2025/10/18 - 2025/10/20
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この旅行記のスケジュール
2025/10/18
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2025/10/19
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3泊5日でスペインはバスク地方へ一人旅。ずっと行ってみたかったサンセバスチャンでのバル巡り、友人からお誘いがあり、参戦することに。友人のお父様も一緒。さらにノルウェーから日本人の友人も参戦することになり、4人現地集合。私はシドニー発券のロンドンを利用してLCCでビルバオにin。なぜかロンドンからとても安かった。
ビルバオといってもメインはスペイン版万里の長城のSan Juan de Gaztelugatxe。ビルバオ市内は数時間でサクッと観光しただけ。
旅程:
10月19日(日) NH211 09:55 HND - 16:20 LHR, VY7293 19:40 LGW - 22:40 BIO
10月20日(月) ビルバオ観光、サンセバスチャン泊
10月21日(火) サンセバスチャン泊
10月22日(水) VY6310 13:55 BIO - 14:45 LHR, NH212 19:00 LHR -
10月23日(木) 17:15 HND
航空券:
ANAシドニー→東京→ロンドン→東京→シドニー、Hクラス26万7,120円。ポイントで往復ともビジネスアップグレード済み。
Vuelingでロンドンからビルバオ往路が50ユーロ、復路が32ユーロ。
宿:
ビルバオ、Quartier Bilbao Hostel Casco Viejo 二人部屋トイレバス共同二人で53ユーロ
サンセバスチャン、Apartamento Urumea、3ベッドルーム90平米テラス付きアパート貸し切り2泊、4人で340ユーロ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日から3泊5日でスペインはバスク地方へ。まずはANAでロンドンまで。
羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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朝フライト3時間前に空港入りし、バーへ。数量限定、期間限定カクテルのために早起きして、アホだなと思ったけど、飲めて良かった。ハロウィンカクテル2つ。
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ブラックパールというキラキラの炭リキュールを入れて色変。
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ブラックベールは普段でも飲みたい美味しさ。
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ジャックオーランタンはとてもかわいいけど激甘。これはデザートだわね。スイートはおっさん率高いから、みんなカクテルよりウィスキー、ビールなんだわ。だから朝はそれなりに混んでて数量限定でも余ってるわけね。
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まだ何も食べていないので、ダイニングへ行き、トリュフオムレツを単品で。とろとろで、トリュフの香りが優雅な気分で美味しかった。
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今シーズンのラインナップで一番好きなトワイライト。
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瀬戸内フローズンモヒートでさっぱり。
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では搭乗。真ん中しか取れなかったけど、やっぱthe roomは広くていいなあ。
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アメニティ。この色は持ってる。
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ウェルカムシャンパン。
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ビジネスは満席だそうで。窓は見えないのでモニター見ながら出発。13時間半くらいのロングフライト。
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まずはシャンパンでスタート。ANAオリジナル黒ごまクルミピスタチオスティック、パストラミチキン チーズとオリーブ。
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和食を選択。
前 菜
魳棒寿司 鰊棒寿司 酢取り生姜
無花果ごまクリーム掛け ホタテのスモーク
小 鉢
ずわい蟹茶碗蒸し (これが一番おいしかった)
小 鉢
鯖の焼き浸し 翡翠茄子 白髪葱 糸唐辛子 -
日本酒はこの2つを飲み比べ。
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でもどちらもいまいちだったので、ワインにスウィッチ。
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メインはすき焼き。おいしくいただきました。
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チーズと赤ワイン。
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デザート。栗のムースとコーヒーゼリー、おいしかった。
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食事の後寝落ちしてて、オーロラ見逃した(涙)。CAさんに声をかけたとき遅すぎて、もうすぐ明るくなるとのこと。
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焼き豚ナス丼と、新商品のフリット。
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響ハイボールを何度かお代わり。おつまみ。
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酔った勢いでラーメンまで・・・機内で飲んだアルコール、覚えているだけでも10杯。機内からうちにビデオ通話した。娘歯が抜けたと見せてくれた。リアルタイムで映像で話せて技術の進歩に感謝。私がイギリス留学してた時はコレクトコールとか電話カードとかだったよ。もちろんビデオなんてない。
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朝食。
小 鉢
蒸し鶏と水菜の胡麻浸し(さっぱりしてて最高においしかった)
主 菜
鮭粕漬け焼
俵御飯
味噌汁、香の物
ご飯がありえないくらいにまずくて残念。 -
最後にアールグレーをいただき、イギリス気分。
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小雨のロンドンに定刻より早く無事到着。
