2018/06/16 - 2018/06/18
47位(同エリア121件中)
ミータさん
この旅行記スケジュールを元に
尾瀬トレッキングの旅その2
(「その1」は→https://4travel.jp/travelogue/11373688)
ちょっぴり新潟県にも足を踏み入れる。
ほとんど福島県だけどね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 東武トップツアーズ
-
尾瀬ヶ原から尾瀬沼に抜ける予定だったが、
天気が良いものだから三条の滝を目指すことにした。
実際歩いたコースは青色の線。
尾瀬御池には燧裏林道を通ればたどり着ける。 -
今回のコースは、ちょっとだけ新潟県をかすめている。
よし、これで新潟県も制覇した!? -
ヨッピ吊橋。
ここはまだ群馬県。 -
ヨッピ吊橋を渡ってから、振り返ったところ。
群馬県と新潟県の県境を見逃してしまった。
新潟県と福島県の県境は見逃さないぞ。 -
奥に見える山は至仏山。
-
ハクサンチドリかな(参考文献:尾瀬の花図鑑@300円)
-
東電小屋。
尾瀬にはたくさんの山小屋があるが、
新潟県にあるのはこの東電小屋だけかな。東電小屋 宿・ホテル
-
山小屋の看板には群馬県のご当地キャラ「ぐんまちゃん」と
新潟県のご当地キャラ「レルヒさん」が一緒に描かれている。
ぐんまちゃんの方が目立つような気もするが、ここは新潟県。 -
自然保護の看板も関東森林管理局と中越森林管理署が併記されている。
ここは新潟なのだ。
(でも関東森林局の方が先に書かれている) -
結局、新潟県と福島県の県境も見落としてしまった。
地図を見直すと東電尾瀬橋が県境だったようだ。
そういえば、橋を渡ったな。
あっと言う間に新潟の旅が終わってしまった。
次の山小屋の「温泉小屋」が見えてきた。
ここは温泉の源泉があるのだ。 -
温泉小屋の前には、こじゃれたカフェのテラス席。
ここは車が入れない尾瀬ヶ原。
いかにも「山小屋」風で良いのに。 -
尾瀬ヶ原に来てまでパンケーキとかピザを食べたいのか?
-
せっかくなのでコーヒーを飲んでみる。
尾瀬の自然を眺めながら、パンケーキも悪くないかもしれない。
鳩待峠でお握りを食べていたので、パンケーキは頼まなかったけど。 -
運命の分かれ道。
尾瀬沼に行くのなら右の見晴らし方面になる。
でも、良い天気。
よし、左の三条の滝を目指そう。
尾瀬沼は翌朝に訪れても良いのだ。 -
三条の滝への道はかなり険しい。
天気の悪い日にはとても行けない。 -
鎖のついた急な階段もある。
濡れていたら滑ってけがをしそう。
ストックを引っ張り出す。 -
それなりに人はいる。
この岩場は展望台になっている。 -
岩場の展望台から下を見下ろす。
平滑ノ滝かな。
川の向こうは新潟県。平滑ノ滝 自然・景勝地
-
三条の滝の入り口の案内板は何故か倒れていた。
(尾瀬)御池までは6.4㎞。
楽勝と思うでしょう。
ふふふ・・・ -
三条の滝の展望台。
この最後の階段もかなり急。
濡れていたら滑るだろうな。
実は2010年にも三条の滝は訪れていた↓
https://blogs.yahoo.co.jp/meata5656/41324967.html
(この時は東武鉄道の尾瀬夜行利用で、沼山峠から尾瀬沼を経由し、
尾瀬ヶ原の入り口の見晴から三条の滝に向かった)
その道のりの大変さは知っていたのだ。 -
これが三条の滝。
幅が30m、落差100mだったかな。
滝の向こうは新潟県(ここでも新潟県を強調する)
https://www.youtube.com/watch?v=cnqqEtlXhaE
高所恐怖症の私にはちょっと怖かった。三条の滝 自然・景勝地
-
せっかくここまで来たので、木陰から見える滝も撮影。
-
さあ、山小屋のある尾瀬御池を目指そう。
ここからに道も結構大変なのよ。 -
だが、8年前にここを訪れた時と比べ、私も成長(?)している。
ストックがあればこんな山道だって楽々(ストック無しと比べてね) -
木道にでた。
この後は平坦な道が続くと思うでしょう。
結構アップダウンがあり、ジワジワ体力を消耗していく。
夜行バスで寝不足の体にはきつい。 -
三条の滝から1.2㎞。
ここまで40分くらい費やしている。
尾瀬御池まで5.5㎞。
平地なら1時間で歩ける距離なのだが。 -
森林帯を歩く。
下りがあれば、上りもあるのよ。 -
吊橋を渡る。
-
結構高いので、怖い。
-
いくつかの湿原を通り過ぎる。
-
タテヤマリンドウ。
-
チングルマ。
-
遠くの山もくっきり良い天気。
実は、途中の山小屋で水筒に水を入れてもらう予定だったのに、
うっかり忘れていた。
この天気なのでのどが渇いてきて、それもきつい。 -
でも、やっぱりこの青空。
明日もこんなに晴れるとは限らない。
尾瀬沼の畔から燧ケ岳を見るのは今日の方が良いだろう。
のどが渇いて、疲労がたまってきて、なかなか足が前に進まないが、
気力を振り絞って頑張った。 -
そろそろ尾瀬御池かと思っていたのに、まだ1.5㎞もあるのか。
-
それでも、11:35頃には尾瀬御池の駐車場に到着。
鳩待峠を出発して6時間余り。尾瀬御池ロッジ 宿・ホテル
-
尾瀬御池の休憩所で山菜ソバと水ゼリーの昼食。
水ゼリーは尾瀬の天然水を使った有り難いもの。
ただし、水を固めただけなのでゼリー本体には味がない。
黒蜜をかけて食べる。
水もしっかり飲んで、準備は万端。
12:10の沼山峠行きのシャトルバスに乗り込む。
続く→https://4travel.jp/travelogue/11376056
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