2018/06/07 - 2018/06/13
241位(同エリア1042件中)
mysterious.yuさん
- mysterious.yuさんTOP
- 旅行記26冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 17,249アクセス
- フォロワー3人
子供時代から神秘的な話が好きだった
エジプトのピラミッドやマチュピチュ、チェチェン・イッァ、万里の長城、クノッソス、いろんな国の神話・・きりがない
その中でチベットという不思議な国
統治者は生まれ変わりのダライ・ラマ
その方が住まわれるポタラ宮の中には 幸せの国シャンバラに通じる道が有るという・・
シャンバラ・・素敵な響き・・誰もが幸せに健やかに暮らせるところシャンバラ・・
どこにあるんだろうチベットって・・
-
成都【2日目】 集合時間8:30
それまでにビュッフェ形式のモーニングをとります。
西洋諸国なら並べてある料理のおおよその味は検討がつきますが、中華って奥が深いのね
どんな味なのかが検討がつかん(汗)
中国語なんか いくら私が歴史中華ドラマが好きでよく見ているといったって 話しかけられても全くわからん、、、
ホテルのモーニングでは、よく出来立てのオムレツとか作ってくれるシェフがいたりするけど、中国ではそれが麺料理だったりしている
麺の種類もたくさんで 適当に指さして これを少しほしいと英語で言うと作ってくれた -
水餃子のスープ?
普通盛りならこの倍も水餃子が入っている。
せっかくいろいろ食べられるチャンスなのに これ1食で終わりになってしまう。
「少し」と言い続けてよかったよ。 -
またここは四川省だからか麻婆豆腐と書かれたブースがあった
麻婆豆腐ではなかったようだが お豆腐の料理を作ってくれるおばさんがいて、ここは英語では通じなかったが なんとなくわかってくれて作ってくれた
お豆腐にたくさんんの薬味をのせて 少し辛目のたれ上の物をかけてくれたが 砕いたピーナッツ類が香ばしくて美味しかった。 -
出来上がりがこれ!
これでも少な目! -
意味不明なものがたくさんあって楽しかった。
ちなみにこれはショウガを丸々漬け込んだもので この塊のまま食するらしい。
ショウガ好きの私でもちょっと無理だな -
今日は標高500mの成都、明日は標高2000mの西寧でと毎日標高を上げて体を順応させます
ということで、成都と言えば、パンダなんだって。
パンダセンターみたいなのが2か所あるようで、そのうちの「成都パンダ繁殖センター」に向かいます。
バスで走ること1時間ほど。
入口には私達日本人と同じ顔をしたアジア人がたっくさん。
みんな中国人かな!?やはり 人口多いはずだわ。今日は平日だけどこの人込み。(写真は空いた時を狙って撮っているのでこんなもんではありません) -
-
若い男性中国人ガイドさんがイヤホンガイドで説明してくれながら 進みます。
これがね、さすが中国って国は広いんだと改めて自覚したよ
広すぎる、広すぎる、最初はパンダ未体験の私は「アッ!パンダだ!」とわかっているセリフを繰り返しながら きゃぴきゃぴ進むのだが そのうち、これどこまであって どんだけパンダいるんだ
と思いだした。 -
緑豊かな園内に ウォーリーを探せ!ならぬパンダを探せ!で 5~6mの高く伸びた木々の又にパンダが寝ていたりと 自然の中で自由にさせてもらっている様は楽しかったよ
生まれたての10センチくらいの赤ちゃんパンダを見ることなんて日本では絶対ないから いい経験になった
また和歌山の白浜にいたパンダが帰ってきて ここ飼育センターの老人ホームにいるそう。これがそうって中国人ガイドさんが案内してくれたけど そのパンダよりも うんちの多さに気持ち悪くなった。 -
激込みだから、子供も迷子にならないようワンちゃん状態。
-
パンダ見学を終えて成都市に戻ります。
初めての中国でのランチ。
成都市中心部の「水環唐」と入口に書かれている建物に入ります。
かなり雰囲気の良いところで このエリア一帯が、中国(韓国風?)風な昔の建物を移築して古き中国を再現したような 飲食店が集まるエリアでした。
回るテーブルに次々とお料理が運ばれてきます。
手始めに「雪花ビール」注文。25元。薄めで酔わなかったです。
TCさんによると 人数プラス1皿が目安のようですが もっとあったなあ。 -
-
回るテーブルに次々とお料理が運ばれてきます。
手始めに「雪花ビール」注文。25元。薄めで酔わなかったです。 -
あひる?の尾頭付きの北京ダック的なものが出てきました。骨ごとぶったっぎってあり、肉がほとんどなく何をたべてんだかわからない
-
きれいな感じのスープ
散らしてあるのは紅花?
