2018/06/30 - 2018/07/09
294位(同エリア346件中)
俺たち定年隊さん
- 俺たち定年隊さんTOP
- 旅行記117冊
- クチコミ3件
- Q&A回答0件
- 229,544アクセス
- フォロワー12人
今日は一日モンブラン観光。
旅行前に、モンブラン観光で最も有名なエギーユ・デュ・ミディ展望台が閉鎖中とのことでがっかりしていたが、急に本日から使用開始となり、幸運にも行くことができた。
2か所の展望台から、モンブランの山を見ることになった。
-
今日も朝から何とか天候に恵まれ、モンブランが見えている。
-
近くを散歩。
-
-
マックもある。
-
-
-
-
雲は多いが、青空はきれい。
-
街のどこからでもモンブランが見える。
山の上から氷河が続いているのがはっきりわかる。
しかし、下の方の先端はとけてしまっている。 -
シャモニー駅。
シャモニーは通称で、正式にはシャモニー・モンブランという。 -
-
雲がかかって見えないとこんな感じになる。
ツアーの日によっては、ずっと雲がかかり見えないままということもあるらしい。 -
すっかり晴れた。
さすがに白い婦人と呼ばれるのもうなづける。 -
ホテルの前にクラシックカー。
-
氷河の先端は、危ないのでわざと爆破することもあるらしい。
-
まず、近くのガイアン湖を訪れる。
目的は?
湖面に映る逆さモンブランを撮るためだった。 -
-
-
何とか撮れたか。
-
-
鳥が来てしまうと湖面が波立ち、ハイ終わり。
晴れた天気で、風がなく、鳥が来ない条件でやっと撮れるみたい。
今日は本当にラッキーだった。 -
天気が良いので何度も山を撮ってしまう。
-
帰りの岩場では、ロッククライミング。
-
命を懸けて何が面白いのだろうか。
-
真っ青の天気。
雲の白さがよりきわだつ。 -
お~、またパラグライダー。
モンブランを近くで見るためにル・ブレヴァン展望台へ向かう。 -
ロープウエイ乗り場までが坂道でしんどい。
-
乗り場に着いた。
-
-
-
左下の地点から上のブレヴァン展望台(2525m)までロープウェイで登っていく。
途中で一度乗り換える。 -
下から見上げる。
まだ緑いっぱい。 -
-
途中で一度乗り換え。
-
ここでも結構周囲の景色は良い。
もう、雪山となる。 -
眼下にシャモニーの街。
ゴルフ場も見える。こんなゴルフ場で一度やってみたいものだ。 -
着きました。
-
-
-
-
モンブランーをバックに夫婦で1枚。
-
-
こんな所までパラグライダー。これは二人で飛んでいる。
-
現地のオプショナルツアーだと思う。
なかなか勇気がいる。2500mの高さだ。
よく見ると自撮り棒持っている、こんな度胸があるのはおそらく女性だろう。 -
初めてモンブランの登頂に成功したのは、1786年8月8日のことで、
Jacques BalmatとMichel Gabriel Paccardの二人が18時間23分かけて
4807mの頂上に達した。 -
やっとここでいつも写真に写っている氷河の名前が判明。
Taconnaz氷河と言うらしい。 -
今、上の赤丸のブレヴァン展望台から、下のモンブランを見ていることになる。
シャモニーの街(青丸)からは、いつもモンブランが見える。
更にこれからエギーユ・デュ・ミディ(中央赤丸、3842m)の展望台に登り、より近くからモンブランを見ることになる。 -
一端地上に降りて、昼食。
-
日本人のためだけのレストランに向かう。
たぶん夏季限定だと思う。 -
久しぶりの日本食。しゃけの塩焼きとみそ汁、おしんこ。
ご飯おかわり一杯まで無料だったと思う。
日本人が作ったのだろう、うまい。
体育館のような会場はたくさんの日本人であふれかえっていた。
それほどツアーでこの街を訪れる日本人が多いということだ。
確かにその価値はある。
それにしても日本人に会うとほっとしてしまう。 -
続いて急に決まったエギーユ・デュ・ミディ展望台へのロープウェイ駅へと向かう。
シャモニーを訪れてモンブランを見るのはここが定番である。
今回本日から急に登れるようになって、本当についていた。 -
-
-
途中の川。氷河の解けた水で濁っている。
落ちたら助からないほど流れが速い。 -
ロープウェイの切符。
-
-
乗ります。
-
途中で一度だけ乗り換え、高度3842mまで一気に上がっていく。
信じられない。
先ほど登ったブレヴァン展望台より1000m以上高いことになる。 -
ロープがだら~んとたるみながら、走っていく。
途中に支柱がないのが信じられない。 -
-
あのとがったところが展望台。(3842m)
-
この写真のとがった先端にちょこっと見えるやつである。
ここまでロープウェイで上がろうという発想が、信じられない。 -
下は切り立った岸壁。
-
-
これがロープウェイの駅。
-
ここからエレベーターでさらに上に上がる。
-
すごい。
眼前には、今まで見たことがないような壮大なスケールの雪山。
山が非常に近いからだろう。 -
この写真どこが上か、下か、横か、自分でもよくわかりません。
-
近いので迫力がある。
-
やはり、一番の展望台と言われるゆえんである。
-
-
下に見えるロープウェイの駅。
硬い岩山の上に建っているのがわかるが、それにしてもこんな所によく建てたものだ。 -
-
登山している。よくもまあこんな所を、何故??。
-
すぐ近くに見える。
-
-
テラスと呼ばれる場所がある。
-
透明の小部屋が空中に突き出ている。そこに入ると写真撮影してくれる。
高所恐怖症の私は、その小部屋まで行くのも嫌で遠慮した。 -
外の素晴らしい景色を撮る。
作られたアトラクションには興味がないと強がっておく。
でも、モンブランはどれだったのだろう??。
地上からは、わかったのだが・・・。 -
壮大な景色を堪能して、ホテルで一休みしたのち、フリータイムで夕食へ。
あちこち歩いてレストランを探したが、結局はメイン通りにあるお客さんの多い所を選んで入る。
旅先では、お客の多い所はほぼ間違いはないものだ。 -
外のテーブルでのんびり。
ビールにピザと表看板の写真につられて頼んだ安いステーキ。
肉はやっぱり硬かった。ポテトは美味しい。
アウトサイドテーブルの雰囲気を十分楽しむ。
日本も外国も安い肉は硬い。 -
きれいな花に思わずパシャリ。
明日のモーニングコールは6時。
マッターホルンの基地ツェルマットを目指す。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
俺たち定年隊さんの関連旅行記
シャモニー(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
82