2018/01/01 - 2018/01/01
2893位(同エリア24263件中)
くろへいさん
タイ各地で撮った写真を掲載いたしました。
全て自分で撮った写真ですが、場所によってはモデルさんを使っています。
機材は以下の通り
Nikon D750
Nikkor 24-70mm F2.8
Nikkor 14-24mm F2.8
Nikkor 24-120mm F4.0
リコー GR
Olympus E-3
Olympus PEN pl-8
Zuiko PRO 50-200mm F2.8
Zuiko PRO 14-55mm F2.8
Zuiko Macro 50mm F2.0
- 旅行の満足度
- 4.0
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バンコクスワンナプーム空港到着
鏡面による反射を使い効果的にイリュージョナルな作品を撮る事が出来ます。(スマホ内のカメラで撮影)DEAN & DELUCA (スワンナプーム空港 コンコースD) デリ
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【AVANI RIVER SIDE BANGKOK】
バンコク市内には多くの夜景ポイントのホテルがありますが、THE DOMEやVIRAGO 等の有名な処は人が多く、大抵は三脚禁止。
此処は週末でもあまり賑わう事は無く、夜景を眺める高さも丁度良いのでお奨め。
【評価】
①アクセス
★★★★★
②フォトジニック度
★★☆☆☆
③お勧め度
★★☆☆☆
備考
川の流れがドラスティックに見える位置なので、シャッターを開けて川を行き交う船の光跡を撮るのも面白そう。アヴァニ リバーサイド バンコク ホテル ホテル
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【ラチャダーの鉄道市場】
バンコクインスタ映え№1ポイントです。
既に世界中にpublishedされており、目新しさは全然無いものの、絶景である事には変わりません。
【評価】
①アクセス
★★★★★
②フォトジニック度
★★★★★
③お勧め度
★★★★☆
備考
屋台群に灯りが燈り、未だ夜の帳が降りぬBlue hourの時間がお勧め。
普通に撮ってもつまらないので、魚眼やフィルターを使う等の工夫が無いと凡庸な写真になってしまいます。
スマホで撮るならHDR機能をONにするのを忘れずに。ザ ワン ラチャダー 市場
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【ワット パークナムWat Pak Nam】
此方もバンコク№3に入るインスタポイントです。
パワースポットとかモテ流行らされていますが、お金の匂いがプンプンするお寺。
【評価】
①アクセス
★★★☆☆
②フォトジニック度
★★★☆☆
③お勧め度
★★☆☆☆
備考
意外かもしれませんが、此処で撮られた仏塔の写真で全体を捉えた写真は殆どありません。おそらくは、スマホもしくは初心者用標準ズームのワイド側(35㎜相当)の画角では収まらないから。全体像を表現するためには、24㎜相当のレンズが必要。ワット パークナム パーシーチャルーン 寺院・教会
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【ヤワラー中華街】
個人的にバンコク市内でイチオシのポイント。
ノスタルジックな趣と急速に進化する都市の様子が同時に感じられます。
夜間にスナップ撮影するのには最適な場所ですが、未だ怪しく危険なソイも混合しているので、撮影場所には注意が必要。
【評価】
①アクセス
★★★★★
②フォトジニック度
★★★★★
③お勧め度
★★★★★
備考
個人的にバンコクで最も好きな一帯。
猥雑でちょっぴり怪しく、生活感が漂う一帯ですが、急速な都市化によって町の趣はどんどん変化しています。
今の内にこの様子を写真に収めてみたい…チャイナタウン (バンコク) 散歩・街歩き
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黄昏中華街
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中華街の一画にあるギャラリー
此処では失われていく中華街の様子が写真などで展示されています。 -
中国正月
毎年旧暦の中国正月には、大通りが歩行者専用となり、地元の子供達による獅子舞などが披露されます。 -
ワットトライミット
黄金寺として有名
中華街入口付近 -
tuk tuk
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【Wat Khanikaphon】
中華街の一画にあるWat Khanikaphon寺のちかくにトゥクトゥク停車場があります。車輛のオーナーが管理する一画で、100台ちかいトゥクトゥクが一度に見れるのは此処だけかも。
【評価】
①アクセス
★★★★☆
②フォトジニック度
★★★☆☆
③お勧め度
★★☆☆☆
備考
少しわかりづらい場所にありますが、周囲の雰囲気も悪くないので、ヤワラーの散歩ついでに立ち寄ってみたら如何?Wat Khanikaphon 寺院・教会
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【チャルンクルン通り】
ワットマンコン駅からラマ4世通りまでの一画はヤワラーとよく似ていますが、退廃的なムードが漂うフォトジニックな場所です。
【評価】
①アクセス
★★★★★
②フォトジニック度
★★★★☆
③お勧め度
★★★★☆
備考
最近は、この周辺の雰囲気が白人旅行者に大人気。
お洒落なバーも周辺に幾つかオープンしており、嘗て「台北旅社」や「ジュライ」「楽宮」の御三家が栄華を放った時代を彷彿とさせます。
80Sにタイで沈没していた世代には懐かしい一画。ワットマンコン駅 駅
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フカヒレの名店
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中華街入口付近にあるバー
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こんなお洒落なバーが幾つもあります
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オーナーは大抵が金持ちボンボン。
タイ訛りの少ない綺麗な英語を使い、ポルシェを乗り回すので、多分留学組でしょう。悔しいけど、カクテルも本格的でレベルもお値段も高め。 -
こんなデコレーションも素敵
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此処は嘗て学生時代に定宿にしていた台北旅社