味は塩味薄め。 -
ピーナッツと鶏肉とネギを炒め物が 取りにくいんですが美味しい。
これは最後までお気に入りでした。 -
ちなみに このレストランのトイレは日本のTOTO製でした。
でもいくら日本製とはいえ、このタイプだとすぐに水浸し。 -
次に向かうは 武候祠
三国時代の諸葛一族が祀られ、清朝時代にできたというから 古くはないのね、という感じ。パスポートの提示が必要です。 -
-
日本人もおなじみの 諸葛孔明などを祀る祠堂。
諸葛孔明というと 金城武のイメージが私には強くて いきなりこの人が諸葛亮(孔明)だといわれても・・・ -
こちらもパンダセンターに劣らず 成都市内にありながら 広大な敷地のようです。
住んでたら ゆっくり1日散策してみたい雰囲気ですね。
さて、体調ですが 標高500mの成都では普通です。
ちなみに 日本の標高ってどんなもんかご存じでしょうか?
なんと国民の80%が100m以下の低地に住んでるらしいですよ。
そして 標高と海抜の違いは 海が近いところでは海抜を使うそうです。山しかないなら標高ですって。 -
500mの土地に身体が順応したところで 夕方の飛行機に乗って次は2000mの西寧に向かいます。
17時半発
国内線での約2時間のフライトです。 -
機内食
これを完食してしまうと どえらいことに。
西寧に着いたら 郷土料理に夕食が待っています
見てわかる通り パンの袋はパンパンに膨らんでいます
中国はこのパターンのメイン食が多いですね。ごはんの上におかず。 -
眼下に西寧の街が見えてきました。
隣の中国人のお兄さんが 窓からパシャパシャ撮影していたので、
「私のスマホでも撮って」とお願いすると撮ってくれました。
意外と身振り手振りで通じるもんですね。
割と緑が多そうな町です。 -
19時半 西寧空港到着
空はまだまだ明るい。
日没は21時。
ここから夕食のレストランに直行です。
ほら、機内食を食べなくてよかったでしょ。 -
「小圓門」というレストラン、2階にあがります。
こんな素敵な雰囲気なのにまるで ジャッキーチェンの映画に出てくるように 店内スタッフたちの会話が怒号のようにとびかっており 変な賑やかさ。
こういうところが中国だ。 -
-
今回からは西寧在住の若い女性ガイドさん。
このお料理はイスラム系のお料理で 西寧は塩が採れるため 本来の味は辛くてしょっぱいそうですが、日本人向きに薄く味付けしたるようです。
成都のランチとおなじようなものも出てきます。
トマトと卵の炒め物とか
小麦粉で作った寒天状の麺?に味付けしたもの、
ピーナッツと鶏肉などの炒め物など 「あっ、またでたね」 -
変わったところではキュウリらしきものを麺状に切ったものがでてきました。
あとはうどんのようなもの。
スープ類は味つけは薄いです。
皿のお料理は辛い物が多いため、これでバランスをとっているのかな。
食事を済ませ 外に出ると夕焼けです。ただいま21時。
ホテルはすぐそこ。 -
オクラのスープ
-
こんなコーンがあったので 面白くて撮ってみました。
どうして潜水艦がついてるんでしょうか。 -
食事がすんで21時過ぎ。
やっと夕焼け。
標高2000m。体調、大丈夫そうだ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
mysterious.yuさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
32