2018/06/22 - 2018/06/22
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只見線の不通区間である只見駅から会津川口までは代行バスである。皆さんの旅行記を参考にしたが、小出から出発し會津若松まで抜けるルートを選んだ。代行バスの接続は、良くなく只見駅から會津川口へバスで行って2時間待つ。いろいろ検討して、次の駅まで歩くことにした。
只見線の感想として車で訪ねても見応えのある場所のように思う。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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駅にあった案内板。駅は観光案内所を兼ねてます。
只見駅 駅
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駅前で待っていた代行バス。席を確保してから撮影。最前列は運転席並びで座れなかったがその次の席を確保。
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只見から会津川口間のJR代行バス。とくに切符の確認はなかった。乗車口にバスガイド風の服を着て髪を夜会巻にした熟女が立っていて、会津川口まで行くが連絡列車は2時間以上無いことの説明をしていた。きっと後で文句を言う奴がいるのだろう。出発の時、ガイドか何かと思ったさっきの女性が運転席に座り、おもむろにサングラスを掛けた。昔の東映の映画に出てくる「アネさん」の様だ。
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車内は出発時には、来た理由が良く解らない中年夫婦二組。途中で降りた釣竿を担いだ老人一人であった。途中、老婆が二名それぞれの場所から乗りこんできた。観光案内所で電動アシスト自転車を借りているのを見かけたが、どこへ行くのだろうか。
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駅前には只見荘という立派な旅館があった。スキー客などが泊まるのか。直ぐに右手に立派なこれも旅館かと思った建物が現れたが、どうも役場らしい。
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叶津とかいて「かのうず」と呼ぶらしい。見学できるらしい番所の前を通った。蕎麦も食べれるのか?。
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只見川沿いの沼田街道と呼ばれる国道252号線を走っていく。
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会津蒲生のバス停を兼ねてた集会施設「蒲生集会所 雪の里」。ここでさっきの釣り人が降りた。
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あれが只見線の鉄橋?。途中、河井継之助記念館があった。長岡の人の記念館がここにあるのは、長岡の戦に敗れ只見村に敗走の後、さらに会津若松に行こうとしたが、傷が重くなりここで果てたという。享年42歳。氏については私的に興味のある人物で、世が世であれば中央でもっと活躍したのではないかと思う。かの石原莞爾が河井継之助を陸大の卒論にしたことから昔知った人物である。
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只見湖が見えてきた。この川、あちこちにダムがあるのでどこが湖か川か良く解らない。
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ここいら辺の風景は、只見線を紹介するものに、あちこちに掲載されていている。
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奥に見えるのは蒲生岳標高828mらしい。詳しくは只見町のHPから引用。先ほどの会津蒲生から登山口が最寄らしい。にしてもマッターホルンとは…。
「只見線の車窓や国道から見える険しくとがった山は、東北のマッターホルンと呼ばれる蒲生岳。JR只見線蒲生駅の踏切を越したところから登山道となり、神社の裏の杉林を過ぎると急な坂道の登山道が続きます。-中略- 頂上までは約1時間ほどで、標高こそ高くありませんが、急峻な山の容姿と、山頂からの360度の眺めは素晴らしく、眼下には、蛇行しながら流れる只見川、目を上げれば鬼が面山を従えた浅草岳の勇姿を見ることが出来ます。登山道もよく整備されており、5月の初めには、久保登山口入り口にある、カタクリ公園が見頃です。」 -
これも鉄路。
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塩沢スノーシェッドを走行中。
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途中、バスの中から「滝沢天然炭酸水」なる看板をみた。なんでも自然に炭酸水がわいているそう。
写真は会津大塩駅。左側に写っていないがグランドの跡らしき広場がありました。 -
後ろの体育館は大塩小学校の跡だそうです。(先ほどの駅と共にネエさんに教えてもらった)現在は集会所となにやらの生産施設。先ほどのグランドらしきものは、この小学校が使っていたのだろう。
会津大塩駅 駅
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何でも売っていたお店らしい。現在も営業中なのかさだかでないが、千客万来の看板があるので稼動しているのかな。
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途中、「アネさん」は道路工事の警備員やダンプの運転手にも挨拶していく。貫禄である。
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会津川口駅。途中乗車した老婆が切符入れに硬貨を投じて降りた。きっと切符を買って入れるのだと思う。アネさんが「あれーっ。」と嘆いていた。私は降りるときに「やー、今日は良い事がありそうだなー。だってこんな綺麗な人が運転するバスに乗せて貰ったんだもの。」と御世辞を言って降りた。ネエさんは「あらーっ。」と喜んでいた。老若を問わず女性を喜ばすのは私の使命です。(キッパリ)
駅右側に郵便局が併設されているので旅行貯金をする。ほかの用事も済ませて、これから會津中川駅手前の道の駅まで歩こうと思う。会津川口駅 駅
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バックパックにもなるキャリーバックを変形して担ぐが、ちと重い。さて歩きはじめようとしてこの看板をみたらふと迷った。この看板下が北方向になっている。見た目に合わせるのは良いが、方位マークは端っこではなく大き目に描いてほしい。一瞬迷う。
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標識「福島空港まで125㎞」何か意味があるのか。
