2018/06/23 - 2018/06/28
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A.Yamatoさん
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以前から中国に行ってみたいと思っていたのですが、日本車に乗っているというだけで襲撃されたというニュース(もう何年も前ですが・・・)を耳にして、中国の方は反日の人が多い、という印象が強く、旅行先として選択するのは躊躇していました。あと『ニーハオトイレ』の話もよく聞くし。。。
そんなとき、TV番組で西安の城壁の上をサイクリングできる、というのと、習近平さんが「トイレ革命」を進めているというニュースを同時期に見たので、このタイミングで中国へ行ってみよう!と思い立ち、西安を拠点に以下、回りました。
☆1.城壁サイクリング
2.西安街歩き
3.兵馬俑と始皇帝陵
4.中国新幹線と龍門石窟
5.(おまけ1)ホテル
6.(おまけ2)飛行機と空港ラウンジ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【安定門(西門)】
ホテルのある鐘楼付近から南門まで、地図では1㎞程度なので、歩いて目指すことにする。ぶらぶら寄り道をしながら歩いていき、それらしきでっかい門が見えた!と思ったけど、上に上がる場所やチケット売り場がなく、??と思いながら周りを一周したところ、これは西門でした!!!
嗚呼、方向音痴!・・というか自分の地図の読めなさ加減に呆れつつ、南門までどうやって行こうか考えるも、ちょうどいい地下鉄はなく、タクシーを使うのは癪だし、仕方がないので、歩けるだけ歩いてみることに。
でも、あとでチケット売り場の地図をみると、西門にも出入口があるような表記があったので、もう少し探してみたら入口があったのかも。 -
【西安城壁公園】
城壁の外側はきれいな公園になっていました。これなら歩くのも楽しそうです。 -
【西安城壁公園】
日本の公園にもたまにありますが、西安市内では道端などにも、こういう運動器具が配置してあって、市民のみなさんが活用しているみたいです。
この場所では使っている人はいませんでしたが、ほかの所では結構活用されているようでした。
奥の黄色い丸いのはどうやって使うのかしら?と思っていましたが、後日、別の場所で使っている場面に遭遇して謎は解けました。
両手で黄色い円盤を両手でそれぞれクルクル回して使うようです。肩の運動になるのかな。 -
【城壁】
歩けども歩けども城壁が続きます。
私はあの上でサイクリングしたいのよー!と思うと高い城壁が恨めしい。。。
綺麗な公園ですが、歩道は日陰があまりなく、日傘が大活躍。 -
【朱雀門】
確か平城京や平安京では朱雀門=南門のはずなのに、西安城壁では朱雀門は南門に非ず。。
でも、西門からいくと、南門の1つ手前の門らしいので、あと一息!と思って頑張って歩きます。 -
【永寧門(南門)】
ようやく、南門に到着!ここでチケット(54元)を買って城壁の上へあがります。 -
【城壁のチケット】
やけに立派なチケットでした。 -
【城壁】
チケットオフィスの近くにあった城壁の見取り図。トイレやレンタサイクルの場所が記載されてます。 -
【城壁】
チケットを購入して、入口でチェックを受けた後、永寧門の下をくぐります。 -
【城壁】
そして、こんな階段を上って、いよいよ城壁の上へ! -
【城壁】
城壁に登ると、きれいに並べられたレンタル用の自転車が見えます。
#写真は南門ではなく、城壁の別の場所のレンタサイクルですが、南門の所にもこんな感じで自転車が並べてありました。。
レンタサイクルのお店がいくつかあるんだったら登ってすぐよりも、少し行ったところのほうが安いに違いない!と目論んでいたのですが、レンタサイクルのお店は1つしかなく、城壁の数か所に借りたり返したりする場所がありますが、全部同じお店のようでした。 -
【城壁】
