合う時間だったかもしれない。 -
森を見渡すと、こんな巨木も。
-
そして、この太い幹にロープを縛り付けて作られたのが・・・
-
キャノピーウォーク。
高い木と木を吊り橋でつないで、その吊り橋を歩くというアクティビティ。 -
吊り橋と言っても、人ひとりがやっと歩けるくらいの幅しかない。
しかも結構揺れる。。。
高所恐怖症の人は絶対ムリでしょう。
https://youtu.be/odLvsWCkkD8 -
一番高いポイントでは木々が真下に。
さすがにここを渡るときはドキドキした。
https://youtu.be/4F3l43Ylw-0 -
キャノピーウォークを終えた後は、1時間ほど自由行動。
滝を見に行く人や、バタフライガーデンへ向かう人も。
自分は、同じ敷地内にあるポーリング温泉へ。 -
日本の温泉とはかなりスタイルが違う。
水着着用はまぁ分かるとして、同じお湯にみんなで浸かるというスタイルでは無いようです。
各自でお湯を溜めて、そこに浸かるという仕組み。
風情が無いな、と思いつつ、汗をかいた後の温泉は気持ちよかった。
https://youtu.be/1keCVIjDr8s -
この温泉、戦時中に日本軍が掘り当てたそうです。
蒸し暑い熱帯のジャングルで、温泉に憧れたんでしょうね。
今は、地元の人たちで賑わう憩いの場ととなっています。 -
温泉のあとは、集合時間まであたりをぶらぶら。
真っ白なキノコ見つけた。 -
16:30 帰路へ。
町までは2.5時間ほど。
途中、1時間くらいは寝ていたかもしれない。
1日回って、150リンギット(=4,620円)は、なかなかお得ではないでしょうか。
<含まれているもの>
・ホテル送迎
・ランチ
・ポーリング温泉入場料 5リンギット
・キャノピーウォーク 5リンギット -
19:00
ホテル到着。
残念ながら、エグゼクティブラウンジのカクテルタイムは終了。
部屋でしばし休憩したあと、晩御飯を求めて町へ。 -
やって来たのは昨夜も来たナイトマーケット。
昨夜はお持ち帰りだったので、今夜はここで少し食べて帰ろうかと。 -
でっかい、貝見つけた。
大きさで値段が違うんだけど、これで30リンギット(=840円)
得体の知れない貝だけど、今夜の晩飯はコイツにしよう。 -
ということで、チリソース炒めにしてもらいました。
お味の方はと言うと・・・ -
・・・めっちゃ硬ぇ・・・苦笑
顎が疲れました。味は良かったけどね。
ま、ネタにはなったということで。 -
ナイトマーケットはお酒が売っていないので、あとは部屋飲みにしよう。
名物のチキンウィングとか・・・
https://youtu.be/MhYjkfvmDRI -
焼き魚も買って帰ろう。
値段はピンキリだけど、だいたいこんな感じ。
・カニ 5リンギット
・焼き魚(小) 5リンギット~10リンギット
・タイガープラウン 15リンギット
・草履海老 12リンギット
エビは総じて高め。日本で食べてもそんなに変わらないんじゃないだろうか。 -
21:00 ホテル帰宅
シャワーを浴びたら楽しいビールタイム♪ -
・チキンウィング 1.5リンギット(=45円)
・ぼんじり 1リンギット(=30円)
独特のタレが美味しいんだよね。
ビールにも最高に合います。 -
焼き魚は
・エイの半身 4リンギット(=115円)
・小さなマグロ 6リンギット(=170円)
マグロはパッサパサでダメ・・・
美味しくなかった。
一方、エイが予想外に美味しい。マレーシアではメジャーな食材だしね。 -
こうして2日目も終了。
こんなでっかいラフレシアでは無かったけど、貴重な体験が出来た1日となりました。
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