2018/07/03 - 2018/07/04
32161位(同エリア59613件中)
展望車さん
三泊四日の野鳥ツアーのうちでハイライトの天売島だけを抜粋します
何しろ一度は行ってみたい離島の一つでした
一番撮ってみたかったのは岩場に集うウミガラスでしたがその願いはかないませんでした
ウトウやケイマフリはまずまずでした
オマケというか唯一のご褒美は日本海では滅多に見られないフルマカモメの群れと、その中にいた白色型のフルマカモメ
小型船に添乗した若いネイチャーガイドがカメラを持たずに乗り込んだのを悔しがっていました
間断なく雨が降っていた天売島でしたが何とか収穫はありました
- 旅行の満足度
- 4.0
-
7月3日
羽幌港から高速船で天売島へ
乗船時間は約90分
雨が降りしきる荒天の割にはさほど揺れませんでした
が人口300人という小さな日本海の離島です
これは宿泊した『大一旅館』から船着き場を見下ろした風景 -
港に到着する少し前まで船室にいましたが、雨が小降りとなりデッキにでました
ウトウが至近にいるのが見えて慌てて撮りました
防波堤の内側で波も少なかった -
ここからはチャターしてあった小型漁船に乗り込んでの撮影
12人乗りなので2グループに分かれての乗船です
乗船時間はほぼ1時間です
ケイマフリがエサを咥えて飛んでいきました -
ウトウを追いかけるケイマフリ
遊んでいるのでしょうか?? -
ケイマフリが3羽並んで飛んでいきました
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ほどなくトドが仰向けに浮かんでいました
野生のトドを見るのは初めてでした -
ウトウも飛んでいます
-
小さな漁船で海面近くで構えるので海に浮かぶウトウやケイマフリを撮影するのは結構難しい
ファインダーに入ってシャッターを押そうとすると被写体は波の向こうに隠れてしまいます -
2羽のウトウ
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ウトウが近くで見られ撮れるのはラッキーです
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偶然に飛び出しが撮れました
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イチオシ
こんな写真が撮れるのも天売島ならではです
波があって霧も少しあることから船では岸の岩場近くには寄れません
従って岩場付近にいるかもしれないウミガラスの撮影は諦めるしかありませんでした -
これは2012年冬に網走港で撮影したウミガラス
秋の渡りでカナダやアラスカ方面から渡ってきたウミガラスかと思います
留鳥化したウミガラスで国内繁殖するのは天売島だけでその数13羽だけとか
見られなくて本当に残念でした -
ウミガラスは撮れませんでしたが日本海では珍しいフルマカモメが撮影できました
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フルマカモメと言ってもカモメではなくミズナギドリの仲間です
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しかも群で泳いでいました
左奥に白いのがいます
(画像をクリックして拡大して見てください)
白色型のフルマカモメはかなり希少種のようです -
イチオシ
白色型フルマカモメの飛翔姿
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イチオシ
ケイマフリ
赤い足が可愛かった
小型の船での撮影はここまで -
小型船のあとは陸での探鳥
ウミネコの営巣地に行きました -
もう大きくなったヒナがいっぱいいます
小さなヒナを見るなら6月上旬から中旬ですね -
ノゴマ
口の中が真っ黒
この島はノゴマの島でもあるといわれています -
天売港の周辺でアマツバメの大群が舞っていました
腹部は細かい横縞模様があるんですね -
アマツバメの背中側
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民家の玄関先にカワラヒワのヒナがいました
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夕食を早めに済ませてウトウのネグラへ
エサをもって帰ってくるウトウの観察
暗い空から降ってくるようにどんどん帰ってきます
でもなぜかエサはほとんどくわえていません -
オオイタドリの根っこに穴を掘って巣にしています
巣は無数にあって40万の番いが営巣しているといわれています -
よく図鑑で見るエサを何匹もくわえているシーンは見られなかった
雨も降る中長く観察しなかったせいかもしれませんがヒナを巣立ちさせる段階に入っているせいかもしれません
やはりベストシーズンは6月20日前後かもしれません -
6月4日早朝
やはり5時集合で雨の中探鳥
コムクドリくらいしか撮れませんでした
10時過ぎのフェリーで羽幌港へ戻りました
この船便は翌日の5日は全便欠航
タッチの差で天売島の二日間を無事過ごせました
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