2018/06/02 - 2018/06/03
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kemurさん
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4月に2回も奄美に行ったのに、6月にもチャンスが巡ってきたのでまた行ってしまいました。
バニラエアまたはJALウルトラ先得なら、往復航空券+レタンカー代+ガソリン代で3万円しないので、近所でレンタカーを3日間借りるより安く0泊2日(車中泊)で奄美大島に行くことができます。そう考えると、下手にレンタカーを借りて遠出するより、奄美に行ってしまった方がコストパフォーマンスは高いという結論です。。
今回は難易度の高いイボイモリが狙いです。
奄美に到着してすぐに某所でひたすら朽木をひっくり返し、ナイトツアーではいつものガイドさんと5kmに渡って側溝を漁り、結局見つからなったので翌日も100個以上の朽木をひっくり返しましたが、出てくるのはシリケンイモリばかりでイボイモリには遂に出会えず。
奄美産のイボイモリの難易度の高さを思い知りつつ、チャレンジしたい課題が出来て嬉しいです。
- 旅行の満足度
- 5.0
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4回目の訪問時に初めて見た奄美産のイボイモリ。
このカッコよさにもう一度会いたくて、6度目の奄美大島訪問を決意。
到着してすぐ、某所で数十個の朽木をひっくり返しましたがイボイモリには出会えず、そのままナイトツアーへ。 -
今回のナイトツアーはいつもとは違い、ガイドさんと2人で5kmに渡って側溝を漁る=側溝に落ちたイボイモリを探すというもの。
おそらくこの方法が最も可能性が高いのでは?という仮説からです。
歩きだして早々にアカマタ。 -
この日はアカマタ日和だったみたいで、一晩で4匹のアカマタに出会いました。
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アカマタは気性が荒いのか、すぐに戦闘態勢に入ります。
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そのため写真撮影はしやすいヘビです。
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リュウキュウアオヘビの子供を食べている最中の個体にも出会いました(写真は撮れず)。
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アマミヤモリかミナミヤモリかな。
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サカモトサワガニ黄色型。
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黄色型はカッコいいです。
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今回は側溝も含め2匹に遭遇。
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キノボリトカゲ幼体。
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クワズイモの茎にくっついてました。
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アマミハナサキガエル緑色型。
大好きなアマミイシカワガエルに全く出会えず。。。 -
アマミイシカワガエルに出会えないものの、ハブとの遭遇率はなかなかのものでした。
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割と立派な個体に遭遇!
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実物はもう少し黄色っぽいんですが。
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非常に美しい模様の個体です。
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イチオシ
奄美産のハブらしい模様です。
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それにしてもヘビ類は頭がよく動くので撮影しづらい。。。
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何度見ても、日本に生息するヘビの中で一番かっこいいと思います。
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他のヘビとか迫力が違います。
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言葉では説明しづらいのですが。。。
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イチオシ
神秘的なオーラを放ちます。
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今回のターゲットだったイボイモリには結局出会えず・・・
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イチオシ
今夜の一番の大物はこのハブになりそうでした。
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帰り道でも別のハブに遭遇!黄色が強いですね。
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道路の真ん中に鎮座していました。
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非常に黄色が綺麗!ハブ取り屋さんに捕獲されないでいてほしいです。
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ナイトツアー終了後は新しいスポットを開拓。
アマミイシカワガエルには出会えませんでしたが、ハナサキガエルとか。 -
今まで見たオットンガエルの中で最も巨大な個体にも出会いました。
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モクズガニとか・・・
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探し回ってやっと1匹のアマミイシカワガエルに遭遇!
しかし終始、防御姿勢のままだったので早々に仮眠しました。 -
翌日。
この日もイボイモリを探して朽木を100個以上ひっくり返しましたが、出てくるのはアマミサソリモドキとシリケンイモリばかり。
腹側が山吹色の美しいシリケンイモリにも遭遇。 -
有名な木の洞に鎮座しているアマミイシカワガエルを観察して今回の奄美を締めくくろうかなと思っていたところ・・・
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隣の木の洞から少しだけ顔を出している小さなアマミイシカワガエルも発見!
残念ながらイボイモリには出会えませんでしたが、次回以降の課題として引き続き取り組んでいきたいと思います!
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