当時の台北旅社の階段には娼婦がたむろして座り、売春窟の様相もあった安宿。
此処とジュライホテルと北京飯店の3ホテルがバンコクの90年代を代表する日本人旅行者の沈没場所。
今では改装されてしまいデザイナーズホテルみたいになってしまいました。 -
【ホアランポーン バンコク中央駅】
バンコク市内に多くある近代建築のひとつとして人気の高い中央駅。
嘗ては東北地方の玄関口として駅前にゴザを並べた買春ソムタム屋台も一掃され、都会的な雰囲気に変貌しました。
LCCがタイ各地を飛ぶ現在、遅くて不便な国鉄は益々活躍の場が無くなりつつありますが、旅情を伴う移動手段として、今でも一定の需要はあります。
【評価】
①アクセス
★★★★★
②フォトジニック度
★★★★★
③お勧め度
★★★★☆
備考
外観もフォトジニックですが、内部のコロニアルな建築も美しいので、是非内部も覗いて下さい。
但し三脚での撮影はダメ -
チェンマイ行き夜行寝台
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こちらは日本製のSLパシフィック号
年に2-3回ほど記念日に合わせて運行します。 -
【飛行機の墓場Airplane Graveyard】
バンコク市内の空き地に、B747とMD80の機体が廃棄されている場所があります。一部の廃墟マニアに人気ですが、空き地に入る為にはこの土地を不法に占拠しているスラムの住人に200THBの入場料を払う必要があります。
まあ、法的に支払う義務の可否はともかく、トラブル防止の為には大人しく払った方が良さそうです。
場所はラムカムヘン通り
以下google mapで検索して下さい。
13.764812 100.652406
Khwaeng Hua Mak, Khet Bang Kapi
Krung Thep Maha Nakhon 10240 -
時々ビジターがいます
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【評価】
①アクセス
★★★★☆
②フォトジニック度
★★★☆☆
③お勧め度
★★★☆☆
備考
スラムの住人は撮影を嫌うのでレンズは向けない事。
ユニークな場所ですが、女性ひとりで行くのはお勧めしません。 -
まあまあ面白い
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【サイアムパラゴン水族館】
BTSサイアム駅正面の高級デパート サイアムパラゴン地下にある水族館。
タイで唯一の国際級水族館でいつも観光客で溢れています。
【評価】
①アクセス
★★★★☆
②フォトジニック度
★★★☆☆
③お勧め度
★★★☆☆
備考
館内は暗く光量が足りないのでセンサーの小さなスマホで撮るのは難しいと思います。当然ストロボは禁止。 -
【バーン シラピン】
此処では人形浄瑠璃の伝統芸能を見る事が出来ます。
彼らはラーマナーヤをはじめとする抒情詩を浄瑠璃で演じますが、世界中で公演を行っているプロ集団。
そんな彼らは子供の頃から厳しい訓練を行っており、此処では村を上げて伝統芸能の保存に取り組んでいます。
金土日の14:00から無料で公演を見る事ができますが、子供達の練習風景も見る事ができます。
①アクセス
★★★☆☆
②フォトジニック度
★★★☆☆
③お勧め度
★★★☆☆
備考
4trに記載されたバーンシラピンの地図は間違っているので他のサイトを参照 -
【バンコクの花市場/パーククロン市場】
チャオプラヤ川沿いの一画にタイで一番大きな花市場があります。
24h営業の市場ですが、深夜から朝にかけての時間帯が一番フォトジニックな光景を醸し出しています。
①アクセス
★★★★★
②フォトジニック度
★★☆☆☆
③お勧め度
★★☆☆☆
備考
花市場から川沿いを王宮沿いに歩く散歩コースがお勧め。
特に夕刻は川から吹く風が気持ち良いパーク クローン花市場 市場
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1本3.5THB~
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【The House on Sathorn】
コロニアル調の建物の中にある高級レストラン。
Wホテルの正面に建つ一軒家
周囲の相対的な景観も併せてフォトジニックな趣があります。
インスタ映えするレストランやカフェは多くありますが、個人的には此処がお勧め。
①アクセス
★★★★☆
②フォトジニック度
★★★★☆
③お勧め度
★★★☆☆
備考
特にドレスコードはありませんが、雰囲気からしてカジュアルスマートくらいの服装で来るのが望ましい。
撮影目的なら人の少ない14-16時頃がお勧め。W バンコク ホテル
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【プラ.メルマート】
前国王ラマ9世の火葬場として建造
天文学的な予算と国中から国宝級の職人を集めて建造した、現チャックリー王朝最初にして最後の壮大な建造物です。
芸術的にも非常に素晴らしく、現在のタイに於ける宗教観や美学の全ての結晶。
この時代、民主主義国家では絶対に創る事のできない建造物は、さすが絶対王政の君主国家ならではの貴重な建築物です。
これだけのお金をじゃぶじゃぶ注ぎ込めるのは、タイ以外では北朝鮮、中国、イランかサウジくらいでしょう。
残念ながら、タイ人の宗教観に基づき、火葬として使用後は僅か数ヶ月で撤去という、これまた信じられない季節限定の傑作でした。サナーム ルアン (王宮前広場) 広場・公園
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①アクセス
★★★★★
②フォトジニック度
★★★★★
③お勧め度
★★★★★
備考
残念ながら、もう2度と見る事はできません。 -
これは凄すぎる
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いまはもう何もなくなっています
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めちゃ定番ですが、ワットアルンです。
11-2月の時期にカクテルクルーズから撮った「暁の寺」 -
【王宮】
少々微妙ですが、やはり此処を外すわけにはいかず。
とりあえずバンコク観光の定番です。
①アクセス
★★★★★
②フォトジニック度
★★☆☆☆
③お勧め度
★☆☆☆☆
備考
内部よりも夜間のライトアップが綺麗 -
【バンコクアートカルチャーセンター】
現在アートのコンセプトで建造したアートセンター。
主に写真展や絵画を展示していますが、館内の構造がフォトジニックでカメラ片手に訪れる入場者が多いのが特徴。
①アクセス
★★★★★
②フォトジニック度
★★★★☆
③お勧め度
★★★★☆
備考
此処がタイとは思えないほど斬新で格好イイ!
