2018/07/30 - 2018/08/06
552位(同エリア1634件中)
ぐりまさん
この旅行記のスケジュール
2018/07/12
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飛行機での移動
マレーシア航空81便 14:30コタキナバル国際空港着
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バスでの移動
シャングリラ・タンジュンアルホテル着
この旅行記スケジュールを元に
ビーチリゾート命のわが家族、初めてのコタキナバルです。シャングリラ・タンジュンアル3泊、ラサリア4泊(3.5泊)
美しいビーチと自然、ホテルステイを満喫しました。
<行き>7月30日(月) マレーシア航空81便 9:30成田発 14:30コタキナ着
<帰り>8月6日(月) マレーシア航空80便 0:30コタキナ発 7:10成田着
<次のページ>
https://4travel.jp/travelogue/11384249
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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予約していた空港駐車場に車を停めていざ出発
よく使う羽田空港国際線の駐車場予約は、予約車のキャパシティが50台と少ないことで、いつも大変な争奪戦になります。全日程分をまとめて押さえるのはまず不可能なので、HPをまめに見て、キャンセルが出た日から1日1日予約日を広げていくという面倒な作業が必要になりますが、初めてトライした成田はあっさり1週間分を一度に予約できました。
深夜0:00~早朝8:00に入庫の場合1日分(2060円)割引になります。成田空港HPの料金シミュレーターによれば、7月30日7時~8月6日8時までの7泊で9800円(結局この通りだった)、よく使う〇ンパーキングは、この期間は夏特割で7360円とのことなので、2500円くらい高いですが、連絡バスに乗り換えなくていいのは特に子連れにとっては楽ですよね。 -
マレーシア空港は出発の48時間前から、「ウェブチェックイン」が可能で、ボーディングパスも自宅で印刷できます。これをやっておけば空港では荷物を預けるだけでよく、チェックインの列に並ばなくても済むとどこかに書いてあったのですが、空港に着いてみたらなんのことはない。ウェブチェックインの有無にかかわらず全員一列で長蛇の列に並ばなければならないとのことでした。30分ほどかかったでしょうか。これではなんのためのウェブチェックインかわかりません。おかげでラウンジに行く時間もなくなってしまいました。
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我々の便は99番という、成田空港の最も僻地からの出発でした(帰りも一緒だった)。マレーシア航空の機内です。狭いっ!座席の先から前の席の背もたれまで20センチくらいしかありません。また、残念ながらwifiはありませんでした。
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機内のモニターです。映画とかの機内エンターテインメントが楽しめますが、日本語スーパーはありません。また、リモコンの反応が異様に遅く、まったく反応しなかったり、10秒くらいたって忘れたころに反応したりするので、結局機内エンターテインメントは諦めました。
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機内食です。飛行機の出発は9:30で、現地着が14:30なので、てっきりお昼くらいに出てくるのかと思いきや、水平軌道に乗るや否やすぐに出てきました。こういうのも事前に情報を伝えてほしいなあ。ウェブサイトのどこかに書いてあるんだろうか。私は何も食べずに乗りましたが、時間的に、多くの人は朝食を取ってから飛行機に乗ると思います。オムレツとチキンライスの選択とのことなので、チキンライスにしました。おいしそうな匂い…。
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と思ったら、CAさんが、「その注文は違う」と持って行ってしまいました。もう蓋も空け、今にも箸をつける寸前だったのですが、「食べられたら大変」とばかりの慌て方で、手に持っていた箸もろとも奪い取るように持ち去ってしまいました。私は別にこのメニューででいいんだけど...他の人に回すのかな?あんな状態で他人に回して大丈夫なんだろうか。それにしてもメニューなんて選んだっけ?フライトの予約はウェブでやりましたが、機内食の要否しか選んだ覚えありません。
それで代わりに持ってきてくれたのがこれ。なんの変哲もない卵がゆで、肉っぽいものは一切ありません。ビーガン向けといった風情です。聞いてみたらどうやら「bland meal」らしい。「Not Spicy」と一言説明してくれましたが、味以前に特徴ありすぎです。ゼリーが2種類もついてるし。「我々はいつこのメニューを注文したのか?」と聞いたら、「わかりません」とのことでした。そっけない...。
あとで確認したらどうやらウェブ上での便の予約時にちゃんと選んでいたようです。自分の責任か...。普通の機内食なら、「non-selection」を選択しなければならないところ、2段目の「bland meal」を選んでいたらしい。
私としては、「non-selection」だとなんかいらないみたいだし、2段目の「bland meal」がデフォルトのメニューだと思ってしまったようです。「ブランド」という語感に騙された(こっちは”brand”ね)。ちなみにヒンドゥメニューとか、ムスリムメニューとか、10種類以上ものメニューがあります。ウェブでマレーシア航空を予約する人はご注意を。 -
ひじかけはなぜかここまでしかあがりません。マレーシア航空の問題なのか、ボーイングの問題なのかよくわかりませんが、自分的にはこういうところもちょっとありえないという感じです。子供を横にして寝かせたい人は苦労します。
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ようやくコタキナバル国際空港につきました。降りる間際に、「規定により殺虫剤の噴霧をさせていただきますので、席におつきください」とのアナウンスがありびっくり。それをやるなら逆方向の便じゃないか?実際、CAさんがキンチョールのようなものを噴霧しながら機内を練り歩いてました。びっくりする光景です。いい匂いはついてたけど、むろん、いい気持ちはしませんでした。
入管手続きは、列こそ短かったですが、ずいぶん時間かかりました。子供以外は写真に加え、両手人差し指の指紋をとられます。 -
タクシーに乗って前半の滞在先、シャングリラ・タンジュンアルホテルに向かいます。タクシーはメーターはついてますが、基本的には使わず、行き先による定額制が基本のようです。
ネット情報で、到着ロビーのタクシーチケットカウンターか乗り場で料金を確認し、クーポンを受け取ると書いてあったので、我々はカウンターでクーポンを受け取りました。どうしてこういう方式になっているのかはわかりません。乗り降りの時間短縮のためかしら。なんにせよ明朗会計はいいことです。
他の国だと、タクシーに乗るときは遠回りするんじゃないか、メーターを最後に一段上げようと粘るんじゃないかといつもひやひやしますが(小さい?)、コタキナバルのタクシーはそうした心配はいりません。国によっては、タクシーが信用できない分、Uberとかの配車サービスの方が逆に高かったりするようです。市場原理の妙を感じます。
