2016/10/03 - 2016/10/11
323位(同エリア491件中)
ワンダラーさん
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大手旅行会社の募集ツアーに夫婦で参加。
参加客は10人、女性ベテラン添乗員と、現地の男性ガイドの計12人で大型バス1台の贅沢な旅。
この「その3」は、前半のラスベガス周辺のグランドサークルの絶景ポイントめぐり、後半の最初のアンテロープアイランド州立公園などの大平原の旅を終え、いよいよ見どころのウェストイエローストーンの町を拠点にイエローストーン国立公園をめぐり野生動物などに出会う旅。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
ホテルの朝食は簡単であるが、電熱焼き機でワッフルを自分で焼くのは楽しい。
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アイダホフォールズからスネークリバー平原をさらに北上。右前方に雪を被った山脈が見えてくる。グランドティートンからイエローストーンに続く山脈だ。
お天気も晴れ、いよいよ念願のイエローストーン国立公園と、気持ちが昂る。 -
山国モンタナ州に入るとすぐにあるウエスト イエローストンの町が国立公園の入口。
ビジターセンターを抜けて、イエローストーン国立公園に入る。
米国は入場料も取るが、公園の整備も行き届いている。トイレごとに金を払わなければならない国よりもスマート。 -
前夜に、周辺の山々には雪が降ったようで、今日は真っ青な快晴。
イエローストーンの中心部はカルデラ状の草原。広い。 -
広い公園内は、アップダウンもあって、高い峠には昨日の初雪。
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鹿が川を渡っている。
車から降りて追いかけるのはルール違反。 -
公園の北部の名所であるマンモス ホットス プリングスを歩く。
木道が整備されていて、歩き易い。
噴き出した温泉成分が析出して、段々の石灰華の池をつくっているのが見事。 -
大きな鹿が道端に休んでいた。
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手入れが良く咲き誇っているハンギングバスケット
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今日のランチは、バイソン バーガー。味はビーフの方が良いとは思うが、体験してみるのもよい。
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大陸分水嶺になる公園中心部から東に流れ出す川は峡谷や滝ををつくり、何とミシシッピー河になってメキシコ湾に注ぐ。
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峡谷全体を見渡せるアーティストポイントからは、大きなローワーフォールが望まれる。
探検隊がイエローストーン発見当時はカメラや写真はなく、画家(アーティスト)にこの滝の絵を描かせたという。 -
公園各地には、熱水が湧く池が点在する。快晴なので空の青を映して一段と青いが、成分やバクテリアによる色合いの違いもあるよう。
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目ぼしい池には名前が付いている。このサファイアプールと呼ばれる池は、一段と青みがきれいでサファイヤのよう。
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草原のところどころにはバイソンがいるが、今日は大きな群れは見当たらない。
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一番美しいとされる世界遺産のグランド プラズマティックス スプリングは、高い所から見下ろすと素晴らしいようだが、道が補修中で行けず、間近から眺める。
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周囲には木道が整備され、観光客も多い。
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池の周囲の赤みは、バクテリアによるものという。
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今晩の宿はウエストイエローストンの町に戻り、公園を出たところのロッジ風のリゾートホテル。
公園内にもホテルはあるが、キャパシティが小さく、料金も高くて、予約も取りにくいという。団体ツアーでは公園外もやむを得ない。 -
翌朝、再びイエローストーン公園を訪れる。
霜が下りた草原を行くと、何と前方から100頭ほどのバイソンの群れが、道路上を歩いて来る。バスは停止して、表紙写真のように、通過をやり過ごす。
バイソンの鼻息が感じられるほどに窓の近くを歩いて来る。参加客は大歓声だった。 -
脇を通ると、さすがに大きい。こんなに間近にバイソンに遭遇できて感激。
米国では、バイソン(ウシ科バイソン属)のことを「バッファロー = 野牛」と呼ぶこともあるようだが、アジア水牛(ウシ科アジアスイギュウ属)やアフリカ水牛(ウシ科・アフリカスイギュウ属)になってしまうので、ここではバイソンと呼んでおく。 -
イエローストーン国立公園といえば、間欠泉。その代表的なものが、ここオールド・フェイスフル・カイザー間欠泉。一見すると、木道に囲まれた広場。
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この間欠泉は、ほぼ正確に噴き出すので、次の噴出予定時刻が掲示されている。
まさに、古くからの忠実な間欠泉だ。 -
噴出予定時刻が近づくと、予兆の蒸気が出始める。
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すると間もなく、轟音とともに蒸気と熱水を、数分間噴き上げる。
確かに、遠路はるばる来るだけの、一見の価値がある。
このように、青空で、空気が冷たい方が、きれいで迫力がある。本当に良い時に来た。動画もよく見るが、実際に現場に立って、音も体感すると、迫力が違う。 -
公園の東南部、イエローストン湖に面した湖岸にも、いくつかの噴出孔や熱水池がある。
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この熱水池も、バクテリアの色がきれい。
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湖をバックにすると、一段と映える。
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ここは泥混じりの熱水を噴き上げる間欠泉。
これでイエローストーン国立公園をあとにして、南に隣接するグランドティートン国立公園に向かう。
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