日本人にはイマイチ知名度はありませんが、個人的にインスタ映えスポットベスト3にランクイン。バンコク芸術文化センター 博物館・美術館・ギャラリー
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いつか此処で写真展を開催したいと思っています
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抽象的…
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【エラワン博物館】
”気持ち悪い象”で有名なエラワン博物館です。
かなり悪趣味ですが、中国人観光客には大人気です。
展示物も少なくステンドガラス以外は見るモノはありません。
それにしても400THBの入場料は信じられない!
タイ発行の免許証があればタイ人料金になります。(それでも200THB)
2度と行く事は無いでしょうね。エーラーワン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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①アクセス
★★★★☆
②フォトジニック度
★★★☆☆
③お勧め度
★★☆☆☆
備考
インスタ映えするけど… -
【パヤタイパレス】
日本でも明治近代の産業革命時代の建造物が世界遺産に登録されていますが、タイでも当時多くの近代建築が建造されました。
西洋との折衷した意匠で建造したパヤタイパレスは、随所にフォトジニックな景色が点在します。 -
①アクセス
★★★★★
②フォトジニック度
★★★☆☆
③お勧め度
★★★☆☆
備考
入場には無料の館内ツアーに参加する必要があり。
火曜、木曜 13時30分~
土曜・日曜 9時30分~ 13時30分~
URL:http://www.phyathaipalace.org/
事前予約は必要なく、当日10分前に入口で申し込むだけ。
都合が悪くツアーに参加できない場合は、館内にある(Cafe de Norasingha)というカフェで当時の趣に浸れます。
(Cafe de Norasingha)
4tr地図には載って無いので以下から探してください。
315 Ratchawithi Rd, Khwaeng Thung Phaya Thai, Khet Ratchathewi, Krung Thep Maha Nakhon 10400 -
【ノンタブリの一画】
バンコクからチャオプラヤー川を北上し、ノンタブリ県との県境に入った地域に下町の一画があります。
特に観光地ではありませんが、未だにサムローが走り、寺の境内は夜店で賑わう東南アジア感が溢れた地域です。
タイの田舎に行けば見れる光景ですが、バンコク近郊でこの趣が味わえる地域は僅かと思います。
ドムアン空港までタクシーで30分以内で行ける便利性と、バンコク市内よりも安価な物価に魅かれて、かつてジュライや台北を根城にしていた「バックパッカーなれの果て」の亡霊達にも人気の一画。
タイの芸術家が好んで住む一帯として知る人ぞ知る名所? -
当然4tr地図には未掲載なので、以下を参考に
①アクセス
★★★★☆
②フォトジニック度
★★★☆☆
③お勧め度
★★★☆☆
備考
田舎まで足を延ばすのが億劫な人は、散歩がてらにこの一帯を歩いてみては。
ストリートフォット好きにはお勧め。
Soi Wat Khema
Tambon Suan Yai, Amphoe Mueang Nonthaburi
Chang Wat Nonthaburi 11000 -
夜店
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【ワットサマンのピンクのガーネッシャ】
バンコク近郊の隣県チャチェンサオ県のバンパコン川沿いにある下品なお寺の一画にあります。
タイ人の限りない煩悩を刺激して、お金を巻き上げる脱税施設(お寺)のひとつです。至る所で参拝者からお金を毟り取るモラルの無いシステムが確立されており、寺側と参拝者側双方の欲望と金銭欲が両立したリアルソドムの園。
●ベンツに乗りたい
●大きな家に住みたい
●毎晩イイ女を抱きたい
●毎晩いい酒飲みたい
つまりはお金が欲しい→寺で布施をしてアブク銭を切望→敬虔な仏教徒
というのが多くのタイ人の正しい宗教観です。
個人的には、ぶっちぎりで「タイのがっかり観光地№1」ですね。
①アクセス
★☆☆☆☆
②フォトジニック度
☆☆☆☆☆
③お勧め度
☆☆☆☆☆
備考
下品でがっかり度№1のわりには、結構アクセスが不便でバンコクから半日以上を要します。 -
【チャセンサオ】
ピンクの象で気分を悪くしたら、帰路時には国鉄チャセンサオ駅近辺にある百年市場にも寄ってみましょう。
町内の公民館のような場所もあり、タイ舞踊の練習風景も見る事が出来ます。 -
【チョンブリ県チョンブリ市】
チョンブリ県はパタヤやレムチャバンを抱え財政が豊かな県ですが、県庁所在地のあるチョンブリ市の海岸沿いの旧市街はレトロな趣のある街並みが見られます。
最近は、小汚い町並みを「百年市場」とか呼んでチープな土産物を売る町おこしが盛んですが、この周辺は観光化には縁が無く(もともと裕福で観光化する必要がない)カメラを片手に町歩きするにはお勧めの場所です。 -
フォトジニックな一画は、ラタナチョーンホテルから海岸までの一画。
ラッタナチョル ホテル ホテル
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蟹炒飯少女
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此方はチョンブリ市役所で毎年10月頃に開催される水牛レースの様子です。
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①アクセス
★★★★☆
②フォトジニック度
★★★★☆
③お勧め度
★★★☆☆
備考
ストリートフォット好きにはお勧めな一画。
安くて美味い海鮮食堂が多くあるので、歩き疲れたら名物のシャコ料理でも食べてみては? -
【シラチャ】
海外に居住する日本人の比率が最も高い町
周辺に多くの日系製造業がある事から、日本人工員と短期出張工員で溢れるタイで最も下品な町のひとつ。
日本風居酒屋では工員共が昨夜ホテルに持ち帰ったタイ人風俗嬢の自慢話で盛り上がり、道一杯に広がって歩きタバコしたり、スナックの淫売嬢の取りあいで他社の工員同士で殴り合いしたり、レベルの低い日本人によるトラブルが絶えない地域です。
彼らを卑下する気はありませんが、行動パターンは中国の団体より数段お行儀が悪く田舎の工業高校の修学旅行レベル。何も見るモノはありませんが、シャム湾に沈む夕陽だけはピカイチに美しい。
①アクセス
★★★★☆
②フォトジニック度
★★★☆☆
③お勧め度
★☆☆☆☆
備考
小さな港町ですが、徒歩圏内にありとあらゆるお店があり、ある意味バンコクよりも便利。
空気もうまいし生活するには悪くないかも
但し、短期出張者が多く、彼らはむやみやたらと現地でお金をばらまく輩が多く、毎晩旅の恥をかき捨てています。パシフィックパーク シッピングセンター スリラチャ ショッピングセンター
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【シラチャ カオキアオ動物園】
ちょいと番外編ですが、動物園好きのくろへいとしてはイチオシの動物園。
違法で輸入した虎をシャブ漬けにして来園者とセルフィーさせたり、商業的に調教し過ぎてオラウータンを鬱病にさせたり、世界中で非難轟轟のタイの動物園ですが、此処は珍しくマトモに運営しており、自己嫌悪に浸る事無く楽しむ事ができます。
個人的にはアジアではシンガポール動物園の次にお勧め!
