2018/06/18 - 2018/06/20
1250位(同エリア2726件中)
rollyさん
- rollyさんTOP
- 旅行記7冊
- クチコミ28件
- Q&A回答0件
- 25,899アクセス
- フォロワー2人
JALのどこかでマイルで新千歳空港へ行くように言い渡され、平日2泊3日で一人旅。
2日目の札幌~小樽~札幌編。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございますで向かったのはホテルの朝食会場。
このホテル予約の決め手となったのが、この朝食です。
勝手丼を作れると聞いて、こちらのホテルに決めました。
この日はいくら、とびっこ、サーモン、甘エビ、ねぎとろの5種でした。
もちろん全部乗せていただきます!
その他にもラーメンサラダやソフトカツゲンなど、北海道ならではのものもありました。
食べ終わったら荷物をまとめて出発です。 -
今日は快晴ですね!
車窓から見える海も空も真っ青です!
電車に揺られること約40分。 -
小樽に到着です!
早速海の方へ向ってみます。
駅を出てまっすぐなので、方向音痴の私も大丈夫です。
で、やっぱり寄り道。
旧国鉄手宮線 線路跡ですね。 -
夏だから読める…
前は雪がくっついてて読めなかった… -
これも冬に来た時にはちゃんと見れなかった光景。
ひとりスタンドバイミーごっこでもしたいところですが、時間がないので写真を撮ったら出発します。
ここも外せません。
小樽運河。 -
ひとりパシパシ撮影していたら、人力車のお兄さんに営業かけられました。
さすがに1人で人力車は恥ずかしいのと、食べたい食事があったので、動いてお腹を空かせないといけないのでお断りしました、ゴメンナサイ。
でも会話の中で、海に向かって右手の風景ばかりが有名でそちらに意識がいってしまいがちだけど、歴史的建造物は左手側に多いのだとか。
いいこと教えてもらったので、そちら方面に足を向けてみます。 -
左手側の運河。
確かに右手に比べて人が少なく、のんびり観光が楽しめそうです。 -
何の建物だろう…
-
古い建物が確かにたくさん。
でも、ここはせっかくなら人力車のお兄さんに色々教えてもらいながら観光した方が楽しめるかもしれないですね。
運河沿いをのんびりお散歩したところで、そろそろお昼ごはんをお腹に入れても大丈夫そうな頃合いに。
お店を探して歩きだします。
お店を探している最中も、人力車のお兄さんに話しかけられお断りしたのですが、方向音痴のため現在地を見失った私に道を教えてくださりました。
ありがとうございます、今度誰かと来た時は乗ります・・・!
そうこうしてたどり着いたのは『おたる政寿司』さん。
外部が足場で囲われていたので、一瞬お休み中かと思い焦りましたが、奥まったところに入口がありました。 -
カウンターに通していただきました。
悩んだのですが、大トロがあまり得意でなかったということもあり、10貫の華を注文。
こんな本格的なお寿司屋さんにお昼から・・・
なんて贅沢・・・!! -
まずは中トロ。
このくらいの脂は大丈夫。 -
タイ。
-
サーモンとほたて。
握ってくれるスピードが速くて追いつかなくなってきました。
お寿司は握りたてがいちばんって知ってるんや・・・
でも口が追いつかない・・・! -
一旦握るのをストップしていただき、追いつきました。
お次は甘エビ。
甘エビなのに、なんか風格あるな。 -
お次はズワイガニ。
お寿司にピント合ってなかったーーー!!! -
たこたこ。
レモンと塩がうまい・・・。 -
生ニシン。
初めて食べました、ニシンの生。
全然臭みとかないんですね!おいしい!! -
コースの最後はいくらとムラサキウニの軍艦。
最後までいただいて、職人さんとお話タイム。
どこから来たのー?何してたのー?この後どこに行くのー?もうずっとここにいたらどう?笑
などなど、ひとり旅行者には貴重な会話をさせていただきました。笑
で、最後にやっぱりどうしてももう1貫食べたくて生ニシン! -
計11貫でしめました。
金に糸目はつけずに好きなもの好きなだけ食ってやる!って思って行ったのですが、ちょっとだけ怖じ気づいた結果11貫です。
ほんとはもうちょっと食べたかった。笑
さて、お腹いっぱいになったところで、お土産散策開始です。
と、そういえば気になってたものがあったな・・・ -
ルタオで生ドゥーブルフロマージュです。
冷凍品は売っているけれど、出来立て未冷凍品はここ小樽でしか食べられないのだそう。
かるーい口当たりで吸い込むように消えました。
よし、今度こそお土産散策を・・・ -
今度は地ビール飲み比べセットに足止めを食らいました。
14時からピアノ生演奏があったので、始まるまでのんびりビールを飲んでました。
白いお色のワイナリービールと、ちょっと黒めの小樽ビール・・・だったかな?
暗めの雰囲気が落ち着きます。
ピアノの演奏も始まりましたが、どうにもトイレに行きたくなったので20分ほど演奏を聴いてから退散。
そのあとは同じ建物内のガラスのお皿やお猪口などをじっくり見て回りました。
重いのと割りそうという理由で今回は購入しませんでしたが、絶妙の色合いの・・・とってもかわいい・・・
やっぱり買っておけばよかったかな・・・。
北一ホールを出発して今度は数軒隣の六花亭へ。 -
雪こんチーズとシュークリームをいただきます。
コーヒーはサービス。
ずっと食べてばっかだな・・・。
さすがにお腹いっぱいになったので、今度こそお土産を見てまわります。
北海道のお土産は要冷蔵品が多くて(特にスイーツ系)、この時期は難しいですね。
最後に自分用に小樽ワインを購入し、札幌へ戻りま・・・
電車に時間があったので、駅でなるとのざんぎを2つ購入し、待ち時間にもぐもぐ。
結構サイズが大きいですね。
一瞬食べ切れないかと焦りました。
ようやっとの思いでホテルへ到着。
夜ごはんに悩む。
なぜならお腹がまったく空いていない。
でも北海道最後の夜。
なんか食べたい。
1時間ほど休憩し、すすきのへ出発。
今日は『しろくま』さんにお邪魔しました。 -
人気店と聞いていたのですが、余裕で入れました。
この日はサッカーの試合があったので、みんなそっちに夢中だったのかしら?
マトンとラムの食べ比べをしました。
こうやって食べ比べてみると、味全然違いますね。
両方とも美味しかったですが、ラムの方が好きだったかなー。
ホゲットというラムとマトンの中間の羊のお肉もあったのですが、もう食べられずでした。
サッカー観戦の準備をしている人たちを横目に見つつ、ホテルに帰ります。
今日はもう胃袋にセイコーマートの余裕ないわー・・・ -
最後の夜にライトアップなテレビ塔。
明日も全力で楽しみます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
小樽(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24