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前回もだけど、ヒースローのパスポート自動ゲートエラーになって有人に。幸い待ちなし、質問も少なく秒で抜けられ、早着のため、予定より早いバスでガトウィックへ。flixで14ポンド。オンラインでチケット購入するも、チェックされず。WiFiも電源もあって快適だった。
ロンドン ヒースロー空港 (LHR) 空港
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ガトウィックには出発2時間前には到着。これなら余裕だ。Vuelingは南ターミナル。南ははじめて。No.1ラウンジが北でよかったので、南のみ行ってみるも、満席で断られ、my loungeへ。PPで入場。
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小さい缶類、持ち帰れそう、と思ったけど、全部水ではない甘いもの(トニックとか)だった。
ロンドン ガドウィック空港 (LGW) 空港
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食べ物の種類は少ないけど、まあ悪くないかな。チリコンカルネみたいなやつとサラダを少しいただく。晩御飯の時間だけど、とりあえず二日酔いと時差ぼけでお腹も空かないし、体調よくない。
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初めて乗るスペインのVueling、国籍柄オンラインチェックインできず、有人カウンターへ。座席指定してないのに1Aきてびっくり。しかもちゃんと優先搭乗も付いている。
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足元広々、隣もブロックされていて快適だった。しかし眠いのでひたすら寝る。ビルバオまで2時間弱のフライト。
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ビルバオ空港でシェンゲンに入境。質問もされず、スムーズに入国。空港からは市バスで市内まで。Visaタッチで乗れた。4.5ユーロ(780円)。たった15分くらいなのに高い。
ビルバオ空港 (BIO) 空港
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中心地で降り、そこからホステルまでは徒歩20分。
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もう真夜中近いのでちょっとドキドキしたけど、危険な香りはせず。早足で歩き、旧市街へ。
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Quartier Bilbao Hostel Casco Viejo
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もう真っ暗だけどおしゃれな共用エリア。ここ夜は無人なので、先に友人がチェックインして鍵などをもらっておいてくれて助かった。
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ああ、そういえばスペイン留学中住んでいたアパートのエレベーターもこういう扉付きだったなと思いだした。まだあるんだね。
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ノルウェーからきていた友人と無事合流。バストイレは外だけど、同じフロアーにある広いバスルームはうちの部屋専用らしい。不思議な作り。部屋はとてもきれいで、申し分なし。時差ボケでもう目がさえているけど、頑張って2時間くらいは寝られただろうか。
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昨日ホステルに着いたのは真夜中頃だけど、朝は7時にはチェックアウトし、まだ暗い街を歩いて中心の広場のバス停へ。徒歩20分。時差ボケでおなかが空いているので、近くにあったバルで生ハムが入っただけのシンプルなサンドウィッチを購入。2.2ユーロ(390円)。おいしいけど小さい。バスは通勤客でごった返していてびっくり。7時半発A3518のバスでBakioという町まで40分くらい。このバスはクレカ使えず、現金で3ユーロちょっとだった。
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ここからはミニバスに乗り換えるのだけどまだまだ時間があるので、ビーチに行ってみる。ちょうどサンライズ。
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それでもまだ時間があり、水も買いたかったので、近くのバルへ。
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ショーケースにおいしそうなサンドウィッチやトルティーヤが並んでいて、また朝食を食べることに。生ハム、トマト、卵焼きがトーストに挟まったもので、とてもおいしい。これにcafe con leche、お水で6.8ユーロ(1200円)。8:45発のA3524ミニバスでSan Juan de Gaztelugatxe(サンフアンデガステルガツェ)へ。運賃は2ユーロもしなかった(現金だと詳細を忘れがち)。
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5分くらいであっという間に入り口到着。ここから教会まで行って帰ってくるのは1時間半くらいらしい。次のバスは2時間後くらいなのでちょうどいいかな。早速歩き始めるも、間違った方向に行っていることに数分後気づく。教会は見えるけど、どんどん離れて行っている。このルートでも遠回りして教会へ行くことは可能だけど、ちゃんと近道で行こうと引き返す。
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地図置いておきます。
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イチオシ
San Juan de Gaztelugatxeは海に浮かぶ絶景の教会で、スペイン版万里の長城とも呼ばれているらしい。ビルバオからややアクセス不便だけど、芸術に興味がないとビルバオはそんなに見るものがないので、ぜひこの教会に行きたい!ということで、今回のビルバオ滞在のハイライト。私は見ていないのだけど、ゲーム・オブ・スローンズの舞台になったらしい。
サン ファン デ ガステルガチェ 寺院・教会
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最初は下りが続くので楽ちん。でもこれ帰りは登らないといけないんだよなあ。
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だいぶ降りてきた。
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イチオシ
この細い橋を渡る。200段以上の階段があるらしい。まあ万里の長城に比べたら余裕ね。
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では、いざ。私は荷物ホステルに置かずに全部持ってきたので、バックパック背負って登ります。
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いえーい!