①アクセス
★☆☆☆☆
②フォトジニック度
★☆☆☆☆
③お勧め度
★★★★☆
備考
シラチャ郊外にあるカオキアオ動物園はタイで一番お勧めの動物園。
但し公共機関は殆ど無く、パタヤから一日ツアーで訪れるか、レンタカーで来るのが一般的。 -
【シーチャン島】
シラチャ沖20㎞に位置するシーチャン島は嘗て王室の保養地がありました。
王宮跡地には船着き場や庭園があり、タイ人アマチュア写真家の間では有名なポイント。1月下旬から2月にかけては島内のプルメリアの花が一斉に咲き誇るので、乾季で涼しい時期を選んでバンコクから日帰りで来るのがお勧め。
島の南側には海水浴場やプチリゾートホテルもあって、宿泊も可能。
数年前に、此処を訪れた女子大生3人が島で誘拐されて沖合に停泊する船に乗せられてアラブに連れて行かれて性奴隷になったという噂がある。(~な訳ねーだろ)
①アクセス
★★★★☆
②フォトジニック度
★★★☆☆
③お勧め度
★★★☆☆ -
【レムチャバン工業団地】
工業団地萌えとしては外せない聖地。
製造業が下火で元気の無い日本の工場群よりもスケールが大きく美しいのが特徴。
工場は撮影禁止の為、近くから撮影すると警備員に追いかけられるので、撮影時には逃走用の車輌と目立たない様に黒い服の着用を薦めます。
工場を囲む塀の上から撮ると迫力のある写真が撮れるので、できれば折り畳み式脚立があると便利です。
①アクセス
★★★★☆
②フォトジニック度
★★★★★
③お勧め度
★★★☆☆ -
出荷を待つピックアップ
レムチャバン駅 駅
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【パタヤ】
世界一不浄なビーチ 不夜城パタヤ
昨今の中国人&インド人ツアー客に絶大な人気を誇るタイ最初のリゾート都市。
あまり良い印象が無いパタヤですが、全体的な物価は安くプーケットの半額程度です。その為年金で暮らす欧米人も多く、彼らを相手にした各国の料理が安価で味わえます。 -
透明度20㎝程度の味噌汁もどきのパタヤビーチですが、沖合のラン島まで行けばサンゴ礁でシュノーケルもでき、ウォーターパークをはじめ多彩なアクティブティーを楽しめます。
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日本人にはプーケットが人気ですが、パタヤの方が物価は圧倒的に安く、ナイトライフも充実しているので、個人的にはパタヤに軍配を上げます。
海の汚さは概ね同じくらいですが、いずれも泳げるには程遠く汚染されていますので、眺めるだけならビーチが長いパタヤの方が綺麗かも。 -
ロシア人に大人気
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パタヤといえばゲイとオカマ
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素晴らしい
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ウォーキングST
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置屋街
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金持ちタイ人専用の高級クラブの女の子
①アクセス
★★★★★
②フォトジニック度
★☆☆☆☆
③お勧め度
★★★☆☆
備考
正直あまり撮るようなモンは無い… -
【ラヨーン】
ラヨーンはパタヤの隣県でバンコクから東海岸を3時間ほど南下します。
サメット島などサンゴ礁に囲まれた島も点在し、果物の産地としても有名です。
パタヤに滞在してレンタカーで訪れるのもお勧めです。
尚、タイ人と中国人に人気のサメット島の物価は年々凄まじい勢いで上昇。
嘗てのような質素なバンガローに泊まって波の音を聞きながらノンビリ過ごす事は既に昔話。島に行かずにラヨーンの海岸沿いのリゾートの方がコストも安いのでお奨めします。 -
ラヨーンのイチオシは「果物狩り」
シーズンは6-7月で勿論ドリアン狙い!
