2018/01/02 - 2018/01/03
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cherryさん
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某、語学番組を辿る旅
バスでサンセバスチャンからビルバオ入りしてからビルバオ空港を飛び立つまで
ビルバオを楽しむところを紹介します
全行程
2017.12.29~2018.01.04のうちの
2018.01.02~03
ビルバオ編です
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2018.01.02.
ビルバオ到着
ビルバオのバスターミナルも新しく生まれ変わろうとしてました
前回からの変化に対応できず方向感覚を失い、
どっちが北だかわかりません
地下に降りる階段を見つけみどりの窓口的なところへ行き『barikカードが欲しい』と伝えると
目の前に大量にあるのにくれない
何でやねん、頼むわ~、ちょーだい!!
ごねてもあかん…
カードだけ手に入れて地上に戻りトラムに乗るつもりでしたが
結局renfeの改札まで長い通路を歩き、券売機でカードをゲット!!
renfeのおじちゃんが声かけてくれまして
この駅で降りてね~、改札そこね~
って親切に説明してくれる
renfeだと駅からホテルまでが遠いから使いたくない(笑)どーしよ?(笑)
グッドタイミングでおじちゃんに声かけた人がおりました
チャンス!!
逃げるように地上へまっしぐら
そしてこのホームからトラムに乗りました
乗るときにホームにある読みとり機にピッします
一回目、降りたときにも降りたホームでピッしてしまいました
乗るときだけで良かったようです
このカードを使うとものすごい割引になるので
勉強代としてジタバタせず諦めました(^^;) -
トラムを降りて
ホテルと反対の方向へ目を向けると
相変わらずキラキラしてます -
本日のお部屋
大きな部屋にアップグレードしてくれました
荷物を置いて出かけます -
改めまして
トラムからの景色
アジアからの観光客も多くなってきましたね
北スペインは内緒にしておきたいお気に入りの地なんですけど…
トラムの中でも、中国語に韓国語飛び交っていました -
サンティアゴ大聖堂
大きくて
全てをカメラにおさめられません -
一気に移動します
分岐点に注意です -
二度目のビスカヤ橋
前回と違う方法でたどり着いたので
駅からの道のりがダーイーブー遠かった
途中、民家の階段?ここ通り抜けれるの?
みたいなハプニングもありましたが… -
世界遺産です
前回は、見て、引き返しました
今回は少し戯れます
上を歩くこともできます
車ごと乗れます
人だけでも乗れます
語学番組では、ここで『今何時?』と聞いていました -
今回はゴンドラに乗り込むことを選択しました
この橋で車を運べなかったら超大回りして
超時間かけて陸送しないといけないんですが
ものの1分経った?ってくらいの時間で
向こう岸へ連れてってくれます
あっと言う間に終了です
のど乾いたからカルフールに入ったら
お気に入りのパスタポットが安売りしてたので
大人買いしました
たまたまキューブ状のパエリアスープの素を発見し購入
大荷物を抱えたまま次の目的地に向かいます
トラムで人混みにかなりもまれながら
ケーブルカー駅の近くまで移動しました
ケーブルカーらしきものが見当たりません
周囲が暗いからなおさら、ヒントも見当たりません
Googlemapは現在地、ほぼ駅です
お手上げ!!誰かぁ~ヒントをくださぁい!!
Barから老夫婦が出てきたので訪ねました
お婆ちゃんが超ご機嫌な千鳥足で
私の腕に抱きついてくる…
金品スラレへんよな??
おじいちゃんがアバホ、アバホと言ってエレベーターを指差す、それも方向変えて2箇所指差す
2回エレベーター乗って2回下へ行けってことか! -
あったよ(ノ^^)ノ
おじいちゃんありがと!!
おばあちゃん、飲み過ぎやで! -
サンセバスチャンのケーブルカーは
すべてに趣がありました
ここのケーブルカーは近代的です
外は真っ暗
デートにピッタリです!! -
遠くの空の夕焼けと
夜がやってきた街の灯り
この組み合わせ、いいね
昼間に来てもいい眺めだと思います
広い公園になっているのでピクニックできますね
Artxanda -
Artxandaの展望台からも見えた橋
周囲の灯りで照らされて
これまたオシャレ -
夜のグッゲンハイム美術館です
朝は朝で
昼は昼で
夕方は夕方で
晩は晩で
それぞれに美しい -
ピカッテル!!
-
だいぶ遅い時間まで詰め込んでいろんなところ行ったので
趣のあるBARは大概閉店してます
お腹すいた
おしゃれなレストランは家族、カップルだらけで
お一人様の付け入る隙がないσ(^_^;
ホテルから少し離れたところまで足をのばして
やっとおいしそうなピンチョス見つけましたが
もうすぐ閉店のようで
ゆっくり堪能はできず、最終兵器登場!
年末年始に海外旅行するときは必ず2つカップめん持参します
現地と日本の2回、年越しそば食べるためです
そばじゃないけど、麺なら良いかって
今回は日本の年越しを山上で迎えましたので
一つ余ってました
ホテルフロントのラウンジでお湯をポットで用意してくれたので部屋に持ちかえり、
怪しい人と思われなくてすみました
ここで問題発生
箸がない
フォークもない
スプーンもない
すすりながら、完食
お行儀悪いけど、生きていくための手段 -
2018.01.03.
