2018/05/01 - 2018/05/01
19位(同エリア216件中)
はんけんさん
GWの旅行でいつも悩ましいのは、5/1メーデーにどこにいて何をするかです。場所によっては、博物館/美術館などは閉館していて、お店なども閉まっている場合があります。更には、労働デモに出くわしたりも。
今回の旅行では、ポツダムの宮殿群が5/1も営業していることが分かったので、旅のプランも割と楽でした。
ということで、5/1はポツダムの宮殿群を巡り倒す日です。
特にサンスーシ宮殿は、人気とのことで、旅行前にウェブで予約をしておきました。
ベルリンから鉄道で約20分。ポツダム駅から歩いて、サンスーシ宮殿へ。
□ 4/27 成田→デュッセルドルフ→ベルリン ベルリン泊
□ 4/28 ベルリン観光(ペルガモン博物館など) ベルリン泊
□ 4/29 ベルリン観光(絵画館、壁博物館など) ベルリン泊
□ 4/30 ベルリン観光(帝国議会議事堂など) ベルリン泊
■ 5/ 1 ポツダム観光→ハンブルク ハンブルク泊
□ 5/ 2 リューベック、ブレーメン ハンブルク泊
□ 5/ 3 ハンブルク→デュッセルドルフ デュッセルドルフ泊
□ 5/ 4 リューデスハイム、ライン川 デュッセルドルフ泊
□ 5/ 5 ハイデルベルク、シュパイヤー デュッセルドルフ泊
□ 5/ 6 アーヘン、ケルン、デュッセルドルフ→ 機中泊
□ 5/ 7 →成田
■:当ページの旅行記で記述している部分です。
この旅行の初回からご覧になりたい方は、こちらをどうぞ
https://4travel.jp/travelogue/11358463
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ユーロウイングス ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この日の天気は曇り
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この日から二泊するハンブルクも曇り
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その後、三泊するデュッセルドルフは滞在期間、晴れの予報です
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四泊お世話になりましたユーゲントゲストハウスハウプトバーンホフ
チェックアウトです
大きな荷物は預かってもらい、ハンブルクへの移動前の夕方に引き取ることとしました -
ベルリン中央駅のスーパーREWEへ
メーデーなのに開店していました -
ここで、宿に溜まっていた缶とペットボトルをpfand専用マシンへ投入
デポジット分の1.74ユーロが返金されました -
昼食時に飲むビールを購入
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メーデーなので、お店もほとんど開いてないはず
昼食用のパンを物色する嫁はんとSandra -
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8:41発の列車に乗ります
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二階
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向かい合わせシート
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電源あり
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遠くにジーゲスゾイレ
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ツォー駅
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車窓の風景
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9:06、ポツダム中央駅に到着
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メーデーだから?もしくは早朝だから?駅内のお店は閉まっています
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中央駅の正面
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サンスーシ公園まで、2.3km
時間もあるのでブラブラ歩いて行きます
天気は悪く無いのですが、気温低めで風が強いのでかなり寒かったです -
川を渡ります
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ポツダム博物館
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ニコライ教会
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この建物は何だろう
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中庭に入れます
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中庭
結局、何の建物か分からなかった -
更に進み
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ポツダム映画博物館
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様々な、
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建築物があり、
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見て歩くだけでも楽しい
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ブランデンブルク通りにでました
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歩行者天国になっていて、普段は賑わっているはずえすが、朝だしメーデーだし、まだ静かです
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ブランデンブルク門
改修中のようで、ほっかむり被っています -
ブランデンブルク門、ふだんはこんな感じ
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時計
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オベリスク
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サンスーシ公園は東西に約3kmの大きさ
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このメインストリートは、直線で約2.5km続きます
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白人像を両サイドの黒人像が見つめています
なにやら意味深の構図、どんな経緯なのでしょうか? -
噴水が見えてきました
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イチオシ
一瞬、サンスーシ宮殿!と思いますが違います、絵画館です
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更に西に400m進むと次の噴水が見えて
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その右手にサンスーシ宮殿
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段々のブドウ園があります
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季節柄、ブドウはまだまだ
