2018/06/30 - 2018/07/09
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俺たち定年隊さん
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午後は、アルザスの街コルマール観光。
更にアルザスの真珠と呼ばれるリクヴィル散策。夜8時ストラスブールのホテルに到着。
長い一日だった。
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昼食後はバスで一気にフランスのコルマールに向けて出発。地図で見るとスイスのアンデルマットはスイス中央南にあり、そこから北上してアルザス地方までは、相当の距離がある。
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ここはまだドイツ語なのでスイスと思われる。
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国境の税関を通過。フランスに入った。
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コルマール到着。
アルザス地方と言えば、コルマール、ストラスブールなどが有名である。
テレビの旅番組でよく見ていた憧れの街に着いたのだ。 -
ツアーでフランスの小さな村を訪ねる10日間などと言うのがあるが、このような所を行くのであろう。昔からあこがれていたのだ。
今回スイス旅行と組み合わせて、大体の雰囲気がわかったので、もう行かなくても良さそうだ。 -
プティ・ヴニーズ(リトル・ヴェニス)と呼ばれているようだ。
ロンドンにもリトルベニスと呼ばれる運河がある。詳細は、私のロンドン10日間をご参照ください。
きれいな川が流れている。
時間があれば遊覧船に乗ってみたい。 -
日本では街中に馬車は走っていない。
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どこを見ても絵になる。美しい街である。
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有名な木組みの家が並んでいる。
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馬車に乗るか。
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汽車に乗るかで、観光するとよさそうだ。
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コウノトリがシンボルになっている。
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Colmar。
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商店がならんでいる。
サラミ屋さん。これは日本にはないでしょう。 -
チーズ。
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左の青矢印のお菓子。
ミニのクグロフと思われるが、かなりおいしい。
お土産にと、ふた袋ほど配ったが、自分の分も買ってくればよかったと後悔。
ついつい太るからと自分の分は買わずにあとで後悔することが多い。
註:あとでわかったのだが、これはアルザスマカロンと呼ばれ、マカロンの一種だそうだ。 -
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とにかくきれいだ。
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市場に潜入。
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ハム屋さん。
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チーズ。
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これもチーズ。
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吊り下げられているのはプレッツエルと呼ばれるドイツの焼き菓子。
ほかの街でもあちこちで売られていた。 -
色々な種類があり、値段もこのくらい。
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フランスでは、Bretzelになるらしい。
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蜂蜜。
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野菜とくだもの。
いろどりが美しい。 -
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ハム。
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魚。
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肉。
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大きなサラミとハム。
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くだもの。
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ほぼ何でも手に入る。
市民の台所と言ったところだが、まことにオシャレできれいだ。 -
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Pollenと書いてある。
たぶん花粉のことで、ハチが運んできた小さな花粉の塊らしい。
まだ食べたことがないし、食べる勇気もない。 -
更に散策を続ける。
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この街なら2~3日は滞在してもいい。
この運河の船に乗りたい。 -
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これに乗ってのんびり観光も良さげ。
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インスタ映えの店の前。
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これも。
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どんどん歩きます。
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お土産のぬいぐるみの前でワアワア。
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名物コウノトリのぬいぐるみ。
さすがに気持ち悪そうなので、孫には買わなかった。 -
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コウノトリの巣と本物発見。
やっぱり本当にいるのだ。 -
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大聖堂前。
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います。
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お菓子の店。
アルザス地方にはたくさんの種類のお菓子があり、それを目的に旅するのも楽しいらしい。 -
ちょっと一息。
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乾燥果物。ドライフルーツとも言う。
日本では売っていてもまず買うことはないのだが、これがまた実においしかった
・・・・というのが日本に帰ってきて食べてみたらわかった。
もっとたくさん買ってくればよかったと悔やまれた。 -
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さてここでコルマールをあとにする。
初めてのアルザスの街、なかなか良いではないか。 -
続いて、リクヴィルという街に向かう。
全く聞いたこともないのだが、アルザスの真珠と呼ばれ、人口1200人、ブドウ畑と城壁に囲まれた村で、年間100万人もの観光客が来るという。
いったいどんな街なのだろうか。 -
街に近づくにつれブドウ畑が増えてきた。
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見渡せば、周りはほぼブドウ畑という感じ。
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どこまで行ってもブドウ畑である。
さすがフランス。 -
街のまわりの丘もブドウ畑。
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着きました。
これをリクヴィルと読みます。 -
街中散策開始。
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夏休みで子供たちも多い。
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ちょっと横道。
あの丘を見よ、ブドウ畑だ。 -
ここにもコウノトリ。
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ワインの街と言った感じで、派手さはないが美しい。
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ブドウ畑がすごいです。
こりゃ~、いくら日本でブドウ作ってもかないませんね。 -
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クリスマス用の小物屋。
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猫のいる風景。
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こんな落ち着いたところでお茶してみたいが、時間がない。
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リクヴィルをあとにする。
まだブドウ畑が続く。 -
やっとストラスブールのホテルに着いた。
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20時過ぎから夕食。
確かに外はまだまだ明るいが、夕食が少し遅すぎますね。
強行軍。 -
まずビールとワインは必須。
普段飲まなくても、今夜はツアー最後の晩餐です。 -
温かいキッシュとサラダ。
普段キッシュのようなものは食べないのだが、これは柔らかくておいしい。
硬くて冷たいキッシュは、よく朝食のビュッフェにあるのだが、まずそうで食べたことがないのだが、これはいける。 -
メイン。
こってりと煮込んだ鶏肉であった。これもいける。 -
デザートもきれい。甘みを抑えておいしい。
イギリス旅行などでのデザートはこれでもかと甘すぎて食べれないが、さすがフランス。 -
ヒルトンでした。
明日はストラスブール散策後、昼からフランクフルト空港に向けて出発です。
旅も最後になりました。
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