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万里の長城感あるかも。先週万里の長城行ったけど、今週はスペイン版万里の長城にきた。なんという贅沢。
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お賽銭箱みたくなっていた。
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最初の礼拝堂は9世紀に建てられ、12世紀には修道院になったらしい。1978年に火災で焼失、1983年に再建。
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イチオシ
海岸線は鬼の洗濯岩みたい。
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イチオシ
絶景!海抜約150mのところにある。こりゃ絶景だわ。来てよかった。ちなみにここ、夏は予約必要らしい。この時期は比較的すいていて、暑すぎず寒すぎずちょうどいい。
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イチオシ
後ろ髪惹かれつつも、帰りは時間かかるだろうと戻ることに。もう一か所ビューポイント。この後のぼりが続くわけだけど、意外にもサクッと10分くらいで戻れちゃった。友人もノルウェー在住なだけあって健脚。
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帰りのバスの時間までまだ1時間くらいあるので、歩いてBakioまで戻ることに、歩いても30分くらいらしい。帰りは基本下りで、整備された道で、らくちんだった。朝いたビーチが眼下に。
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朝顔?
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ビーチまで戻ってきた。
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せっかく早く帰れたけど、ビルバオ行きのバスまでまだ時間があるので、また朝の店でランチを取ることに。ビールも飲みたいしね!しかもノルウェー人にとっては価値あるutepils(ノルウェー語で外でビールを飲むこと)。ハイキング後のビールとトルティーヤ、最高!これで4.3 ユーロ(770円)ってのも安い。ノルウェーだったらビールだけで倍くらいしそう。トルティーヤはハムとチーズ入りのものにした。卵がトロっとしていてとてもおいしい。バルの注文も頑張ってスペイン語でしてるけど、知らん単語があって、ビールのサイズでzuritoといわれた。小さいサイズのことらしく、調べたらバスクでよく使われるらしい。あ、でも英語も結構通じます。友人は英語で注文してたけど、お店の人も理解はしていた。
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ビルバオに帰還。サンセバスチャン行バスまでまだ数時間あるので、ビルバオ観光。
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イチオシ
ビルバオといえば一番有名であろうグッゲンハイム美術館へ。そもそも入る気はなかったけど、月曜日なのでお休み。有名な子犬。アメリカ人アーティストの作品らしい。
グッゲンハイム美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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川沿いにあり、対岸が紅葉していてきれい。
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イチオシ
この近未来的な建物が見たかった。これもアメリカの建築家の作品なのか。
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イチオシ
六本木ヒルズと同じクモがいる。これはパリ出身の彫刻家の作品。あれ、スペイン人いないのw
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周辺は遊歩道ができていて、お散歩。
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近くにあった高層ビルはガス会社のものだった。
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美術館から歩いてバスターミナルへ行く途中、ショッピングセンターに立ち寄り。平日だからなのかガラガラ。ここの地下にBMというスーパーがあり、ここも空いていたので、ゆっくりと気のすむまで品定め。で、厳選したものをいざお会計しようとしたらネットワークダウンで貴重な現金で払う羽目に。
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サン・マメス・スタジアム。サッカー専用らしい。
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バスターミナル。とてもモダンなビルでびっくり。そしてバスは全く見えない。すべて地下にあるらしい。最近の都市はこういうところが多いね。
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荷物をホステルに取りに帰った友人と再合流し、予約していた14:45発のAlsaのバスでサンセバスチャンまで、1時間強、 7.95ユーロ(1400円)。席は指定しなかったのだけど、自動アサインで最前列で、隣も来なくて快適。WiFiも電源もあってよかった。
サンセバスチャン編へ続く
https://4travel.jp/travelogue/12012112
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