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上から下をみるとこんな感じ
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嫁はん、アジア系のカップルに撮影を頼まれました
はい、チーズ! -
イチオシ
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イチオシ
サンスーシ宮殿
サンスーシは、フランス語で「憂い無し」
まさに憂いの無い宮殿です -
西側から入口のある北側へ回ります
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フロアプラン
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中は撮影禁止で、撮影許可チケットが3ユーロと聞いていたので、そのチケットを購入したかったが、列が長かったので予約の入場時間10:20に間に合わないリスクを考慮し諦めました
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既に行列あり
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チケットは日本で購入済み
10:20入場 -
10:26に入館
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撮影は許可が必要 とのこと、フラッシュと自撮り棒は禁止
特に「3ユーロうんぬん」とは書かれていないので、フツーに「撮影しても良いですか?」と入口の係員に問うたところ、笑顔で「良いですよ」との返事あり -
オーディオガイドは入場料に含まれています
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天井画
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ギャラリー
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図書室は中には入れず、ガラス越しでの撮影です
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サンスーシ宮殿は、
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フリードリヒ大王が、
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夏の別荘として建てた、
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ロココ様式の宮殿です
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イチオシ
最後は、フリードリヒ大王の肖像画
何とアンディウォーホル、ポップな感じで終了です -
サンスーシ宮殿、堪能しました
2018GW ドイツ16:ポツダム サンスーシ庭園、風車と新宮殿
https://4travel.jp/travelogue/11379144
に続く
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この旅行記へのコメント (3)
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- サイザンスさん 2018/10/01 14:06:25
- 撮影ルールは変わらず要許可ですね
- ちょっと気になったもので。
本旅行記に掲載されている写真撮影に関する注意書きの意味は、「注意: 写真撮影には撮影許可が必要です。ただし、フラッシュ、三脚、自撮り棒の使用は禁止」の意(英文より)なので、基本は撮影禁止でルールにかわりはなさそうですね。
入場料とは別に本文記載の通り、3ユーロで撮影許可を得るという集金商法は健在のようです(公式ウェブサイトより)
入り口で係員に確認された後は、各部屋の係員はあまり積極的に確認しないので、あまりに堂々と撮影されていたのでカメラフィーを払っていると思われたんじゃないでしょうかね。
少なくとも2017年の10-11月の段階では、リストバンド状の許可証だったと思います(ステッカーだったかも記憶があいまいです)。別途、撮影許可を取ったので、一般用の撮影許可は正確に分からないのですが、シャルロッテンホフ側のチケット事務所でも取り扱っていると思います(すいてます)。
モヤモヤするなら、次回訪問時にでも代金を支払えばいいんじゃないかと思います。
- はんけんさん からの返信 2018/10/01 22:48:27
- RE: 撮影ルールは変わらず要許可ですね
- 入口の係員に「写真撮っても良いですか」と聞いたところ、笑顔で「良いですよ」「フラッシュや自撮り棒はNGです」と言われました。特にその場で、許可証をチェックするわけでもなく「3ユーロ」とも言われなかったので、(たまたまその時期だけだったのかもしれませんが)無料で撮影許可を得られたと思いました。注意書きに撮影許可は有料と書いていないし。同じ日に訪れた新宮殿では、入口で「3ユーロ払えば撮影OK」的なリアクションだったので明らかにサンスーシの対応は違いました。
- サイザンスさん からの返信 2018/10/03 08:07:36
- Re: 撮影ルールは変わらず要許可ですね
- はんけんさん、わたくしに反論なさらなくても良いと思いますよ:)
係員が許可したのなら、良かったじゃないですか!
わたくしのほうでは、その日が特別に撮影可の公開日だったかどうか分かりませんし、特別な公開日ではなかったとしても、はんけんさんさんが現場で係員との交渉を首尾よく運んだ様子は分かりませんので、はんけんさんが撮影したことについて、とやかく言っているわけではないんです。
わたくしが指摘しているのは、旅行記本文中で「撮影には要許可」と記載されたサインボードを撮影した写真を引用しながら「何と撮影OKです」としている点について、誤認がありますよ、ということでした。すでに修正されているようで何よりです。
以下、やや蛇足ですが・・・。
反論のなかに、「要許可といっても有料とは限らない」という旨の主張がありますが、たしかに無料の許可もあり得ます。ドイツはジャーナリストフレンドリーな国でして、実際に無償で取材目的の(私的利用も含めての)、入場、撮影およびパブリッシングの許可を取りましたから。
ただし、一般向けには、ご承知の通り全パレス共通の撮影許可証を3ユーロで買うルールになっており、このルールに変更はないようです。サインボードの表記は、これを裏付けたものと解釈するのが自然です。
*ご参考
https://www.spsg.de/en/palaces-gardens/combined-tickets-reduced-admissions/
はんけんさんの予期せぬ嬉しい(?)ハプニングはハプニングとして、旅行記を参考にされる他の人にとって、サンスーシ宮殿入場は時間指定されてしまうこともあり、宮殿入り口で前もって係員に撮影可否について入念に確認しておいたほうがいいですよ、とか、ビジターセンターで入場チケットを買うときに合わせて3ユーロ支払って撮影許可証(リストバンド)を買うべきか聞いたほうが無難ですよ、という話のほうが助かるんじゃあないかと思いました。そういう意味で、わたくしの実体験を踏まえてコメントした次第です。
ちなみに、トリップアドバイザーのレビューを検索すると、日本語版で3週間前の投稿で撮影可としているものがありました。ドイツ語版では「Fotoerlaubnis」で絞ると、2016年以前の情報で撮影不可としているものがちらほら。英語版のレビューで「take pictures」で絞ると、7月に数件、4週間前に1件(投稿文全体では別の趣旨ですが文中で撮影不可を認識)、3週間前に1件と直近で不可と認識しているツーリストをみかけます。
同じ3週間前ごろで、日本の人は可、外国人(国名記載なし)は不可と認識しているのか分かりません。ごくピンポイントの日程で可としていた可能性がないわけではないですが、はんけんさんの訪問日程とも違うようですし、どちらかにミスコミュニケーションがあった、と考えるほうが妥当のように思えますが・・・はて?
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