因みに最近はプーケットやクラビにも「果物園」が次々開園していますが、雨が多いタイ南部のアンダマン海沿いの果物は、水っぽくて甘さが足りず味はイマイチ。
くろへいは学生時代に訪れた南タイではじめてドリアンを食べて、あまりのまずさにその後ドリアンとは無縁でしたが、ラヨーンで食べたドリアンの美味さに今ではドリアンの大ファン。
甘さが熟すまで木に吊るした完熟ドリアンは市場にはなかなか出回らない逸品。スアン スパトラ ランド テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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日本では見れないドリアンがたわわに実る木
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果物以外にも子供向けに動物と触れ合うコーナーとかも併設されており、一日遊ぶことができます。
①アクセス
★☆☆☆☆
②フォトジニック度
★☆☆☆☆
③お勧め度
★★★★☆
備考
カメラはどうでも良いので、ひたすらドリアンを喰らう。
アクセスは悪いので要レンタカー -
【チャンタブリ】
東海岸を更に南下するとカンボジアに接するチャンタブリに着きます。
ベトナムのホイアンを彷彿させるフォトジニックな趣の町並みに、野生の象が生息する熱帯雨林、広大なマングローブの森など、かなりお勧めな場所です。
国境を越えたカンボジアからルビーの原石を此処で磨いて世界中に輸出していた時期もあり、歴史的にも興味深い街です。カトリック大聖堂(聖母教会) 寺院・教会
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チャンタブリの旧市街には昔の名残りなのか、今でも宝石屋が店を並べています。
カンボジアでは7-8年前に既に採掘が終わっており、これらの石が何処から来たのかは不明。以前、この辺の屋台で500THBで買った石を日本のジュエリーショップに持って行ったところ、20万円で買取ってくれたと話してくれた友人がいましたが、真相は不明。 -
教会内部
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海岸線一帯に広がるマングローブの森
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乾季に見れる蛍の大群
隣県トラートとの県境を流れる川が海に注ぐ一帯で、凄まじい蛍の大群を見る事ができます。
市内から約1時間ほど離れていますが、バイクやレンタカーで行く事が出来ます。
尚、マングローブの森に入ったら必ずライトを消し、エンジンを切って徒歩で歩く事。現地の人も蛍の事を知っている人はいません。
①アクセス
★★☆☆☆
②フォトジニック度
★★★★★
③お勧め度
★★★★☆
備考
蛍を見るならレンタカーかバイクが必要。
googleでも場所の記載は無く、国道3号線を進んで県境の橋のひとつ手前の道をまっすぐ進み、公園事務所の建物から海までの2-3㎞に群生しています。
公園事務所にはレンジャーのおっさんが住んでいるので「蛍を見たい」といえば案内してくれます。お礼としてビール4-5本か200THBくらいあげましょう。 -
【クッド島】
タイ東海岸のカンボジア国境付近に点在する島のひとつ。
この辺はチャーン島が有名ですが、サンゴ礁の美しい海が広がるのはクッド島のみ。
リゾートホテルがある島としては、タイで一番美しく静かな場所と思います。
アンダマン側が多雨でオンシーズンが1~3月はじめと超短期に対して、クッド島は11-4月と乾季が長いのが特徴。
マングローブの森も美しく、団体旅行者を見かけないのも素晴らしい。クート島 ビーチ・海
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現在観光開発中のチャーン島から10㎞ほど沖合にありますが、この地に中国人団体が大挙して押し寄せ、プーケットのように腐って朽ちていくのに、この先何年もかかりません。
①アクセス
★★☆☆☆
②フォトジニック度
★★★★☆
③お勧め度
★★★★★
備考
海やビーチはタイでも最高級に美しいのですが、正直ダイビングはアカンです。
魚群はまあまあ見れますが、年間通して透明度が悪くポイントもイマイチ。
プーケットやクラビ近郊のポイントと比べれば少しはマシですが、高いお金を出して潜るほどのモンじゃありません。 -
【サムットプラカーンの塩田】
次は一旦バンコクに戻り、国道35号線沿いに南下していきます。
この一帯も4trには記載されてないので、とりあえず基点となるマハーチャーイ駅から出発します。
マハーチャイから国道35号線もしくは鉄道で隣県のサムットソンクラーンに行く途中の約30-40㎞の間に田園が広がっています。マハチャイ駅 駅
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電車から降りて撮影する事はできないので、基本的にはレンタカーで走りながら見学するのがベスト。
塩は乾季の1-3月の間に精製しますが、海水を引いて乾燥し、チョコレートボールみたいな塩の山ができるまで約2週間。
ベトナムの塩田に比べると、雰囲気もイマイチですがアンパワーやホアヒンに行く途中に立ち寄ってみれば -
①アクセス
★★★☆☆
②フォトジニック度
★★☆☆☆
③お勧め度
★★☆☆☆
たまたま見た塩田が収穫後で何も無くても、別のサイクルで作業している塩田が幾つもあります。
因みに雨期は何もなくなります。 -
【メークロン線の折りたたみ傘の市場】
バンコク近郊で有名なマハチャイ駅の折りたたみ傘の市場。
列車が来ると急いで傘を畳み、市場の中央を列車が走り抜けます。
有名な場所ですが、撮影はかなり難しく上級者向けです。メークローン線 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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①アクセス
★★★★☆
②フォトジニック度
★★☆☆☆
③お勧め度
★★☆☆☆
備考
まあ、一回くらい見ても損は無いかな…
スマホで自撮りするくらいならともかく、インスタ映えするような写真を撮るのは容易ではありません。
電車が来るタイミングは限られており、カーブも僅か。
広角で地面スレスレで撮るか、もしくは遠くから望遠で捉えるか難しいところ。
悩んでいる内に列車が通り過ぎて行ってしまいましたが、事前に充分な設定を考慮しないと凡庸な作品になってしまいます。
これは失敗例 -
【アンパワー】
バンコクから日帰りで行けるエリアとすれば、概ねアンパワーが最南端。
土日は凄まじい混雑で、タイ語と広東語と上海語に北京語が飛び交う一帯。
もう気絶しそうな混雑ですが、平日の早朝は本来の静寂した田舎町に戻ります。
タイではほぼ完全に失われてしまった水上生活を垣間見る事ができます。
因みに、乾季の夜は50THBで蛍鑑賞ツアーがありますが、ボート上から眺めるので三脚は立てられず、超高感度の高級機材以外では捉える事は難しいと思います。