ホテルまでは10分もない感じで、30RMでした。安くはないですね。マレーシアではチップの習慣はないとのことです。日本人としてははこっちの方がいいなあ。チップは、どうも「恵んでやる」という感じがして、いつまでたっても慣れません
チップの額とタイミングはいつも迷います。当サイト(4トラベル)によれば、マレーシアでは、ホテルのボーイや客室清掃係、レストランでも支払う必要はないとのこと。特別に何かをしてもらった場合のみ払えばいいとのことです。明朗会計ですね。 -
今回、現地通貨への両替は、初めて「外貨宅配」というシステムを使いました。ネット情報では、「外貨両替ドルユーロ」という会社が、マイナー通貨のレートが良く、現地空港のレートとほとんど変わらないとのことなのでここにしました。
https://www.osanpomiti.com/malaysia-ringgit/
申し込み前日の東京市場の終値(夕方5時)が27.3円/MYRくらいのところ、28.3円/MYRくらいだったので、手数料は3%くらいでしょうか。悪くありません。ドルでも日本の銀行で両替するとこのくらい取られますよね。コタキナバルの街中の両替屋と比べると差があるようですが、我々が滞在するタンジュンアルもラサリアも、いずれも市街地から少し離れているので、あらかじめ両替してよかったと思っています。到着直後にバタバタせずにすみます。ただ、1RM札や5RM札など小額紙幣は入っていません。 -
ホテルにつきました。早く部屋に入りたい。嫌が応にも気分は盛り上がります。
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我々の部屋はキナバルクラブマウンテンビューという部屋です。「キナバルクラブ」は、2つの宿泊棟のうち、キナバルウィング棟の6,7Fに専用フロアとして設けられています。大陸系の団体客はどちらかというともうひとつのタンジュンウイングに行くそうで、あまり団体さんに遭遇しないのがメリットとのようです。
チェックインはメインロビーではなく、専用の「キナバルクラブラウンジ」でウェルカムドリンクをいただきながら行います。長旅のあと、ほっとする瞬間です。早速お菓子に手が伸びる子供....。 -
注意事項です。
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キナバルクラブラウンジからの景色です。絶景です。
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我々の泊まるキナバルクラブ棟と周辺です。リゾートに来たんだなあ。
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お部屋にきました。45㎡くらいです。東京のシティホテルの一般的なツインルームと同じくらいで、さほど広さは感じません。
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ウェルカムフルーツとお菓子です。初日のフルーツはアフタヌーンサービスのが含まれているので、量が多くなっています。お菓子は地元のもののようです。
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洗面とトイレ。ちと狭い。出てくる水が少々かび臭いです。間違って飲まないようにしなきゃ。
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シャワーブースは別です。わが家族にはマストの条件です。ウォシュレットはアジアによくあるホース式の物です。私の苦手なやつです
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バスタブです。まあ普通の大きさでしょうか。
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アメニティはロクシタンです。充実しています。体を洗うスポンジもありました。ちなみにラサリアにはありませんでしたので、ラサリアに行く方はあらかじめご準備を。
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書斎コーナーとテレビ。滞在中、テレビは一度もつけませんでした。
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クロゼットの中。スリッパがない代わりに、新品のビーチサンダルが2足あります。子供用はありません。
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ベランダです。広くはありません。蚊取り線香が置いてありました。
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ベランダからの景色です。マウンテンビューとのことでしたが、ほとんどオーシャンビューでした。南国らしい、むっとした暑さですが、気温だけでいえば、今年の東京の方が高いです。
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海外旅行でいつも面倒くさいのが洗濯です。バリとかだと、ホテルの周りにランドリー屋さんがたくさんあって、1キロ100円ちょっとと感動的な安さでやってもらえたりします。ここは中心街から少し離れていることもあり、周りにはないだろうなあとあきらめかけていたところ、ホテルにサービスがありました!この大きさの袋に詰め放題で42RMだそうです。バリよりは高いけど、自分で洗濯するよりはるかにいいです!
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再びキナバルラウンジに来ました。ここにくればいつでもソフトドリンクが無料でいただけますが、16:30~20:00の時間帯は、アルコール類や軽食も用意されています。前半の16:30~18:30が子連れ可の時間帯ということなので、早めにやってきました。
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コールドドリンクです。すべて無料です。
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他の酒類です。みんな無料です、ていうか料金に含まれているということなんですけどね。
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フードコーナーです。パンやミニバーガー、揚げ春巻き、揚げシュウマイ、チーズ、生野菜、ケーキ各種等です。十分おなかいっぱいになります。ここでたらふく飲み食いするのは、少々はしたないですが。
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ホテル内のマップです。
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1日目のサンセットです。きれい~。
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ああ、沈む~。こんなきれいなサンセットを毎日見られるなんて幸せ~。しかし、このときはまだ、これが滞在中見ることができた唯一のサンセットということは知る由もないのでした。
<次のページ>
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11384249/
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