おはようございます
おなかが空いたのでホテルの周りを徘徊して
カフェ発見!
ガッツリおいしそうなトルティージャ
ここのマスター
ニコラスケイジに似てて驚いた
Brighton -
季節によって衣装チェンジしてるワンチャンです
大きいなぁ -
グッゲンハイム美術館の横を通る橋です
歩道の幅がだだっ広いですが
だんだんと普通のサイズになっていきます -
Mamánという作品です
クモのお腹にはたくさんのたまごがおります
実物を想像するとグロッキーですが
芸術ととらえると奥深い -
朝の街
この橋をバスで初めて通ったときに見えたグッゲンハイム美術館
『あ・・・』って声を上げてしまいました
他の乗客達もほぼ同時に
そしてそのあと声がでない、出せない -
バスからの見え方まで計算された都市計画だったのだろうか?
そう思わされるほど衝撃的な目と心の奪われ方でした -
あれから7年
今度は歩いてじっくり堪能できる時間を持って
戻ってきました
が、今回は外からだけ
美術館の中に入るには
まだまだ修行が必要ですね
さて、新年の朝っぱらから開けてくれてるスーパーを探して
頼まれてるおみやげを探しますかね~
ヨーロッパの有名な建築物の『3Dパズル』 -
ホテルをチェックアウトして路線バスで空港へ向かいます
なかなか来ないバスにざわつくバス停
空港行きの路線バスが停まる停留所のインフォメーションを見て気を紛らわします
barikカードで半額くらいになるのね
激安でしょ? -
BIO到着!
チェックインカウンターで早速ボーディングパスの発券です
3便乗り継いで帰国しますが
荷物はKIXまで受け付けてくれました
人間は受け付けてくれませんでした(T_T)
3枚目のチケットに詳細がプリントされず
航空会社のロゴがプリントされています
上海で再チェックインが必要らしい…
おっと、大丈夫か?私
大好きなPiña発見!
トルティージャも街で食べましたが
またいただきました!
カヴァは栓が開いてなかったので諦めました -
ポン
と音がしたので振り返ると
カヴァの栓を開けてくれたダンディーがいました
¡Gracias señor!
おかげで飛び立つ前に堪能できました -
風の強いビルバオ空港
初めて着陸しようとしたときは強風にやられ
フランス、ビアリッツ空港へ着陸することとなりました
機体がストーンと急下降して、斜め前の乗客のコーヒーがカップから浮いたのを見ました
ダイバートについて乗客から文句がでることはなく…そりゃジェットコースターみたいなことを経験すりゃぁ~ね~
ここから飛び立ったことは数回あるのですが
降りたったことは、たった一度だけ
予定の機体がココにあることに感謝 -
さっきまで晴れてたのに
大雨
私がビルバオを離れることを
寂しがってくれています
この後はフランクフルトで乗り継いで
上海の乗り継ぎ時間を利用して街にでてから
KIXへ向かいます
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旅行記グループ
旅する・・・巡り
この旅行記へのコメント (2)
-
- Pメテオラさん 2018/09/30 12:07:15
- テレビの影響すごいですね
- 作者さまの充実したビルバオ滞在が、テレビ番組を思い出しながらたどる場面展開を通して楽しめる、ほんわかとしたお話しでした。旅するXXX語の番組の影響って、とても大きいのですね。語学番組なのに、画像がとってもきれい、自分も、そんな場面にいたいと思う作りが人気だったとか。見ていないので、こうして間接的に想像するしかありません。テレビでもバスクの映像があったようですが、そこで「話しかけられて面くらうウスケラ(バスク語)」という番組展開も入れたら、もっと自由奔放な番組になっていたのに、と、ふと思って読んでいました。楽しい日々が続きますように。
- cherryさん からの返信 2018/09/30 14:15:41
- Re: テレビの影響すごいですね
- Pメテオラさん
コメントありがとうございます。
私がスペインにはまるきっかけになったのが、バスク州オンダリビアにあるレストランでした。たまたま関西のニュースで、北海道出身の料理人が修行している特集をしていて、その人に会ってみたいと思い飛び立ちました。結果はホリデーでお店が閉まっており会えませんでした。
二度目はその半年後、この時は食材の買い付けのため、農家の視察に外出中で会えなくて、もう1人新たに修行に加わったばかりの日本人の方とお話ししました。
その後、独立したのか、お店のSNSの写真に載ることがなくなり、私の中で幻の料理人となってしまいました。
なので、私にとってスペインと言えばバスクなのですが、語学番組のリューアルのタイミングでバスクを扱うことが多くあり、私がまだ見てないバスクを旅しながら語学力をつけていく旅人を『うらやましい!!!』という思いと番組のメインである語学そっちのけで次はここも行きたい!という希望だけで見ていました。
私が過去に立ち寄った場所でも、もっと深く知ることがたくさんあり、今回はひたすら番組の足取りを辿りました。
ドラマのロケ地を巡るファンたちの気持ちが理解できた気がします。
番組見てきてくれたの?と喜んでくれる人もたくさんいて、会話を楽しめたのが一番の収穫ですね。
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