日帰り圏内ではありますが、できれば1泊して朝の水上市場を眺めるのをお勧めします。
①アクセス
★★★★☆
②フォトジニック度
★★★★☆
③お勧め度
★★★★☆チュチャイブリ スリ アンパワー ホテル
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【ホアヒン】
直訳すると石頭
海からゴロゴロ岩が突き出たビーチで、裸足で海に入ると石に付着した貝で怪我します。バンコクからは遠く、日帰りでは時間的に無理。
最低でも1泊は欲しい。
海は汚くパタヤやプーケットと同じくらい汚れています。
王室の別荘があるので、パタヤのような下品さは無く町もこじんまりとして居心地は良いと思います。ホアヒンビーチ ビーチ
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【ホアヒン駅】
タイで一番フォトジニックな駅として有名なホアヒン駅。
あんまりフォトジニックに感じないけど…ホアヒン鉄道駅と王室待合室 駅
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【センタラグランデホテル ホアヒン】
元々は鉄道駅として90年ほど昔に開業。
当時の趣が残るコロニアルスタイルのホテルで、庭園が美しい。
★★★★★の高級ホテルですが、シーズンオフなら5000THB程度で宿泊可能。センタラ グランド ビーチ リゾート & ヴィラズ ホアヒン ホテル
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いかにも欧米人が好みそうな植民地スタイルのセンタラホテル
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昔は、人力サムローがセンタラホテルの前に並んでいたけど、7-8年前からトゥクトゥクになりました。
①アクセス
★★★★☆
②フォトジニック度
★★☆☆☆
③お勧め度
★★★☆☆
備考
ダイビングやシュノーケルをする場所も無く、ビーチは馬の糞だらけ。
海は珊瑚や貝の付着した岩がゴロゴロと危なくて泳げない。
…とビーチとしては全くお勧めできませんが、リゾートホテルに泊まってホテルのプールで過ごすのなら悪くはありません。
ホアヒンからバンコクに戻る際、休日の午後だと大渋滞で大変な目に。 -
【プラチュワップキーリーカン】
ホアヒンから更に70kmほど南下した、マレー半島の一番細い位置にあるリゾート地。ファシリティーが整ったホアヒンよりも南国の風情が感じられる一帯はジワジワ人気が出はじめています。
此処はEvason Hua Hin(実際にはホアヒンから遠く離れていますが…)
敷地内はアジアンテイストぽくお洒落でインスタ映えする一方で、部屋は思った以上にボロい。ウィンダム ホアヒン プランブリー リゾート & ヴィラズ ホテル
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【Phraya Nakhon Cave】
プラチュワップキーリーカンにあるKhao Sam Roi Yot National Parkにある洞窟。ビーチからジャングル内の急坂を40分ほど登ると洞窟の入口があります。クーハーカルハット宮殿 史跡・遺跡
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見所は洞窟最奥にあるクーハーカルハットと呼ばれる小さな宮殿。
洞窟の天井に空いた穴から一筋の光が宮殿を照らします。 -
①アクセス
★☆☆☆☆
②フォトジニック度
★★★★★
③お勧め度
★★★★☆
備考
宮殿に光が射す瞬間は12月下旬から1月中旬頃の午前11:00前後のみ
雨季に行っても光は射さず途中の急坂は岩が多く雨が降ると滑りやすくて危険。 -
【カオソック国立公園】
シャム湾のウドンターニとアンダマン海のカオラックの中間にあるタイ南部最大の国立公園。巨大な一帯が国立公園に指定されていますが、その多くは人跡未踏のジャングル。隆起した石灰岩の岩山と鬱蒼と茂る熱帯雨林の風景は美しく、個人的にはタイ№1のお勧め観光地です。
4trの地図には僅かに2軒のホテル情報しか無く、ホテルにピンを入れてますが、実際にはダムと公園入口は30㎞ほど離れています。カオ ソック レイン フォレスト リゾート ホテル
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国立公園内にあるラチャプラダム
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湖畔(ダム畔)には水上に浮かんだ家屋がいくつかあります。
ホテルも何軒かあるので宿泊も可能。
野生の象や珍しい野鳥も多く生息しており、アウトドア派には超お勧め! -
此処が一番有名な場所
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世界でも屈指の多雨地帯。
雨がザップリ降っているのがよく分かります。
①アクセス
★★☆☆☆
②フォトジニック度
★★★★★
③お勧め度
★★★★★
備考
風景も素晴らしいけれど、野鳥や野生動物撮影には最高の環境!
全くと言ってよいほど知られて無いタイの秘境で絶景の連続。
訪れる旅行者がいないので、ゴミも無く静かで本当にお奨めです。
世界遺産認定間近との噂もあり、今後中国人観光客が訪れると瞬時に破壊される可能性が高いので、まさに今がチャンス! -
【シミラン諸島】
タイで最も美しい海と呼ばれるシミラン諸島
アンダマン海のカオラック沖に点在する7つの島をシミラン諸島と呼び、国営バンガロー以外の宿泊施設はありません。
数日間をリバーボートで過ごして周辺海域を潜るのがシミランでのダイビングスタイル。カオラックからはスピードボートでシュノーケルツアーが開催されています。 -
残念ながらシーズン中はカオラックから大勢の観光客が訪れ、10年ほど前からサメをはじめ魚影が極端に少なくなっています。
又、主に中国人観光客がボートから捨てるゴミが年々増えており、綺麗なソフトコーラルが覆うサイトは見るも無残に…
以降一度も訪れる事はなく、タイで潜る事は無くなりました。
写真は2007年に最後にタイで潜った際に撮りました。
①アクセス
★★☆☆☆
②フォトジニック度
★★☆☆☆
③お勧め度
★★☆☆☆
備考
シーズンは11-4月の6か月間。
但し、多雨地帯の為シーズンのはじめと終わりは天候が不安定となり、確実にオンシーズンといえるのは1月中旬~2月下旬の僅か1.5ヶ月間のみ。
世界屈指のダイビングエリアというのは既に15年前のお話し。
今では多くのダイバーが潜り、海中は殆ど渋滞。
シミラン名物のレオパードシャークは今では殆ど見る事はなくなりました。シミラン諸島海洋国立公園 国立公園
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【パッタルン】
タイ深南部と呼ばれる地域の中にパッタルン県があります。
テロで有名な一帯ですが、ツーリストエリアは市内から車で40分以上離れており周囲は平和そのもの。