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歩いたのはこんな道。歩道の道幅は狭く、所々草が茂っていてコロコロを引っ張って歩くには向いていない。
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取敢えず目的地に2㎞。天気が良すぎて暑い。
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上井草橋。「うわいぐさ」と読むらしい。アーチトラスの上部についているのは着雪防止カバーだろう。これが無いと、雪がドサッと落ちて通行中の車にあたることが良くある。
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橋のたもとにはなぜか妖精。調べると戸田和子氏と言う方の作品。こうしたものに巡り合うから旅はたのしい。以下は女史のHPから勝手に引用。
「四大現象「木風水石」を表現する「薄明の妖精」は、上井草橋を見守る精霊です。 木々は緑濃く、川を渡る微風は、冬に吹雪をもたらし、只見川の水は、清く、時には荒れ狂う洪水を起こし、川岸の石は雨にも風にも動じない自然の美しさと恵み、恐ろしさと力を表しています。」 -
奥に見えるのが大志集落。
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途中、陸橋から只見線を眺める。列車が来たら絵になる風景だ。SL等の撮影場所だろう。
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妖精の里、金山町の大志。先ほどの妖精のブロンズもここから来ているらしい。
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大志の集落に入った。先ほどの妖精の像以来、なにかロールプレゲームをしているようだ。妖怪とか怪獣が現れるのだろうか。
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道端にお地蔵さんがあったので拝んでいく。車ではこうはできない。
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尚も歩いていくと神社があるらししい。
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階段を登って降りるが面倒なので、ここで失礼した。
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ちょっとした坂道を登りきると、道の駅まで500mの看板が見えた。暑い。
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道の駅に入ると、イの一番で券売機から「冷やし高遠蕎麦大盛り」と瓶ビールを発券する。暑かったので選択肢はなかったが、かつ丼かむかし蕎麦(大根と五榜のけんちん汁そば)が良さそうであった。
窓の向こうに旧五十島家住宅が見える。この後見学する。道の駅 奥会津かねやま 道の駅
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旧五十島家住宅、曲がり屋は殆ど土間だった。
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座敷で何人寝れたのか。
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こうした説明文は外に掲示してもらいたい。
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この便所を使った人がいるから注意書きがあるのか。
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茅葺屋根のラインが綺麗だ。
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次の目的である旅行貯金を近くの郵便局でした。
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郵便局でこの時間でも入れるのか確かめて、中川温泉に向かった。ゆうゆう館と言う老人ケア施設の様である。老人センターの案内標識。温泉はこれでしょう。そしてあとで気が付いたが、下にJRあいづなかがわ駅の看板が。
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中に入ると、玄関直ぐが役所の受付の様式で奥に事務をしているらしい女性が二名ほどいた。「すいませんーん。温泉入りたいんですけど。」玄関まで駆けつけてくれた女性曰く「町民の方は200円。町外の方は300円です。「ハイ、町外ですので300円。それで…。」「あっ。そうでね。ではここで脱いでそのまま奥に行ってください。」私、驚いて「えっ、ここで脱ぐんですか!」女性も驚いて「えっ、いや。靴です靴。靴は脱いでそのままでよいです。奥にお風呂がありますから、そこに行ってください。」「ハイ解りました。」
とっても小さな家族風呂のような温泉で、誰も入っていないが私でも少しビビる熱い湯でした。湯船の写真を撮ろうにも狭すぎて無理。でも新しくて気持ちよかった。 -
木陰の下に會津中川駅。
会津中川駅 駅
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駅名。駅舎の横の柱に「クマ出没注意」の標識があった。待合室で郡山から来た老夫婦から、近所の見どころなど話を伺った。
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4両編成で列車が来た。ここからの乗車は私を含め6人。車内はガラガラだった。
会津中川駅 駅
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会津水沼駅を過ぎたところ。この先に奥会津シンフォニーロードなる音楽が鳴るところがあるらしい。線路は殆ど道路と一緒の高さである。
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運転席の横にこんな衝立があって、鉄ちゃんには立ずらい。
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会津坂下で列車交換をした。何気に外を眺めているとスマホに着信があった。
会津坂下駅 駅
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電話の内容はちょっとトラぶっているマンションの件で、来週某所に出向くことになったが、すっかり気が重くなった。
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次の駅が会津若松駅である。何度も訪れているが、先ほどの電話で帰が重くなっている。まず駅に着いたら旅行貯金をすることにしている。
七日町駅 駅
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