2016/10/03 - 2016/10/11
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ワンダラーさん
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大手旅行会社の募集ツアーに夫婦で参加。
参加客は10人、女性ベテラン添乗員と、現地の男性ガイドの計12人で大型バス1台の贅沢な旅。
この「その2」は、前半のラスベガス周辺の、グランドサークルと呼ばれる主に砂漠地帯の絶景ポイントめぐりを終え、
後半のソルトレイクシティ空港からアイダホ州に至る、途中のアンテロープアイランド州立公園や畑作地帯の大平原の旅。
表紙の写真は、バイソンのレプリカと、同行の現地ガイドさん。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
ソルトレークシティ空港から、旅の後半が始まるが、12人なのに、バスはさらに大型になった。
先ず、スーパーマーケットSmith‘sに寄って食料などを購入。
農業地帯なので、ブドウなどの果物が安い。 -
ソルトレークシティ空港から北上すると、グレートソルトレイク(塩湖)が見えてきて、やがて湖に浮かぶアンテロープアイランドが見えてくる。
-
島へは陸と繋がる砂洲の上に道路があって、島全体が州立公園になっている。
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一部は橋で繋がっているのかと思いきや、陸続き。
海と違って干満差はないのであろうから橋になる時間帯はなく、現在は「アイランド」にはなっていないよう。 -
バスで小高い丘のビジターセンターに行く。
島全体が見渡せるとともに、野生生物の彫像が出迎える。
これは、島の名称にもなったプロングホーンアンテロープで、時速70マイルで走る北米で一番足が早い動物という。見られなかった。
表紙写真は、現地ガイドさんとバイソン。 -
この季節、黄色い花が満開の木が多い。名前はごめんなさい。
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バイソンが草をはんでいる。「1893年に島に12頭が放され、現在は500~700頭に増えた」とパンフレットに書かれている(何と日本語版パンフもあった。)
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この島は、生物の保護区で、ほとんどが無人地帯のようだ。
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湖岸は、塩湖なので塩臭さが強い。
打ち上げられた海藻?が腐ったような異臭が強く、真夏にくる所ではないよう。 -
バスは、さらに北に向かい、アイダホ州を目指す。
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車窓は、大平原が山に変わる。
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アイダホフォールズの町は、アイダホ州の南東部に位置する街で、東に少しのグランドティートンに連なる山脈でワイオミング州との州境になる。
スネークリバーには、町の名を冠したアイダホ滝がある。但し、現在、街の中心にある人工の滝が作られたのは1911年という。
想像であるが、西部開拓時代は、舟運が盛んで交易所などがあったのであろう。
スネークリバーは大陸分水嶺の西側になり、太平洋に流れ下る。 -
姫リンゴのような街路樹が実を付けている。
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今晩の夕食は、ホテルから歩いて行けるステーキハウスJAKERSで。
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アイダホビーフのステーキは大きいhが、心配したほど硬くはない。
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