ソンクラー湖の水郷沿いにリゾートホテルが数軒あります。
※地図に該当する場所が無いのでパッタルン駅に位置をマークしてます。
ハジャイ空港からレンタカーで2時間パッタルン駅 駅
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見所はソンクラー県とパッタルン県を挟むソンクラー湖(水郷湖)のパッタルン県側
4007号線を北上し、PAK-PRA川の橋周辺にチャイニーズネットを漁法とする漁民の集落が望めます。 -
夜明け前に橋の上から撮影
タイ人写真家の中ではそこそこ知られたポイントなので、乾季の週末にはバンコクから来た写真家達が数名三脚を立てて撮影しています。
天気にもよりますが、タイでも屈指の美しい光景を見る事が出来ます。 -
水郷で生活する漁師
絶妙なバランスで船に立ちます -
更に車で10分ほど北上すると、タレーノイ湖という一面蓮の花で覆われた湖があります。
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蓮の花で有名なウドンタニの「タレーブアデン(赤い蓮の海)湖」と似ていますが、此方の方が規模も大きく、花も密集しています。
何より観光客が殆ど無く、ウドンタニの様に中国人団体がバスで乗り付け、大騒ぎしながらボートの上からゴミを撒き散らす事もありません。
ボートを借りて1周すると約2時間/400THB -
此処は、野鳥の宝庫とも呼ばてバードウォッチングもお勧め
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タレーノイ湖の湿地帯には多くの野生の水牛が生息しています。
この周辺は、殆どアフリカのサバンナの風景と重なります。
タイの中でも未だ訪れる人は少なく、マイナーな一帯ですが、風光明媚でかなりお勧めです。
但し、公共の交通機関が殆ど皆無なのでレンタカーでの移動が絶対条件となります。ハジャイ空港では小型車を1日680THB~から借りる事が出来ます。保険込で約1000THB/日程度。
尚、観光化されていないため、ホテルやレストランで英語を話す人は皆無。タイ語が放せない人は翻訳アプリは必須。
①アクセス
★★
②フォトジニック度
★★★★
③お勧め度
★★★★ -
【アユタヤ】
シミランまで南下した後は一気にアユタヤへ古都アユタヤ 史跡・遺跡
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アユタヤはタイの中でも特に暑く、自転車で遺跡を廻ると熱射病で倒れそうになります。特に見るものもないのですが、夜はライトアップされてきれい。
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古都アユタヤ
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毎年12月に開催されるアユタヤ世界遺産祭りの光景
この間遺跡公園に隣接した広場では屋台が開かれ、伝統衣装を着た売子達を見る事が出来ます。此処では現金は使えず、一旦”貝”に両替してから”貝”で買物します。
貝の再両替も可能です。 -
ソムタム屋台も時代風に
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世界遺産祭りが開催される間の週末には、アユタヤ時代を描いた抒情詩のオペラが開演します。
象は勿論ホンモノ。 -
因みに、毎年3月にはアユタヤでムエタイフェスが開催されます。
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これはTAT(タイ観光省)による催しで、タイの国技であるムエタイを正しく国外に紹介するのが目的。
ムエタイチャンピョンvsフランス代表、ブラジル代表等々、との国別試合も開催。
最強ムエタイ選手に1発でも当てたいガイジン勢
国の威信をかけても、絶対に負けられないタイ代表勢
茶番を予測していましたが、ガチの真剣勝負を見る事ができます。 -
らしい絵になりました
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タイの国技であるムエタイはキックボクシングと思われがちですが、本来は伝統的な格闘技であり、剣を使ったり、厄除けの入れ墨を彫ったり…
その為、会場では入れ墨を彫るデモンストレーションや刀を精錬する実技等を見る事ができます。 -
まさか入れ墨の実演を催すとは…
その場で記念の入れ墨をして貰う日本人旅行者もいました。
見ていると、彫り師の使う入れ墨用の巨大な針は、特に交換する事無くかるく蝋燭の火を炙って消毒します。
感染症の危険性を考えると不安ですが、こんなのも実演させるTATは凄い!! -
こちらは、入れ墨デザイナー
当人の紋々は自分で入れたのかな? -
刀の精錬です。
匠の技を見せてくれます。 -
少年ムエタイボクサー
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会場にはフードコートもあり、お土産グッズも買えます。
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ビジターも少し変わっている人が多いような…
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ムエタイの試合前に披露するワイクルーの練習
少し癒されました -
①アクセス
★★★★★
②フォトジニック度
★★★☆☆
③お勧め度
★★★☆☆
備考
写真を撮るならライトアップがきれい。
バンコクから日帰りでも充分観光可能ですが、できれば川沿いのホテルに宿泊して行き交う船を眺めながらゆっくりするのもお勧めです。 -
【タレーブアデーン湖】
アユタヤから北上してウドンタニへ
ウドンタニから国道を南下して約1時間で湖に到着。
蓮の花で有名なタレーブアデーン(タイ語/赤い蓮の海)へは市内でバイクを借りるか、もしくは空港でレンタカーを借りよう。
現地で白タクをチャーターすると往復約1500THB
花が咲くのは毎年11月~2月下旬頃の夜明けから10時頃まで。
ボートは朝7時から営業。
朝靄に覆われる幻想的な風景を見る為には朝7時には現地に到着するようにしましょう。
①アクセス
★★☆☆☆
②フォトジニック度
★★★★★
③お勧め度
★★★★☆
備考
花が咲いている時期(乾季)にバイクで湖に向かうと相当冷えます。
フリーズなど防寒対策も忘れずに。
野鳥も多いので、400㎜程度の望遠があると面白いかも。クンパワピー(紅い睡蓮の海) 滝・河川・湖
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【ウドンタニ郊外の田園風景】
典型的なイサーン地方の風景を見る事が出来ます。 -
【ウドンタニ市内チャイナタウン】
これは中国正月のお祭り。
中華系が多く住む町なので、中国祭りはそこそこ盛大に行われます。
特に見るべきものはありません。チャイナタウン (ウドーンターニー) 市場