自転車をレンタルするために、チケットオフィスへ。
ほとんど並んでいる人はいなかったのですが、油断していると、後ろからきた人に抜かれます。
まあ、ゆっくり値段の確認ができてよかったんですけどね。 -
【城壁】
2018年6月現在のお値段。
自転車の場合は、下記以外に200元のデポジットが必要です。
単人自転車 輌 45元 180分
双人自転車 輌 90元 180分
電動車 人 30元 毎站
電動車 人 120元 全程
中国の物価を考えると、中々いいお値段。自転車を借りている人が少ないのもわかるような気がします。
いつもはシブチンの私ですが、城壁の上でサイクリングするために西安に来た、、といっても過言ではないため、45元(+デポジット200元)を払って単人自転車をレンタルしました。 -
【城壁】
受付の人と私、お互い片言の英語とジェスチャーでなんとか申し込み成功。
その際、写真のように申込書に名前を書くよう言われます。あと、デポジットの200元はこの紙と引き換えになるので、大切に持っておく必要があります。
これを持って外の自転車置き場に向かいます。 -
【城壁】
自転車のそばにいるお兄さんに申込書を見せて、自転車を用意してもらう。
色の指定などはできず。。でもかわいいな~と思ってた赤い色の自転車だったので、幸先いいぞ!と思いつつ、サイクリング開始。
西門から長い距離を歩いてきて暑かったせいもあって、風が気持ちい~!
下がレンガなので、若干ガタガタしますが、それほど気にならず。とても爽快です。
さっき壁の下を歩いてきたのを逆側にまずは南門から西門へ向かいます。 -
【城壁】
南門から西門へ向かう途中、城壁の内側の建物屋上にカフェっぽい場所発見。
行ってみたいな~と思いましたが、結局いけませんでした。
・・・なので、本当にカフェかどうかはわからず。 -
【城壁】
「三蔵法師」として有名な玄奘さんの説明がありました。
玄奘さんが天竺から帰ってきた際に、この辺でお迎えした。。と書いてあるようなないような。。。
帰国してからWikipedia読んで知りましたが、この方、天竺へは密出国(っていうのかな。密入国の反対)して行ったそうです。そして16年後に帰国した際の皇帝は経国の美女「楊貴妃」で有名な玄宗皇帝とのこと。 -
【城壁】
所々、城壁を上り下りする場所があるのですが、通行止めになっています。 -
【城壁】角楼
城壁の四つ角にはこんな建物が建っています。「角楼」というらしいです。
物見の人達が待機したりするところだったのでしょうか。
これは1983年に再建された、、と近くのボードに書いてありました。(多分) -
【城壁】広仁時
西門から北門へ向かう際の角に金ぴか屋根のお寺がありました。
チベット仏教の寺院だそうです。屋根は塗り替えたばかりなのでしょうか?
金色がとても目立ちます。 -
【城壁】
北西の角を曲がったところから今、サイクリングしてきた城壁をパチリ。
古い町並み、年代物の壁とその向こうの高層ビルがアンバランスで面白い。
そして光仁寺の屋根もチラリ。 -
【城壁】
西安に来るにあたり、夢枕獏さんの「沙門空海 唐の国にて鬼と宴す」を読んだのですが、それによると、空海さんがいたころの長安は、夕方になると城門が閉められてしまい、人の出入りができなかったそうです。そして、城壁を閉める際の合図として鐘がならされていたとのこと。
もしかしたら空海さんの聞いていた鐘の音はこの鐘のものだったのかも。 -
【城壁】
所々に地図があって、現在地が表示されています。
これは北西の角のもの。 -
【城壁】
確か北門に掲げられていたものかと思います。
現在の中国語は簡体字になってしまっていて、日本語の漢字とは違う字も多いので、この頃の中国語のほうが日本人にはわかりやすいかも。 -
【城壁】壁外
外側の壁は内側よりも高めになっているので、外側の景色は城内ほど、よくは見えませんが、壁の切れ目から少しだけ垣間見えます。
西安はあまり地震はないのでしょうか?日本ではあまり見かけない形の高層建築がたくさんありました。