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次は北タイに向かいます。
バンコクからチェンマイまでは列車の旅がお勧め。
国内線はLCCが10便以上飛んでいます。
値段重視ならLCCが早くて安くてお勧めです。 -
【チェンマイ】
イーベンランナー祭のチェンマイで見られる光景です。チャーンプアック門 建造物
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よくある構図
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イーベンランナー祭りの会場
コムロイを飛ばした後は川で灯篭流し
この直後、蝋燭を乗せた灯篭が他の灯篭へと次々と引火し、瞬時に大火災となりました。川へ流そうとして前へ進む群衆と、猛烈な炎から逃げる群衆が激突し阿鼻叫喚となりました。 -
【ワットプラシン】
チェンマイ旧市街には多くの寺院が点在していますが、個人的には此処ワットプラシンが好き。
日中は、中国人団体客を満載にした観光バスが延々とやって来て、至る所で淡を吐く旅行者の光景が見れますが、早朝は托鉢に向かう少年僧の姿や読経の光景を見る事ができます。ワット プラシン 寺院・教会
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ランナータイの意匠で彩られた装飾が美しい
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①アクセス
★★★★★
②フォトジニック度
★★★★★
③お勧め度
★★★★★
備考
チェンライ全体を俯瞰すると、物価は安く気候も良く、歴史的な建造物や郊外には温泉とタイでも屈指の観光地としてゆるぎない地位を築いています。
市内であれば早朝の托鉢風景は外せないし、郊外では山岳民族や珍しい植物等被写体に困る事はありません。
備考 -
【チェンダオ洞窟】
チェンマイ郊外にあるチェンダオにある洞窟。
ナンチャッテと思いきや、なかなかフォトジニックな洞窟でした。
①アクセス
★★☆☆☆
②フォトジニック度
★★★★☆
③お勧め度
★★★★☆
備考
チェンダオ洞窟の特徴はキラキラと輝く水晶岩。
ライトアップされてないので、ガイドさんの灯すランタンの灯りで撮影します。
光源は僅かなので高感度対応のカメラ(ISO4000)以上のスペックが必要となります。チェンダオ洞窟 洞穴・鍾乳洞
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チェンダオ及びチェンライ、チェンマイの山岳地帯で撮ってきた山岳民族です。
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かわいい
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慌ててパンツを隠す女の子
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モン族の少女
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【パーイ】
チェンダオから北西に向け約3時間でパーイに着きます。
タイでは珍しいクネクネカーブが途中720ヵ所以上も続きます。
見所はイマイチ感がありますが、2‐3日温泉に浸かってゆっくりするには悪く無い場所です。ターパイ温泉 温泉
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パーイキャニオン
夕景が美しく、パーイ屈指の絶景ポイント
毎年崖から落ちて怪我をする人が後を絶たないそうです。
雨の日は充分に気を付けて歩く事。 -
①アクセス
☆☆☆☆☆
②フォトジニック度
★★★☆☆
③お勧め度
★★★☆☆
備考
旅行シーズンは乾季の11~2月と言われていますが、ホテル代も高くかなりの混雑となります。
個人的には、熱帯雨林が青々と目に映える雨期がイチオシ。
アクセスが悪いのでチェンマイからレンタカーがお勧め。 -
【チェンライ】
チェンマイと同じく北タイで人気のチェンライ。
ホワイト寺にシンハーパーク等々毎年新しい観光施設が次々とオープン。
此処は”ワット.ロンコン”別名ホワイトテンプルと呼ばれる観光施設ですが、かなり悪趣味で品の悪いオブジェは疲れが一気に溜ります。
多分2度と行く事は無いでしょう。ワット ローン クン 寺院・教会
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【メーファールアン植物園】
チェンライから1.5時間北東の山中にメーファールアン公園があります。
珍しい南国の花々や森の木々の間を歩くジャングルキャノッピーも楽しめます。
メーファールアンから高原の尾根沿いにドイメーサロンへ続くドライブコースは景色も良くお勧め。ドーイ トゥン パレス 城・宮殿
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【メーサロン】
毛沢東の八路軍との内戦で敗れた国民党の一派により築かれた山村です。
嘗てはタイ政府の行政が届かず、ほぼ無政府状態のまま敗残兵による軍事拠点となっており、資金源を確保する為周囲一帯がケシ畑となっていました。
今ではタイ政府による支援によりケシ畑は茶畑となり、風光明媚な南国の山岳地帯として内外から多くの旅行者が訪れます。
山村で本格的な中華料理が食べれるのも魅力。 -
チェンライ郊外に広がるライステラス
①アクセス
★★☆☆☆
②フォトジニック度
★★★☆☆
③お勧め度
★★★★☆
備考
歴史的建造物が旧市街に多くあるチェンマイに比べると、市内には殆ど見るべきものが無いチェンライは退屈感は拭えません。
一方で、ドイメーサロンやチェンセーン等郊外にも見所が多いチェンライの旅では車やレンタバイクがあると行動範囲が一気に広がります。マニー デヴァ リゾート & スパ ホテル
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【纏め】
国土が日本の1.5倍もあるタイは多くの魅力的な観光地に溢れており世界中から旅行者が訪れる東南アジア屈指の観光立国です。
今回は、そんなタイ各地で撮ってきた写真を一同に集めてみました。
概ねこの2-3年で撮ってきた(最新?)の写真であり、プラメルマートを除くと今でも同じ光景が見る事ができると思います。
尚、日本人に人気のプーケット、クラビ、サムイ島、タオ島等々はダイビング目的で何度も訪れておりましたが、環境破壊と水質汚染が急速に悪化した7-8年前を最後に行く事をやめました。
その為古い写真しか無く、当時のカメラの機材もテクも未熟だった事から今回は除外しています。
今回も旅行記としての体は無しておりませんが、タイの観光情報は日本語の媒体でも溢れかえっていますので、本稿では写真のイメージとして捉えて頂ければ幸甚です。
以上、ご拝読ありがとうございました。
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