城壁の上から壁の内をみると古い町並み、外を見ると近代建築、というその対比が面白かったです。 -
【城壁】西安駅(西安汽車站)
「西安」とでっかく書いてある建物が見えたので、何かと思ったら、鉄道駅のようです。
北東の角の手前になります。
兵馬俑行きのバスはこの駅の近くから出ています。
翌日以降に、兵馬俑へ行く予定だったので、その際はこの駅へ来るんだな~と思いながら通り過ぎました。 -
【城壁】西安駅(西安汽車站)
中国語では「汽車」は「火車」と表記されるようですが、ここは「汽車」でした。
鉄道駅付近は賑わってます。 -
【城壁】西安駅(西安汽車站)
この汽車駅は地下鉄の駅とリンクしていないので、地下鉄駅から少し歩くのですが、その際にこの道を通りました。 -
【城壁】
途中で気が付いたのですが、城壁に建っている柱?の造形に違いがありました。
おそらく、方位ごとの各四神(青龍・朱雀・玄武・白虎)となっているのでは。
写真左上から時計回りに、青龍、朱雀、白虎、玄武ではないかと思いますが、どうでしょう? -
【城壁】
城壁の上はサイクリングだけでなく、こんなカートでも移動できます。(有料)
サイクリングの最後のほうは、疲れてきてたので、ちょっとカートが羨ましかったです。 -
【城壁】
途中、サイクリングしている人も歩いている人も、カートもいなくなって、城壁を独り占め!と思いつつ、もしかして来ちゃいけないエリアに入ってしまったのではないかと少しドキドキしながらサイクリングしました。 -
【城壁】
城壁の上はウェディング写真の撮影スポットとなっているようで、3組ほど、写真撮影をしているカップルがいました。
中国では花嫁さんは白ではなく、赤いドレスを着るのかな?3組全部、花嫁さんは赤いドレスでした。 -
【城壁】ウェディング写真
カップル2組目。
新郎新婦の他にカメラマン1人と助手2人で1グループという感じで写真撮ってました。 -
【レンタサイクル】
中国語読めませんが、多分「10歳以下、60歳以上は乗車禁止」と書いてあるっぽいです。10歳前後、60歳前後だと借りるときに身分証明書とかいるんでしょうか。それとも建前だけ? -
【城壁】
四つ角の手前で一枚。
城壁内の古い家と城壁外の高層ビルが同じ一枚に写っていて、不思議な感じ。 -
【城壁】
-
【城壁】城壁内の建物
古い町並みに風情があります。
右下、「ル童」って何だろう、と思いましたが、「児童」のことのようです。
現在は廃止されたようですが、中国では一人っ子政策のせいで子供が大事にされるという話を聞いたので、病院も立派なのかな。 -
【城壁】
城壁内にも新しい家?が建っていました。まだ建設中のようでしたが、城壁内の建物は高さ制限があったりするのかな。城外のような高層ビルは建っていません。 -
【城壁】
左上から時計回りに
永寧門(南門)
安定門(西門)
安達門(北門)
長東門(東門)
全部ちゃんと正面から撮っておけばよかった。。 -
【月城】
サイクリングを終えて、南門から外に出ます。
城壁は南門の上が通行止めになっていて、南門の少し手前で、係員に止められてしまいました。
レンタサイクルの時間は3時間ですが、のんびり回って城壁を一周するのに2時間くらい。
この日は持っていたペットボトルの水がぬるま湯になるくらい暑い日だったので、1時間を残して、自転車を返却。
写真は永寧門(南門)の外側にある月城だと思います。 -
【吊橋】
西安は古い街と聞いていたのですが、城壁の外側は現代的なビルがたくさん建っています。
城壁を下りて、城壁外へ出ると、過去から現代へ戻ってきたような感覚になります。 -
城壁の外側は堀になっています。水鳥が水浴びをしていました。
-
城壁の外側から南門方面を一枚。
この辺は広場になっていました。
この日は日曜日だったのですが、あまり人がいなかったです。 -
城壁の外側から南門方面をもう一枚。
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